日本酒の新たな可能性に触れた夜

弊社では全国各地の日本酒を取り扱わせていただいておりますが、
その土地ごとの風土や造り手の想いに触れるたび、
日本酒の奥深さを改めて学ばせていただいております。

先日、中華街の重慶飯店 貴賓室にて開催された
「横浜君嶋屋 × 永井酒造」ディナーイベントに参加させていただきました。

当日は、極秘裏に開発が進められていた
全く新しいアプローチによる2つの新作、AWA SAKEと
生酛が初披露されるという、大変貴重な機会となりました。

日本で初めて完成された日本酒の瓶内二次発酵酒「MIZUBASHO PURE」は、
さらに洗練され、繊細さと華やかさを兼ね備えた素晴らしい味わいへと進化。
また、オーク樽の香りを纏った生酛は、
深い奥行きと艶やかさを感じる、実に印象的な仕上がりでした。

造り手の挑戦や哲学に触れるたび、
日本酒は単なる“飲み物”ではなく、日本文化そのものだと感じます。

いつか弊社のケータリングの現場でも、
AWA SAKEで華やかに乾杯するシーンを演出できたら
そんなイメージも広がる一夜となりました。

君嶋様、永井酒造 永井社長・松美副社長、
この度は貴重なお招きをありがとうございました。

そして、素敵なデザインをご提案くださる、
デザイナーの中山さん、いつも素敵なご縁をありがとうございます。

ものづくりに携わる方々の情熱と挑戦に触れ、
改めて「新しい価値を生み出すこと」の素晴らしさを感じた夜でした。

このブログの著者
株式会社ジョビア
代表取締役社長 吉備カヨ
人材サービス・販売職の働き方や経営について発信しています。

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