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スタッフブログ

食品販売の仕事って楽しい! バイト先でやりがいを感じる瞬間

2020/02/26

パン

 

こんにちは♪ジョビア フードブログ担当です!

 

惣菜やパンを取り扱う食品売場やスイーツショップの求人を目にするたびに、「アルバイトの応募をしてみたいけど、楽しく働けるのかが不安……」と思っている人、意外と多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、食品販売員が感じる『仕事のやりがい』をいくつかご紹介したいと思います。

 

お客さまにほめていただいたとき

 

スイーツや食品販売の仕事でやりがいを感じることといえば、お客さまとのコミュニケーションがあげられます。

 

新商品やおすすめ商品の説明をしたり、購入商品を迷われているお客さまの相談に乗ったときなど、「親身に対応してくださり本当にありがとう」と感謝の言葉をいただくことも。

そんなときは、「この仕事をしていてよかった!」と心から感じています。

 

お客さまが会いに来てくれたとき

 

販売員の仕事をしていると、常連のお客さまの顔とお名前を覚えられるようになります。

そして、販売員の顔と名前を覚えてくださるお客さまも。

 

「今日は○○さんはいるかしらと思いながら来たのですよ」・「エスカレーターから○○さんの顔が見えたので、思わず寄ってしまいました」など、お客さまから言われたときも本当にうれしくなります。

 

先輩や上司にほめられたとき

 

先輩や上司にほめられるということは、自分の仕事を認められたということ。

 

「つらいときもあったけど、まじめに仕事をしてきてよかった!」と思えるのは、やっぱりほめられたときですよね。

 

仕事を任せられたとき

 

派遣スタッフやアルバイトでも仕事を任せられる場合もあります。

 

仕事を任せられたということは、「この人なら大丈夫」と先輩スタッフや上司が安心しているからこそ。

これは、自分の勤務態度や仕事内容を理解してもらえた証拠ともいえます。

 

 

 

さいごに

 

食品やスイーツ販売員の仕事では、お客さまと職場内との両方でやりがいを感じることができます。

 

お客さまへのきめ細やかな接客サービス、そして前向きな姿勢を維持することで、さらなるやりがいにつながりますよ!

アパレルショップの棚卸し その仕事内容と差異の解決方法

2020/02/26

棚卸し

 

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

 

アパレルショップの仕事は、接客販売だけではなく売り上げと在庫の管理も必要となります。

そして、在庫管理には棚卸しが必須。

 

そこで今回は、棚卸しのやり方と在庫に差異が発生したときの解決方法について解説していきます。

 

棚卸しとは?

 

棚卸しは、帳簿や在庫管理システムと実際の在庫内容とに相違がないかを確認すること。

 

在庫内容とは、各品番の個数・サイズ・色のそれぞれをさします。

そして、棚卸しを実施する頻度はメーカーにより異なりますが、近年では隔月で行うところも増えてきています。

 

管理システムと帳簿を照らし合わせる

 

棚卸しを実施する日の1週間~10日ほど前には、管理システムと帳簿を照らし合わせます。

 

売り上げ金額と点数・納返品額と点数・在庫金額と点数に間違いがないかを確認し、管理システムと帳簿で金額や点数が合わない場合はその箇所を見付けて修正を。

日々の金額と点数(売り上げ・納返品)、累計額と累計点数、売り上げと納返品を差し引きした在庫金額と点数のそれぞれに計算ミスがないかを確認してください。

 

在庫入力を行う

 

在庫入力はハンディターミナルという機器を使って行います。

 

ハンディターミナルとは充電式の入力機器で、売り上げ・返品・棚卸し入力などの業務で使用します。

その機器は1店舗につき2~4台ほど支給されるので、返品や棚卸しといった大がかりな作業では複数名で手分けして行うことができます。

 

入力内容の確認

 

入力後は入力内容・管理システム・帳簿とで相違がないかを確認し、異なる場合は間違い箇所をチェックしていきます。

 

相違が見受けられる品番の点数・サイズ・カラーを実際の在庫と照らし合わせ、正しい数量を入力し、再度総在庫の確認を行います。

 

 

 

さいごに

 

棚卸しは、アパレルショップを運営するためになくてはならない業務のひとつです。

まずは、手順の整理と作業の振り分けからはじめるのが効率よく進めるコツ!

