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スタッフブログ

試食販売員必見!エアコンによる乾燥からのどを守って「美声をキープする」方法

2018/07/25

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

先日、ヘアサロンに行きました。

担当の男性スタイリストさん、会うなり「すいません、エアコンでのどをやられてしまいまして。声が出しづらいんですよね。のどあめをなめながらで失礼します」と、申し訳なさげ…。

たしかに声がかすれていただけでなく、ときどきかるくせきこむことも。

のどが弱るとカラー液やパーマ液に反応してしまい、せきがでてしまう(ときにとまらなくなる)そうで、終始とてもつらそうでした。

原因は夜寝るときにエアコンの風が直撃することと、乾燥予防でつけていたマスクがはずれてしまったことだそう。

みなさんもくれぐれも気をつけてくださいね。

 

接客業は「声が命」です。

声がでにくい、会話しづらいとうのはサービスに影響がでますし、いつものじぶんらしさを発揮できなくなってしまいます。

とくにわたしたち試食販売員はおおきく、きれいで、お客さまのこころに響く声をだせるかだせないかで、試食数や販売数におおきな差が生まれてしまいます。

暑さや温度差などで体調を崩しやすいいまのシーズンですが、エアコンによる乾燥にもとくに気をつけたいもの!

そこで今回は、日常のなかでかんたんにできる「のどの乾燥予防対策」をご紹介します。

 

■夏の就寝時に必須な「マスク」は、はずれにくいものを選ぶようにしましょう!

 

かぜやインフルエンザ対策のため、冬のイメージがつよい「マスク」、じつはエアコンフル稼働の夏にこそ必須なアイテム!

過去最高との暑さともいわれる今年の夏、就寝時にエアコンをつけることは熱中症や不眠予防の意味でも正解ですが、乾燥が避けられないのが困ったところ…。

冷風が直撃しないよう、風向きや寝る位置を調整したり湿度をたもつのはもちろん、マスクは必ずつけてのどを乾燥から守るようにしましょう。

 

しかし、わたしの担当スタイリストさんのように、寝ているあいだにはずれてしまっては意味がありません。

マスクはサイズが合うもの、顔のかたちに沿ってフィット感があるものを選ぶようにしましょう。

ドラッグストアによってはマスクのサンプルがでている店舗もありますから、いろいろ試してみるのがよいですね。

また、どうしても合わない場合はゴムひもを結ぶなどして調節したり(端を1、2回かた結びし数ミリ短くするだけでもフィット感は違います)、マスクをかるく湿らせるだけでも、寝ているあいだのズレやはずれを防ぐことができますよ。

 

いかがでしたか?

「いらっしゃいませ」

「ありがとうございます」

そのひと声にハリや響きがあるかどうかで、試食販売員のイメージはよくもわるくもなります。

「声、のど」は、試食販売員にとって商売道具ともいえますから、なにより大事にしましょう。

就寝時だけでなく移動中、休憩中などにもマスク着用はおすすめですよ。

お客さまによい錯覚をさせる!アパレル販売員は接客に「ダブルバインド」を取り入れましょう

2018/07/25

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

仕事柄、出会いはまったくないにもかかわらず、やたらモテる友人がいるのですが…

「男性2人から猛烈なアプローチを受けている。選べなくて悩んでいる」

という、うらやましすぎる悩みを相談されました。

あなたなら、なんて答えますか?

