商品補充、陳列の際につかえる!「かんたん魔法テク」で試食数&販売数アップ!

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こんにちは! ジョビアフードブログ担当です!

実は私、お笑いがだいすきで、よくライブに行きます。

大爆笑してストレス発散できるのはもちろん、芸人さんの個性的かつなにげにおしゃれなファッションをチェックするのもひそかな楽しみだったりもします。

トークとファッションのセンスをこっそり盗んで仕事に活かせたら、最高ですね!

さて、今回は試食販売の際に行う商品補充や陳列の際に少し心がけるだけ、ちょっと工夫してみるだけでお客様をより惹きつけられる、試食をしてもらえる率や商品の売れ行きが伸びてしまうという魔法的なテクニックをご紹介します。

試食販売の際、バックヤードから商品補充をするのも販売員の仕事のひとつだったりします。

お店の担当者は大変忙しいので「補充をお願いしてもよいですか?」と頼まれたら、快く引き受けましょう。

「少なくなってきたので補充しておきましょうか?」と率先して行うのもよいですね。

好印象ですし、販売員にとっても常に在庫を確認できるので販売数を把握しやすいというメリットがあります。

ただし、常に満タン!並べられるだけぎっしり並べてとにかくボリュームをだすという方法は一見よいように見えて実は逆効果だったりするのです。

大量にあり、しかもきっちりと並んでいるとなぜか手を伸ばしにくい、手を伸ばそうという気が起きにくいという不思議な人間心理があります。

逆に数が少なくほどよく適度に乱れていると手を伸ばしやすくなり、興味や購買意欲も刺激されるのです。

上のキャンディの写真をみながら、ちょっとだけイメージしてみてください。

もし、1種類だけやけに少ないキャンディがあったら?

なぜだろうと気になりませんか?試しにひとつ買ってみたくなりませんか?

つまり、様子をみて、時にはあえてうんと少なめにしてみるのもアリということです。

少なめだったり適度な「欠け」があると、(あら、けっこう売れているのね)(残りはこれだけなのかしら?じゃぁひとつ買っておこうかしら)と、お客様自身のイメージで判断してくれるので、必死に売り込む必要がなくなります。

なんだか魔法みたいで不思議かもしれませんがこれは希少性、限定性を利用した心理術のひとつなのです。

じぶんで補充ができず、担当者のペースで運んでくる場合は陳列の仕方を工夫してみましょう。

後ろ数列を空けたり適度に凸凹をつくるのも効果的です。

また、手前は高く奥を低く陳列するだけでも視覚効果で売れているようにみえるので、お客様に試食や商品に手を伸ばしていただける率が上がります。

いかがでしたか?

すぐにでも試してみたくなったのでは?

特別な技術や労力をまったく必要としないかんたんなテクニックなのに効果大ですから、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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