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スタッフブログ

食品販売員のからだの一部「パンプス」を選ぶときに気をつけたいこと

2017/11/29

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

長年愛用していた、仕事用のパンプスがいよいよ寿命になってしまいました。 

同じようなものを…と探しているんですが、なかなかよいものがなくて焦っています。 

何足か持っているのでとりいそぎ困るということはないものの、履き心地がよく疲れにくく、さらに足もきれいに見えていたシンデレラパンプスだったので、おおげさではなくちょっとした喪失感みたいなものがあったり…。 

あきらめずに探し続けて、またお気に入りを見つけたいです。 

 

さて、みなさん!

食品販売員にとってパンプスは、もはや「からだの一部」といってもいいほどの存在ではないでしょうか? 

少しでも痛みや違和感があったり、傷や不具合があれば仕事に差し支えてしまいますし、テンションはあがらず表情もどこか曇ってしまいます。 

最近ではスニーカー可の店舗も増えてきていますが、やはり主流はパンプス! 

ということで今回は、食品販売員のパンプス選びで役立つお話です。 

 

■ぴったりサイズのパンプスは2足、3足買いがおすすめ! 

 

ある程度微調整がきくスニーカーやサンダルとちがって、パンプスはサイズとデザイン、足との相性が重要! 

足にぴったり合うものはそうそうありません。 

もし、ぴったり合うものに出会えたら、奮発してでも同じものを2足、できれば3足買っておくのがおすすめです。 

 

…といっても、1足をおろし、あとの2足は大事にしまっておくというのではありません。 

 

・2足を交互に履く 

・どちらかがダメになったら1足をおろす 

 

という履き方をすると、パンプスそのものが格段に長持ちするだけでなく、万が一の場合(うっかり目立つ傷をつけてしまった、水に濡らしてしまったなど)の場合に焦ったり、困らずに済みますよ。

 

■パンプスは使い捨て感覚ではなく「パートナー感覚」で選びましょう 

 

「どうせすぐにダメになってしまうから…」 

「1シーズンがんがん履き潰して元がとれれば…」 

 

といった理由で、安いパンプスしか買わない食品販売員もいます。 

もちろん、安くてよいものもありますが毎日を、一日の大半を立ち仕事で過ごす食品販売員にとっては、履き心地や疲れにくさを値段だけでガマンしたり妥協するのはおすすめできません。 

 

安いパンプスは傷がつきやすかったり型崩れしやすかったりと、いわゆる「短命」です。 

また、型崩れしやすいということはフィット感が変わりやすく、くたびれ感もでやすいということ。 

 

逆に、ある程度品質のよいパンプスは履けば履くほど足になじみ、お手入れ次第で風合いが増します。 

アフターフォローが行き届いているブランドやショップで買えばメンテナンスや修理も意外に手ごろで、結果お得だったりします。

※靴修理のお店に安いパンプスを持ち込むと修理を断られてしまったり、修理代の方が高くなってしまうことがほとんど

 

いかがでしたか? 

わたし自身、パンプスでは何度か(何度も?)泣きをみたり失敗しているので、 

食品販売員のみなさんや食品販売員を目指しているみなさんには同じような想いをしてほしくないと思い、今回の記事を書きました。 

足元が心地よいとお仕事中も軽やかに動けますし、疲れ知らずで売り場に立てますし、こころからの笑顔が生まれます。 

パンプス選びの際、ぜひ参考にしてみてくださいね。 

どこか、なにか残念なアパレル販売員…と思われないために必須なアイテムとは?

2017/11/29

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

最近の顔補正アプリって、ほんとうにすごいですよね。 

少し前にちょっとハマるも飽きてしばらくやっていなかったんですが、アプリマニアの友人に最新版のを教えてもらったら、もうすごすぎて楽しすぎて! 

