「一期一会」を大切にするアパレル販売員は伸びる!売れる!

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こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

先日、とあるライブに行きました。

ユニークなかたちのギターが演奏されてたので注目していたのですが、MCで「一五一会(いちごいちえ)」という楽器であることを知りました。

ギターと沖縄楽器「三線」の合体で、なんと人差し指だけで弾けるのだとか!

チャレンジしてみたくてたまらず、通販で中古のものを即注文しちゃいました(笑)

たまたま行ったライブでの思わぬ一期一会…ふしぎな縁を感じてなりません。

さて、今回はお仕事での「一期一会」についてです。

お客様との日々の出会いもまさに一期一会、大切にしたいものです。

大切にすることで人として「伸び」ますし、「売れる」ようになりますよ。

■「常連さん」と「一見さん」、「買う」「買わない」に差をつけない

常連さんや買ってくれるお客様は特別大切にし、一見さんや買わないお客様にはそれなりの接客…こころあたりはありませんか?

人の心理として好ましいお客様にはつよい好意を抱き、それ以外のお客様にはあたりさわりなく接しがちですが、来店されるのはすべて「大事なお客様」という点ではまったく同じ!

あからさまに差をつけるのはよくありません。

お客様は買いものに夢中なようでいて、店員の接客やテンションをじつはよく見ています。

どのお客様にも感じよくていねいに接する販売員は、どのお客様からも好感をもたれ信頼していただけます。

■クレーマー的存在のお客様こそ、再来店していただける心配りを!

クレーマーはお店にとっても、販売員にとっても厄介な存在です。

悪質なクレーマーは別として、ちょっと無理めだったり気難しい質問、注文をするお客様もなかにはいらっしゃいますよね?

(ちょっと面倒だな…手強いな…)と慎重になったり、姿がみえると警戒したりしていませんか?

しかし、ちょっと面倒で手強いお客様ほど、常連さんになっていただけるとよく足を運んでくださったり購入金額がおおきかったりするものです。

なぜなら、こだわりや美意識がとてもつよいから!

接客のレベルアップの絶好の機会にもなりますから避けず、むしろ率先して積極的に接客するのをおすすめします。

いかがでしたか?

一期一会を大切にするにあたって忘れてはいけないのが、「お客様である以前に人である」ということです。

つい表面的なことで判断してしまったり、「お客様その1、その2」という認識になりがちですが、ひとりひとりにしっかり目と心を向けて、ひとりひとりに合った接客や対応をすることでお客様に満足していただけるだけでなく、じぶん自身の人間力が磨かれます。

一期一会、大切にしてくださいね。

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