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「憶えて」もらえるアパレル販売員と「忘れられる」アパレル販売員、その違いは?

2016/10/05

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こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

つい先日、

街を歩いていたら、ふいに呼ばれ「久しぶり~!元気にしてた?」と話しかけられました。

驚いて見ると、フリーター時代に短期のバイトで知り合い、一時よく遊んでいたメンバーのひとり。

うれしく懐かしかったのですが、わたしはどうがんばっても名前が思い出せず…

「久しぶり!元気だよ。そっちは元気?」

なんて取りつくろって思い出せないことを必死に隠したものの焦りましたし、内心申し訳ないやら気まずいやらでした。

 

こんな経験、誰しもありますよね?

顔や名前を覚える、覚えてもらうのはかんたんなようで難しかったりするものです。

プライベートはもとより、アパレル販売員にとってはお仕事で「憶える、憶えてもらう」のはとても大事!

そこで今回は、アパレル販売員がお客様に忘れられず憶えてもらうためのテクニックをご紹介します。

 

■忘れられてしまう販売員の特徴とは?

残念ですが、「なぜか忘れられてしまう人、忘れられやすい人」がいます。

共通しているのは…

 

・会話量が少ない、共感力低い

・表情が乏しい、キャラが薄い

・話す内容がいつも同じ、もしくはコロコロ変わりすぎる

・話し方や内容を相手に合わせすぎて「イエスマン」になってしまう

 

以上のパターンです。

とくに話し方や内容は重要なポイントです。

いつも同じだと安心感はあるものの退屈し飽きられてしまいますし、よかれと思って毎回コロコロ変えると印象やイメージもコロコロ変わってしまい、逆に印象が薄くなってしまいます。

 

またアパレル販売員にありがちなのが、ついお客様に合わせすぎてしまうこと!

失礼なく、そして気分よくショッピングをしてもらうのは大切です。

しかし、イエスマン、無個性になってしまうと「ただの販売員」「販売員その1」になってしまいます。

じぶんらしさを適度に打ちだしたり、ときにははっきり主張することで(あの販売員さんはほかの人と違うな、特別だな)と思ってもらえて憶えてもらえることにつながります。

 

■「共通の話題」「ハッとする言葉」でインパクトを残す!憶えてもらう!

では、憶えてもらうにはどうすればいいのでしょうか。

大事なのはインパクトです。

よりつよくインパクトを残せるのは共通の話題です。

どんなことでもよいのでお客様と同じことで笑い合え、共感できると憶えてもらいやすくなります。

 

また、あなたの言葉でお客様がハッとするとさらに効果大です。

例えば、アドバイスが的確だと信頼感が高まりますし、なにげないひとことがユニークだったり深ければお客様に興味をもってもらえ、確実に憶えてもらえます。

 

いかがでしたか?

なかなか憶えてもらえなかったり、すぐ忘れられてしまうのは販売員としてはもちろん、人としてさみしいですよね?

アパレルは日々たくさんの人に出会えるお仕事です。

せっかくの「縁」ちょっとした工夫や努力で大事にし、育ててくださいね。

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