まさかの再ブームがきてしまいました。 

すっぴんをフルメイク加工(しかも自然にきれいに)にしてくれるアプリとか、いろんな意味ですばらしすぎます(笑) 

「これ誰?」とびっくりしつつもにんまりしちゃうこと、うけあいですよ。 

 

さて、

「これ誰?」と思わずびっくりしてしまうことは、アプリ以外にも多々ありますよね。

その最たるものといえば、「横、斜め後ろから見たじぶん」ではないでしょうか。

 

写真や動画にたまたまうつったじぶんの横顔を見て、がっかりな意味で「これ誰?」と思ってしまった経験は誰にでもよくあるものです。

しかし、その「たまたま」は、お客さまからすれば「あなたのすべて」になります。

なぜならお客さまは正面からよりも横や斜めや後ろからのあなたをまず目にしたり、よく目にするから!

そこで今回は、お客さま目線を意識した身だしなみについてお話します。 

 

■鏡1枚だけで済ませていると…「ちょっと残念なアパレル販売員」かも? 

 

毎朝、あなたはどんな鏡でどうやってメイクやヘアセットをしていますか? 

 

ちいさな卓上ミラーの前でかがみこむよう、覗きこむようにしている人 

洗面所の鏡やスタンドミラーの前で顔の角度、頭の向きをこまかく変えながらしている人 

 

以上は要注意!

(なにかどこか残念…)という印象を持たれているかもしれません。

その理由は、ちいさな鏡だと全体のバランスチェックが甘くなりますし、おおきな鏡でもひとつの方向からだけだとどうしても手と目が届かない部分がでてきてしまうからです。

 

■もう1枚の鏡で!「お客さまの視線」でのメイク、ヘアチェックが可能に

 

とはいえ、三面鏡つきの立派なドレッサーをわざわざ買う必要はありません。(笑)

おおきめな鏡(15cm×20cmほど)をもう1枚用意するだけでじゅうぶんです。

 

メイクやヘアの途中、仕上げに、合わせ鏡にして横や斜め後ろからチェックすると…

 

・まつげやアイラインが不自然(正面から見てぱっちりなほど要注意)

・チークが濃すぎる、ひろがりすぎている

・リップがだらしない感じになってる

・サイドや後頭部がボリューム不足でアンバランス

 

といった、思わぬがっかりポイントに気づけたりします。

もちろん、ファッションも同じようにチェックしましょう。

 

いかがでしたか? 

身だしなみを整えるときはじぶん目線だけでなく、お客さま目線をもつことも大事なんですね。

メイクチェックに慣れたら、表情チェックや姿勢チェックにも挑戦してみてください。

合わせ鏡のじぶんが(うん、完璧!)と笑顔になれたら…

どこから見てもすてきなアパレル販売員の完成ですよ。

どこでも誰からも「なぜか好かれる」試食販売員になるテクニック

2017/11/22

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

電車に乗っているときって、いろんな会話が耳に飛びこんできますよね。 

先日、仕事帰りの電車で学生風男子がバイトの愚痴を言い合っていたんですが、「ミスしても叱られないヤツがいるのに、俺はただ立ってるだけで先輩に『立ってるんじゃない!』ってどなられるんだよねぇ…理不尽すぎ…」と肩を落としていて、ちょっとかわいそうになりました。 

どこにでもいる、ごくふつうの男子なんですが… 

きっとその先輩のカンに触るなにかがあるのかもしれないなぁと、疲れた頭でボンヤリ思いつつ、たしかに理不尽だけど、めげずにがんばって欲しいと思いました。 

 

さて、この話… 

試食販売員のみなさんも、けっして無関係ではありません。 

日々いろいろな店舗に行って、いろいろな店員さんと接するなかで、とても気に入られることもあれば、なぜかそうでないときもあったりしませんか? 

 

せっかくなら、気に入ってもらえたり好かれるほうがうれしいですし、試食販売もスムーズになるというもの! 

