マネキン紹介所として創業後、半世紀。接客・販売スタッフの紹介・派遣を得意とする人材会社です。

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スタッフブログ

お客さまのことをバッチリ憶える食品販売員になれる「販売ノート」のすすめ!

2018/02/28

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

きのう、お休みだったのでヘアサロンに行ってきました。

ここしばらくバタバタして行けず前髪と毛先が気になっていたので、整えてもらってすっきりよい気分♪

しかし、最後にアイロンで仕上げのセットをしてくれているときに、

「アイロンがあるとアレンジの幅が広がりますよ。○○さんも買って、やってみてくださいよー」

と、言われちょっとさみしくなりました。

…というのもアイロンは持っていて、いままで何度もアレンジのことを話していたからです。

髪質、好み、お手入れやセットにかける時間、アレンジパターンなどは把握してもらっているとばかり思っていたので、「アイロン、持ってまーす」と笑って答えつつ、内心ほんの少しがっかりでした。

 

さて、食品販売員のみなさんも、同じような経験はありませんか?

 

よく来店されるお客さまに、

「いつものをちょうだい」

と言われ、一瞬わからず焦った。

 

お話好きなお客さまに、

「そうそう、こないだのアレってどうなったの?」

と、聞かれ(え?このあいだ何を話したっけ?アレってなんのこと?)と、必死で思い出した。

 

誰にでもあることですが、お客さまからすれば憶えてくれていない、話が盛りあがったのにすっかり忘れられている

というのはなんともさみしいもの。

販売員としてはお客さまにそんな思いをさせたくないですし、気まずい思いもしたくないですよね?

そこで今回は、お客さまのことをおもしろいほど憶えられる「とある方法」をご紹介します!

 

■書くことでより憶える!「接客ノート」のすすめ

 

人によって「憶える」ということは得意、不得意があります。

憶えようとがんばってもなかなか難しかったり、憶えたつもりでも記憶の内容が薄かったり、すぐ忘れてしまったり…。

不得意な人からすれば、いちど会っただけで顔と名前や、接客や会話の内容をしっかり憶えられる人はうらやましすぎたりしますよね?

でも大丈夫、不得意でも「とある方法」で、かんたんに憶えられるようになります。

その方法とは毎日「接客ノート」をつけること!

 

安い、ごくふつうのノートでかまいません。

まず、日付と天気、その日の出来事や様子をメモします。

その下に、接客したお客さまのひとりひとりを思い出しながらできる限り詳しくメモしていきます。

かんたんな似顔絵、服装、雰囲気、会話の内容、購入された商品などはもちろん、接客した感想や気づいたこともどんどん残しておきましょう。

 

■販売日記を読み返すことで「さらに憶える&いろんなことが見えてくる」

 

とある研究によれば、書くことで記憶力は10倍アップするといわれています。

もちろん個人差はありますが、脳に定着させるには「書く」ということがいちばん効果的です。

しかし、書いて憶えて終わりではありません。

販売ノートは定期的に、ことあるごとに読み返すようにしましょう。

読み返すことで発見や気づきがあったり、お客さまの好みやパターンが点から線につながって、つぎに来店されたときにどんなアプローチが有効かが、おもしろいほどわかるようになりますよ。

 

いかがでしたか?

(おもしろそう、きょうから始めてみようかな!)

と思ってもらえたら、なによりうれしいです。

決まったルールはなく、じぶんが書きやすい方法でよし!

あとから読み返したときにわかりやすければOK!ですからかんたんですよね?

1冊のただのノートがかけがえのない財産になりますので、ぜひぜひ始めてみてくださいね。

お客さまの「個人情報」をしっかり守れるアパレル販売員になりましょう!

