マネキン紹介所として創業後、半世紀。接客・販売スタッフの紹介・派遣を得意とする人材会社です。

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スタッフブログ

居心地をよくするのもわるくするのもあなた次第!カフェスタッフが「心得たいこと」とは?

2018/02/14

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

今日は当社でも時々募集のあるカフェスタッフについてです。

 

カフェで過ごすひとときがだいすきです。

友人と行くのはもちろん、ひとりでふらっと行って本を読んだり、ひたすらぼーっとするのもお気に入りです。

雰囲気がいいのはもちろん、おしゃれなインテリアやスタッフのセンスのよいファッションなども参考になるんですよね。

こんどの休みには友人と、雑誌で紹介されていて気になっていた大人気のカフェに行く約束をしています。

たのしみでワクワクし、仕事もがんばれちゃうというものです(笑)

 

さて、カフェスタッフのみなさん。

カフェ=コーヒーを飲む場

ですが、これは正解でもあれば、不正解でもあります。

ただコーヒーを飲むだけだったらファストフード店やコンビニがあります。

コーヒーだけではない、プラスアルファの魅力に惹かれてお客さまはカフェに足を運ぶのです。

そこで今回は、せっかくいらっしゃったお客さまに不快感を与えないために、カフェスタッフが心得たいことについてお話します。

 

■メディアで紹介されたとき、満員のときこそ接客に注意!

 

雑誌やテレビ、ネットなどで取りあげられた反響で、お客さまが爆発的に増えることがあります。

お客さまはひっきりなし、列ができて店内も満席、カフェスタッフにとってはうれしいもの。

しかし、お客さまは並ぶ手間や、メニュー提供の遅さ、いつもよりザワザワした店内での落ち着かなさなどでストレスや不満を感じやすかったりします。

カフェスタッフも忙しく余裕を失いがちですが、忙しいときほど平常心とプロ意識と気配りを忘れないようにしましょう。

 

■どんなときも「いつもと変わらないじぶん」でいることの大切さ

 

いつもとちょっと違う店内の雰囲気も、カフェスタッフがいつもどおりゆったりと落ち着いて動き、接客をすることで空気を中和することができます。

さらに、いつもよりていねいに、細やかに目配り、気配りをすることで、お客さまは「人気のカフェに行けた、スタッフの接客もよかった」と、こころから満足していただけます。

お客さまによろこんでいただけるも不満に思われてしまうのも、ファンが増えるもの減るのもあなた次第!

つねにあなたらしく、そしてよりよい接客のサービスを心がけましょう。

 

いかがでしたか?

冒頭に少し触れましたが、お客さまはカフェスタッフのファッションやふるまいなどをじつによく見ているものです。

接客中はニコニコしていても、ふとしたときにムスッとした顔になっていたり…

とてもおしゃれなカフェなのに、清潔感や衛生管理が残念だったり…

残念ながら、よくあることです。

お客さまは、見ていないようでしっかりと見ています。

そして、(見なければよかった…)と思われてしまえば、ぱたりと足が遠のいてしまいます。

お仕事中は誰からも、どこからも「見られている」ことを意識して行動しましょうね。

アパレル販売員も真似したい!「自然に人が集まり、自然に売れる接客テク」

2018/02/14

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

きょうはバレンタインデーですね!

先週、デパートの催事場で開催されているチョコレート売り場に行ったら…

毎年ながら、まるで満員電車で揺られているような混雑ぶりと熱気でした(笑)

チョコレート売り場にはたくさんのブースがありますが、よくよく観察すると、人が多く集まっているところとなぜか少ないところは、「販売員」に差があることに気づいたのです。

そこで今回は、アパレル販売員がカリスマチョコ販売員から学びたい「自然に人が集まる接客テク、ファンを増やし自然に売れるコツ」についてお話します。

 

■「アイテム」と「ニーズ」を徹底的に熟知する!

 

販売において、取り扱う商品のジャンルを問わず、お客さまが知りたいのは、

 

・こういったアイテムが欲しいが、はたしてこのショップにあるのかないのか?