そこで今回は、地域性別年代性格もさまざまな人に「なぜか好かれる試食販売員」になるテクニックをご紹介します。 

 

■立場や気分で態度や言葉遣いを変えるのは厳禁! 

 

店長さん、担当者さんにはていねいでハキハキと接するのに、ほかの店員さんや試食販売員さんにはごくふつうの態度というのはいただけません。 

 

じぶんでは分け隔てのないつもりでも、朝イチに挨拶をする店長さん、担当者さんには元気で明るく話すのに、午後に「おつかれさま」と声をかけてくれた店員さんには、疲れのでたやや弱い声で「お、おつかれさまです…」と返事をしたりすれば、相手によって態度を変えていると思われかねません。 

誰にでもいつでも!

笑顔で明るく元気よく! 

できれば、こちらから挨拶をするように心がけましょう。 

 

■他社の試食販売員は「敵」ではなく「よきライバル」 

 

あなたのなかで他社の試食販売員はどんな存在ですか? 

 

お互いがんばって売る、切磋琢磨しあうという意味では友達でも仲間でもありません。 

しかし、決して「敵」ではありません、しいていえば「よきライバル」ではないでしょうか? 

 

「おはようございます」 

「よろしくお願いします」 

「おつかれさまです」 

「(休憩や退店時に)お先に失礼します」 

 

といった挨拶は、ていねいにしましょう、 

また、売り場では私語や馴れ合いはつつしみ、ほどよい距離感をもつことも大事です。

 

以上を踏まえ、 

 

・お店の人にはていねいなのに、試食販売員同士ではぶっきらぼう 

・試食販売員同士でははしゃいでいるのに、お店の人やお客さまにはふつう 

・お客さまには愛想がいいのに、お店の人や試食販売員には無愛想 

 

そんな試食販売員が好かれないのは、考えるまでもなく当たり前というものです。

 

いかがでしたか? 

「好かれよう、気に入られよう」とがんばりすぎると周りが見えなくなってしまって、まさかの失礼や失敗を犯してしまいがちです。 

誰にも同じ態度で、気配りや気遣いができる試食販売員は誰からも好かれますし、誰からも好かれているのがしぜんに伝わるので、ますます好かれるという好循環を生みますよ。 

ただ売るだけじゃつまらない!「スタイリスト的アパレル販売員」のすすめ

2017/11/22

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

職業柄、ファッション誌チェックは欠かせません。 

毎月何冊も、すみずみまでチェックしていますが…

じつはじぶん自身のファッションの参考にしているのは、雑誌よりもスタイルブックだったりします。 

とくに参考になるのは人気スタイリストのスタイルブック! 

大草直子さんや亀恭子さんのブックは、大好きすぎてバイブルと化しています(笑) 

ファッションだけではなく、生活スタイルへのこだわりや仕事に対する姿勢などにもハッとさせられることが多いんですよ。

アパレル販売員のみなさん、おすすめのスタイルブックがありましたらぜひ教えてくださいね。 

 

さて、今回はわたしを含め多くの女性が憧れるスタイリストの要素を接客に活かすことで、「プラスルファの魅力をもったアパレル販売員になれる」というお話です。 

憧れられながら、楽しみながら仕事をしたいアパレル販売員必見ですよ! 

 

■お客さまの「オンリーワンの魅力」を見つけてあげましょう!

 

「じぶんのことをいちばんよく知っているのはじぶん」

という言葉がありますが、

「じぶんだけが知らないじぶん」

という言葉もあったりします。

むしろ、意外な魅力や新しいじぶんは、客観的に見たほうがよくわかるものです。

 

どこか自信なさげなお客さま

なにが似合うか、なにを着れば欠点がカバーできるかを分かりかねているお客さま

ワンパターンやマンネリに陥って、こころからファッションを楽しめていないお客さま

 

そんなお客さまに、よいところや似合うテイスト、取り入れるとイメージチェンジできるアイテムなどをそっと教えてあげると喜ばれたりショッピングを楽しんでいただけたり、頻繁に足を運んでいただけたりしますよ。

 

■「お客さま専属のスタイリスト」な気分で接客を!

