仕事ができるアパレル販売員の 『アウターが売れる接客術』

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

アパレル業界では、コートやブルゾンといったアウターが売れる11月と12月は、秋冬シーズンの売り上げを左右する重要な時期として認識されています。
では、高まるアウターニーズをスムーズにキャッチするにはどのような接客が必要になるのでしょうか。

今回は、アウターが売れる接客のコツをわかりやすく解説していきたいと思います。

アウターをカテゴリーごとに把握しておく

ひとことでアウターといっても、さまざまなカテゴリーが存在します。
ウールコート、ライナー付きコート、ブルゾン、起毛素材、ダウンなど、素材やデザインごとに分類することができます。


まずは、それぞれの素材ごとに展開しているデザインを把握し、お客さまのニーズを確認しながら頭の中でおすすめする商品を絞り込んでいきます。

カテゴリー分けした商品をさらにテイストで分別する

ほかのアイテムと同様にアウター類にもあらゆるテイストがあります。
テイストとはデザインやシルエットをもとに分類され、通勤や通学、フェミニン、きれいめ、カジュアル、スポーティー、スタイリッシュなど、商品そのもののイメージをさします。


もちろん、デザインによっては通勤通学とフェミニンテイストが共通する商材もあるため、お客さまの好みやテイストに見合ったものを提案していきます。

ぴったりなサイズを見極める

アウター購入を検討しているお客さまは必ず試着します。
そして、購入するか否かは、試着のときのインスピレーションが大きく影響するのです。


羽織ったときのサイズ感と着心地にポジティブな印象を与えるには、ぴったりなサイズをご試着いただくことが重要!
お客さまが好まれるサイズ感を接客の中で確認し、納得していただけるサイズを提案してください。

さいごに

アウターの接客では、接客前の下準備が欠かせません。
そして、お客さまのニーズとテイスト、ご希望の着心地とサイズ感の先読みも大切!
みなさんもぜひ、暇な時間を利用して試着をしたりさまざまなコーディネートパターンを想定するなどして、アウターニーズのキャッチと売り上げアップにつなげてくださいね。

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