・このアイテムよりもお得なもの、じぶんに似合うもの(じぶんのニーズに合うもの)がないか?

・今シーズンの流行や人気のアイテムは?

 

以上、3つがほとんどです。

バレンタインのように季節限定のイベントだと、お客さまの要望や欲求もさらにはっきりし強くなりますが、チョコレート売り場でお客さまが多く集まり、多く購入されてているブースの販売員を見ると、

 

・足を止めたお客さまへのアプローチ

・アプローチからのヒアリング

・ヒアリングで得た情報(=要望、欲求)に応える情報量、説得力

 

が、スマートで完璧だったのです。

 

■お客さまの「得」を提供しつつ、あえて「ひく」

 

例えばお客さまが10代の学生であれば、

「(バレンタインは)誰にあげるの?」と、お姉さんっぽくアプローチ。

誰にあげるのかを聞いたら、迷わずに「でしたら、こちらがおすすめです!」とアピール。

会話が途切れたら、「同じくフランスのチョコレートでしたら、○○さんと△△さん(ブランド名)がございまして、場所はあちらになります。ぜひご試食されてきてくださいね」と、おすすめしたりもしていました。

(え?ほかのブースをおすすめしてしまっていいの?)

と、思うかもしれませんが、何人ものお客さまが、「ありがとう、行ってみます。じゃあとりあえず…これとこれをください」と、清清しいほどきもちよく購入されていたのです。

 

ただひたすらおすすめるのではなく、あえて「ひく」こと。

そして常に第一に、お客さまの「得」を提供することで人が集まり商品も売れ、ファンも増えるのですね。

 

いかがでしたか?

チョコレートと服、ジャンルは違えど真似して損はないテクニックだと痛感したので、ご紹介しました。

そうそう…

チョコレート売り場には、逆に残念な販売員もいました。

それは、忙しさのあまり笑顔がないどころか、ひきつった顔で余裕のない販売員。

そして、目の前にたくさんのお客さまが行き交うのに、お声がけをしない販売員です。

「笑顔」と「積極性」

アパレル販売員のみなさんも、常にキープしてくださいね!

食品販売員がインフルエンザに感染したら必ず厳守したい「3つのこと」

2018/02/07

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

インフルエンザが猛威をふるっていますね。 

患者数はどんどん増加傾向にあり、1千万人を突破したそうです。 

急な高熱やからだの節々が痛むといった、特有の症状がでない「隠れインフルエンザ」が増えていることが増加に拍車をかけているともいわれていますが…。

とにかく予防の徹底、そして感染が疑わしい場合は「うつさない、ひろげない」という意識が大切ですね。 

そこで今回は、食品販売員のみなさんが万が一、インフルエンザに感染してしまったときに厳守したい行動についてお話しさせていただきます。

 

■不用意な外出や接触、人ごみを避ける 

 

病院でインフルエンザの診断がくだされると、まず医師から言われるのが外出や人との接触の禁止です。

いわゆる「隔離」という状態で過ごすことになりますが、ちょっとよくなったり退屈になったりすると家や近所をウロウロしてしまったりしがち。

(ちょっとくらい…)という勝手な行動が、感染者を爆発的に増やしてしまうことに繋がるので控えるようにしましょう。

疑いがあるのに無理して出勤する、または治りきっていないのに自己判断で出勤するのも絶対にやめましょう。

 

■使用済みのティッシュやマスクの「ただしい捨て方」 

 

鼻水や唾液のついたティッシュやマスクは、インフルエンザウィルスの「巣」です。 

共用のゴミ箱にぽいっと捨てては、ウイルスがまいあがってしまったり、ゴミを捨てる際にたまたまうっかり触れてしまった人に感染してしまったりします。 

インフルエンザ、もしくは疑いがある場合は、ふたつきのゴミ箱に捨てるか、密閉できる箱や袋をじぶん専用のゴミ箱代わりにするようにしましょう。 

 

■「咳エチケット」の徹底はインフルエンザ患者の義務! 