 

気に入ったし、試着したらサイズも雰囲気もぴったりだった。 

でも…

なぜか購入を悩まれるお客さま、結構いらっしゃいますよね? 

 

予算オーバーやセール狙いが大半ですが、意外に多いのが「手持ちのアイテムと合うかどうか?」を悩むパターンです。 

そこで!

「お客さま専属スタイリスト兼販売員」の出番です(笑) 

 

ベロアのワイドパンツを手にとられたまま悩むお客さまに、 

「バルーンスリーブやワイドスリーブのゆったりニットと相性がいいですよ、ニットはどんなカラーをお持ちですか?」

と、おすすめしつつ聞いてみたり…

ファーコートを試着しているお客さまに、

「タイトやミニのスカートですとフェミニンになりすぎてしまうので、あえてダメージデニムやボーフレンドデニムをあわせるとヌケ感がでていいですよ。お持ちではございませんか?」 

というように具体的なアドバイスや質問を織り交ぜて再確認すると、お客さまのなかでイメージが膨らむため、悩む時間が減り即決しやすくなります。

 

いかがでしたか? 

 

(アパレル販売員の仕事は服を売ること…) 

(もっと売らなきゃ!とにかく売らなきゃ!) 

 

とだけ思ってしまっていれば… 

 

・つよいストレスやプレッシャーになる 

・仕事を楽しんだり、工夫をする余裕がなくなる 

・必死すぎて怖くなる、悲壮感がでて近寄りにくくなる 

 

といったマイナス面が多くなってしまいます。 

ただ売るだけではなく、 

 

・じぶんのセンスを活かしたアドバイスができる 

・幅広い年代の人と会話やコミュニケーションをたのしめる 

・じぶん自身が多くの人のお手本や憧れになれる 

 

と、視点を変えると仕事がだんぜんたのしく、やりがいあふれるものになります。

スタイリスト感覚をじょうずに取り入れた接客をぜひ、試してみてくださいね。

食品販売員にあってはならない「きつい香り」「気になる臭い」の対策法

2017/11/15

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

ちょっと困っていることがあります。

それは、通勤中に最寄り駅まで歩いている途中、同じく駅に向かっている男性が歩きタバコをしていて、思いっきり煙とタバコ臭を浴びてしまうことです。

いっそ追い抜きたいのですが、男性は大股でガシガシ歩いているので、こちらは競歩のように歩かないと抜けそうになく…それは朝からはちょっと辛く…(笑)

とりあえず道を変えたりして、なんとかやり過ごしていますが…

わずかな時間の遭遇なのに、服にうっすらタバコ臭がついてしまうのがかなしいんですよね。

歩きタバコは一応マナー違反ですから…

周りに対する配慮や、ちょっとした気遣いがあればいいのになぁって切に思います。

 

タバコ臭に限らず、

香りが原因のトラブルを「香害」というそうです。

もちろんよい香りは、誰からも好感をもたれますし癒しにもなりますが…

嫌な臭い、きつい臭いは不快感しか生まないので完全にマナー違反なのです。

 

さて、食品販売員のみなさん。

そんな香り対策、臭い対策はちゃんとしていますか?

きつい臭いをまき散らしたりはしていませんか(笑)

 

もしおろそかにしていたり、うっかり手抜きをしていると…

お客さまに不快な思いをさせてしまっているかもしれません。

そこで今回は、食品販売員必見!

お客さまに不快感を与えないための香り対策、臭い対策についてのお話です。

 

■接客業で「口臭」はもってのほか!まずはデンタルクリニックへ!

