
3月1日、横浜市役所で開催された
ACTION AWARDS 2026 にて、審査員を務めさせていただきました。
最年少は小学1年生から、大学生まで。
実に幅広い世代の若者たちが、それぞれの視点で社会課題と向き合い、多様なボランティア活動を展開していました。
印象的だったのは、活動そのものの素晴らしさだけではありません。
それぞれの団体を支える企業、地域、行政、学校との連携体制が年々成熟していることにも、大きな可能性を感じました。
一方で、活動に順位をつけることの難しさも改めて痛感しました。
どの取り組みにも真摯な想いと努力があり、優劣を決めることは決して容易ではありません。
実際、本年も審査は難航し、最終的に大賞は二団体へお渡しすることとなりました。
ボランティア活動は、単に「誰かのため」に行うものではなく、
その過程で生まれる出会いや気づきが、本人の人生を大きく育てていくものだと思います。
若い世代の皆さんが、活動を通じて得たご縁や学びを大切にしながら、
これからも自分なりの形で社会課題に向き合い続けてくださることを、心より願っています。
このブログの著者
株式会社ジョビア
代表取締役社長 吉備カヨ
人材サービス・販売職の働き方や経営について発信しています。