わたしはですね、

「いまどうしても、どちらかを選ばなければいけないってこともないんじゃない?そのうち三択とかもあるかもだし…」と、答えました。

友人はハッとし、「そうか!選べないってことは決め手に欠けるってことだもんね、様子見てみようかな」と、妙に納得の様子。

三択で済まばよいのですがね…(笑)

 

アパレル販売員のみなさん、じつはこの会話には…

 

ダブルバインド

トリプルバインド

 

という、「錯覚的、暗示的な会話テクニック」がつかわれているんですよ。

ちなみにバインドは「拘束」、ダブルバインドは「二重拘束」、トリプルバインドは「三重拘束」という意味があり、相反する物ごとが成り立ってしまうという、矛盾をはらんだ状況のことをいいます。

…というとなにやら難しく感じてしまうかもしれませんが、例えば気になる人とデートしたい場合…

 

1.「映画を観に行きませんか?」

と、ダイレクトに誘うより、

2.「映画を観るならAとB、どちらがいいですか?」

と、質問風でたずねたほうが圧倒的に成功率があがるのです。

 

なぜなら1だと「はい、いいえ」で答えるため、「いいえ(=映画に興味がない、映画の気分じゃない、デートに乗り気ではない)」と、断られてしまう確率が生じてしまいます。

しかし2だと、興味がない場合でも、「観るとすればBかなぁ」という風に、知らずのうちに誘導することができるため、「じゃあBを観に行きましょう」と誘いやすくなるんですね!

 

それだけではありません。

「いや、わたしはCが観たくて…」

「映画よりドライブがいいな」

と、相手の好みや要求を引き出しやすくなるため、断られる確率が圧倒的に少なくなるのです。

 

■「ダブルバインド、トリプルバインド」を接客に取り入れると断られなくなる?!

 

さあ、このテクニックを接客に取り入れてみましょう。

 

「こちらのワンピースはいかがですか?」

と、1点をおすすめするのではなく、

「お客さまにはこちらとこちらがおすすめです!お好みはどちらですか?」

「お客さまにおすすめのパンツをお持ちいたしました、どちらからご試着されますか?」

と、2点から選んでいただくようにしてみましょう。

 

反応が微妙な場合、「でしたら、こちらをぜひ!」と、すかさず3点目をお持ちしおすすめすると、

(どちらかから選ぼう)(どちらかから選ばなくては)

という心理になりやすく、

「こっちが好みかな」「じゃあ、こっちのパンツを試してみようかな」と、答えていただきやすくなるのです。

 

いかがでしたか?

ダブルバインドは、お客さまにとってよい錯覚となり、「選びやすくなる、悩むストレスが少なくなる」というよさがあります。

さらには2つ、もしくは3つの選択肢が与えられることで、

 

・選ぶたのしみ

・たのしみながら選べる

 

というメリットもあるんですよ。

接客の際にぜひ取り入れてみてくださいね。

熱中症に注意!食品販売員は「量より質」の食事で夏の健康を維持しましょう

2018/07/18

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

毎日ほんとうに暑いですね。

岐阜県の揖斐川ではなんと38.8度、多治見でも38.7度という最高気温が記録されたとのこと!

まさに、連日お天気キャスターが声を大に連呼する、「異常な暑さ、危険な暑さ」ですから、今年の夏は対策なしでは乗り切れないと思います。

こちら横浜でも、最高気温35度超えの日が続くとか。

みなさん、熱中症対策と体調管理にじゅうぶん気をつけてくださいね。

 

さて、これだけの暑さとなるといちばんこわいのが、

「熱中症」

だるさ、ほてり、立ちくらみという比較的かるい症状から、体温の急で異常な上昇、けいれん、意識不明などの重い症状もあり、場合によっては最悪な事態になってしまうことも…

今回は熱中症にならないために、食品販売員が日ごろの食生活で気をつけたいポイントをご紹介します。

 

■食欲が落ちがちな夏は「量より質」で効率よく栄養補給を!

 

これだけ暑いとまっさきになくなるもの、それは食欲です。

どれだけ疲れていても、ちょっとやそっとの病気でも、めったに食欲がなくなることがないわたしですが、さすがに今年の夏は食べるのが億劫になってしまったり、思ったより量が食べられなかったりして、(どうしたんだ?わたし??)と戸惑いを感じているほどですが、みなさんはいかがでしょう?

