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スタッフブログ

「メラビアンの法則」をマスターして記憶に残る、ずっと愛される食品販売員になりましょう!

2018/04/25

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

先日、仕事中に…

「おひさしぶり!」

と、あかるく元気に声をかけられました。

みると、以前よく利用してくださっていたものの、急にいらっしゃらなくなり気になっていたお客さま。

「愛知に転勤になってね。バタバタしていたから挨拶にも来れずで…。戻ったら顔だそうと決めてたんだよ、がんばってる?」

変わらぬ笑顔と気さくさに、たちまちこころがあたたかくなりました。

遠く離れても気にかけてくださる、わざわざ立ち寄ってくださる、これよりうれしいことはないなぁと食品販売員冥利に尽きる出来事でしたね。

 

食品販売員のみなさん、「記憶に残る販売員」と「記憶に残らない販売員」の違いはなにかわかりますか?

能力だとか、たまたまだとか思ってしまいがちですが、じつはちょっとした心がけや気遣いが、おおきな差をつけるのです。

今回はお客さまの、「記憶に残る、ずっと愛される食品販売員」になるテクニックをご紹介します。

 

■人は見た目が9割って本当?!「メラビアンの法則」をマスター&実行しましょう

 

少し前に「人は見た目が9割」という本がベストセラーになりました。

(え?ルックス重視??)

(中身はどうでもいいの…?)

と、一瞬ギョッとするタイトルですが、じつは「メラビアンの法則」という、人のよい印象や魅力をつくるのは、

 

視覚情報(見た目、表情、しぐさ、視線など)が55%

聴覚情報(声のトーン、話す速さ、声の大きさ、口調など)が38%

言語情報(話の内容、組み立て、情報が役立つかどうかなど)が7%

 

その合計が90%、よって見た目で印象や魅力の9割が決まるということをわかりやすく解説した本です。

つまり、初対面のお客さまに好感をもっていただける、信頼していただける、リピーターになっていただける食品販売員は、

 

・清潔感がある、表情がいきいきとしている、視線がまっすぐで落ち着いている

・声がボソボソでもうわずってもいない、適度な速さ、大きさ、落ち着いた口調

・わかりやすい話し方、お客さまにとって有益な情報を与えられる

 

以上がひとつでも多くできているかどうかで「愛され力」に差がつく、というわけです。

 

さて、あなたはいかがですか?

チェックしてみてあてはまらない箇所があれば、さっそく今日から注意して直してみてくださいね。

 

メラビアンの法則について、今回は基礎中の基礎編です。

次回はより具体的(でもカンタン♪)な実践編をご紹介しますね。

 

アパレル販売員がGWに「爆発的に売る秘訣」とモチベーション&テンションアップ術

2018/04/25

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

もうすぐGW、9連休、10連休という企業も多いようですね。

会社勤めの彼氏がいる後輩は、

「休みが合わないから旅行にもいけないし、会えない…」

なんてしょんぼりしていましたが、早番のシフトの日に彼氏が迎えにきてくれてプチデートをすることが決まったらしく、

「うれしい!どれだけ忙しくてもがんばれちゃいます!」

と、いっきにテンションがたかくなっていました。

恋のパワーは絶大ですね(笑)

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

「GWにどう臨むか、どう乗り越えるか」は、サービス業に就いているものとしてとても需要な課題です。

お客さまが爆発的に増えるGWに、いかに売り、どう効率よく作業をこなすかが売り上げを左右しますし、そのためのモチベーションやテンションをキープできるかどうかでアパレル販売員の力量が問われるというもの!

そこで今回はGWに爆発的に売るための秘訣と、さがりがちなモチベーションとテンションをアップする方法をご紹介します。

 

■ひとりでも多くのお客さまに接客することで「売れる確率」を増やす!

 

お客さまが増えるGWを、ただ「忙しい、大変」と捉えるのはやめましょう。

 

いつもはなかなか足を運べないお客さま

遠方からわざわざいらっしゃるお客さま

いつもはひとりだけど、友人や家族を連れてきてくださるお客さま

 

さまざまなお客さまが、さまざまな思いや期待を抱えて来店してくださるんですから、まずは「感謝」のきもちを忘れないこと、そして(感謝していますよ)ということをしっかり伝えることが大切です。

「いらっしゃいませ」

「ありがとうございます」

「またのお越しをお待ちしております」

という挨拶に、いつも以上にこころを込めるようにしましょう。

 

また、客足が増えるということは単純に売り上げも伸びるという要素になります。

なにごとも確率を増やしつつ、成功率をあげていくことが大事ですから、

(スポーツであれば練習量を増やすことで自信がつくだけでなく試合でのパフォーマンスも向上しますし、練習試合、本試合を増やしていくことで勝率もあがっていきますよね?)