 

みなさんがアパレル販売員として働くときはぜひ、今回の解説を参考にしてみてくださいね。

売れる食品売場が多くのお客さまでにぎわう3つの理由

2020/02/19

店員

こんにちは♪ジョビア フードブログ担当です!

 

いつ行ってもたくさんのお客さまでにぎわうお店や食品売場、いくつか思い浮かびますよね。

では、なぜそのお店にはいつも多くのお客さまが足を運ぶのでしょうか。

 

今回は、お客さまが行きたくなるお店ならではの3つの理由をお話ししましょう。

 

感じのよい販売員がいる

 

デパ地下や食品売り場、スイーツショップなど、実店舗での買いものとお客さまの接客対応には、販売員の存在が必要不可欠。

 

そしてその販売員には、商品を販売するだけではなく、お客さま一人ひとりに合わせたサービス提供が求められます。

ネットショップが拡大し続ける現代はとくに、人にしかできないサービスや気配りを販売員が惜しみなく提供しなくてはいけません。

 

魅力的な商品を取りそろえている

 

『商品の魅力』は、お客さまがそのお店に行きたくなる大きな理由のひとつといえます。

 

季節やニーズに見合っている・本当においしいものを取り扱っている・オリジナリティや話題性があるなど、そのお店に行けば価値のある商品を買えるかどうかがカギに。

また、手土産や贈りものを考える場合、受け取る側にも「○○の商品!」と喜んでもらえる商品価値も大切になりますよね。

 

立ち寄りやすい地域にある

 

お店の立地や環境は、立ち寄りやすさに直径します。

 

学校や勤務先、通勤通学で利用する駅、自宅から近い地域にお店がある・いつも利用する商業施設内やその周辺から近いなど、足を運ぶ理由やきっかけが必ずあります。

また、ほかの目的でたまたま通りがかったお客さまを入店につなげられるケースも。

これは、商業施設内のショップやまわりの店舗がからよい影響を受けるひとつの例となります。

 

 

 

さいごに

 

今回解説した3つの理由は、『販売員=人・商品=物・店舗の立地や環境=器』。

この『人・物・器』は、売れるお店づくりに欠かせない三原則といわれています。

 

売り上げが伸び悩んだときはぜひ、この三原則を見直して改善点を見いだすことを忘れずにいてくださいね。

お客さまから人気があるアパレル販売員の売れる接客術とは

2020/02/19

笑顔

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

 

アパレルショップに立ち寄ったときなど、お客さまと楽しげに会話をしている販売員を見かけたことはありませんか?

アパレルショップには数人の販売員が在籍していますが、そのなかでも多くのお客さまから支持されるスタッフがいるものです。

 

今回は、さまざまなお客さまから人気を集めているアパレル店員の接客術について解説していきます。

 

ほがらかさを忘れない

 

ほがらかさは、どのようなタイプのお客さまからも親しみを感じていただける重要ポイントのひとつ。

 

接客中だけではなく、作業の最中やふとしたときの表情など、目もとと口もとには自然な笑みを浮かべています。

そして、そのほがらかさは継続的に維持され、すべてのお客さまに実感していただいています。

 

必要な情報を的確に伝えることができる

 

ファッションに関する情報はさまざまなメディアから見聞きすることができますが、その必要性と信ぴょう性を見極めるのはとても難しいもの。

 