食欲がなくなると、からだに必要なスタミナや栄養がじゅうぶんに補給されなくなるので、疲れを感じやすくなったり病気をしやすくなります。

それこそ熱中症のリスクも高まるので、なくなったままにせず取り戻したり、少ない量で効率的に摂取できる工夫をすることが大事!

 

豚肉、豆腐などに含まれるビタミン1

=からだに必要なエネルギーを生み出す

 

ゴーヤ、赤ピーマンなどカラフルな夏野菜に多く含まれる「ビタミンC」

=からだの免疫力と抵抗力をあげる

 

梅干しやレモン、グレープフルーツに含まれる「クエン酸」

=疲労回復効果、ミネラルの吸収率をあげる

 

バナナ、すいか、きゅうりに含まれる「カリウム」

=からだに不必要な水分、塩分などを排出する

 

納豆、オクラ、長いもに含まれる「ムチン」

=夏に低下しがちな胃腸のはたらきを助ける

 

これらを積極的かつじゅうぶんに摂ると、スタミナと免疫力がアップするので熱中症のリスクも低くなります。

食欲がなかったり忙しいときでも、ひとつでも多くの食材をちょっとづつでも取り入れるようにしましょう。

おすすめは炒めものやサラダ!

くだものや野菜はスムージーにするとおいしく手軽に摂れますし、水分補給もできるので一石二鳥ですよ。

 

いかがでしたか?

「食欲がない」

「なんかもうおなかいっぱい」

それで済ませてしまうと…

 

疲れやすくなる→食欲がおちる→ますます疲れやすくなる→ますます食欲がおちる

 

という悪循環が生まれてしまいます。

熱中症に対抗し夏を乗り切るためにも、「量より質」でバランスのとれた食事を摂るようにしましょうね!

アパレル販売員同士のコミュニケーションを深めるグループラインの「お作法」

2018/07/18

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

みなさん、グループラインにはいくつ参加していますか?

わたしは4つのグループラインに参加しています。

お昼どきや夜は通知音が、ときに鳴りっぱなし!

落ち着かないのでいくつかをミュートにしたら、平穏を取り戻せました(笑)

急用はまずないですから1日に数回確認すればよいですしね。

通知音が鳴ったら即既読、即返信しなくてはいけないというストレスから解放されたのは、ほんとうによかったです。

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

アパレル販売員同士でグループをつくり、ラインのやりとりをしている人も多いのではないでしょうか。

 

・情報共有がすぐにできる

・コミュニケーションを深めあえる

・プライベートな表情も垣間見れる

 

と、よいこと尽くめですがじょうずにつかわないと、ちいさな不満やささいなトラブルを生みやすかったりします。

せっかくの便利な機能はじょうずに使いこなさなければもったいない!

ということで、今回はアパレル販売員同士の「グループライン」のお作法についてのお話です。

 

■後から参加する人のためにも…「1ライン1テーマ」がおすすめ!

 

グループラインは、多くのメンバーのいろいろな発言が入り乱れやすくなる場です。

「○○の件についてですが…」とあげたのに、さいごの方にはぜんぜん違うテーマになっていたり、ただの雑談や個人のやりとりになってしまうことも…。

 

テーマが複数だとまず、後から参加した人はチェックするのが大変です。

また、テーマに関係のないやりとりが多いと通知音などがわずらわしく感じてしまうこともありますよね?

そこでおすすめなのは、

「1ライン1テーマ」にすること!

1ライン1テーマにすると表示がすっきりするので既読や返信が確認しやすくなりますし、後から参加したメンバーもチェック、返信がしやすくなるんです。

 

・違うテーマは改めてあげる

・個人的なやりとりは個人ラインで交わす

 

この2つをゆるくでも守るだけで、無駄な疲労と無用なトラブルを避けることができますよ。

 

いかがでしたか?

