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目は口ほどにものを言う!食品販売員必見!「視線コントロール術」前編

2017/08/30

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

つい先日、出勤途中の電車内でサラリーマン風の男性にちらちら、ときにじーっと見つめられ困ってしまいました。 

(誰かと間違えているのかしら?)と、そわそわ落ち着かない気分になりつつも、怪しい雰囲気ではなく、むしろスマートな雰囲気の男性だったので(ひとめぼれされた…とか?!)と、ちょっとドキドキもしたり…。 

しかし! 

その後、駅から歩いているときになにげなく鏡を見たら、目の下から頬に黒い線が! 

ジェルライナーかマスカラをうっかりこすってしまったらしく、それに気づかず電車に乗っていたのです。 

その男性は無遠慮にジロジロ見ていただけ、ほかの人は気づかないふりをしていたのを思うと、もう恥ずかしくてたまりません。 

 

さて、わたしのうっかり話はおいておきまして(笑) 

今回は、食品販売員の「視線」についてのお話です。 

視線には、なにも言わなくてもなにかを伝えたり感じさせるパワーがあります。 

よい視線、そしてわるい視線。 

印象がよくなる視線のコントロールの仕方について、わかりやすく解説します。 

 

■目を見ないのは失礼!でもじっと見つめすぎるのはもっと失礼! 

 

「話を聞くときは目を見ましょう」 

「相手の目を見ないのは失礼!」 

 

食品販売員のみなさんは、親や先生にそう厳しく教えられて育ったはずです。 

 

もちろん、目を見ることはとても大事です。 

しかし、一瞬でも視線をそらさずじっと見つめ続けると圧迫感を与えてしまったり、お客さまによっては居心地のわるさを感じてしまいますから、状況や相手に合わせた視線を向けることも大事です。 

とくに控えたいのは、緊張しているお客さま、内向的だったり無口なお客さまの目を凝視すること(=威圧、畏怖を感じさせてしまいます)、クレームを訴えるお客さまの目から視線をまったくはずさないこと(=不服、反感を抱いていると感じさせ、火に油を注いでしまうことも…)です、気をつけましょうね!

 

■話題に合わせて!お客さまの「目」を中心に視線を上下し、きもちを表すテクニック

 

お客さまが話し終わり、こちらが返事をするときはお客さまの目をしっかり見ますが、それ以外のときは適度に視線を上下にしましょう。 

 

お客さまが一生けんめい説明をしているときや、「このあいだ○○へ行ってきてね」「そうそう!先日おすすめしてもらったあの商品だけど…」などとうれしい報告をしているときは、ときおり視線を眉間~おでこに向けてうなずくと、お客さまの話をイメージしながらしっかり聞いていることをアピールできます。 

 

逆にネガティブな話題だったり、クレームを含んだ話題のときは首~鎖骨(男性でいうネクタイの結び目付近)に視線をときどき下げ、うなずくときやこちらが話すときにお客さまの目をみることで、敬いや同調、反省などを表すことができます。 

 

いかがでしたか?

視線はじぶんではなかなか気づかなかったり、油断をすると隠れた感情がぽろりと出てしまうので、意識してコントロールすることが大事です。

次回はより具体的な、かんたんにできる視線チェック&トレーニング方法をご紹介しますので、ぜひお楽しみに!

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