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スタッフブログ

カリスマ試食販売員直伝!試食にドンドン手が伸びる&商品がバンバン売れる「コツ」

2018/05/30

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

友人とその友人と、ビアガーデンに行きました。

数年ぶりに行きましたが、ドリンクはすべてセルフなので店員さんを呼ばずとも、並ばずとも好きなものが好きなときに飲めて気楽だったのと、フードが進化していて(以前行ったときは揚げものと炭水化物がメインだったのが、イタリアンやフルーツ、スイーツも豊富なうえ、どれもおいしい♪)かなり満足できました。

友人の友人から仕事のことを聞かれ、試食販売員であることを話すと、「わたしは人見知りするし、初めての場所や人が苦手だからすごいなぁって思う!」と言われてしまいました。

じぶんでは当たり前に思っていることが、人からすると特別だったりするんですね(笑)

 

さて、試食販売員のみなさん。

もともと人見知りをしないから試食販売員になったという人もいれば、試食販売員になったから人見知りがなくなったという人もいることでしょう。

人見知りがないから積極的に声をかけたり、おすすめしたりはできるけど…

試食数や売り上げが伸び悩む、という悩みを打ち明けられることも多かったりします。

そこで今回は、わたしが尊敬するカリスマ試食販売員からこっそり教えてもらった、誰にでもすぐにでもできる「売れるコツ」についてのお話です。

 

■こころの奥の奥で「売ろう」と思わず「売ってあげる」と思ってみる!

 

あなたはいつも、

(試していただこう)

(買っていただこう)

そう思いながらお客さまに接していることと思います。

もちろん、試食販売員のお仕事は試していただく、買ってただくお仕事ですが、あまりにも謙虚すぎると消極的にみえてしまったり、商品もじぶんも目立たず魅力が半減してしまったりもします。

 

謙虚さやていねいさは大切にしつつ、こころの奥の奥で、

(こんなにおいしい商品はまずない!それがきょうは試すことができて、しかもお得になっているときたらお客さまにはメリットしかない!きょうはわたしがそれをお客さまに教えてあげる!おすすめしてあげる!売ってあげる!)

というくらい自信満々でプライドを高く持つようにすると、お客さまの方から興味を示してくださったり、「いただけますか?」と購入してくださったりします。

 

さらに、ただの試食販売員ではなくテーマパークのキャストよろしく、

お客さまを楽しませよう!満足度を高めよう!

と、テンションをあげて、まわりをあかるくするきもちで振る舞うと人がどんどん吸い寄せられるように集まって、あとはさりげなくひと押しふた押しするだけで、おもしろいほど試食に手が伸び、勝手に売れるというふしぎな現象が起きます。

 

いかがでしたか?

「売ってあげる」

という態度や表情をだすのはもちろん厳禁!

こころの奥の奥で思うことで自信と魅力があふれてくるというのが、このコツの真意です。

あなたもぜひ試して、カリスマ試食販売員気分を思いっきり味わってみてくださいね。

「しぐさ」でわかる!アパレル販売員がお客さまの隠れた本心を把握するテクニック

2018/05/30

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

通勤中…

ふと座っている人の足元を眺めていたら、貧乏ゆすりをしている人がけっこういることに気づきました。

ただのクセだったり、なんとなくの行為だから仕方ないとは思うものの、(ストレスがたまっているのかなぁ)と心配になってしまったり、イライラ感のようなものが伝わってくる気がして、あまりよい気持ちではありませんでしたね。

そういうじぶんも、無意識に深いため息をついてしまっていることがあったり…。

クセやしぐさは人やまわりに影響してしまうので、気をつけねばとハッとした朝でした。

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

お客さまのなにげない「しぐさ」で、気分や欲求が丸わかりなことをご存じですか?

しぐさとその意味を知っておくと、ことばや表情の裏側にある心の内を知ることができてしまうんです。

 

・腕を組む

警戒、防衛、拒絶といった意味があります。

もともと接客されるのが嫌いだったり、初対面の人や慣れない人と話すのが苦手だと感じる人に多いしぐさです。

腕を組んでいる人には積極的すぎないトーク、緊張をやわらげる雰囲気づくり、信頼を高める接客とコミュニケーションづくりを、まず心がけてみましょう。

 

・手をつよくにぎる(にぎりこぶし)

このしぐさにも警戒心が隠されていますが、腕組みと違うのは「怒り、反感」が隠されていることが多いという点です。

話している最中にお客さまがにぎりこぶしをつくったら、不快感を与えてしまっていないか?言いたいことを我慢させてしないか?接客やトークの内容とお客さまの表情とあわせてチェックしてみましょう。

まずお客さまを肯定する、認める、言い分を聞くことを徹底してみてくださいね。

 

・顔や頬をなでる、押さえる

なにげないしぐさですが、ストレスや緊張が隠されていることがほとんどなので要注意!

