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スタッフブログ

百貨店ならではの仕事~デパ地下の食品販売アルバイト編

2019/09/25

試食

こんにちは♪ジョビア フードブログ担当です!

 

食品販売の仕事内容といえば、お店の商品を販売することに関連した業務が中心となりますが、デパ地下アルバイトではそれ以外の業務をこなすこともあります。

 

今回は、食品販売員の基本的な仕事内容を解説したのち、デパ地下ならではの業務をいくつかご紹介しましょう。

 

食品販売員の基本的な仕事内容

 

食品販売員の仕事は、所属する商業施設や売り場が変わっても大まかな業務はほぼ共通しています。

 

商品説明・販売・商品の計量・包装・レジ会計・商品の陳列や盛り付け・簡単なディスプレイ作業・呼び込み・レジ締め・両替・備品発注などがあげられます。

 

このあとは、デパ地下ならではの業務について説明していきます。

 

ほかの売り場や化粧室のご案内

 

ファッションビルやショッピングモールでは、ほかの売り場の場所などを尋ねられる機会はさほど多くはありませんが、デパ地下においてはほかの売り場や化粧室を尋ねられることが日に数回ほどあると考えてよいでしょう。

 

これは、百貨店ではベビーや子ども、年配者など、幅広い年代に向けた品ぞろえを行っているため。

来店されたついでにご家族用の買いものをされるお客さまが多く、さまざまフロアに立ち寄るのですね。

 

ハウスカードやポイントカードの確認

 

百貨店では百貨店から発行されるクレジットカードやポイントカードがあり、ほかのクレジットカードよりもポイント還元率が高いのが特徴的。

 

どんなに少額のお買い上げでも、自社発行のポイントカードの有無を確認し、お持ちでないお客さまには積極的にポイントカードをおすすめしています。

また、一定額以上のお買いものをされたお客さまには駐車券の有無も確認しましょう。

 

 

さいごに

 

デパ地下の食品販売員は、アルバイトやメーカー出向に関わらず百貨店の従業員の一員として売り場に立たなくてはいけません。

 

お客さまになにかを尋ねられた際は、わかりやすくご案内するだけではなく、声と表情にも笑顔を添えることも意識しながら対応してくださいね。

アパレルショップの主力アイテム 秋アウターが売れる接客方法

2019/09/25

上着

 

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

 

全国のアパレルショップでは、9月から10月にかけて秋アウターを中心にしながら売り上げを確保していきます。

そのためには、より多くのお客さまにアウター類を購入していただける接客が大切に。

 

そこで今回は、秋アウターをスムーズにお買い上げいただくために必須となる接客方法を解説しましょう。

 

お客さまの行動からニーズを絞り込む

 

アウターニーズのお客さまは目的の商品めがけて入店するケースが多く、お客さまが見ているアイテムや手に取る商品から、その方が探しているものをピンポイントで知ることができます。

 

手に取った商品のデザインやカラー、アイテムの種類、レングス、素材など、求めている商品をあらゆる角度から絞り込んでいきます。

 

気になっている部分を察知する

 

ひとつの商品に対して重点的にチェックするポイントは、それぞれのお客さまによって異なります。

デザイン、カラー、素材、価格など、お客さまが気にされている点を察知し、その方に納得していただける接客トークを。

 

求めているシルエット(サイズ感)を確認する

 

アウターの着心地やサイズ感は、お客さまの好みやニーズによって変動します。

コンパクトに着用したい方にはジャストサイズを、カジュアルアイテムと合わせて使うならラフなシルエットを、通勤用ではジャケットの上から着用できるサイズ、というように、各ニーズに最適なサイズをおすすめしてください。

 

試着で着心地のよさを実感していただく

 

重要視しているポイントとニーズのチェックができたら、必ずご試着をおすすめします。

これは、試着した商品は印象に残りやすく、気に入っていただける確率が高くなるからです。

 

 

さいごに

 

商品の手触りを確認している場合は素材、タグを見ているときは価格やサイズ……お客さまの行動をもとに最適な接客トークを見極めることができます。

 

秋アウターの接客を成功させるには、『試着前の段階でニーズやご要望をいかに絞り込むか』がカギとなるのです!

働きやすさで選べる! 食品販売のシフト体制を学ぶ

2019/09/18

デパ地下

こんにちは♪ジョビア フードブログ担当です!

