マネキン紹介所として創業後、半世紀。接客・販売スタッフの紹介・派遣を得意とする人材会社です。

電話でご登録

0120-99-8282

【受付時間】9:00〜17:30

株式会社ジョビア
Menu

スタッフブログ

あなたもすぐになれる!幅広い年齢層に「好かれる」食品販売員【高齢者編】

2018/01/31

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

先日、祖母の誕生祝いをしました。 

今年で90才、長寿のお祝いでは「卒寿」にあたります。 

(なぜ卒寿っていうんだろう?)と、気になり聞いてみたら「卒」の略字である「卆」が九十と読めることに由来しているんだとか!

90才になってもおおきな病気がなくますます元気でお肉だいすき(笑) 

わたしよりも早く、たくさん食べる祖母とたのしい時間を過ごしたら、元気とパワーがいっぱいもらえました。 

いつも、いつまでも元気でいて欲しいものです。 

 

食品販売のお仕事はもちろん、日々のさまざまな場面でご高齢の方と接すると、とってもお元気で年齢を感じさせない方が多いなぁと感じます。 

尊敬や魅力を感じると同時に、接客の難しさを感じることも多かったのですが、ちょっとしたことを気をつけるようになりますますコミュニケーションがとりやすくなったんです。 

そんなわたしの経験を基に、今回は前々回の『あなたもすぐになれる!幅広い年齢層に「好かれる」食品販売員【こども編】』の「高齢者編」をご紹介します。

 

■逆に失礼!「ゆっくりすぎる話し方」「ていねいすぎる対応」

 

冒頭、さいきんはとてもお元気な高齢者が多いと書きましたが、とてもお元気な分、いわゆる「お年寄り扱い」を嫌がる方も多くなってきました。 

高齢者=耳が遠いという先入観で、耳元に顔を近づけすぎたり、やたら大きくやけにゆっくりとした話し方は嫌がられるだけでなく、かえって聞き取りにくくなることも…。 

やや大きめ、きもちゆっくりめで話し、聞き取りにくいようであれば少しづつボリュームをあげて、適度な音量を探りつつ話すようにしましょう。

甲高い声は聞き取りにくくなりやすいため、トーンを落とすのがおすすめです。 

 

■高齢者との会話のコツは「話をよく聞く、うなずきやリアクションはおおきめ」

 

介護施設で働いている友人に聞いたところ、

 

・無視したりさえぎったりせず、最初から最後までちゃんと聞く

・「はい」「わかりました」で済まさず、「○○だったんだね」「わかりました、じゃあ○○にしましょう」とリピートしたり強調することで、聞いてますよ、理解していますよということを表す

・表情やうなずき、リアクションなどは意識してかなりおおきくする

 

以上を心がけているそうです。

もちろん介護と接客では仕事の内容が異なりますが、わたしは友人の話を聞いて接客の仕事でも活かせると感じたため、できる範囲内で試してみました。

すると、おしゃべり無口問わず高齢者のお客さまとの話が広がりやすくなり、笑顔でお店を後にされる率がぐんと高まったんです!

親しくなると、

「この間いただいたの、とってもおいしかったから孫たちにも食べさせてあげたくて」

「お祝いのお返しが必要になってね。せっかくだからあなたのところで調達しようと思って!」

などと、リピーターになってくださることも多いですよ。

 

いかがでしたか? 

最近は核家族化がすすみ、祖父や祖母との同居が減っていることもあり、「高齢者のお客さまへの接し方がわからない」「なぜか緊張する」「会話がチグハグになりやすい」という相談をよくうけます。

一見難しく感じますが、じつはとてもシンプル!「こども編」と同じく、年代でひとくくりにせず、ひとりひとりにしっかり向き合うことが大切なんです。

前々回の「こども編」と合わせて読んでいただくと、すべての年代のすべての人への接客力がUPし食品販売員としての厚みがでますから、ぜひ読んで実践してみてくださいね。

アパレル販売員のストレスと人手不足が防げる「後輩・先輩別接し方」とは?