2018/02/28

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

今朝、びっくりなことがありました。 

ゴミを捨てに行ったら、ゴミ置き場に宅急便の荷札がついたままの空きダンボールが放置されていたんです。 

なかにはビニールやハンガーやタグのようなものがぎっしり。 

さらには通販の明細書がそのまま、しかもいちばん目に付く場所に… 

荷札には名前、住所、電話番号が記載されていますし、明細書には購入品のサイズや詳細があります。 

他人事ながら、とても心配になってしまいました。 

 

さて、個人情報について考えてしまった出来事でしたが、個人情報はじぶんで守っていても管理不足やミスで漏れてしまうことがあります。 

いわゆる、 

「個人情報流出」 

ですね。 

アパレル販売員は、お客さまの個人情報を取り扱うことが多々あります。 

今回はたいせつなお客さまの情報を守る、ちょっとした配慮についてお話します。

 

■人目につく場所に「個人情報」を出しっぱなしにしない!

 

プライベートでショップへ行ったとき… 

カウンターやその周辺に、お客さま宛ての郵便物や荷物などが置かれているのを目にすることが意外によくあります。

お客さまの個人情報を守れていないミスであるのはもちろん、それを目にしたお客さまからすれば(このお店では、わたしの個人情報も守られないのかも…?)と、不信感をもたれてしまいます。 

郵便物などの取り扱いは慎重にし、保管場所はほかのお客さまの目につかない場所にするようにしましょう。 

 

■お客さまの連絡先をうかがう際は 「メモ」をフル活用

 

あるショップのレジで並んでいたら… 

前のお客さまがなにやら込入ったことをお願いしているようでした。

しばらくし販売員から、「ではお電話番号をちょうだいできますか?」と言われ「090-…」と、おおきな声で伝え始めたのです。

わたしは気まずさを感じながら聞き流していましたが、人によっては悪用もしかねません。 

お客さまから電話番号などをいただく場合は、紙に書いてもらうなどしてほかのお客さまには絶対にわからないようにしましょう。 

 

いかがでしたか? 

 

アパレル販売員が取り扱うのは服だけではありません。 

「個人情報」

すなわち、お客さま自身です。

日ごろ取り扱いルールを守れているか? 

そのうえで配慮や工夫ができているか? 

改めてぜひ、チェックしてみてくださいね。 

食品販売員がお客さまの満足度をさらにあげていくための「気遣い力アップ術」

2018/02/21

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

先日、とあるお店でサンドイッチを買いました。

冬にしては珍しく、ポカポカと暖かい日だったので公園で食べようとベンチを探しワクワクしつつ開けたら…

なんと、おしぼりが入れ忘れられていたのです。

(さぁ、食べよう♪)

というときに、おあずけ状態になるのはなんともがっかりなもの。

公園の水場で手を洗い、ベンチに戻るとサラリーマンが座っており、ほかのベンチも空いていなくて公園中をさまよう羽目になってしまいました。

なんとか空きがあり座って食べられてよかったのですが、ちょっと疲れました(笑)

 

食品販売員のみなさんは、日ごろ入れ忘れやミスにはじゅうぶん気をつけていることと思います。

じぶんのちょっとした不注意や不手際が、お客さまに迷惑をかけてしまったり、クレームになってしまうことは絶対避けたいものですよね。

しかし、ミスがなければそれでOKなのでしょうか?

今回は、ミスを「減らす、なくす」のはもちろん、お客さまの満足度をさらにあげていくための、気遣い力アップ術についてのお話です。

 

■「○○をお願いします」「△△をいただけますか?」と言われてからでは遅い?!

 

「スプーンをお願いします」

「おしぼりをもらえますか?」

「レシート(領収書)をいただけますか?」

 

とお客さまに言われてすぐ、必要分をお付けした。

領収書をスムーズに発行した。

これでじゅうぶん満足しがちですが、じつはやや残念だったりします。

 

お客さまに言わせてしまうのではなく、こちらから先に用意したり「お付けしますね」「領収書はいかがいたしましょう」などと確認をし、お客さまは「お願いします」「ありがとう」と言えばいいだけにすると、流れがスムーズになるだけでなく(親切で気が利く販売員さんだなぁ)と、より満足していただけます。

もし不必要な場合は、「結構です」「ありがとう、でも大丈夫です」と、あっさりお断りされることがほとんどですから、(要るかな?要らないかな?)(おせっかいかな?)などとあまり考えすぎず、笑顔でさらりとお声がけしてみるのがコツですよ。

 

■お客さまの「目」「口」をさりげなく観察しましょう

 

