アパレルショップの集客数と売り上げがアップする接客のコツ

会話
こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です。
3月は本来、アパレルショップの客数と売り上げが大きく伸びる実売期。
ですが今年はどうしても、ほとんどのお店が集客に苦戦しているのが現実です。
そこで今回は、買い上げ率をアップさせる接客対応のコツをいくつか解説していきます。

入りやすい雰囲気づくり

売り上げを伸ばすには、少しでも多くのお客さまにご来店いただく必要があります。
そのためには、『お店に入りやすい雰囲気づくり』が必須。
店内では商品整理やロールプレイングを行い、お客さまは販売員の存在を気にすることなく、すんなりとお店に入れる状況を維持してください。

ファーストアプローチはひと呼吸おいてから

動員数が減少しがちな時期はあせる気持ちが先走り、ファーストアプローチのタイミングが早くなる傾向がみられるため、意識的にコントロールしましょう。
お客さまが商品に触れたときではなく、触れた商品に興味を示したタイミングにお声がけを行うなど、通常よりも1テンポ遅らせるイメージで。

トークスピードも調整しましょう。

売り上げや買い上げ率を意識するほど、トークスピードもファーストアプローチと同様に早くなりがち。
それを踏まえたうえで、トークに間合いを取り入れたりあえて少しだけゆっくりめに話したり、ほんの少し変化をつけるのがおすすめです。

売ろうとしない

アパレル販売員の仕事は『商品をお買い上げいただくこと』ですが、売り上げが厳しいときこそ『売ろうとしない接客』が大切なのです。
『買ってくれるかな・売らなくては』という考えを捨て、『お客さまが求めるアイテムを一緒に見つけよう』という気持ちで接客を。
『お客さまファースト』の接客は必ずお客さまに伝わり、自然な流れでお買い上げいただけるでしょう。

さいごに

今回解説した接客を実践することで、競合店との差別化がはかれます。
そして、来店されたお客さまには快適な時間とサービスを提供し、ショッピングを楽しんでいただく。
そのためにも、あせる気持ちは払拭し、『トークスピード・間合い・おもてなしの気持ち』を忘れずにいてくださいね。

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