スタッフアンケートから見えた「販売の仕事」
催事販売の現場で生まれる達成感
百貨店や商業施設の催事売場では、期間限定の商品や話題のブランドが並び、多くのお客様で賑わうことがあります。
人気の商品を目当てに、売場に行列ができることも珍しくありません。
スタッフアンケートの中にも、催事販売の現場ならではのエピソードが寄せられていました。
あるスタッフは、人気のパンとパイの実演販売の売場での出来事をこう振り返っています。
「東京初出店のお店で、毎日行列ができるほどの人気でした。」
売場にはメーカーの担当者が1名、販売スタッフが早番・遅番で1名ずつという体制。
焼き上がった商品を次々と売場に並べながら販売を行う、忙しい現場だったそうです。
「行列が続き、焼き上がりが追いつかないほどの忙しさでした。」
商品が焼き上がるたびに売場へ並べる必要があり、
スタッフ同士で声をかけ合いながら売場を回していきました。
「とても大変な現場でしたが、過去一番あっという間に感じた期間でした。」
忙しい売場ではありますが、チームで乗り越えた経験は強く印象に残るようです。
アンケートの中には、こんな声もありました。
「バレンタインの売場で、スタッフ同士で協力しながら忙しい期間を乗り切りました。」
催事販売では、短い期間の中で売場を作り上げていくため、
メーカーの担当者や販売スタッフが協力しながら仕事を進めていきます。
忙しい現場の中で自然と声をかけ合い、
売場全体でお客様をお迎えする雰囲気が生まれていくこともあります。
百貨店の催事売場には、
こうした現場ならではのチームワークが生まれる瞬間があります。
忙しさの中で感じる達成感や、スタッフ同士の連携。
それもまた、販売の仕事の魅力のひとつなのかもしれません。
※この記事は
「スタッフアンケートから見えた『販売の仕事』」シリーズの1本です。

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