人は気になるものや、欲しいものには「目」がいきます。

なにか言いたいこと、伝えたいことがあると「口」が開き気味になったり、うっすら動きます。

 

お客さまの表情をよく見て、きもちや感情を探ることで、よりきめ細かいサービスや深いコミュニケーションが可能になります。

もちろん、じぃーっとや、じろじろ観察するのは失礼になります。

ちらっちらっと、こっそり観察しつつ、「(お客さまが気になっている様子の商品を)こちらは、いまとても人気の商品でして…」と紹介したり、「(なにか言いたげなお客さまに)ほかにはなにかよろしいですか?」と確認すると、お客さまがほんとうに望んでいるものやサービスを知ることができますよ。

 

いかがでしたか?

マニュアル通りにこなす。

言われたことをやる。

それだけでは、お客さまにこころから満足していただくことはできません。

お客さまの不満足はもちろんのこと、じぶん自身が仕事をしていてもたのしくなかったり、どこか空しかったりするものです。

お客さまの満足度を高めつつ、じぶんの満足度とモチベーションもどんどん高めていきましょうね!

アパレル販売員は「肌」が命!きれいに見られる肌づくりに大事なことは?

2018/02/21

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

少し前まで寒すぎる日が続いていましたが、日中の暖かさや日の出、日の入りの様子などで、春の気配を少しでも確かに感じられるようになりましたね。

とてもうれしい反面、毎年これからの時期は花粉による肌トラブルに悩まされるので戦々恐々だったり…。

でも先日、先輩から「いまから肌のケアを徹底してていねいにしておくとトラブルにつよい肌になるよ!肌が荒れてからや、荒れそう…となってから慌てるんじゃなくて、まだ大丈夫なうちからの肌づくりが肝心!」とアドバイスをもらい、お手入れに時間をかけたり、保湿パックを投入したりしています。

そのおかげで肌の調子は絶好調、なんともうれしい限りです。

 

さて、アパレル販売員のみなさん!

肌の状態って、気持ちやテンションをおおきく左右しますよね。

内面的なことだけでなく、メイクの仕上がりや印象にもおおきく差がでるので「間近で接する」「常に見られる」ことが多いアパレル販売員は、きれいなお肌や完璧なメイクをキープしたいもの!

そこで今回は、「肌が、印象が変わる」スキンケア、メイクアップのちょっとしたコツとテクをご紹介します。

 

■「隠す」ことより「消す」ことに力をいれましょう!

 

肌荒れ、吹き出物、シミ、毛穴、赤み…

肌の悩みはいろいろです。

解決方法としてまず浮かぶのは、コンシーラーやカバー力のあるファンデーションで「消す」という方法ですが、じぶんではばっちり隠したつもりでも、厚塗り感や不自然さは否めません。

メイクを厚く重ねることによる圧迫感やメイクオフによる負担が、さらに肌トラブルを招くという悪循環も起こすので、まずはスキンケアに重点をおくケアで、悩みを原因から解決するようにしましょう。

 

・カバーグッズやファンデーションをコロコロ変えるのをやめて、まずは基礎化粧品を見直す

・基礎化粧品はドラッグストアではなく、カウンセリングやアフターケアが充実しているデパートのカウンターや専門のショップで選ぶ

・ながく続いている肌トラブル、とくに気になる肌トラブルは専門医に診てもらう

 

以上3つを徹底するだけで、肌はトラブルと無縁になり劇的にきれいになりますよ。

 

■ファンデーションは仕事中にきれいに見える「色、質感」で選ぶ

 

みなさんはファンデーションをどこで、どう選んでいますか?

コスメショップのカウンターや、サンプルをもらって家で塗ってみて選んだりすることが多いかもしれませんが、アパレル販売員のファンデ選びは「仕事中いかにきれいに見えるか」を基準にしましょう。

…というのも、一見きれいに見えても間近だと色味が白すぎたり(逆に色味が濃すぎてくすんで見えたり)、粉浮きやヨレがあって残念なアパレル販売員が意外に多いからです。

照明や雰囲気によっては、あえて1トーン暗めにしたり、逆に明るめにした方が自然に見えたり、マットすぎずツヤ感を活かした方がきれいに見えたりします。

サンプルを何色かもらって試したり、パウダー、リキッド、クリームを選び分けたりして、しっくり馴染み、よりきれいに見える「色、質感」を見つけてくださいね。

 

いかがでしたか?