ですが、仕事ができる販売員はお客さまそれぞれに必要な情報を見極めて、さらにはその情報をわかりやすく相手に伝えることができます。

難しい専門用語を羅列することなく、お客さまの目線に合わせて提供できるのですね。

 

お客さまに話していただく接客ができる

 

アパレル販売員の仕事=商品説明やセールストークをする……というイメージがあるかと思いますが、じつはいかにお客さまに話していただくかが重要となります。

 

お客さまの話に耳を傾け、相づちと適度な問いかけを織り交ぜながら、お客さまからいろいろな話を引き出しています。

自分の話をしながらも本当に似合う商品がわかる接客は、お客さまが心から楽しみながら買いものができますよね。

 

 

 

さいごに

 

これらの接客術は、コミュニケーション力・商品知識とファッション知識・接客スキルがあるからこそ。

 

接客販売経験が浅い場合は、まずはお客さまの立場に立った接客対応を意識してみましょう。

それが、接客スキルを身につける第一歩になるのですから。

お客さまが思わず買いたくなる! 売れる食品・スイーツ販売店

2020/02/12

スイーツ

 

こんにちは♪ジョビア フードブログ担当です!

 

たまたま通りがかったスイーツショップやデパ地下で、予定していなかったものを買ってしまった経験、きっとみなさんもありますよね。

では、なぜ思わず買ってしまったと思いますか?

 

今回は、通りがかりのお客さまがつい買いたくなる食品・スイーツ販売店について解説しましょう。

 

ほどよくにぎわっている

 

数人のお客さまがいるお店を見かけると、「なにを売っているのかな?」と無意識に見てしまうもの。

この場合のポイントは、『ほどよくにぎわっている』ことです。

 

ほどよいにぎわいとは、お店の規模によって異なりますが、『買いもののしやすさ』が重要視されます。

荷物を持っていてもスムーズに店内を移動できる、手があいているスタッフがいることもその判断基準に。

反対に、あまりにも多くの人で溢れかえり、スタッフは全員接客中で声をかけられない……このような状況では「今日は見るのをやめておこう」と思ってしまいますよね。

 

限定商品を展開している

 

ショップ限定や期間限定は、『ここでしか買えない・今しか買えない』という心理につながり、思わず買いたくなるのが一般的。

 

そして、陳列する位置やポップといった打ち出し方法、声出し、試食・試飲提供など、購入につながる『きっかけ』も重要です。

また、商品にだけ頼らずに、これらの戦略を並行して実施することがなによりも大切といえます。

 

できたて・焼きたて

 

できたての惣菜や焼きたてのパンを陳列すると、多くのお客さまが入店されます。

 

この場合も陳列場所の工夫やポップの設置、積極的な声出しを実践するのがベター。

また、商品の香りを利用するとより高い効果が得られます。

 

 

 

さいごに

 

これらの販売戦略は、お客さまが「買いたい」と思うきっかけだけではなく、「買おう!」と決断する意思決定にもつながります。

 

売れるお店づくりに欠かせないのは、見やすさ・買いやすさ・特別感・わくわく感など、『買いものを楽しんでいただける環境づくり』なのですね!

レディースアパレルショップで2月に売れるバレンタイン向け商品

2020/02/12

ワンピース

 

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

 

バレンタインといえば、女性から男性にチョコレートやプレゼントを贈るイベントですが、レディースアパレルショップではそのイベントに向けて稼働するアイテムがあります。

 

今回は、2月のレディースアパレルショップで売れるバレンタイン向け商品をいくつかご紹介しましょう。

 

2月はバレンタインデートが!

