フロアガイド&マップチェックで!脱「売るだけ」「いるだけ」販売員

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

先日、友人と大阪に遊びに行きました。

電車で行ったのですが、駅を降りた瞬間どこへ向かえばいいかわからずキョロキョロ…。

どの改札や出口からでればいいかわからずウロウロ…。

迷子の心細さを久々に味わってしまいました。

初めていく場所はわからないこと、知らないことばかりでドキドキですね。

「今度からは事前にざっくりとでも下調べをしておこうね」と、友人と反省でした。

さて、今回はそんな、初めて行く現場(店舗)でチェックしておくと役立ったり、時には得す

「ちょっとした下調べ」についてのお話です。

試食販売員として売り場に立っているとき…

お客様からとっさにたずねられ、一瞬困ってしまうことってありませんか?

例えば、「トイレはどこですか?」「家族に頼まれたんだけど…これがある場所ってどこですか?」「○○売り場って何階でしたっけ?」などです。

そんなとき、(お店の人に聞いて欲しいなぁ…)なんて思ってしまったりしませんか?

でもお客様からすれば試食販売員も「お店の人」、頼りにしていただいているわけです。

お客様からたずねられて、

「…わかりかねます」

「申し訳ありません、私はこちらの店舗の者ではないので…」

と言うのは感心できません。

かといって、「確認してまいります、少々お待ちください」と急いで従業員さんに聞くにも、作業の手を中断させてしてしまうことになりかねませんし、たとえ少々でもお客様をお待たせすることはできれば避けたいものです。

そこで!

現場に入ったらまずフロアガイドとマップを確認しましょう、その際、

・トイレ

・フロアにあるすべての出入口、駐車場出入口、非常口

・レジ、サービスカウンター

・食品売り場のおおまかな配置

以上を必ずチェックし、覚えておくようにします。

とっさにお客様から聞かれることは、この4つがほとんどだからです。

(非常口は万が一の事故や災害に備え、必ず確認しておきましょう)

毎回現場が変わる試食販売員は店舗のことは詳しくなくてあたり前、どうしてもわからないことは担当者や従業員にバトンタッチすることも大事です。

しかし、ついついじぶんも「お客様感覚」になることだけは気をつけたいもの、その場で働く以上は店舗の一従業員であるという責任と自覚はもちたいものです。

また、これはおまけ的なエピソードですが…

場所がわからずお困りのお客様のお手伝いをしたとき、「きのうは(さっきは)助かったわ、ありがとう」という流れで商品をお買い上げいただくといったうれしい経験も何度もあります。

いかがでしたか?

ただ売るだけではなく、役立つ販売員にもなってみませんか?

ほんとうにちょっとしたことですが、下調べをしておくだけで立ち振舞いや表情がぐっとよくなりますし、接客が楽しくなりますからぜひ取り入れてみてくださいね。

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