なぜなら、顔の筋肉の緊張をほどこうとしていたり、頬をなでることで顔の血行をよくしようという無意識による手の動きだったりするからです。

さらには(どうも納得できない…)(いまいち共感できないなぁ)という反感や不信感が隠されていることも多いので、説得力や信頼力を高める努力や工夫をしするようにしましょう。

 

いかがでしたか?

しぐさに隠された、お客さまの「本心」を知って効果的にアプローチしてみてくださいね。

そうそう!

しぐさには、アパレル販売員の隠すべき本心も思いっきりでてしまいます。

お客さまに不快感を与えないよう、また誤解されないよう、じぶんのクセやしぐさをセルフチェックすることもどうぞお忘れなく!

食品販売員必見!某石けんショップスタッフから学ぶ「押さずに、推す!」接客術

2018/05/23

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

カラフルでとてもよい香りの石けんを量り売りで買える某石鹸ショップ(「あ!あのショップね」と、ピン!ときた食品販売員も多いことでしょう♪)を覗くのがだいすきです。

石けんだけではなくシャワージェルやシャンプー、クリームやパックなどもあり、見た目がキュートなだけではなくネーミングも個性的、店内がよい香りなので、わたしにとってはワクワクと癒しが同時に味わえるパワースポット的な場所なんですよね(笑)

 

先日、そのショップをなんとなく覗いたとき…

感じのよい店員さんの接客を受けて、なんと!買うつもりはまったくなかったのにシャワージェルとボディバター(クリーム)を購入してしまったんです。

あまりにも見事な接客だったので、(これはブログでシェアしなければ)とすぐに思ったのはいうまでもありません。

今回は押さずに推して「ついで買い」「予想外買い」を増やすテクニックをご紹介します。

 

■「このショップがすき」「この商品がすき」という熱意は伝わる!

 

その販売員さんは、ほかの販売員さんと雰囲気も表情もなにもかもが違っていました。

お店に入ったときから気になる存在だったので、声をかけられてうれしく話し込んでしまったのですが、話し始めてすぐにその理由がわかりました。

それは、

 

「このショップがすき」

「この商品がすき」

「このショップに来てくれるお客さまがだいすき」

「この商品に興味をもってくれるお客さまをたいせつにしたい」

 

という熱意がとてもつよく、ストレートに表れているので「説明がわかりやすく、話していてとてもたのしくなる」ということです。

 

■接客に大事なのは「経験」「年齢」より『熱意』『愛情、愛着』

 

その販売員さんはとても若く、正直なところ販売経験が豊富にはみえませんでした。

でも、

 

・商品を積極的にすすめるのに、なぜかしつこくなく不快感がない

・質問をすると、即答的確ではないものの誠実に答えてくれる

・販売員にというよりも友人に話す感覚で悩みや要望を伝えることができる

・その悩みや要望に対して、決まりきった答えではなく、じぶんの体験や考えをおり混ぜながら答えてくれる

・「お客さまにぜひお使いいただきたい石けんはこちらです!」と、ぶれずに言い切る

 

そんな接客を受けていたら…

まったく買う予定がなかった商品をポンと気前よく、しかもきもちよく購入してしまったんですよね。

ある意味、華麗でお見事でした(笑)

 

いかがでしたか?

「熱意」「愛(愛情、愛着)」は伝わる!

そうひさびさに感じた接客だったのでシェアさせていただきました。

接客は、お客様に(押されて買ってしまった)と思われてしまったらおしまいです。

押すのではなく、

「推す」

ショップや商品に対する熱意と愛はもちろんのこと、じぶん自身に自信をもって積極的におすすめしてみてくださいね。

「うっかり日焼け」に要注意!アパレル販売員のための美白&美肌キープ法

2018/05/23

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

休日に、千葉で潮干狩りをたのしんできました。

おおきめのあさりがゴロゴロ!

たくさんとれてたのしかったのはもちろん、家に帰ってからおみそ汁、バター焼き、炊き込みごはんとあさり三昧を味わえるのもたまらなくうれしくしあわせでした。

そうそう!

わたしは日焼け対策を万全にして行ったのですが、いっしょに行った友人は軍手と素手の部分がくっきり日焼けしてしまったそうで「しまったー、日焼け止めをちゃんと塗っておけばよかった」と後悔しきりです。

あさりにはシミを薄くする働きのある鉄分と、丈夫で美しい肌を保つビオチンが豊富に含まれているので、せっせとあさりを食べて日焼けダメージを回復してほしいものです(笑)

 

さて、アパレル販売員のみなさんも、これからの時期「日焼け」がとても気になりますよね?