 

バレンタイン時期のレディースアパレルショップでは、バレンタインデートで使いたくなるアイテムが稼働します。

 

そのデザイン傾向はブランドのターゲットにより異なりますが、ちょっとしたお出かけで使えるアイテムに人気が集まります。

 

フェミニンなワンピース

 

ワンピースは食事やデートで着用したくなるアイテム。

 

襟やボタンなどのディテールが女性らしく、カラーはオフホワイトやパステルカラーといった春らしくソフトな色味に人気が集まります。

 

女性らしいツインニット

 

カーディガンとインナーがセットになったツインニットも、デートにぴったりです。

 

素材はソフトなハイゲージタイプ、カーディガンにはパールやラインストーンのボタンがあしらわれるなど、カラーとデザインも女性らしい雰囲気が中心に。

 

明るめカラーのストール

 

2月に入ると明るめカラーのストールも稼働します。

 

多くのアパレルショップでは春商材を展開していますが、気温が低いこの時期は冬アウターを着用している人がほとんど。

黒やグレーといった暗いカラーの冬アウターを春らしく演出するには、明るいカラーのストールがマスト!

また、比較的低単価なストールは異なるニーズのお客さまにもすすめやすく、プラスワンアイテムとしてディスプレイにも取り入れられます。

 

 

さいごに

 

これらのアイテムのほかには、ブーティーや春ブーツといった靴やバッグも好調に。

2月はお出かけアイテムを積極的に打ち出して、バレンタインデートニーズをキャッチしてください。

 

ポイントは、ラフなデザインよりもきれいめ、シャープさよりもフェミニンなイメージを重視することです。

赤レンガ倉庫 ストロベリーフェスティバル2020 Sadaharu AOKI paris

2020/02/06

皆さんこんにちは♪ジョビアブログ担当です。今年もやってまいりました!

2/6~16赤レンガ倉庫でYOKOHAMAストロベリーフェスティバルが開催中です☆彡  

昨年は苺のお店をご紹介しましたが、今回はバレンタインにもピッタリのチョコレートのご紹介します(*^▽^*)

なんと、お菓子の本場パリを拠点とする『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』が期間限定で赤レンガにも出店中!サロンデュショコラ5年連続最高位受賞したパティスリーです。2020年注目の商品がこちら♪

ショコラ品評会の過去の受賞作を詰め合わせた、アオキの歴史を物語る新作アソート。

過去5回の受賞と初めての最高位を受賞した、アオキにとっても思い出深い「クリオロ」に、アカシアのはちみつと黒ゴマを合わせた「ミエル セザム」や、イタリア産ヘーゼルナッツで仕立てた自家製プラリネを使った「プラリネ ノワゼット」・「プラリネ ゲンマイチャ」、栗のコクとカシスの酸味が絶妙な「マロン カシス」、さらに、さわやかな後味の「パッション」をセットになりました。もちろんパリからの直輸入です。

 

サダハルアオキの看板商品 マカロン。

アオキが3年の歳月をかけて美味しいと評判のマカロンを食べ歩いて研究し、独自で考案した製法で誕生させたマカロンです。

 

サダハルアオキの定番人気 ボンボンショコラ。

色鮮やかでダイナミック。まるでパレットのような発色でドキドキします。愛知県の抹茶など日本の素材も取り入れた日本人にも合う口当たり。パリ市民にも認められたパティスリーの味を是非ご賞味ください☆彡

 

ご来店お待ちしております♪

~2月16日まで 開催中~

ジョビアスタッフも笑顔でお待ちしております♪

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スイーツショップでバレンタインチョコが売れる5つのニーズ

2020/02/05

バレンタイン

 

こんにちは♪ジョビア フードブログ担当です!