 

パンやスイーツ、惣菜などの製造販売を行う食品メーカーの多くは、3~4交代のシフト制を取り入れています。

そしてお店によっては、特定のシフト勤務者を募集しているケースもあるようです。

 

今回は、10時開店~20時閉店、実労働7時間のお店を例に早番・中番・遅番ごとのメリットを解説しながら、それぞれのシフトに最適な生活パターンの例をあげていきましょう。

 

食品販売のシフト体制 早番(例 09:00~17:00)

 

早番は3交代のなかで出退勤時間がもっとも早いシフト。

出勤時間はメーカーや所属する商業施設によって異なりますが、10時開店であれば9時または9時半とするところが多く見受けられます。

 

早番のメリットは、なんといっても早い時間に帰れること!

OLの友人と仕事帰りに待ち合わせをして食事に出かけたり、映画やショッピングにも行きやすいですよね。

夕飯の準備など、家事をする時間も確保できます。

 

食品販売のシフト体制 中番(例 11:00~19:00)

 

中番は、「早起きは苦手だけどそんなに遅くならずに帰りたい」という人にぴったりです。

また、朝の開店業務や閉店後のレジ締めもないため、販売や付帯業務を中心に働きたい人にも最適。

 

早起きしなくても一般的な販売職よりも早く帰れる、朝は家族のお弁当や朝食作りが欠かせない人でも時間にゆとりを持つことができますよね。

 

食品販売のシフト体制 遅番(例 13:00~21:00)

 

「朝はなるべく寝ていたい!」という人は、遅番を中心に募集している求人に応募しています。

 

遅番は早起きが苦手な人でも働きやすいのが特徴的で、午前中は家事や家族のために使いたい、家族も帰宅時間が遅いことが多いという人も遅番勤務が最適なのではないでしょうか。

 

 

さいごに

 

早番・中番・遅番も実労働時間に違いはありませんが、生活パターンや家庭事情に合わせやすいのがシフト勤務のメリットです。

 

これから食品販売の仕事やアルバイトを探す方は、勤務地と給与だけではなくシフト体制の詳細も確認しておきましょう。

これが、無理なく働けるポイントのひとつなのです♪

売れるアパレル店員直伝! 売り上げがアップするフォロー接客

2019/09/18

フォロー

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

 

このブログを読まれているアパレル販売員のみなさんは、『フォロー接客』という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

じつは、フォロー接客のノウハウを身につけているかどうかで、その日の売り上げに大きな差が生じることもあるのです。

 

今回は、多くの売れる販売員が習得しているフォロー接客についてわかりやすく解説していきます。

 

フォロー接客とは?

 

フォロー接客とは、おもに販売経験が浅いスタッフの接客に店長や先輩スタッフが加わることをさします。

 

対面販売を行うアパレルショップでは、一組のお客さまに対してひとりの販売員が対応するのが一般的。

ですが、ひと通りの接客対応が難しい場合はフォロー接客を取り入れることで、お客さまに提供するべきサービスの遂行と売り逃しの防止につながります。

 

このあとは、フォロー接客の内容について説明しましょう。

 

接客トークのフォロー

 

新人スタッフの多くは、ファーストアプローチ以降の接客トークに苦戦してしまいます。

新人スタッフが接客に入ったタイミングで、先輩スタッフはある程度の距離を保ちながらその接客を見守ります。

そして、接客トークに行き詰っているときはさりげなくフォローに入り、後輩スタッフの接客をつないでいきます。

 

後輩スタッフを巻き込みながらフォローする

 

接客に慣れないスタッフは、お客さまが商品を手に取り、その商品を気に入っているのが一見してわかる場合でも最適なトークが出てこないもの。

そのようなときは、「そのワンピースは色合いも素敵ですよね!」~「私たちも先ほど、今年はこの色が一着は欲しいね!と話していたところなのです」など、先輩スタッフから後輩スタッフへとトークを振りつつ、接客を盛り上げていきます。

 

 

 

さいごに

 

フォロー接客はお客さまへのサービス提供と同時に、後輩スタッフには接客に必要なノウハウをその場で体感してもらう目的もあります。

 

後輩スタッフが入店した際はぜひ、フォロー接客を積極的に実践してください。

そのスタッフはより早く成長し、先輩スタッフへの信頼感も増すに違いありません。

デパ地下の食品販売アルバイトで大変だったこと

2019/09/11

販売スタッフ

こんにちは♪ジョビア フードブログ担当です!