 

・ちょっとそこまで出かけただけなのに、日焼けしてしまった気がする

・日焼け止めを塗ったのに、なぜか肌が赤く(黒く)なってしまった

・赤み、ヒリヒリ感、かさつき、肌荒れ、吹き出物といった肌トラブルが急に増えた

 

そんな肌の変化やトラブルを感じていたら…

それは紫外線によるダメージを受けてしまっている可能性大!

対策やケアを徹底する、または見直す必要があります。

そこで今回は、アパレル販売員が美白&美肌をキープするための日焼け対策についてのお話です。

 

■うっかり日焼けを防ぐためにも!日焼け止めは「朝起きたらすぐ」に塗りましょう

 

5月、ちょうどこの時期から紫外線量はどんどん増えます。

でも気温がさほど高くなかったり、陽射しもそれほどに感じたりすることでついつい日焼け対策が甘くなってしまいがち…。

いま、紫外線によるダメージを多く受けてしまうと肌のバリア機能が低下し、「日焼けしやすい、刺激に弱い」肌になってしまいますから、とにかくいまの時期は紫外線対策を徹底しましょう!

出かける前に日焼け止めをしっかり塗る、出先でもこまめに塗りなおすのはもちろんのこと、

 

・朝、カーテンを開ける前に日焼け止めを塗る

・家のなかでもパーカーやカーディガン(できればUV加工のもの)を羽織るようにする

・窓の近くやベランダにいる時間をなるべく減らす

 

などを注意するだけで、うっかり日焼けを防ぐことができます。

 

また、日焼けをしたと感じたら、パックや保湿などのアフターケアをいつもよりていねいにするようにしましょう。

さきほどあさりに美白、美肌効果があると言いましたが、ビタミン豊富なフルーツや野菜、たんぱくしつ質を多く含む肉類、魚類をバランスよくしっかり食べるのも、大事な日焼け対策&日焼けケアです。

 

いかがでしたか?

いまの時期に紫外線対策を制したものが、今年の夏に紫外線に勝つ!

といっても過言ではないほど、いまの対策とケアが肝心です。

「ついうっかり…」

「あ、しまった!」

そんなうっかり日焼けをなくし、つねに肌をいたわって、きれいで白い肌を保っていきましょうね

食品販売員なら知っておきたい!お子さま連れのお客さまへの「じょうずな注意」

2018/05/16

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

先日、公園を通りかかったら…

やや不安定な歩き方の幼児(2、3歳児くらい?)が、ひとりで水場に近づいていてとても心配になりました。

思わずかけよりたかったものの、もし側にいながら万が一のことがあったら責任になってしまいますし、知らないおとな=不審者という風潮もあったりするのでやや躊躇…していると、お母さんがかけつけてくれ心底ホッとしました。

まわりにはその子をちらちら見守っているおとなが多かったので、みんな一斉にホッとしたのはいうまでもありません。

 

さて、食品販売員のみなさん。

お子さま連れのお客さまは多いですが、とても元気でいたずら好きなお子さまや好奇心が旺盛すぎて見るものすべてに興味を示すお子さまに悩まされることはありませんか?

 

・商品に触って汚れや傷をつけてしまう、手でつかんだり口に入れてしまう

・おおきな声をだしたり店内を走りまわって、ほかのお客さまの迷惑になってしまう

 

「あるある」とふかくうなずく食品販売員さん、きっと多いはずです(笑)

注意をしたいのはやまやまですが、カドがたちそうで言えなかったり…親御さんが感情的になってトラブルに発展してしまうのを避けて我慢しがちではないですか?

今回は、カドもたたず親御さんも感情的にならない、お子さま、お子さま連れのお客さまへの「じょうずな注意」のお話です。

 

■厳しく注意をするのではなく「促す」「気づかせる」

 

「お子さまから目を離さないでください!」

「あぶない(または不衛生、迷惑)のでおやめください!」

 

ダイレクトに言ってしまえば親御さんの顔がたちません。

「恥をかかされた」「客なのに失礼な対応をうけた」と受けとれば、クレームやトラブルにもなりかねません。

そこで、じょうずな注意の仕方!