 

食品を取り扱ううえで、常に徹底して気をつけたいのは「清潔」です。

食品は直接口に入るものなので、清潔感、安全性、信頼感のうち、どれかひとつ欠けても魅力が半減してしまいます。

せっかくおしゃれでおいしいお菓子を売っていても、

食品販売員さんの口臭がひどかったら、後々思い出すのは味よりなにより、(そういえば、販売員さんの口がちょっと臭かったなー)というマイナスの印象だったりします。

 

口臭を防ぐには、デンタルクリニックの定期検診を受け、虫歯や歯周病がないかをチェックしてもらうのがおすすめです。

検診は時間も負担もさほどかかりませんし、その場で虫歯、歯周病、その他の異常がわかることがほとんどです。

治療が必要な虫歯などがなくても、クリーニングをしてもらい歯石を除去してもらうだけで口の中がありえないくらいすっきりしますよ。

歯磨き指導や、プラスするとよいケアや口腔グッズを教えてもらえたりもするので、食品販売員さんには、ぜひ受診していただきたいです。

 

■たばこ臭を消す方法があるって、本当?

 

喫煙者の食品販売員さんも、もちろんいらっしゃいます。

喫煙は自由ですし、よいストレス発散になりますし、なんら問題はないのですが…

やはり、お客さまに(あ、タバコの臭い…)と気づかれるようでは、マナー違反といわざるを得ませんよね。

 

・手洗い

・歯磨き

・うがい

・消臭サプリ

・髪、服、ボディの入念な消臭ケア

 

以上を徹底駆使して、お客さまにタバコの臭いを一切感じさせないのが、食品販売のプロ中のプロです。

 

■香水、柔軟剤は大NG!選ぶなら無香料のものを!

 

柔軟剤やシャンプーはとてもいい香りですが、みんながみんないい香りというわけではありません。

ちょっと香っただけで吐き気や倦怠感をもよおす、

「化学物質化敏症」という病気もありますから、香りの配慮は大切にしたいもの。

柔軟剤、香りのつよいシャンプー、ボディソープは控えるのがベターです。

 

いかがでしたか?

食品という繊細な商品を扱う食品販売員にとって、基本は無香です。

おすすめは、休日に香水などの香りを思いっきり楽しみ…

ふだんは無香料の石けんなどをつかったシンプルなボディケア!

まわりの人に不快感を与えないだけでなく、オン・オフのめりはりをつける意味でも香りの使い分けはとても大事ですから、ぜひこだわってみてくださいね。

「お似合いですね」「すてきですね」に一言プラスするだけで…激売アパレル販売員に!

2017/11/15

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

プライベートでアパレルショップに行くと…

いろんな販売員さんがいて、おもしろかったり発見があったり、刺激になったりします。

もちろん目的は買いものなのですが、ついつい販売員さんウォッチングをしてしまうのは職業病のようなものです(笑)

もちろん、よいことは積極的に取り入れたりマネしたりします。

よくないことは気づきや反省、反面教師にさせていただいています。

今回はあえて、反面教師にしたい「お似合いですね」「すてきですね」についてのお話です。

 

…というのも、

アパレル販売員のみなさん…

 

気になった商品を鏡の前であてられているお客さまや、

試着室からでて全体のバランスをチェックしているお客さまに対し、

(ここはアパレル販売員のうでの見せどころだわ!)とかなり気合を入れて、 

「わぁ!とってもお似合いですね!」 

と、お声掛けしたのに、

なぜかスルーされたり、あいまいに笑われるだけで終わってしまったという経験はありませんか?

 

褒め言葉なのに、なぜか反応が微妙…

それはずばり、「聞き飽きているから」です。 

どのお店に行っても「お似合いですね」「すてきですね」と言われるから、うんざり気味のお客さまがなにげに多いのです。

(とりあえず誰にでもそう言ってるんじゃない?) 

(え?そんなに似合ってないのに…もしかして嫌味?) 