2018/01/31

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

今月もあっという間に終わりですね。 

1月は1年の始まりだからかイベント色がつよいからか、毎年あっという間に過ぎるのを実感します。 

初売りや多忙を乗り越えられたのは一緒に働く仲間のおかげだと、改めてしみじみ感謝です。 

信頼でき、尊敬できる仲間と仕事をできるのはなによりしあわせなことですよね。 

今年も協力し合いながら、そして切磋琢磨しながら共に成長していきたいです。 

 

さて、アパレル販売員のみなさん。 

あなたのお店は人手はじゅうぶんですか?それとも不足していますか? 

いまはどこも人手不足が叫ばれていますが、アパレル業界もまた深刻です。 

原因はいくつかありますが、理由のひとつに「人間関係の悩み、人間関係での疲れ」というものがあります。 

アパレルの仕事に魅力を感じつつも人間関係の悩みで辞めてしまう人が多くいます。

それはとても残念なことですよね…。

そこで今回は、人間関係をよくして働きやすく、そしてスタッフが定着しやすい職場づくりのために心がけたいことについてお話しします。 

 

■「親しき仲にも礼儀あり」の徹底で、馴れ合いと不仲の両方が防げる

 

なんでも言い合える、気を遣いすぎない。 

そんな仲間はとても居心地がよく、仕事もしやすいものです。 

しかし、それが当たり前になりすぎれば馴れ合いやルーズな関係になってしまうことも…。 

毎日、そして長時間顔を合わせる仲間だからこそ、 

 

「ありがとう」 

「助かります(助かりました)」 

「ごめんなさい」 

「よろしくお願いします」 

「おつかれさまです」 

 

といった感謝、お詫び、労いのことばをおろそかにしないようにしましょう。 

こういったことばが心から、自然につねに言い合える職場なら新人や応援の販売員もすぐ馴染むことができますし、コミュニケーション不足による不満や不仲も解消できますよ。

 

■後輩は「育てる、フォローする」先輩は「敬う、見習う」

 

・ミスが多い後輩、なかなか打ち解けてくれない後輩 

・口調がきつい先輩、優秀すぎてコンプレックスを感じる先輩 

 

後輩先輩あるあるですが、毎日のこととなるとやはりストレスになります。

同期とは比較的悩まず済むのが、こと後輩先輩となると頭を悩ませることが多かったりするんですよね。

 

そこで大事にしたいのは、じぶんの役割をはっきりさせることです。 

 

後輩は「育てる」「フォローする」存在。

だからミスに呆れたりムッとするのではなく、どんなミスが多いのかミスを減らすにはなにをすべきか、ということのみを考えるようにしましょう。

そして、先輩は「敬う」「見習う」存在。

やさしい先輩、おもしろい先輩は魅力的ですが、じぶんにとって後々いちばんためになるのは「厳しい先輩、一筋縄ではいかない先輩」です。

指摘されたことは反省し、改める。 

どうしても納得がいかないことは、感情的ではなく冷静に、タイミングを選んでちゃんと伝えられるようになると、おおきく成長できますよ。 

後輩、先輩関係なく「認める」ことと「敬う」ことを忘れないようにしましょう。 

 

いかがでしたか? 

人はついつい、

「気が合う」

「好みが合う」

「話が合う」ということを重視しがちですが、仕事仲間は趣味仲間でも友達でもありません。 

「合う」ことばかりにこだわってしまえば、

 

気が合わないから仕事がしにくい 

好みが合わないからつまらない 

話が合わないから性格も合わない 

 

と、心のなかで遠ざけてしまったり礼儀を欠いてしまうことも。

「親しき仲にも礼儀あり」 

ぜひ、心がけてくださいね。 

食品販売員がお客さまの気分を「すぐに、正確に」見抜く方法

2018/01/23

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

 