グループライン、ほんとうに便利ですよね。

でも便利すぎるだけに発言がすぐに他のメンバーの目に触れたり発言がひとり歩きしてしまったり、冗談のつもりの発言が誰かを傷つけてしまうことも…。

テーマと発言をちゃんと読んで、送信ボタンを押す前にじぶんの発言をしっかり読み返すことが、共に働く仲間への「思いやり」になりますよ。

食品販売員は「パーソナルスペース」を守ってお客さまとのよい距離を保ちましょう!

2018/07/11

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

レジに並んでいたときのこと…

後ろからなにかがゴツゴツ当たるので振り返ったら、年配の女性が押す買いものカートでした。

少し前に出てよけて一件落着!

…のはずが、さらに詰められてしまい、またゴツゴツ(笑)

カートと前の人に挟まれて身動きもとれず、数十秒が永遠に感じてしまいました。

 

食品販売員のみなさんも似たような経験があるのではないでしょうか?

例えば電車。

満員なのと空いているのとではストレスと疲れの度合いが違います。

また、店内やレジが大混雑していればお客さまはイライラしたり、笑顔が少なくなってしまいますし、じぶんも然りだったりします。

これは、適切な距離感が保てているかどうかによるものです。

今回は知っておくだけでお客さまへのアプローチがスムーズになる、「パーソナルスペース」についてのお話です。

 

■「パーソナルスペース」は4種類!お客さまにとって居心地のよい距離感は?

 

パーソナルスペースとは、「お互いの関係によって近づける距離、逆に近づいて欲しくない距離」のことです。

あなたはお客さまと接するとき、どれくらいの距離を保つようにしていますか?

近ければ近いほど親しみを感じる、コミュニケーションが深まると思ってしまいがいですが、じつはお客さまにとっては居心地がよくなかったり、人によっては不快感を抱いてしまうので、パーソナルスペースを守ることは大切です。

まずは、パーソナルスペースの種類と距離について知りましょう。

 

密接距離 

0cm~45cm

 

すぐそばに相手を感じる、触れようと思えば触れられる距離。

恋人、親子、家族など親密な関係だと心地よく感じる。

他人だとつよい不快感が生まれるので注意!

 

固体距離

45cm~120cm

お互いが手を伸ばし合えば届く、ほどよい距離。
仲のいい友達、親しい間柄なら違和感なくコミュニケーションもとりやすい距離。


社会距離

120cm~350cm

 

手を伸ばしても相手に触れられない距離。

あらたまった場、会社、あまり親しくない間柄などでとられることが多い。
 

 

公衆距離

350cm以上


講義、講演会などで、例えば「話す側と聞く側」など、ある程度の上下関係がある場合にとられる。
お互いに表情や雰囲気を確認しながら話せる、聞ける距離。

 

いかがでしたか?

読んでおわかりの通り、食品販売員とお客さまのあいだの適切な距離は「社会距離」です。

常連さんや親しいお客さまとなら「固体距離」も場合によってはアリですが、お客さまの様子や反応をうかがいながら慎重にとるようにしましょう。

逆に、お客さまの方から近づいてくださったりする場合は親近感や親密感を抱いてもらっているということなので、より密なコミュニケーションをとるよう心がけてみましょうね。

アパレル販売員にとっての最強の敵!「通販」に勝つための必勝法とは?

2018/07/11

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

ちょっと驚きなことがありました。

友人と話していたら、最近はアパレル店に足を運ぶことがまずなく、もっぱら通販サイトやフリマアプリで服を購入しているとのだったのです。

「どこでもチェックできるし買えるし!すぐに届くし!お店より安いし!なんかお店に行くのが面倒になっちゃって…」

と言われてしまい、アパレル販売員としてはショックを隠せませんでしたね。

ZOZOTOWN、SHOPLIST、バイマ、メルカリ、などなど…

特色と魅力のあるファッションサイトが多いだけに手強くは感じますが、わたしたちは通販にはない魅力を生み出し続けていかなくてはいけないなぁと、しみじみと思いました。

 

■通販でできず実店舗でできることを発見し続けましょう

 