と思ってしまったりして、返事をするのも億劫だったり、嫌悪感すら抱いているお客さまもいるほどです。 

 

■ひとりひとりのお客さまに合わせた「お似合いですね」「すてきですね」を!

 

そこで!

「お似合いですね」「すてきですね」の前後に、具体的な一言をプラスしてみてください。

 

「お客さまのフェミニンな顔だちとスタイルによくお似合いですね」 

「すてきですね!クールなヘアスタイルやメイクに、マニッシュな雰囲気がしっくり合ってますね」

「こちらは身長が低い方ですと重くなってしまうんですが、お客さまはすらっとしていらっしゃるのでバランスがよくお似合いですね」 

 

といったように、具体的に「なにが、どこが」似合うのか、ということを伝えるようにしましょう。

説得力、影響力が増すのはもちろん、

お客さまからしても信頼感、共感が高まることで、

 

またあの人に会いたい

せっかくならあの人から買いたい

 

と、思っていただけるようになりますよ。

 

いかがでしたか? 

ただの「お似合いですよ」が、なぜいまいちウケがよくないのか、よくわかったのではないでしょうか? 

「お似合いですよ」だけでは単純にことば足らずという理由もありますが、お客さまは「お客さまその1」という扱いではなく、

 

見て欲しい

見ていて欲しい

理解して欲しい

褒めて欲しい

 

というきもちが必ずあるので(※個人差アリ)、具体的な理由をちゃんと挙げたうえで「お似合いですよ」と言うと、とてもうれしく、再来店してくださる率が倍以上にあがります。 

たった一言プラスすればいいだけとかんたんですから、ぜひ明日から試してみてくださいね。 

クレーマーをつくる食品販売員にならないために気をつけたいこととは?

2017/11/08

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

みなさん、コスメはどこで購入していますか?

わたしはナチュラルメイク派なのもあって、ドラッグストアで買うことが多かったりします(プチプラコスメだいすき!)。

でも、どうしても気になるデパートコスメのアイシャドウがあったので購入し、さっそくつけたところ「いつもと違う!」「きょう目力すごい!」「かわいい!どこのブランド?」なんて声をかけられたり聞かれたりして、恥ずかしいやらうれしいやらでした。

「かわいいはつくれる」

とはよくいったものです(笑)

憧れのデパートコスメに、改めて感謝です。

 

さて、「かわいい」はどんどんつくりたいですが…

食品販売員にとって「つくりたくない」といえば、クレーマーではないでしょうか?

…というのも、最初からクレーマー体質であるお客さまはじつは少なく、気遣いのなさや応対のまずさで「つくられてしまうもの」だったりするからです。

そこで今回は、クレーマーをつくらない接客方法についてお話します。 

 

■基本中の基本はいつでも、誰でも「警戒しない」こと!

 

表情が険しかったり、口調が荒いお客さまに対し身構えてしまったり… 

あきらかにクレームを抱えて来店したという雰囲気のお客さまに対し、内心(誰か代わりに接客してくれないかなぁ)なんて思ってしまうこと…ありませんか?

 

お客さまを警戒しているときは、こころからの歓迎はできません。

 

・ぎこちない笑顔

・うわずった声

・必要以上に慌てる、ビクビクする

 

以上の態度は、お客さまからすると敬遠されているように感じるためとても不愉快なもの。

ごくふつうのお客さまをクレーマーに、クレーマーをモンスタークレーマーにしてしまいかねませんから、徹底して気をつけるようにしましょう。

お客さまの前ではつねにあかるくあたたかく、堂々とを心がけてくださいね。

 

■お客さまを「待たせない」お客さまに「何度も言わせない」 

 

誰でも待たされればつよいストレスを感じ、不機嫌になります。

とにかくなにがあってもお待たせしないよう、ポツンと放置しないよう気をつけましょう。

 

お時間をいただく場合には、

「ただいま確認中です」

「担当者がすぐにまいります」

「お待たせしまして申し訳ございません」

などと、こまめに声をかけるようにしましょう。

 

