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サイズ、カラー…どちらにしようか迷っているお客様にアパレル販売員がとりたい対応は「背中押し」

2017/03/15

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

友人からよく恋愛相談をうけます。

つい先日も、高校時代からの友人の相談をカフェで延々と。

気になる人がふたりいて、どちらともいい感じなのでどうしようか迷っているという内容でしたが、わたしが「絶対○○さんの方がいいんじゃない?」と断言しても、友人は煮え切らない態度。

「どうしよう」と言いつつも、心の中ではどちらの人を選ぶかすでに決まっているようでした。

要は話しを聞いて欲しい、そして応援して欲しいんですよね。

だからひたすら延々聞いてあげました、大切な友人ですから(笑)

 

さて、アパレル販売員はそんな恋愛相談にもちょっと似た、お客様の「どちらにしよう」「買おうかな、きょうはやめておこうかな、どうしよう…」という迷いの場面に立ち会うことが多いものです。

お客様が何に迷っているのか?

本当はどうしたいのか?

それを見極めて、適切な対応をすることで購入率をアップすることができますよ。

キーワードは「背中押し」です。

 

■迷っているお客様に言ってはいけないこと、してはいけないこと

 

迷っているお客様に対してアパレル販売員がしてはいけない対応があります。

それは「押し付け」と「無関心」

 

「お客様にはそのカラーはお似合いではありません、絶対こちらのカラーがおすすめです」

 

なんて言う失礼なアパレル販売員はまずいませんが、心の中でそう思った場合、言葉の端々に「絶対こちらの商品がおすすめ」というニュアンスで一方的につよくおすすめしてしまうことも…

すると、お客様から強引な印象をもたれてしまいます。

 

また、お客様がアドバイスを求めているのに「両方お似合いですよ」「どちらもおすすめです」とお客様に丸投げしてしまうような発言は参考にならないどころかお客様からすると無関心、売る気がないととられてしまったりします。

どちらも要注意、アパレル販売員は控えるようにしましょう。

 

■お客様のテンション、視線、言葉を注意深くチェックし「背中押し」を!

 

「どっちにしよう…」

お客様は迷いつつも、どちらがお気に入りかはある程度すでに決まっているものです。

 

・どちらの商品を手にとったとき、試着したときの方がテンションが高いか

・迷っている商品のどちらに多く視線が向いているか

 

そういったことをさりげなくチェックして、よほどサイズや予算が合わないということでなければお客様の気持ち希望を第一にして、お客様がより気に入っている商品をおすすめするようにしてみましょう。

 

 

いかがでしたか?

適切なアドバイス、絶妙なタイミングで「背中押し」をすると、お客様はみるみるホッとし、「じゃあ、これください!」と笑顔になる可能性が高いですよ。

 

よく考えると恋愛とショッピングって似てたりしますよね(笑)

お客様がときめく、喜んでいただけるお手伝いをぜひしてくださいね。

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