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「電話応対なら任せて!」と言える食品販売員になる電話の会話テク

2017/10/04

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

ちょっと困った、そしてあ然としたことがありました。 

ここしばらく、知らない番号からの着信が続いていたんです。 

知らない番号は出ないようにしているので無視していたんですが連日、しかも立て続けにあったりするので根負けして出てみました。 

相手は年配の男性。

いきなり大きな声で一方的に話し始めるので、必死にさえぎり「あの、おかけ間違いだと思うのですが…」と言い終わった瞬間、ぶちっと切られてしまったんです。 

話したい相手ではなくがっかりしたのかもしれませんし、恥ずかしかったのかもしれませんが、 

(え?それはないでしょう…) 

と、ひとり苦笑いをしてしまいましたね。 

 

お互いの顔が見えない電話では、「声」「リズム感」「会話の呼吸」が、やりとりのスムーズさやスマートさを左右します。

食品販売員のあなたも、お客さまからお問い合わせやご注文などの電話を受けるなかで、応対の難しさを痛感するときがあるのではないでしょうか? 

そこで今回は「電話応対ならわたしに任せて!」と言えるようになる電話の会話テクをご紹介します。 

 

■電話に出る前には「ミニ深呼吸&スマイル」 

 

あなたは電話が得意ですか? 

それとも苦手ですか? 

 

得意と自負している人にこそ気をつけて欲しいのが、「お電話ありがとうございます、…」という第一声が棒読み風になっていたり、慣れすぎて早口になっていたりすることです。 

わたし自身、プライベートでお店や企業に問い合わせの電話をした際、早口で聞き取れなかったり、相手の名前を後から聞き返すことがよくあり、残念に感じることが多かったりします。 

 

・ちいさく深呼吸してから口角をきゅっとあげ、微笑みながら出る 

・おおきく、はっきり、ゆっくり話す 

・お客さまの雰囲気や表情をイメージしながら話す 

 

この3つを押さえるだけでトーンが明るく聞き取りやすくなるので、好印象な応対になります。

さらには「じぶんのことば、きもち」がお客さまに届きやすくなり、「お客さまのことば、きもち」をキャッチしやすくなりますよ。

 

■第一声に「いらっしゃいませ」最後の一言に「ありがとうございます」のきもちを込める

 

忙しいときに限って電話が多かったり、込み入った用件の電話があったりするもの…

ついあたふたしたり、電話を早めに切り上げられるようせかせかとした口調になってしまったりしがちですが、無愛想で不親切な印象になってしまうので、対面と同じていねいさを常に心がけましょう。 

 

お客さまにはまず初めに「いらっしゃいませ」、最後には「ありがとうございます」ですよね?

電話のお客さまも、実際には来店されていないものの大切なお客さまに変わりはありません。

いらっしゃいませと、ありがとうございますの気持ちを込めることで心地よいメリハリがつきますし、お客さまにもリラックスしてお話いただくことができます。

 

電話の向こうのお客さまを思い浮かべながら話すと、自然に声も表情も姿勢も美しくなるものです。 

もし可能なのであれば、電話中のじぶんの表情や姿勢を鏡でチェックすると、ていねいで感じよい電話応対ができているかどうかがわかりますよ。 

 

いかがでしたか? 

電話の印象が残念だと、お店やあなたの印象がわるくなってしまい、足を運ぼうというきもちや信頼感が薄れてしまいます。 

お客さまは「欲しい」「知りたい」「頼みたい」といった大事な用件を抱えて電話をくださいます。 

感謝のきもちを忘れず、こころのこもったやりとりを心がけてくださいね。

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