通勤中はいろいろな出来事があるものです。 

先日、疲れてクタクタの状態で帰りのバスに乗っていたところ… 

隣に座ったおばあちゃんに、ずっと話しかけられて大変でした。 

とてもおしゃべり好きなうえに早口、しかも話題がどんどん飛ぶので相づちを打つのも一苦労、態度にこそ出しませんでしたが正直疲労倍増でした。 

この話を同僚にしたら… 

「話しかけやすいオーラがでてたんじゃない?わたしは疲れてるときとか話したくない相手には『話しかけないでオーラ』をだすから、滅多にそういうことはないよ」と言われ、なるほど!と思いました。 

時と場合に応じてオーラを使い分けられるよう練習したいです(笑) 

 

さて、食品販売員のみなさん。 

お客さまには、「お声がけしやすい人」と「お声がけしづらい人」がいるものです。

それを分けるのはなんだと思いますか?

じつは、お客さまの雰囲気や性格ではありません。

お客さまのそのときの「気分」が、それこそオーラのようになるのです。

今回は効果的に接客をするための、お客さまの「気分を察し方」ご紹介します。

 

■ 「声をかけられたくない」「いまは声をかけないで」のサインは?

 

まずは、声をかけられたくないお客さまの特徴です。

 

・「いらっしゃいませ」とあいさつをしても無反応

・入店時からいちども目が合わない

・ 店内をせわしなく動き回る

・商品の前で視線をキョロキョロ激しく動かす

 

以上がわかりやすい特徴です。

無反応なお客さまは、あまり人と話したくない気分か、もともと積極的なコミュニケーションを望んでない場合がほとんどです。

だからといって、こちらもそっけなく…というのはおおきな誤り!

わからないことや困ったことは遠慮なく聞いてもらえるよう、こころのこもったあいさつを心がけましょう。

 

やや落ち着きのないお客さまはお目当てのものがないか、迷われているかのどちらかです。

お客さまの動きや視線が止まりかけた瞬間を見計らってお声がけすると、(ちょうどよかった!)と思っていただけますよ。

 

■ 「声をかけたい」「声をかけてほしい」のサインは?

 

・表情や身振りがおおきい

・ちらちらとこちらを見ている

・視線があちこちに動かない

・財布を手にしている、もしくは財布をかばんから出した

 

以上が、ずばり「声をかけてほしい人」の特徴です。

表情や身振りがおおきいお客さまは、コミュニケーション力が高いだけでなく、お店や商品をとても気に入っていることが多いので、こちらも積極的にアピールするようにしましょう。

こちらを見ているお客さまがいたら、どんなに忙しくてもまず視線を合わせ笑顔でうなづきましょう。

(気づいてくれた)(気にかけてくれている)と、お客さまもうれしく、安心します。

視線が定まっているお客さまや財布を手にしているお客さまは、目的がはっきりしているかはっきりしたかのどちらかなので、「お決まりですか?」と、具体的なお声がけをしましょう。

 

いかがでしたか?

よく、「お客さまにどのタイミングで、どのようにお声がけをしていいかわからない」という相談をされますが、「お客さまがどんな人か、なにをお望みか、お望みに対してどのように応えるか」ということを察しながら考えれば、よほどでない限り無視されたり嫌がられたりはしません。

ただやみくもにお声がけをするのではなく、ひとりひとりに合わせた「おもてなし」をしましょうね。

アパレル販売員必読!お客さまに気持ち良く試着していただける「試着室」のつくりかた

2018/01/23

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

先日、友人の家に遊びに行ったときのことです。 

お気に入りの黒のニットワンピースを着て行ったら、友人が飼っているねこの毛がいっぱいついてしまったのです。

帰る頃にはまるで、黒地にライトグレーのファーがあしらわれているような状態に(笑) 

そのまま帰るのは恥ずかしいのでコロコロを借り、後ろは友人に手伝ってもらってことなきを得ましたが、毛がつきにくい素材や目立たない色の服を選べばよかったと反省でした。

 

さて、販売員のみなさん。 

ねこの毛ほどではないものの…

試着室の床も髪の毛やほこりなどで汚れやすい場所ですよね?