積極的に接客をし、自信をもって商品をおすすめするようにしましょう。

 

ここだけの話、GWはレジャー気分のためにいつもよりお買い物の予算が多めだったり、いつもよりお財布の紐がゆるかったりするものです。

それを狙うのではなく、「いかにお客さまにきもちよく、満足してお買い物をしていただけるか」に気を配れるかどうかで、売り上げにおおきな差がつきます。

 

いかがでしたか?

集中力を発揮できるか、すみずみまで気を配れるかどうかは、モチベーションとテンションのキープ&アップにかかっています。

わたしの後輩のように、GW中も人と会うたのしみや趣味の時間をどこかでつくるようにして息抜きをしたり、GW後にちょっとした旅行やじぶんへのご褒美(おおきな買いもの、ネイル、エステ、スクールなど)を準備しておいて、それをたのしみに乗り越えるという方法がおすすめです。

疲れをとりながら、たのしみを胸に!

GWを乗り切りましょうね。

試食販売員は声が命!売り場で「おおきく魅力的な声」がだせるようになる練習法

2018/04/18

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

先週土曜、みんなで久々にカラオケに行きました♪

仕事が忙しく、もう何年もカラオケをしてない…という友人がいたのですが、最初なかなか声がでず「こんなはずでは…」と、ややぼう然気味でした。

でも、お酒も少しすすみ、場が盛りあがるにつれてだんだんでるようになり、よい声で上手な歌を聴かせてくれました。

みんなにはナイショでしたが、わたしは前日に30分だけヒトカラで練習して臨んだのでバッチリでしたよ(笑)

 

さて、試食販売員のみなさん。

みなさんにとって、「声がでるか、でないか」は、死活問題ですよね?

声がよくでれば、お客さまは引き寄せられますし、でなければ素通りされてしまいます。

しかし、声には質やクセがあります。

さらに体調やテンションによって変化してしまうのも難しいところ…。

そこで今回は、試食販売員が声をよくだすための、ちょっとしたコツをアドバイスします。

 

■よくつかうフレーズや早口ことばをつねに練習しましょう!

 

「いらっしゃいませ」

「お試しください」

「ありがとうございます」

 

試食販売でよくつかうフレーズや早口ことばは、とことん練習しましょう。

「え?いつも言っているし、バッチリなんだけど」

と、思うなかれ!

もっとよい発声、響く発声があり、練習次第で「使いこなせる、使い分けられる」ようになります。

じぶんの声を録音し、定期的にチェックすると(あれ?こんな声だったっけ??)(語尾が消えてしまう感じで弱いなぁ…)など、発見がありますよ。

 

■家族、出勤時に会う人、店舗の人すべてにきもちのよい挨拶を!

 

試食販売員はひとり仕事です。

ひとりで電車やバスに乗り現場に向かい、ひとりで売り場に立ちます。

緊張はつきものですし、慣れない雰囲気に、その日の第一声が蚊の鳴くような声でじぶんでもびっくりする…ということは、わたしにも経験があったりします。

朝はなるべく話す、声をだすということが大事なので、家族やご近所さん、出勤途中に出会う交通警備員、コンビニ店員、駅員、バスの運転手、店舗の守衛、清掃員などに「おはようございます」「いつもありがとうございます」「ご苦労さまです」と、ひと声かけるようにしてみましょう。

 

いかがでしたか?