 

「かわいいお子さんですね、元気いっぱいだから目が離せませんね!」

「あぶない場所やことがたくさんですが、お母さん(またはお父さん)がいるから安心ですね!」

 

このようにお声がけをすると、

 

目が離せない=目を離してはいけない

危険=親が守らねば

 

と、自然に気づいていただけます。

わたしの経験上親御さんは、

「そうなんですよー、ほんと大変で…」

なんていう雑談をしながら、お子さまの動きに注意してくださることがほとんどです。

高圧的に言わず、共感と理解を示しつつ促すことですんなりと理解していただけるのですね。

 

いかがでしたか?

「ものは言いよう」

とは、本当によく言ったものだと思います。

思ったことや正論をそのまま言ってしまえば、衝突したり傷つけてしまいます。

「共感」

「理解」

この2つを大切にして、ちいさなお客さまにもおおきなお客さまにも接してくださいね。

デキるアパレル販売員が言わない2フレーズ「お似合いです」「おすすめです」

2018/05/16

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

家の近所の喫茶店で先輩とお茶をしていたら…

店長の奥さんに、「あっらぁ~!そういうこと?まぁ!お似合いじゃない!」と、思いっきり勘違いをされてしまいました(笑)

「違いますよ、彼氏じゃなく先輩です」と言っても、「いいからいいから、黙っておいてあげるから」と取り合ってくれず…。

言えば言うほどテンションがあがるので、もうそういうことにしておきました。

奥さんがおしゃべり好きなこと、噂話好きなことはわかっていたのでスタバかドトールにしておけばよかったです。

 

さて、アパレル販売員のみなさんも「お似合いです」というフレーズは日頃よくつかっていることでしょう。

ことばとして便利ですし、言われて嫌な気持ちになる人はまずいないのもあり多用していると思いますが、じつは印象も効果も薄いフレーズなため、いわゆる「デキるアパレル販売員」は、まずつかいません。

今回は定番フレーズに頼らず、お客さまのこころをガッチリつかむテクニックをこっそりご紹介します。

 

■意外に多い!「お似合いです」と言われるのが苦手なお客さま

 

さきほど、「お似合いです」と言われて嫌な気持ちになる人はまずいない」と言いましたが、嫌な気持ちにはならないにしても返答に困ってしまったり、(誰にでも言ってるんでしょ)と、しらけてしまうお客さまが意外に多いのです。

その理由は漠然としていることと、定番すぎること!

そこで、あえて「お似合いです」は封印し、

 

どこが?

どんな風に?

お客さまのどんな雰囲気やスタイルに「どう」似合っているのか?

 

以上をすかさず見つけ、具体的かつ感情豊かに褒めれば、「とてもよく似合っている」ということが伝わると同時に、お客さまの不安感やコンプレックスをそっと消すお手伝いもできてしまいます。

 

■超定番フレーズ「おすすめです」をつかわずにおすすめする方法とは?

 

「お似合いです」と同じくらいつかみどころがないフレーズ、

 

「おすすめです」

 

こちらは熱心にアプローチをしているつもりでも、(だから…なに?)(そういわれても…)と、困ったり苦手に感じるお客さまが、これまた意外に多いのです。

このフレーズも、「お似合いです」と同じく、

 

・商品の特長、お得感

・どんな年代、客層に人気があるか

・定番(飽きない、着回しが利く、長く着られる)or流行(取り入れるだけでグッとおしゃれにみえる、満足度が高い)

・そのお客さまにおすすめする「理由」

 

以上をしっかり伝えると、お客さまの反応ががらりと変わり、表情や反応が豊かでつよくなりますよ。

 

いかがでしたか?

誰にでもいえることば、便利なことばは「それなりの効果」しかありません。

お客さまひとりひとりに合わせた、オーダーメイドのフレーズを使いこなせるようになれば…

まず、接客がたのしくなる。

つぎに売り上げによい変化があらわれる。

さらに、お客さまの満足度&リピート率もあがってしまうという、憧れの「デキるアパレル販売員」になれますよ!

「メラビアンの法則」をマスターして記憶に残る、ずっと愛される食品販売員になりましょう!」実践編

2018/05/09

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

今回は、先々週の「メラビアンの法則」をマスターして記憶に残る、ずっと愛される食品販売員になりましょう!」の、続きです。 

 

記憶に残る、しかもよい印象で残る。 

多くの人によい印象をもってもらえ、より愛される。 

 

それには、ちょっとした心がけやコツがあるんです。

そのコツをマスターすると、販売力が飛躍的にUPしますよ! 

 

■ 「メラビアンの法則」のおさらい

 

さて、ここでおさらいです。 

 

メラビアンの法則は、 

 

・視覚情報(見た目、表情、しぐさ、視線など)が55% 

・聴覚情報(声のトーン、話す速さ、声の大きさ、口調など)が38% 

・言語情報(話の内容、組み立て、情報が役立つかどうかなど)が7% 

 

以上で成り立っていましたよね?