「通販には勝てない」

「通販のせいで売れない」

つい、ポロリとこぼしてしまいがちですが通販はすべてにおいて勝っている、優れているわけではありません。

 

通販で服を買ったら…

「サイズがまったく合わなかった」

「デザイン、色がイメージとぜんぜん違った」

「サイトではよく見えたのに実物は安っぽかった」

「サイズ、デザイン、色に不満を感じたけど、返品(または交換)の場合送料がかかってしまうので、仕方なく購入した」

といった声も、実際にはよく聞かれます。

 

やはり、実際に見て、触れて、着て選べるのが実店舗の「強み」ですから、通販に引け目を感じることはありません。

通販で何度も失敗をしてしまい懲りて、服は実店舗でしか買わないというこだわりをもつお客さまや、通販サイトでまめにチェックしつつも購入は店舗で試着してからと決めているお客さまも多いですし、ついで買いや衝動買いなどは通販ではあまりなかったりします。

 

なによりいちばんは、ちょっとした挨拶や会話から生まれるこころのこもったコミュニケーションではないでしょうか?

コミュニケーションから生まれる信頼感、またファッションのプロであるアパレル販売員のアドバイスによる発見や気づきはプライスレスなサービスであり魅力です。

自信をもって接客、販売に臨みましょう!

 

いかがでしたか?

 

通販の場合、購入する際に、

(サイズは大丈夫かな?)

(イメージ通りかな?)

(ちゃんと届くかな、間に合うかな)

といった不安が付きまといがちなのに対し、実店舗は納得して安心して購入いただけます。

それだけとっても、通販に「勝てる」強みであり魅力といえます。

 

それをふまえたうえで、

 

・ひとりでも多くのお客さまに入っていただける

・お客さまに少しでも長くお店に滞在していただく

・一点でも多くの商品を手にとっていただく、試着していただく

・いちど来店したお客さまに、もういちど足を運んでいただく

・ひとりでも多くのお客さまに笑顔になっていただく

・ひとりでも多くのお客さまにリピーターになっていただく

 

以上を意識し、つねに心がけられると通販はもはや「敵」ではなくなりますよ。

カフェスタッフのみなさんと考えたい「ラテアートが愛される理由」

2018/07/04

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

友人とカフェに行きました。

わたしはカプチーノ、友人はラテアートを注文。

運ばれてきた友人のラテは、ただのアートではなく3Dアート!

カップからちょこんと飛びだしたネコが、もうたまらなくかわいらしすぎて…

思わずふたりで顔を見合わせ、「キャー!かわいすぎる!」と叫んでしまいました。

こんどはわたしも頼みたい、いや、ぜったい頼みます(笑)

 

インスタ映えの影響などもあり根強く人気の、

「ラテアート」

最初はハート模様などシンプルでしたが、人気が高まるにつれキャラクターものやピクチャー風、また3Dなど種類がいっきに増えたのも、多くのお客さまに愛されている理由です。

でも、ほかにも人気の理由が多く隠されているのをご存じですか?

今回はいっしょに考え、お客さまに愛されるお店づくりの参考にしてみましょう!

 

■目にも舌にもおいしい!たのしくて癒される「ラテアート」

 

ラテアートのベースは、カプチーノやエスプレッソです。

そのままでもじゅうぶんおいしいものですが、アートがほどこされていると目にもおいしく、テンションもあがるうえに癒されるといううれしい相乗効果があるので、よりおいしく感じ満足できるというわけです。

さらに!