じぶんの声がすきな人、きらいな人、きもちょく出せる人、なかなか出せない人…

いろいろですが、せっかくならじぶんでじぶんの声がすきでいられて、きもちよくだせるといいですよね。

今回ご紹介したコツを試すと声の出がよくなるだけでなく、まわりの人にあかるいパワーがひろがるという、うれしい効果もありますよ。

「おっとあぶない!」アパレル販売員は店内での事故に気をつけましょう

2018/04/18

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

先日、ちょっとヒヤリとすることがありました。

マンションのエントランスの自動ドアから出る際、逆に入ってくる人と鉢合わせして、ぶつかりそうになったのです。

入ってきた人はスマホ操作に夢中の様子でした。

わたしがたまたまハッとし、後ろにさがったので大丈夫でしたが、わたしもスマホを操作していたり、急いでいたら思いっきりぶつかり怪我をしていたかもしれません…。

みなさんもくれぐれも気をつけてくださいね。

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

街には事故の危険があちこちにひそんでいますが、アパレルショップの店内でもヒヤリとする瞬間があるものです。

たいせつなお客さまを驚かせてしまったり、万が一怪我をさせてしまうことは絶対に避けなければいけませんし、じぶん自身の安全を守ることも大事です。

そこで今回は、店内でのうっかり、ヒヤリな事故を防ぐために必要な気構え、行動についてお話します。

 

■店内では急がない!焦らない!絶対に走らない!

 

わたし自身や、まわりではありませんが、プライベートでアパレルショップに行った際、販売員さんが急いでいる様子で店内をバタバタ動いており、棚やディスプレイの陰でうっかりぶつかりそうになったり、かるく接触することがあります。

たいていの販売員さんはハッとし、申し訳なさげに謝ってくれますが、余裕のない販売員さんは顔色ひとつ変えずに素通りしてしまうことも…。

同じアパレル販売員として残念に思いますし、このままだと事故が起きてしまうのでは?と、おせっかいながら心配してしまいます。

 

アパレルショップはあくまでお客さまがゆったりと商品をチェックし、きもちよくショッピングできる空間でなければいけません。

急いでいるときほど姿勢よく、ゆっくり美しく歩くようにしつつ、お客さまの位置や様子を目配りするようにしましょう。

あえて、お客さまがいない通路や端を選んで歩くのも、危険を避ける意味でおすすめです。

 

また、しゃがんで作業をしていたところを急にたちあがったり、まわりを確認せずにからだの向きを変えるのも危険です。

とくに手にハンガーなど、かたいものを持っていればお客さまに怪我をさせてしまいかねませんので、つねにまわりに人がいないかを確認して動くようにしましょう。

 

いかがでしたか?

アパレルショップは高めの棚やディスプレイがあるので、ある意味「死角」だらけです。

死角が多いなかに、余裕なくバタバタと動き回れば…それだけ危険な場面が増えてしまいます。

お客さまを、そしてじぶんを守るためにも、つねにまわりに注意して行動するようにしましょう!

アパレル販売員が協力し合うために必要な「息の合わせ方、こころの動かし方」

2018/04/11

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

家の外がなにやら騒がしいので覗いてみると、おおきな木の根を引っこ抜く工事中でした。


どう見ても抜けそうにない頑丈な根が、大勢の作業員とおおきな重機によってすっぽり抜ける様子は爽快でしたね。
息を合わせ、ちからを合わせることは不可能を可能にすると、改めて強く思いました。

さて、アパレル販売員のみなさん。


服を販売するお仕事も、ひとりでは大変だったり不可能があったりしますが、販売員同士で息とちからを合わせると、ひとりひとりの負担が減ると同時に販売力がみるみる高まります。


今回は、先輩、後輩別「息の合わせ方、動かし方」についてのお話です。

 

■先輩への「気の遣いすぎ、遠慮しすぎ」はもったいない!

やさしい先輩、こわい先輩、個性的な先輩…


いろんな先輩がいますよね?
立場的にどうしても気を遣うものですが、遣いすぎてしまうとイエスマンになってしまったり、余計なストレスを溜めてしまったりします。

言わなくてはいけないことは我慢せずハッキリ言う!


言われて納得できないことは、「納得できないことがあるんで聞いてもらっていいですか?○○先輩には、こういう話がなぜか遠慮せずできるんですよね」と、特別な存在であることを伝えつつ、(胸を借りたい!)というアピールをすると、たいたいの先輩はひと肌、ふた肌脱いでくれるものですよ。

 

■後輩への注意や指摘はひと呼吸おき、「褒め」とセットで!

指示通りになかなかできない、同じミスが多い。
注意をしたいけどどう言えば角がたたず、よく理解してもらえるかに悩む。


後輩に対する悩みで多いパターンですよね?