調子がよく、メイクのりのよい肌はおおきな魅力と自信になります。

いま、なんとなく肌の状態に満足している人も、肌の調子がよくなくて悩んでいる人も、今回ご紹介したことをひとつでも気をつけてみると、必ずよい変化を感じられます。

よりきれいになって、さらに輝いてくださいね。

居心地をよくするのもわるくするのもあなた次第!カフェスタッフが「心得たいこと」とは?

2018/02/14

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

今日は当社でも時々募集のあるカフェスタッフについてです。

 

カフェで過ごすひとときがだいすきです。

友人と行くのはもちろん、ひとりでふらっと行って本を読んだり、ひたすらぼーっとするのもお気に入りです。

雰囲気がいいのはもちろん、おしゃれなインテリアやスタッフのセンスのよいファッションなども参考になるんですよね。

こんどの休みには友人と、雑誌で紹介されていて気になっていた大人気のカフェに行く約束をしています。

たのしみでワクワクし、仕事もがんばれちゃうというものです(笑)

 

さて、カフェスタッフのみなさん。

カフェ=コーヒーを飲む場

ですが、これは正解でもあれば、不正解でもあります。

ただコーヒーを飲むだけだったらファストフード店やコンビニがあります。

コーヒーだけではない、プラスアルファの魅力に惹かれてお客さまはカフェに足を運ぶのです。

そこで今回は、せっかくいらっしゃったお客さまに不快感を与えないために、カフェスタッフが心得たいことについてお話します。

 

■メディアで紹介されたとき、満員のときこそ接客に注意!

 

雑誌やテレビ、ネットなどで取りあげられた反響で、お客さまが爆発的に増えることがあります。

お客さまはひっきりなし、列ができて店内も満席、カフェスタッフにとってはうれしいもの。

しかし、お客さまは並ぶ手間や、メニュー提供の遅さ、いつもよりザワザワした店内での落ち着かなさなどでストレスや不満を感じやすかったりします。

カフェスタッフも忙しく余裕を失いがちですが、忙しいときほど平常心とプロ意識と気配りを忘れないようにしましょう。

 

■どんなときも「いつもと変わらないじぶん」でいることの大切さ

 

いつもとちょっと違う店内の雰囲気も、カフェスタッフがいつもどおりゆったりと落ち着いて動き、接客をすることで空気を中和することができます。

さらに、いつもよりていねいに、細やかに目配り、気配りをすることで、お客さまは「人気のカフェに行けた、スタッフの接客もよかった」と、こころから満足していただけます。

お客さまによろこんでいただけるも不満に思われてしまうのも、ファンが増えるもの減るのもあなた次第!

つねにあなたらしく、そしてよりよい接客のサービスを心がけましょう。

 

いかがでしたか?

冒頭に少し触れましたが、お客さまはカフェスタッフのファッションやふるまいなどをじつによく見ているものです。

接客中はニコニコしていても、ふとしたときにムスッとした顔になっていたり…

とてもおしゃれなカフェなのに、清潔感や衛生管理が残念だったり…

残念ながら、よくあることです。

お客さまは、見ていないようでしっかりと見ています。

そして、(見なければよかった…)と思われてしまえば、ぱたりと足が遠のいてしまいます。

お仕事中は誰からも、どこからも「見られている」ことを意識して行動しましょうね。

アパレル販売員も真似したい!「自然に人が集まり、自然に売れる接客テク」

2018/02/14

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

きょうはバレンタインデーですね!

先週、デパートの催事場で開催されているチョコレート売り場に行ったら…

毎年ながら、まるで満員電車で揺られているような混雑ぶりと熱気でした(笑)

チョコレート売り場にはたくさんのブースがありますが、よくよく観察すると、人が多く集まっているところとなぜか少ないところは、「販売員」に差があることに気づいたのです。

そこで今回は、アパレル販売員がカリスマチョコ販売員から学びたい「自然に人が集まる接客テク、ファンを増やし自然に売れるコツ」についてお話します。

 

■「アイテム」と「ニーズ」を徹底的に熟知する!