汚れた試着室ではお客さまはリラックスして試着できませんし、着替えの際にほこりなどがついてしまいやすくなります。

(わたし自身、プライベートで試着中、ハンガーにかけたコートをうっかり床に落としてしまい、あわてて拾いあげたら長い髪の毛が何本もついて不快だったことがあります)

そこで今回は、お客さまにきもちよく試着していただくための「きれいな試着室のつくりかた」についでです。 

 

■ 試着室は「髪の毛、糸くず、わたぼこり」が意外にいっぱい !

 

一見きれいに見える試着室。

でも、じっくりよく見ると、(えっ?こんなに汚れていたの…?)とびっくりしてしまうことが多いです。

髪の毛、糸くず、わたぼこりだけでなく、時には紙くずや飲み残しのペットボトル、使用済みのフェイスカバー(ファンデーションやリップで汚れた状態…)がまるめて放置されていることも…。

飲み残しのペットボトルは確信犯にしても、忘れものが多い場所でもありますから、お客さまが試着室をあとにしたらさりげなくチェックし、気になる汚れはサッと片付けるようにしましょう。

きつい香水の香りや独特な臭いが気になるときには、ナチュラルな素材や無香料の消臭剤をシュッとひとふきするのもおすすめです。 

 

■鏡はくもりや手跡がなくピカピカな状態をキープ! 

 

みなさん、試着室の鏡はいまどんな状態ですか?さいごに確認したのはいつですか? 

 

即答できないと…あなたのお店の試着室の鏡はくもって汚れている可能性大! 

鏡は汚れやすいうえ、試着室はほこりがたちやすかったりお客さまがうっかり手をついてしまったりするので、すぐに汚れます。 

床と同様、こまめにチェックするようにしましょう。

急いで雑にふくとさらにほこりを吸い寄せたり、ふきあとがついて逆に汚くなってしまうので、一方向にていねいにふくようにしましょうね。 

 

いかがでしたか? 

この話をすると、「忙しいからなかなか…」と言う販売員がいます。

でも、忙しければ忙しいほど試着室は汚れやすいですから、意識してチェック&整頓するようにしましょう。

また、「目は心の鏡」ということばがありますが、アパレルの場合は「試着室は販売員の心の鏡」といえます。 

お客さまの服や心を汚さないようにする気配りはなにより大事ですし、こまめにチェックしていれば目立つ汚れをサッととるだけで済むので、かえって楽になりますよ。

あなたもすぐになれる!幅広い年齢層に「好かれる」食品販売員【こども編】

2018/01/17

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

わたしは以前、こどもが苦手でした。

理由は…

なぜか泣かれてしまうことが多かったからです。

バスでたまたま前の席に親子が座っていて、こどもがじぃーっと見つめてきたので(かわいいなぁ)と思い、ちょっとおもしろい表情をつくって見つめ返したら、わんわん泣かれてしまったことも。

こどもはなかなか泣き止まない、お母さんはあたふた、周りは呆れ顔という感じでいたたまれなくなり、手前のバス停で下車したことをきっかけに、完全に苦手になってしまいました。

でもその後、姉にこどもが生まれ、その子がわたしにとてもよく懐いてくれたり、食品販売の仕事を通じてたくさんのこどもと接するようになって、気づいたら大の得意になったんです。

そんなわたしが、今回はこどもに好かれる秘訣をこっそりご紹介します。

 

■食品販売員がこどもに「好かれたほうがいい」理由

 

食品販売員のみなさんはピンときたことでしょう。

販売、とくに食品販売の仕事には、お子さま連れのお客さまが多いものです。

こどもがぐずったり、言うことを聞かず店内で騒いだり、疲れて不機嫌になってしまえば、親御さんはなかなかゆっくり買いものができません。

そこで、あやしてあげたり、ちょっと相手をしてあげることができれば、ゆっくり買いものをしていただけるだけでなく、お子さま連れでも行きやすいお店、すてきな販売員さんがいるお店という「特別な存在」になれるのです。

 

■「赤ちゃん言葉、こども言葉」や「おおげさな表情」はNG!