 

デパ地下で働く販売員はいつも元気なイメージがありますが、仕事で大変だと感じることも時おりあるようです。

 

今回は、食品販売経験者の意見をもとにデパ地下アルバイトで大変だったこと、そしてその対処方法もあわせてご紹介しましょう。

 

とにかく足が痛くなる

 

食品販売のアルバイトに限らず、立ち仕事で大変なことといえば足が痛くなることではないでしょうか。

立ち仕事に慣れていない場合はとくに、最初の2週間がつらく感じるようです。

 

靴は必ず履きなれているものを使用し、クッション性のある中敷きを入れたり、ストッキングだけではなくソックスを履くことで痛さが軽減されます。

また、靴底に多少の厚みがあるデザインを選ぶと足が痛くなりにくくなります。

 

ピークの時間帯は戦場

 

惣菜やお弁当、パンやスイーツを取り扱う食品売り場では、ランチタイムの昼どきと夕食前の夕方はピークとなり、注文を受けたりレジ会計を対応したりと目まぐるしく時間が過ぎていきます。

 

繫忙時でもスムーズかつスピーディーに対応するには、経験を積むことが一番の近道。

暇な時間帯を利用して一連の流れを把握し、シミュレーションを重ねてください。

 

商品名を確実に覚えなくてはいけない

 

パンやサラダ、スイーツなど、豊富なメニューを展開するお店では、商品名を覚えるのが大変ですよね。

 

これも経験値に応じて覚えていけますが、最初のうちは自分用の虎の巻を常時携帯したり、お客さまから見えないところに貼っておくといった工夫をしましょう。

ガラスケース内に商品を陳列している場合は、通路側からガラスケースの写真を撮り、配置順に覚えていく方法もおすすめしています。

 

 

 

さいごに

 

仕事で大変だと感じることは、食品販売に限らずすべての職種において必ずあります。

ですが、その多くは時間の経過やちょっとした工夫で少しずつ解消されます。

 

みなさんが食品販売のお仕事をするときは、これらの対処方法も把握したうえで売り場に立ちましょう。

売れるアパレル店員直伝! クロージング後のレジ接客のコツ

2019/09/11

ご案内

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

 

アパレルショップでの接客には、動的待機からお客さまのお見送りまでいくつかのプロセスがありますが、商品をおすすめするシーンはクロージングが最後だと思っていませんか?

じつは、クロージング後にもさらに売り上げを伸ばせる手法があります。

 

今回は、クロージング後に行うべき『レジ接客』のノウハウをくわしく説明しましょう。

 

クロージング後はお客さまの満足度を高めて!

 

クロージングはお客さまが商品の購入を決定するために必要なプロセスで、いわば接客の終盤とされています。

ですが、アパレルショップの接客はこのクロージングが最後ではありません。

 

お客さまが「ではこれにします」と購入する意思を示されたときは、「ありがとうございます」~「こちらのジャケットはすぐにお使いいただけますので、長い期間活用できますね!」といったトークが重要!

このひとことで「買ってよかった!」という気持ちにつながり、お客さまの満足度が大きくアップします。

 

レジに向かう途中も接客を

 

お客さまが意思決定されたあとは「では、あちらでお会計いたします」と伝え、レジカウンターへと案内します。

ここでは、販売員の接客次第でさらにお買い上げ点数を増やすチャンス!

 

レジカウンターまで少しゆっくりと歩きながら、その途中にある商品を示し「このような靴を合わせてもおしゃれですよね」など、お客さまが興味を持ちそうなアイテムとのコーディネートを簡潔に提案します。

 

レジ接客で『ついで買い』を促す

 

レジカウンターでも買い上げ数アップのチャンスがあります。

 

タグを外したり商品をお包みしたりしながら、「ソックスやアクセサリーもおしゃれでリーズナブルですので、お包みしている間にでもご覧ください」とお伝えします。

レジ会計時の接客は『ついで買い』につなげやすく、気軽な気持ちで買い足されるケースもめずらしくありません。

 

 

さいごに

 

お客さまの満足度と買い上げ点数をアップさせるには、クロージング後のトークの充実化が必須!