つまり、見た目と声、話し方が、コミュニケーションにおいては重視されるということ! 

ですから、そこを強化しつつじょうずにアピールすることが大事なのです。 

 

まず、視覚情報。 

あなたは、働く店舗の雰囲気やコンセプトに、雰囲気やメイクを寄せていますか? 

そのうえで、じぶん自身の魅力を引き出す努力をしていますか? 

もし、それが不十分で違和感を与えていると、お客さまは単純に(パッとしない)(センスがよくない)と判断してしまい、お声がけをしてもおすすめをしても、なかなか聞き入れにくくなってしまいます。 

 

じぶん自身の好みなどはさておき、 

 

・この店舗ではどういった雰囲気(ファッション、メイク、姿勢)で立ったほうがいいか、

・お客さまに不快感や違和感を与えないふるまいは? 

 

などを常に考え工夫しつつ、積極的に「魅せていく、アピールする」姿勢が大切ということですね。

 

■ テクニックに勝る「笑顔」はナシ!笑顔で接しましょう

 

「いらっしゃいませ」

 

このたった一言に、販売員としての「全て」がでてしまう、といっても過言ではありません。

無表情で言えば、無愛想な販売員さん、やる気のない販売員さんと見なされてしますが、心のこもった笑顔であれば(歓迎してくれている)(信頼できる)という、よい印象をもってもらえます。

 

さらに、

 

・「こんにちは」「いらっしゃいませ」といったあいさつは、じぶんから積極的にする

・適度にジェスチャーを交える

・視線をそらさず動かしすぎず、お客さまをよく見て話す

・早口や小声で話さない。

・地声よりもやや高い声で話す

 

といったことを実践すると、聴覚情報が強化されて販売員としてパーフェクトになれます。

 

いかがでしたか?

法則というとなにやら難しそうですが、どれも意外にカンタンですよね?

ちょっとしたことで印象や愛され力がUPするなら実践しない手はないというもの(笑)

ぜひ、試してみてくださいね。

地震、火災、不審者からお客さまを守る!アパレル販売員の「防災意識」

2018/05/09

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

先週末、出勤前にテレビを観ていたら…

ハワイ・キラウエア火山噴火のニュースがやっていました。

マグニチュード6.9の強い地震が起きたということと、真っ赤な溶岩や黒い噴煙の映像につよい恐怖心を抱きましたね。

専門家によれば、噴火活動や地震がしばらく続く可能性が高いとのこと…気がかりでなりません。

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

(もしいま、つよい地震が起きたら…)

(お客さまやじぶんが災害や事故、事件に巻き込まれたら…)

といったことを考えてみたことはありますか?

日本は地震のリスクがとても高い国ですし、地震などの災害以外にもいつ事故や事件が起きるかわかりません。

万が一の際、まずはお客さまを、そしてじぶんを守るために必要な意識やこころ構えについて、今回は考えてみましょう。

 

■避難訓練には「真剣」に参加しましょう

 

ショップやテナントで行われる避難訓練、ついつい面倒に感じたり(どうせ訓練なのだから…)と、緊張感薄く参加してしまってはいませんか?

おしゃべりしながらや、だらだらとした態度で臨むと、いざ地震や事故が起きた場合にどう動いていいかわからずパニックになってしまいます。

大切なお客さまを安全に誘導するためにも、

 

避難訓練=本番

 

という意識をもって真剣に参加し、避難経路や方法をしっかりマスターしておくようにしましょう。

 

■場所だけじゃない!「非常口」をしっかりチェック!

 

たとえば火災が起きた場合、煙で視界がわるくなり非常口の位置、そして非常口までの距離がわからなくなってしまう…といったことがあります。

非常口の場所だけではなく、距離(だいたいの歩数、分数)も確認し把握しておきたいものです。

 

■不審者、不審物ははやめに「報告」

 

災害以外にも危険はあります。

不特定多数が出入りするビル、ショップには「好まれざるお客さま」がまぎれ込むことも…。

何となくまわりと雰囲気が違う、違和感や恐怖感を抱く、そんなお客さまがいる場合や不審物を発見した場合は、すみやかに責任者などに報告し指示を仰ぐようにしましょう。

自己判断、過剰な反応は厳禁です。

 

いかがでしたか?

避難訓練がない、参加できないという場合は…

アパレル販売員としての視点をいったんおき、お客さま目線で非常口や売り場の危険な場所をチェックしておくようにしましょう。

チェック&把握を徹底しておけば…

どんなときもお客さまを安全に導ける「頼もしいアパレル販売員」になれますよ。

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