そして、待つことと同じくらいつよいストレスになるのが、同じことを何度も言わされることです。 

理解力不足で何度も同じ説明をさせてしまったり…

判断しにくいことがあり先輩や店長にバトンタッチした際、引継ぎ不足でイチから聞いてしまえば…

不機嫌は怒りに変わります。

 

お客さまの話を落ち着いてよく聞くことができ、うなずき、リピート、リアクションを適度に織りまぜる余裕もあれば、何度もおなじことを言わせるような失態はなくなりますよ。

 

いかがでしたか? 

ちょっとした気遣いが行き届いていれば、ごく基本的な応対や言葉づかいが徹底していれば、クレーマー&クレーマー予備軍は格段に減ります。 

むしろ、なんらかの理由でクレームを伝えにきたお客さまが平常心を取り戻し「ありがとう、また来るから」と笑顔で帰られることも(笑) 

どんなお客さまにも、どんな場面でも、ご満足いただける接客を心がけましょうね! 

乾燥&荒れ知らず!うるおい肌なアパレル販売員になれる「かんたんスキンケア」

2017/11/08

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

ほんとうに11月? と疑ってしまうような暖かさが続いていますね。 

寒いよりは暖かいほうが断然よいのでうれしいはうれしいのですが… 朝晩はひんやりするので、寒暖差対策に頭を悩ませていたりもします。 

(ストールや重ね着アイテムが大活躍中!) 

そして、もうひとつ頭を悩ませているのが乾燥対策です。 

アパレル販売員のみなさん、お肌の調子はいかがですか? 

 

カサカサが気になりだした 

かゆみやヒリヒリを感じる 

いつものファンデやパウダーがのりにくい 

 

といった悩みが、ちらほら気になりだしている人も多いのではないでしょうか? 

アパレル販売員はお客さまとの距離が近いですから、つねにうるおい感のある自慢肌でいたいものですよね。 

そこで今回は、季節の変わり目のいまに取り入れれば冬に笑顔でいられるかんたんスキンケアをご紹介します。 

 

■保湿=クリーム、オイルは間違い?!化粧水スプレーでお肌も気分もうるうるリフレッシュ

 

保湿というと油分が多く、肌にうれしい成分が多いクリームやオイルを重視する人が多かったりしますが、ただベタベタと塗っても乾燥は改善されないどころか、インナードライ状態になってしまい過剰なべたつきや部分的な激しい乾燥、吹き出物の原因になってしまいます。 

 

「うるおい=水分」 

 

ですから、要は化粧水!

しっかり浸透させたうえで、適量のクリームorオイルでふたをしつつ乾燥した空気や冷たい風から肌を守ることが大事なんです。

 

そこで、おすすめなのが化粧水をミニスプレーボトルにうつして、こまめにしゅしゅっとふきかけるケア!

お肌がつねにうるおうだけでなく、よいリフレッシュにもなりますよ。

顔だけでなく、ハンドケアにもおすすめです。

化粧水をスプレーし、なじませてからハンドクリームをぬると、しっとりすべすべの手指をキープできますよ。 

 

■レンジでかんたん!「蒸しタオル」で美肌&リラックス

 

家でのケアでおすすめなのが、「蒸しタオル」です。

夏のケアというイメージがあるかもしれませんが、秋~冬こそおすすめです。 

というのも、寒いと全身だけでなく顔の血行もわるくなるので、乾燥、荒れ、むくみ、くまといったトラブルが重なりやすくなります。

そこでぜひ取り入れて欲しいのが「蒸しタオル」です。 

 

・フェイスタオルをぬらし、しっかり絞る

・ラップでくるんで、20秒ほどあたためる

 

かんたんですよね?