 

こどもにわかりやすく話しかけるのは大事ですが、わざとらしい赤ちゃん言葉(こども言葉)は控えましょう。

最近は赤ちゃん言葉を嫌がる親御さんも多いですし、逆にコミュニケーションがとりづらくなってしまいやすいからです。

ゆっくりはっきり、かつやさしい口調と表情で話しかけるだけで、すぐに打ち解けられますよ。

 

いつかのわたしの失敗と同じく、笑ってもらおうとおもしろい顔をしたり、顔を近づけてニッと笑ったりするのもやめましょう。

こどもからすればとてもこわかったり、(怒ってる?びっくりさせようとしてる?)と受けとめやすいからです。

内気な子もいれば、こわがりな子もいます。

おとなのお客さま同様、(どんな子かな?どんなものが好きなのかな?)と、じっくり観察し、ちょっとづつ距離を縮めるのが正解です。

 

いかがでしたか?

こどもは本当に正直です。

ちょっとこわい言い方をすると、こちらの状態(こころ、体調、テンション、意図など)を見抜き、的確な反応をします。

つまり、「いちばんちいさく、いちばん手ごわいお客さま」というわけですね。

正直で無邪気なこどもに好かれる人は、老若男女に好かれますよ。

アパレル販売員には「社会人サークル、異業種交流会」がおすすめ!その理由とは?

2018/01/17

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

先日、初めて「スピーチサークル」に参加しました。 

友人に誘われなんとなくだったのですが、年代も職業も住んでいる場所もバラバラの人が集まる…というだけでもすごいことなのに、その前でスピーチをする、そしてみんなでしっかり耳を傾けるということがよい経験になりました。 

いろんな人の経験や悩み、夢などを聞くうちに、じぶんの悩みがちっぽけに感じたり、よい刺激にもなりました。

打ち上げも大盛りあがりでたのしかったですし(笑)

参加してほんとうによかった、友人に感謝です。 

 

さて、アパレル販売員のみなさん。 

毎日のなかで、ちょっとした息詰まりや退屈さを感じるときがあったりしませんか? 

それは生活に変化が少なかったり、行動パターンや交友関係が固まってしまうから…

いわゆる「マンネリ」という状態ですね。

そこで今回は、マンネリを打破しつつおおきく成長できる「よい方法」をご紹介します!

 

■社会人サークルや異業種交流会には「発見と気づき」がある! 

 

販売員同士、友人同士だと会話の内容やパターンが決まりがちです。 

初対面かつさまざまな年代や職業の人が集まる場では、しぜんに「お仕事は?」「なぜそのお仕事を?」「やりがいを感じるときは?苦労話は?」といった話になります。 

改めてアパレル販売員という仕事を見つめなおす機会にもなりますし、アパレル販売員やじぶんがどう見られているのか?ということを知ることもできます。 

もちろん、いろんな人の話を聞くことも勉強になります。 

参加するだけで発見と気づきが必ずひとつありますから、興味があるサークルやイベントに気軽に参加してみましょう! 

 

■あえて「苦手」なことにチャレンジするのもおすすめ

 

わたしが参加したスピーチサークルには社交的な人だけでなく、

「人前で話すことが苦手…」

「緊張症です」

という人も多くいたのですが、苦手を克服しようと頑張っているのがよく伝わってきて、どんな上手なスピーチよりも心に響くものがありました。 

最初は緊張で固かった表情が、無事にスピーチを終え拍手をもらったときにパッと笑顔になるのをみて、チャレンジすることの大切さも教えられましたね。 

アパレル販売員のみなさんも苦手なことや、いままで知らなかった分野にぜひ飛びこんでみてください。 

ひとりだと難しいことも、仲間がいると力をもらえたりあげられたりしますし、新しい交友関係もどんどん広がって、毎日が充実し楽しくなりますよ。 

 

いかがでしたか? 