これも我慢してしまうとストレスになりますし、何より本人のためにもよくありません。

指摘や注意をするとき、「ちょっと!」「ダメだよ」とキツい言葉から入ると、身構えられてしまったり、こちらもつい感情的になってしまったりとよいことはひとつもありません。

厳しいことを言うときは、まずひと呼吸おくようにしましょう。


そして、あえてたのしい話をしたあとや、なにかで褒めたあとに、


「そういえば、ひとつだけ気になってたんだけど…」
「あのミスだけなくせば、もう言うことなしだよ」


と、わざと思い出したように(しかし、口調は的確真剣に!)言ってみてください。

どんな後輩も素直に聞いてくれますし、努力し直そうと思ってくれますよ。

 

いかがでしたか?


相手によって頼み方、伝え方は変える必要があるのです。

もちろん、先輩、後輩のこころを動かしつつ、じぶんのこころを入れ替えていくことも忘れてはいけません。

動かし合い、協力し合うことで、どんなおおきな問題や悩みも乗り越えていくことができますよ。

アンチポイントカード派のハートも掴む!食品販売員のための「ポイントカードのおすすめ術」

2018/04/11

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

ポイントカードってお得で便利ですよね。

いまはポイントカードを発行していないお店の方が少ないくらい、ポイントカードは買いものの必須アイテムになっています。

わたしもかなりの枚数をもっているのですが、どんどん増える一方、かさばる一方なので先日整理してみました。

一度しか行っていないお店、スタンプの期限が切れてしまったカードなど、思い切ってぜんぶ処分!

(なかにはとっくのとっくに閉店してしまったお店も 笑)

カード入れがすっきりかるくなったのと同時に、気分もすっきりかるくなりましたよ。

ポイントカード整理、かなりおすすめです。

 

さて、食品販売員のみなさん。

あなたのお店にもポイントカードがあることと思います。

お客さまにご案内した際、興味をもってよろこんで受け取っていただける場合と、逆にまったく興味を示されず不機嫌そうに断られる場合と、2パターンに分かれるものですが、その違いはカードの特典やお客さまの関心だけでなく「おすすめの仕方」が左右することをご存じでしょうか?

今回はひとりでも多くのお客さまに興味をもっていただける、アンチポイントカード派のお客さまにもおもしろいほど関心をもっていただける「ポイントカードのおすすめ術」についてのお話です。

 

■明るく元気に「メリット」を強力アピールしましょう!

 

ポイントカードをおすすめするときに、

「…あの、こちらのカードはお持ちでしょうか?こちら当店のポイントカードなのですが、お持ちいただきますと…」と、やや申し訳なさそう、かつやけにていねいに説明をしてはいませんか?

結論からいうと、このおすすめ方は間違い!

せっかく興味があるお客さまを遠ざけてしまっているんです。

 

まず、

(このポイントカードはお得なもの!たくさんのお客さまが持っているもの、欲しがるもの。それをわたしは目の前のお客さまに教えて差しあげる!)

という気持ちで、明るく元気に堂々とおすすめしてください。

つまり、

(断られるわけがない。もし断るお客さまがいたら損をしてしまうからかわいそうだなぁ)

というくらいの強気でもいいくらいです。

 

その勢いでもって、まずメリットを簡潔にアピールします。

遠慮がちなアピールやクドクドとした説明はお客さまに伝わりづらく、場合によってはイライラさせてしまったりしますが、勢いとメリットをまず強調することでお客さまの好奇心をグッとわしづかみできます。

いちどつかんでしまえば、あとはこちらのもの(笑い)

補足的に説明し、お客さまにカードを感じよくお渡しすれば、すんなり手にしていただくことができます。

 

いかがでしたか?

「ポイントカードはお客さまにおすすめしないといけないもの、でもお断りされやすいもの」

というイメージは捨ててください。

なぜなら、お客さまがカードを持っていて損をすることは一切ありません。

堂々と勢いよくおすすめしてみてくださいね。

「わたしからお客さまへの、ささやかなプレゼント」

という感覚で取り扱うと、たくさんの方によろこんで受け取っていただけますよ。

商品のイメージをあげる!じぶん自身のイメージもあがる!試食販売員の「美肌術」

2018/04/04

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

4月初めにしては、やけに気温が高い日が続いていますね。

ポカポカと春めいた陽気はきもちよく元気になれますが、時に暑さを感じるほどだったり街を行く人のなかには半袖Tシャツ姿もちらほら。

しかし、今週末には天気が荒れて気温が下がるかも?という予報がでています。

お天気対策と健康管理に注意するようにしましょうね!

 

さて、試食販売員のみなさん。

お肌のお手入れやメイクは春仕様にチェンジしていますか?

