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アパレル販売員が協力し合うために必要な「息の合わせ方、こころの動かし方」

2018/04/11

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

家の外がなにやら騒がしいので覗いてみると、おおきな木の根を引っこ抜く工事中でした。


どう見ても抜けそうにない頑丈な根が、大勢の作業員とおおきな重機によってすっぽり抜ける様子は爽快でしたね。
息を合わせ、ちからを合わせることは不可能を可能にすると、改めて強く思いました。

さて、アパレル販売員のみなさん。


服を販売するお仕事も、ひとりでは大変だったり不可能があったりしますが、販売員同士で息とちからを合わせると、ひとりひとりの負担が減ると同時に販売力がみるみる高まります。


今回は、先輩、後輩別「息の合わせ方、動かし方」についてのお話です。

 

■先輩への「気の遣いすぎ、遠慮しすぎ」はもったいない!

やさしい先輩、こわい先輩、個性的な先輩…


いろんな先輩がいますよね?
立場的にどうしても気を遣うものですが、遣いすぎてしまうとイエスマンになってしまったり、余計なストレスを溜めてしまったりします。

言わなくてはいけないことは我慢せずハッキリ言う!


言われて納得できないことは、「納得できないことがあるんで聞いてもらっていいですか?○○先輩には、こういう話がなぜか遠慮せずできるんですよね」と、特別な存在であることを伝えつつ、(胸を借りたい!)というアピールをすると、たいたいの先輩はひと肌、ふた肌脱いでくれるものですよ。

 

■後輩への注意や指摘はひと呼吸おき、「褒め」とセットで!

指示通りになかなかできない、同じミスが多い。
注意をしたいけどどう言えば角がたたず、よく理解してもらえるかに悩む。


後輩に対する悩みで多いパターンですよね?


これも我慢してしまうとストレスになりますし、何より本人のためにもよくありません。

指摘や注意をするとき、「ちょっと!」「ダメだよ」とキツい言葉から入ると、身構えられてしまったり、こちらもつい感情的になってしまったりとよいことはひとつもありません。

厳しいことを言うときは、まずひと呼吸おくようにしましょう。


そして、あえてたのしい話をしたあとや、なにかで褒めたあとに、


「そういえば、ひとつだけ気になってたんだけど…」
「あのミスだけなくせば、もう言うことなしだよ」


と、わざと思い出したように(しかし、口調は的確真剣に!)言ってみてください。

どんな後輩も素直に聞いてくれますし、努力し直そうと思ってくれますよ。

 

いかがでしたか?


相手によって頼み方、伝え方は変える必要があるのです。

もちろん、先輩、後輩のこころを動かしつつ、じぶんのこころを入れ替えていくことも忘れてはいけません。

動かし合い、協力し合うことで、どんなおおきな問題や悩みも乗り越えていくことができますよ。

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