写真に撮ってインスタなどにUPすれば、たくさんの反響があります。

友人や職場の仲間との、ちょっとした話題にもなります。

つまり!たった1杯で得られる満足度が、非常に高いのです。

 

■ラテアートに限らず、満足度は「つくれる」

 

ラテアートには、カフェスタッフが「じぶんのためにていねいにつくってくれた」というよろこびもあります。

いくら完璧につくられたアートでも急いで運ばれたり、雑に置かれては崩れてしまいます。

「わたしのために…」という、お姫さま気分を味わわせてくれるのも魅力なんですよね。

 

これは、どんなメニューにも活かせます。

例えば、一杯のコーヒーもこころを込めて淹れる。

特別なものとして扱い、ゆっくりとお出しする…それだけでも、お客さまの満足度は確実にUPします。

 

「コーヒーを飲むなら、あのお店がいいなぁ」

「いつ行っても落ち着くわ」

「接客がきもちいいな」

「あの味はあのお店にしかない!」

 

そんな風に、たった一杯のコーヒーに付加価値をつけられるかどうかが、お客さまの満足度をおおきく左右するというわけです。

 

いかがでしたか?

ラテアートがメニューにあってもなくても…

ラテアートを提供する感覚でドリンクをつくる、運ぶ、お客さまにお出しするというひたむきさが求められるわけです。

お客さまに笑顔と感動を与えられ続けれる、ひたむきなカフェスタッフでいてくださいね。

お客さまを選ばず「お客さまに選ばれる」アパレル販売員になりましょう!

2018/07/04

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

毎日暑いですね。

こうも暑いと困るのが、毎朝の服選び。

コーデはもちろんのこと袖や裾の丈、素材でも迷ってしまいますが、色もなるべく涼しげなものをとなると、なかなか選べず迷いに迷ってしまいます。

先日、なにげなく黒のカットソーを選んだら、熱を吸収しやすいせいでいつもより暑いうえ、見た目的にも暑苦しく…

しばらく黒は封印しようと思いました(笑)

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

毎朝の服選びは、悩みつつも迷いつつもやっぱり楽しいものですが、もしかして「お客さま」を選んだりはしていませんか?

話しやすいお客さま、好みの合うお客さま、反応のよいお客さまは、だいすき!大切!

逆に…

 

どうも話しづらい

好みが真逆だったり、お店の雰囲気とややテイストが違う

話しかけても反応が鈍い、おすすめしても断られる

 

そんなお客さまを敬遠したりはしていませんか?

これを「選り好み」といいますが、選り好みをするアパレル販売員は成長がストップしてしまいます。

また、選り好みをしていることがお客さまにも自然に伝わってしまい、「選ばれないアパレル販売員」になってしまいます。

今回は「選ばずに選ばれる」ことの大切さについてのお話です。

 

■「合わないかも?」「買わないかも?」という決めつけは絶対NG!

 

お客さまの第一印象で、(じぶん、またはお店との)合う合わない、購入の有無を予想したりはしていませんか?

アパレル販売員は毎日多くのお客さまと接していますから、予想はあながちはずれなかったりもします。

しかし、

(合わないかも?)

(たぶん買わないかも?)

(話しかけても無視しそう…)

といったネガティブな予想は、お客さまに伝わりやすいうえに、こちらのアプローチも弱くなってしまうというデメリットしか生みません。

 

■ネガティブな思い込みをせず、すべてのお客さまに対してフラットに!ていねいに!

 

好みやテイストが違うお客さまは、テイストチェンジをしたがっているのかもしれません。

なにも欲しくないお客さまは、そもそもお店には足を運びません。

(話しかけられたくないかも?)(無視されるかも?)と、こちらも無視してしまえば…

きっかけもなく印象も残せないままで終わってしまいます。

 

このようなネガティブな予想や決めつけは、なにひとついいことを生みません。

どんなお客さまもまず歓迎する、そして大事にする。

さいごにきもちよくお店を後にしていただけるよう気を配る。

お店にいらっしゃるすべてのお客さまに対してフラットに、ていねいに接する。

以上を常にこころがけましょう。

 

いかがでしたか?

第一印象が無愛想だったお客さまの「ありがとう」やリピートほど、うれしいものはありませんよね?

あのうれしさや達成感をひとつでも多く感じられるよう、偏見や選り好みは一切捨てましょう。

苦手と感じるお客さま、手ごわいお客さまほどアパレル販売員をおおきく成長させてくれますよ。

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