試食販売員はメーカーや商品のイメージを少しでもよくする、ひとりでも多くのお客さまにPRするという役割を担っています。

つまり!その商品のCMタレントと同じ役割もある、ということですね。

今回は、メーカーや商品のイメージをあげる!そしてじぶん自身のイメージもあがる「春の美肌術」についてのお話です。

 

■いつまでも秋冬仕様の基礎化粧品、コスメを使っていませんか?

 

気温が高く、陽射しもつよくなってきてメイクの崩れやすさを感じる人も多いのではないでしょうか。

真夏のように皮脂でテカテカ、汗でベタベタということはまだないにしても、おでこや小鼻まわりがうっすらテカったり、眉やアイラインがにじみやすかったり…。

 

メイク崩れは全体、ポイント問わず、だらしない印象を与えてしまいます。

なによりじぶん自身、テカりやにじみを気にしながら売り場に立っていては堂々とできなかったり、肝心な部分でアピールや押しが弱くなり試食数(販売数)を伸ばせない原因にもなります。

 

季節はもう春ですから、もったいないからと使っている秋冬仕様の基礎化粧品、下地、ファンデーションなどはさよならして、春夏仕様のものに変えるようにしましょう。

シーズンレスの商品(パウダー、アイメイク、リップ)も、やはり新商品や限定商品の方が、皮脂や汗につよく効果が高かったり、色味や質感が流行を抑えていておしゃれにみえます。

もちろん、化粧水やクリームなどもです。

つい(もったいなから使い切ってからにしよう)と、なかなか変えずにいがちですが、冬仕様のものはほとんど油分が多めなため、メイク崩れしやすくなってしまったり、毛穴をふさいでしまうことによる肌荒れの原因にもなるので潔く変えるのをおすすめします。

 

いかがでしたか?

試食販売員はいちど売り場に立つと、なかなかメイク直しができません。

いかに崩れにくく、いかにどの方向からも間近からでもきれいに見られるかが勝負です。

まずは手持ちのコスメの見直しから始めてみてくださいね。

そうそう、冬仕様のものは捨てずにボディケア、ハンドケア、フットケアに活用しましょう。

これから紫外線や冷房による乾燥で肌荒れをしやすくなるのを、お手頃に防げますよ!

脱・作り笑顔!自然で魅力的な笑顔のアパレル販売員になりましょう

2018/04/04

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

みなさん、お花見には行きましたか?

わたしは先週末、友人とふらりと行ってきました。

といっても飲んだり食べたりおしゃべりに忙しく、肝心の桜は最初に見ただけでしたが(笑)

途中、ふと見まわすと会場にいるすべての人が笑顔なことに気づき、とてもしあわせなきもちになりました。

お花見は日本独自の文化ですが、(世界中にこの笑顔としあわせが広がればいいのになぁ)と、こころのなかでつよく願った今春でした。

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

やはり「笑顔」は大事ですよね?

じぶん自身が笑顔でいることはもちろん、お客さまを笑顔にするのもアパレル販売員のお仕事のひとつです。

どうしたら自然ですてきな笑顔になれるか?

どうしたらひとりでも多くのお客さまを笑顔にできるか?

今回は笑顔についてのお話です。

 

「作り笑顔」はNG!自然で豊かな笑顔になるコツは?

 

「わたし、笑顔には自信があります!」

と、豪語する人ほどしがちなのが作り笑顔です。

目元に力が入り口角が不自然なほどあがった笑顔ほど、人に違和感を与えるものはありません。

している人、(してしまっているかも?)と思う人は、いまからやめてください。

 

そもそも笑顔は、「自然になるもの、抑えてもあふれるもの」です。

売り場に立ったときにワクワクしたり、お客さまとの出会いや会話のなかで自然に笑顔になり、そのテンションをキープできるのがいちばんです。

でも、体調や気分などでなかなかそうなれないことも…。

 

そんなときは、たのしかったことやうれしかったこと、好きな人やもののことを思い浮かべてみてください。

自然かつ魅力的な笑顔になれますよ。

 

いかがでしたか?

最初に「作り笑顔をやめてください」と言ったのには、じつはおおきな理由があります。

それは、作り笑顔ばかりしていると感情がどんどん失われてしまい、個性やよさが消えてしまうからです。

あなたの笑顔は世界にひとつだけの宝物!

大切にしてくださいね。

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