 

バレンタインデーは、2月の一大イベントですよね。

スイーツショップではさまざまなバレンタイン商品が展開され、日々たくさんのお客さまが来店します。

 

そこで今回は、バレンタインチョコを買い求めるお客さまのニーズと各ニーズの販売傾向を解説していきます。

 

大切なパートナーへの贈りもの

バレンタインといえば、彼氏や配偶者といったパートナーへ感謝の気持ちを伝えるためのイベントとして知られています。

 

このニーズには、トリュフチョコレートやチョコレートを使ったスイーツなど、見た目にもおしゃれで少し高級なチョコレートがメインになります。

有名なパティシエやショコラティエのネーミングを大々的に打ち出したものや、そのお店でしか買えない限定商品に人気が集まっています。

 

職場の人への義理チョコ・友チョコ

 

近年の義理チョコは、個人向けではなく職場のみんなにまとめて贈る傾向が強くなっています。

 

そのため、複数人に行きわたる詰め合わせや個包装タイプ、日持ちするチョコレート菓子が売れているようです。

 

女子会・ホームパーティー

 

バレンタインシーズンに行われるホームパーティーや女子会では、バレンタインデーにちなんでチョコレートを使ったスイーツを持ち寄っています。

 

チョコレート菓子の詰め合わせをはじめ、切り分けられるスイーツやカジュアルに食べられるチョコレートケーキも人気です。

 

自分へのご褒美

 

バレンタインデーには、普段は買うことがないような高級チョコレートを自分用に購入されるお客さまも多く見受けられます。

 

高級チョコレートメーカーの新作や限定商品など、リッチな気分が味わえる商品が選ばれています。

 

ファミリー向け

 

百貨店ではとくに、両親や兄弟、子どもなど、家族でバレンタインを楽しむニーズも。

 

キャラクターデザインのパッケージやさまざまな種類が入った詰め合わせタイプが中心になります。

 

 

 

さいごに

 

ここ数年はとくに、バレンタインニーズの幅も広がりつつあるのがわかります。

スイーツ店で短期アルバイトをするときには、お客さまのニーズに合った商品提案を第一に心がけたいですね♪

売れるアパレルショップがやっている 閑散期に集客数を増やす方法

2020/02/05

洋服

 

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

 

閑散期という言葉、みなさんはご存知でしょうか。

閑散期とは売り上げが低迷しがちな特定の時期をさし、アパレル業界をはじめ、2月はさまざまな業種においてその状況が当てはまります。

 

今回は、閑散期でも集客数を増やすコツやレイアウトについて解説していきます。

 

閑散期について知る

 

閑散期を乗り越えるには、まずはなぜ閑散期という時期があるのかを知っておく必要があります。

 

冬物衣料はすでに買い終わり、春物を買うにはまだ気温が低いため、2月と8月はアパレルショップに足を運ぶ機会が大幅に減少します。

とはいえ、お店は通常通りに営業し、売り上げも確保しなくてはいけません。

そのためにも、少しでも集客につながる施策が求められます。

 

2月のニーズを把握する

 

2月はおもにニーズが二分します。

 

ひとつは、クリアランスセールやファイナルセールといった再値下げニーズ。

このニーズのお客さまはより安くお買い得な商品を求めています。

もうひとつは、春物の先買いニーズです。

この時期は、トレンドに敏感で感度の高いお客さまも来店します。

 

それぞれのニーズをキャッチするレイアウト

 

再値下げと先買いニーズはとても対照的。

その対照的なふたつのニーズを取り込むには、『差別化』を意識したレイアウトが重要に。

 

ディスプレイと入口には数週間後には着用できる春アウターを打ち出し、周辺のスペースには比較的低単価で手に取りやすいアイテムを展開します。

再値下げ商品は入口から離れたところに区分けして、ワゴンと傾斜ラックで展開を。

 

プロパーとセールのレイアウト構成比

 

レイアウト構成比は在庫量とニーズによっても変動しますが、8:2(P:S)を目安にするといいでしょう。

 

プロパースペースはきれいだけれどもセールラックは雑然としている……といったことがないように、商品整理も手分けして行います。

 

 

 

さいごに

 

この時期は接客サービスの見直しも大切です。

 

セールニーズとプロパーニーズのどちらにも、親切でていねいな接客対応が必須!

今後の顧客へとつながる可能性を念頭に置きつつ、時間をかけた接客と質の高いサービス提供の徹底を。

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