 

販売において、取り扱う商品のジャンルを問わず、お客さまが知りたいのは、

 

・こういったアイテムが欲しいが、はたしてこのショップにあるのかないのか?

・このアイテムよりもお得なもの、じぶんに似合うもの(じぶんのニーズに合うもの)がないか?

・今シーズンの流行や人気のアイテムは?

 

以上、3つがほとんどです。

バレンタインのように季節限定のイベントだと、お客さまの要望や欲求もさらにはっきりし強くなりますが、チョコレート売り場でお客さまが多く集まり、多く購入されてているブースの販売員を見ると、

 

・足を止めたお客さまへのアプローチ

・アプローチからのヒアリング

・ヒアリングで得た情報(=要望、欲求)に応える情報量、説得力

 

が、スマートで完璧だったのです。

 

■お客さまの「得」を提供しつつ、あえて「ひく」

 

例えばお客さまが10代の学生であれば、

「(バレンタインは)誰にあげるの?」と、お姉さんっぽくアプローチ。

誰にあげるのかを聞いたら、迷わずに「でしたら、こちらがおすすめです!」とアピール。

会話が途切れたら、「同じくフランスのチョコレートでしたら、○○さんと△△さん(ブランド名)がございまして、場所はあちらになります。ぜひご試食されてきてくださいね」と、おすすめしたりもしていました。

(え?ほかのブースをおすすめしてしまっていいの?)

と、思うかもしれませんが、何人ものお客さまが、「ありがとう、行ってみます。じゃあとりあえず…これとこれをください」と、清清しいほどきもちよく購入されていたのです。

 

ただひたすらおすすめるのではなく、あえて「ひく」こと。

そして常に第一に、お客さまの「得」を提供することで人が集まり商品も売れ、ファンも増えるのですね。

 

いかがでしたか?

チョコレートと服、ジャンルは違えど真似して損はないテクニックだと痛感したので、ご紹介しました。

そうそう…

チョコレート売り場には、逆に残念な販売員もいました。

それは、忙しさのあまり笑顔がないどころか、ひきつった顔で余裕のない販売員。

そして、目の前にたくさんのお客さまが行き交うのに、お声がけをしない販売員です。

「笑顔」と「積極性」

アパレル販売員のみなさんも、常にキープしてくださいね!

食品販売員がインフルエンザに感染したら必ず厳守したい「3つのこと」

2018/02/07

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

インフルエンザが猛威をふるっていますね。 

患者数はどんどん増加傾向にあり、1千万人を突破したそうです。 

急な高熱やからだの節々が痛むといった、特有の症状がでない「隠れインフルエンザ」が増えていることが増加に拍車をかけているともいわれていますが…。

とにかく予防の徹底、そして感染が疑わしい場合は「うつさない、ひろげない」という意識が大切ですね。 

そこで今回は、食品販売員のみなさんが万が一、インフルエンザに感染してしまったときに厳守したい行動についてお話しさせていただきます。

 

■不用意な外出や接触、人ごみを避ける 

 

病院でインフルエンザの診断がくだされると、まず医師から言われるのが外出や人との接触の禁止です。

いわゆる「隔離」という状態で過ごすことになりますが、ちょっとよくなったり退屈になったりすると家や近所をウロウロしてしまったりしがち。

(ちょっとくらい…)という勝手な行動が、感染者を爆発的に増やしてしまうことに繋がるので控えるようにしましょう。

疑いがあるのに無理して出勤する、または治りきっていないのに自己判断で出勤するのも絶対にやめましょう。

 

■使用済みのティッシュやマスクの「ただしい捨て方」 

 

鼻水や唾液のついたティッシュやマスクは、インフルエンザウィルスの「巣」です。 

共用のゴミ箱にぽいっと捨てては、ウイルスがまいあがってしまったり、ゴミを捨てる際にたまたまうっかり触れてしまった人に感染してしまったりします。 

インフルエンザ、もしくは疑いがある場合は、ふたつきのゴミ箱に捨てるか、密閉できる箱や袋をじぶん専用のゴミ箱代わりにするようにしましょう。 

 

■「咳エチケット」の徹底はインフルエンザ患者の義務! 