なぜ今回、このようなテーマでお話をしたかというと、アパレル販売員のお仕事を続けるには感性を磨き続けることと変化し続けること、そしてじぶんの魅力を大切にすることが必要だからです。 

知らない人と会ったり、チャレンジすることはあなたをより魅力的にします。 

すきま時間や休日をぜひ、有効利用してくださいね。 

ベテランは見た!仰天!!試食販売員の「売り場での絶対NG行動」

2018/01/09

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。  
 

あけましておめでとうございます! 

今年は戌年ですね。 

わたしは動物のなかでもいぬがいちばんすきなのでうれしく(笑)今年は去年よりもさらにいい年しよう!という気合がしぜんに沸いてきます。 

ちなみに、ある人から教えてもらったのですが、「戌」という字は「収穫した作物を纏める」という意味があるんだとか。 

2018年がみなさんにとって実り多く、その実りをしっかり蓄えていく一年になりますように! 

 

さて、年末年始は試食販売が増える時期でもあるので、プライベートでの買いもの中に試食販売員を見かけることも多かったです。 

一生懸命がんばっている試食販売員さんに感心したり元気をもらう反面、残念な試食販売員もいて(だ、大丈夫?)と気になってしまったり、心配になってしまったことも… 

そこで今回は、試食販売員の「売り場での絶対NG行動」についてお話させていただきます。

 

■いかなる理由であれ売り場でのスマホは絶対NG!

 

近所のスーパーでワインの試飲販売が実施されていたのですが、なんと!その販売員が試飲の合間にスマホをチェックしていたのです。 

もしかするとスマホのメモ帳にチェックしていたのか、はたまた計算をしていたのかもしれません。

でも、いかなる理由であれ、売り場でのスマホは厳禁です。 

 

例え販売に関することであったとしても、ほんの一瞬であっても、スマホを触っているのをお客さまや店舗の人が目にしたら(さぼっている)(やる気がない)と判断され、最悪の場合クレームに発展してしまいます。 

 

・かならず電卓を持参する 

・販売に必要な情報は、前もって調べておき手帳にまとめるなどしておく 

・ スマホは肌身から離す、着信音などがでないようにしておく

 

以上を厳守しましょう。 

 

■あくびをしない、じっとつま先を見つめない 

 

口をあけての大あくびではないものの、いかにも眠そうな表情で手を口元にあててあくびをしている試食販売員も見かけました。 

連日忙しかったり、現場が遠方で朝がはやく眠気を感じてしまったのかもしれませんが、あくびもさきほどのスマホ同様、やる気がない、たるんでいるとみなされてしまいます。 

売り場ではあくびはおさえるようにしましょう。 

日ごろから疲れをためないようにしたり、前日に早めに寝ることも大事ですね。 

 

また、トレーを手にしたまま足のつま先をじっと見つめている試食販売員も…。

もしかするとつま先になにか気になる汚れがついていたのかもしれませんが、はたから見れば退屈しているような雰囲気になりますし、姿勢もよくなくうなだれているように見えてしまいます。

 

・売り場に出る前に、靴や服の汚れをチェックしておく

・販売中は視線を下にしない

 

このふたつを心がければ、つま先をじっと見る…なんていうことはなくなります。

 

いかがでしたか?

「え?そんな試食・試飲販売員さんがいるの?」とびっくりされたかもしれませんが、いずれも実際に目撃したエピソードです。

せっかく頑張っていても、たまたま一瞬のNG行動で悪印象になってしまうのはとても残念なこと。

みなさんは反面教師にして、気をつけるようにしてくださいね。

アパレル販売員がとくに気をつけたい「膀胱炎」「便秘」その予防方法は?

2018/01/09

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

あけましておめでとうございます!