 

「咳エチケット」

ご存知ですか? 

インフルエンザは主に咳やくしゃみ飛沫により感染します。 

飛沫感染を防ぐために、 咳やくしゃみのマナーを示したのが「咳エチケットです」

 

・マスクを着用する 

・咳やくしゃみをする際はハンカチやティッシュでしっかり覆う 

・間に合わない場合は上着の内側や袖(そで)で覆う。 

 

以上が厚生労働省が提唱する3原則になりますが、

 

・咳やくしゃみをする際は人のいない向きにする、または人のいない場所でする

 

というマナーも、ぜひ付け加えたいものです。

 

いかがでしたか? 

今回紹介した3つは、インフルエンザ感染者はもちろん、幸い感染しなかった人にとっても知っておくだけで予防にとても有効です。

ただでさえあっという間に過ぎる2月。

つらいインフルエンザとは、できれば無縁で過ごしたいものですね。

アパレル販売員ならぜひ考えてみたい「適切&効果的な声のトーン」とは?

2018/02/07

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

先日、ボーっとテレビを観ていたら…

いきなり音量が爆発的に大きくなり、心臓がとまるくらいドキッとしてしまいました。

わけがわからずうろたえ、主電源でテレビを切ったはいいものの、それからどうしていいかわからずしばし呆然。

とりあえずイヤホンを繋げ、音が出ない状態にしてから音量を通常までさげることで解決しましたが、よく見たら座っていたクッションにリモコンが挟まっていたんです。

おしりでリモコンを押していたんですね(笑)

こんなドジをする人はいないかもしれませんが、爆音は心臓にわるいだけでなく近所迷惑にもなってしまうので、くれぐれも気をつけてくださいね。

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

「おおきな声」は、基本的によいものとされていますよね?

あいさつ、お礼、呼び込みなどは基本「おおきな声」ですることがよいとされています。

しかし、ただただおおきければよいというものではありません。

それこそ、至近距離で場違いなおおきい声を出せば、わたしのうっかりのように心臓がとまるくらいどきっとしてしまいかねません。

今回は、声の大小についてアパレル販売員のみなさんにお話ししつつ、いっしょに考えたいと思います。

 

■お客さまが近くにいるときは「語りかける」トーンで!

 

アパレルショップで買いものをしていて、急に横や背後から「いらっしゃいませー!」「おためしくださーい!」とおおきすぎる声がし、ビクッとした経験がある人は決して少なくないです。

お客さまを驚かせたり、ストレスを感じさせてしまってはアパレル販売員失格ですよね…。

声がおおきく元気がよいのは、とてもよいことです。

でも、お客さまがごく近くにいらっしゃるときは、まずそのお客さまに向けて語りかけるように声をだすようにしましょう。

お客さまを驚かせないため、というのはもちろんのこと、すぐ近くにいるのに遠くの人に言うようなトーンでは、お客さまが無視されたように感じてしまうのを防ぐ意味もあります。

 

■あえて「ちいさな声」をつかうのも上級アパレル販売員テクニック!

 

常連のお客さまへの接客、または「ここぞ」というときにこそ、あえて「ちいさな声」をつかうというテクニックもあります。

お得な情報、こっそり教えたい情報を、こっそり耳打ちするような感じで、あえてちいさめな声で伝えてみてください。

お客さまは、特別感を味わったり、

(誰もが知り得ないすごい情報が得られた!)

という、ちょっとした興奮を味わいます。

 

「こちら、ラスト一点です」

「ここだけの話、いちばん売れているカラーは…」

 

といった接客トークはナイショ話をするような雰囲気で、あえてちいさなトーンで伝えてみてくださいね。

 

いかがでしたか?

声は大きければ大きいほどいい、テンションが高ければいいのではない、ということがわかってもらえたらうれしいです。

いろんなお客さまがいて、いろんなシチュエーションがあります。

臨機応変に適切に、こころに届く「声」を発せるアパレル販売員になりましょうね。

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