 

多くのお客さまに「また来たい!」と思っていただくためにも、これらの接客トークを積極的に実践してくださいね♪

お客さまがまた行きたくなる! 人気の高い食品売り場の特徴

2019/09/04

パン屋

こんにちは♪ジョビア フードブログ担当です!

 

デパ地下では、パンやスイーツ、惣菜などさまざまな食品を展開していますが、そのなかでも頻繫に利用するお店がありますよね。

では、みなさんはなぜそのお店に足を運ぶのでしょうか。

 

今回は、お客さまの多くが「あのお店はまた行きたくなる!」と感じているフードショップやデパ地下の特徴を解説していきます。

 

おいしい商品を揃えている

 

パンやスイーツ、惣菜を販売するお店が人気を集めている一番の理由は、なんといっても『おいしい商品がたくさんある』こと。

 

近年ではSNSを通じて人気を集めているお店もありますが、実際に食べたときに「おいしい!」と感じなければ、また行きたいとは思わないですよね。

食べものを取り扱うお店が人気を高めるには、『味のおいしさ』は外せないということです。

 

新作や限定商品を展開している

 

季節ごとに新作を発売したり、個数や期間限定商品を展開しているお店も人気を集めています。

 

これは、『今しか買えない』・『この時期にしか食べられない』など、買いたくなる消費者心理をふまえた販売戦略。

たまたまお店に立ち寄ったとき、めずらしい商品が売られていると買って食べてみたくなるもの。

近くを通ったときには「また新しい商品が売っているかも?」という心理が働き、ついついお店に足が向いてしまいます。

 

スタッフがお客さまのことを覚えている

 

接客スキルの高いスタッフは、何度か見かけた方やお買い上げいただいたお客さまの顔をなるべく覚えるようにしています。

 

お客さまの特徴や好んで買われる商品傾向、前回のご来店時にお買い上げいただいた商品内容など、頭に入れながら対応しています。

そして再来店されたときには、「先日お買い上げいただいた○○のお味はいかがでしたか?」など、親しみのあるお声がけも忘れません。

 

 

さいごに

 

商品のおいしさや目新しい商品構成などはメーカーサイドの努力によりますが、ほがらかな接客対応は販売員の取り組み次第!

 

『あの商品が食べたいから』という理由だけではなく、『あの店員さんはいるかな?』と思っていただける販売員をめざしてくださいね。

通販やネットショップにはない アパレル店舗ならではの強み

2019/09/04

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

 

気軽に買いものが楽しめる通販やネットショップは、ファッションアイテムだけでなく、日用品やオフィス用品なども簡単に注文できますよね。

それでも、実際にお店に足を運んで買いものをすることで得られるメリットがたくさんあるのです。

 

今回は、商業施設内にあるアパレルショップや路面店に出向いて、買いものをしている人たちが実感しているメリットや実店舗ならではの強みについてお話しましょう!

 

サイズ選びに困らない

 

通販やネットショップでもっとも苦労するのが、サイズ選びではないでしょうか。

通販サイトには商品サイズは記載されていますが、採寸方法によっては実際の寸法と違っていたり、素材やデザインによってもサイズ感や履き心地に差が生じてしまいます。

 

その点リアル店舗では、試着したうえでサイズを選ぶことが可能で、履き心地やシルエットもその場で確認することができます。

 

色選びに失敗しない

 

サイズ選びと同様に、通販サイトやネットショップの利用で失敗しやすいのが色選び。

実際の色を画像だけで判断するのはなかなか難しく、届いた商品を開封したら『思っていた色と違っていた!』という経験をした人も少なくないはずです。

『赤』と記載されていても赤にはさまざまな種類があり、撮影環境によってその色も違って写ってしまいます。

 

実店舗で商品を確認した場合は、微妙な色の違いを目で確認することができますよね。

また、素材の光沢や生地の質感による色合いの違いもひと目で判断できます。

 

コーディネートしやすい

 

ネットショップで買いものをするときは、各アイテムを単品購入するケースがほとんどかと思いますが、アパレルショップではその場でコーディネートしやすいといったメリットもあるのです。

 

 

さいごに

 

冠婚葬祭や急な用事で『今日明日までに用意しなくてはいけない!』といったときには、アパレルショップで購入するのが確実!

 

すぐに持ち帰れる・サイズや色選びに失敗しないなど、洋服を買う際に多くの人が重要視しているポイントを押さえているのが、実店舗の強みですよね。

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