みなさん、年末年始は目のまわる忙しさだったことでしょう、ほんとうにおつかれさまです。

「始めよければ終わりよし、終わりよければすべてよし」

ということばがありますが、年始の忙しさを乗り越えたということは、今年一年の終わりがよく、ひいては充実した一年になることが約束されたようなものです。

2018年も健康に、仕事もプライベートも充実したすてきな年にしていきましょうね。

 

さて、目の回る忙しさといえば…

つい我慢してしまったり、うっかり行きそびれてしまうのが、

「お手洗い」

だったりします。

 

わたし自身も経験がありますが、お手洗いを我慢しすぎてしまうと膀胱炎になってしまったり…

我慢することがふつうになってしまって重度の便秘体質になってしまったりします。

どちらもとてもつらく、からだはもちろん気分も優れないためお仕事にも影響しがち…。

そこで今回は、アパレル販売員がとくに気をつけたい「膀胱炎」「便秘」を予防する方法や習慣をご紹介します!

 

■がんばり屋さんや新人さんほど要注意な「膀胱炎」

 

アパレル販売員さんで膀胱炎の経験がある人は少なくないと思います。

(とくにがんばり屋さんや、新人さんで余裕がない人がかかりやすかったりしますね…)

お手洗いを我慢する=膀胱炎

というイメージがあるかもしれませんが、原因は我慢することそのものではありません。

我慢して膀胱に尿が過剰に溜まってしまうことで細菌感染を起こしやすくなる、そしてその細菌が膀胱に進入し炎症が起きてしまうのが膀胱炎の主な原因です。

 

・水分補給はこまめに、適度に

・忙しくなることがわかっている場合は利尿作用のつよいのみもの(紅茶、緑茶、ハーブティー、コーヒーなど)を避ける

・尿意がなくても2、3時間おきにお手洗いに行くようにする

 

以上の、ちょっとしたことを心がけるだけで膀胱炎のリスクをかなり減らすことができます。

水分補給ののみものは、からだに浸透しやすいスポーツドリンクがおすすめですよ。

 

■「便秘は便秘薬でしか治らない」は間違い!?その理由とは…

 

便秘もやっかいな症状ですよね。

アパレル販売員に限らず便秘で悩む女性は多いもの、デスクワークや接客業、医療や介護の現場など、多忙を極め気軽にお手洗いに行けないお仕事に就く人の「職業病」といってもいいほどです。

便秘を治すというと便秘薬がまっさきに浮かびますが、便秘薬を常用すると腸の動きが鈍くなってしまい、ますます慢性化してしまいます。

 

・便秘薬は安易に使用しない

・整腸剤、乳酸菌サプリメント、食物繊維を多く含む健康食品(オオバコ粉末、ブランパン、こんにゃくゼリー、玄米や木の実が入ったシリアル)を食生活に取り入れる

・人によって体質や腸のタイプは異なります。「これがよい」という情報を鵜呑みにせず、まずはいろいろな方法を試しお通じの回数や質をチェックし、手応えがあった方法を続ける

・我慢するのが当たり前と思わず、からだのリズムに合わせてお手洗いに行くようにする

 

なかなか難しいかもしれませんが、少しづつ試したり改善していくことで(あれ…?なんかきょうはいつもと違う??)と、お手洗いで実感しやすくなりますよ。

 

いかがでしたか?

いくつかの方法をご紹介しましたが、やはりいちばんはスタッフみんなが「お手洗いに行きたいときに気兼ねなく行ける環境づくり」だとつくづく感じます。

家族のように遠慮なくなんでも言いあえる関係、そして気遣い合うやさしさを大切にしていきたいですね。

女性

販売・接客・パートのお仕事をご紹介します

JOBIA 株式会社ジョビア

〒220-0004
横浜市西区北幸1-11-11 NOF横浜西口ビル8階

0120-99-8282

【受付時間】9:00〜17:30

やりたい仕事を自分で探して応募する方

「横浜でアパレルの仕事がしたい!」等、やりたい仕事が決まっている方は、求人検索から探して応募してください。応募後は、当社からご連絡差し上げます!

お仕事を紹介してほしい方

「どんな仕事がいいかわからない」という方は、WEB登録からエントリーしてください。当社からご連絡差し上げますので、一緒にお仕事を探しましょう!

WEB登録

HOMEに戻る