 

「咳エチケット」

ご存知ですか? 

インフルエンザは主に咳やくしゃみ飛沫により感染します。 

飛沫感染を防ぐために、 咳やくしゃみのマナーを示したのが「咳エチケットです」

 

・マスクを着用する 

・咳やくしゃみをする際はハンカチやティッシュでしっかり覆う 

・間に合わない場合は上着の内側や袖(そで)で覆う。 

 

以上が厚生労働省が提唱する3原則になりますが、

 

・咳やくしゃみをする際は人のいない向きにする、または人のいない場所でする

 

というマナーも、ぜひ付け加えたいものです。

 

いかがでしたか? 

今回紹介した3つは、インフルエンザ感染者はもちろん、幸い感染しなかった人にとっても知っておくだけで予防にとても有効です。

ただでさえあっという間に過ぎる2月。

つらいインフルエンザとは、できれば無縁で過ごしたいものですね。

アパレル販売員ならぜひ考えてみたい「適切&効果的な声のトーン」とは?

2018/02/07

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

先日、ボーっとテレビを観ていたら…

いきなり音量が爆発的に大きくなり、心臓がとまるくらいドキッとしてしまいました。

わけがわからずうろたえ、主電源でテレビを切ったはいいものの、それからどうしていいかわからずしばし呆然。

とりあえずイヤホンを繋げ、音が出ない状態にしてから音量を通常までさげることで解決しましたが、よく見たら座っていたクッションにリモコンが挟まっていたんです。

おしりでリモコンを押していたんですね(笑)

こんなドジをする人はいないかもしれませんが、爆音は心臓にわるいだけでなく近所迷惑にもなってしまうので、くれぐれも気をつけてくださいね。

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

「おおきな声」は、基本的によいものとされていますよね?

あいさつ、お礼、呼び込みなどは基本「おおきな声」ですることがよいとされています。

しかし、ただただおおきければよいというものではありません。

それこそ、至近距離で場違いなおおきい声を出せば、わたしのうっかりのように心臓がとまるくらいどきっとしてしまいかねません。

今回は、声の大小についてアパレル販売員のみなさんにお話ししつつ、いっしょに考えたいと思います。

 

■お客さまが近くにいるときは「語りかける」トーンで!

 

アパレルショップで買いものをしていて、急に横や背後から「いらっしゃいませー!」「おためしくださーい!」とおおきすぎる声がし、ビクッとした経験がある人は決して少なくないです。

お客さまを驚かせたり、ストレスを感じさせてしまってはアパレル販売員失格ですよね…。

声がおおきく元気がよいのは、とてもよいことです。

でも、お客さまがごく近くにいらっしゃるときは、まずそのお客さまに向けて語りかけるように声をだすようにしましょう。

お客さまを驚かせないため、というのはもちろんのこと、すぐ近くにいるのに遠くの人に言うようなトーンでは、お客さまが無視されたように感じてしまうのを防ぐ意味もあります。

 

■あえて「ちいさな声」をつかうのも上級アパレル販売員テクニック!

 

常連のお客さまへの接客、または「ここぞ」というときにこそ、あえて「ちいさな声」をつかうというテクニックもあります。

お得な情報、こっそり教えたい情報を、こっそり耳打ちするような感じで、あえてちいさめな声で伝えてみてください。

お客さまは、特別感を味わったり、

(誰もが知り得ないすごい情報が得られた!)

という、ちょっとした興奮を味わいます。

 

「こちら、ラスト一点です」

「ここだけの話、いちばん売れているカラーは…」

 

といった接客トークはナイショ話をするような雰囲気で、あえてちいさなトーンで伝えてみてくださいね。

 

いかがでしたか?

声は大きければ大きいほどいい、テンションが高ければいいのではない、ということがわかってもらえたらうれしいです。

いろんなお客さまがいて、いろんなシチュエーションがあります。

臨機応変に適切に、こころに届く「声」を発せるアパレル販売員になりましょうね。

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