やけどに注意しつつ顔全体にのせると、たちまち血行がよくなるのがわかります。 

顔をこすったりつよくおしあてないように気をつけつつ2、3回くりかえすと(もちろん1回でもじゅうぶん!)、お肌がふわふわつるつるになります。 

あたたかさが残っているうちにゆっくり化粧水、美容液、クリームといつものケアをすると、ぐんぐん浸透するのが実感できますし、翌朝のお肌がぜんぜん違いますよ!

 

いかがでしたか? 

 

アパレル販売員はブランドやアイテムのイメージを担う存在です。 

お肌がきれいだとファッションが映えますし、印象もよくなります。

お肌がカサカサだったり荒れていれば…いろいろな意味で、がっかり感が否めませんよね。 

いや、なによりいちばんがっかりしてしまうのはじぶん自身です。

至近距離での視線や会話がこわくならないためにも、これからの季節もお手軽ケアで美肌をキープしましょう。 

もちろん、いちばんの美肌法は栄養と睡眠!

バランスのとれた食事と質のよい睡眠もお忘れなく。

繁忙期もこわくない!食品販売員にありがちな「クセ」を直しスムーズ接客を!

2017/11/01

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

しゃべり始めに必ず、

「でも」

を、つけるのが口グセの友人がいます。 

話しているときは、なぜかあまり気にならなかったりするのですが、うれしい報告をしたときや、たのしい話をしたときに「でも、よかったよね」「でもホント笑えるね」と言うときは、やや気になります。 

肯定?否定?どっち??みたいな(笑) 

あるとき、「ほんと『でも』が口グセだよねー」と教えたら「え!うそ?」と、すごくびっくりしていました。 

クセはじぶんではわからないだけに、ときに恥ずかしかったり不便だったり…。 

そして、直すのが難しいという、なかなかやっかいなものですね。 

 

さて、食品販売員のみなさん。 

これから年末にかけては、どんどん忙しくなりますよね。

まず、11月は連休があります。 

旅行シーズンでもあるのでお土産や手土産の需要も増えるため、てきぱきながらミスのない作業、テンポのよい接客や会話が、いかにお客さまをお待たせせず、きもちよくお買いものをしていただけるかのカギになります。 

今回は、食品販売員にありがちな「クセ」を直し、よりスピーディーかつ細やかに動くコツについてのお話です。 

 

■ありがちな「沈黙」を短くすることで接客時間短縮!お客さまも笑顔に! 

 

お客さまがショーケースや陳列台の前でじーっと考え込まれている。 

その真正面、もしくはそばで食品販売員が「いらっしゃいませ」と言ったきりじっと待機している。

 

食品販売あるある、ですよね(笑) 

考え込んでいる、悩んでいる、迷われている…

ということは、なにか「お困りなこと」がある場合がほとんどです。 

 

お客さまの視線の先がどこにあるかで、どの商品が気になっているのかがわかります。 

そして、表情やしぐさで感情がわかります。 

でも、「お困りごと」は聞かないとわかりません。 

 

そこでまず、お客さまの目線の先の商品をチェックしたら、 

 

「こちらの商品は12個入と20個入がございます。季節限定商品との詰め合わせもございますよ!」 

 

と、お声がけをしてみましょう。 

すると、 

 

「うーん。進物用なんだけどね、これのほかに人気なのってある?」 

「あら、そうなの?15個入はないのよね…」 

 

などと、お客さまの方からお困りごとを話してくださることがほとんどです。 

無駄な沈黙タイムをなくすことで、ひとりでも多くのお客さまにより満足していただける接客が可能になりますよ。 

 

■語尾を「か?」ではなく「ね?」に変えると会話がスムーズに! 

 

「(いつも領収書をお渡しするお客さまに)領収書はご入用ですか?」 

「(商品の個数に応じてお付けするスプーンなどを)こちらにお入れしてよろしいですか?」 

「こちら、おまとめいたしましょうか?」 

と、たずねて確認をすること、多いですよね? 

 

一見とてもていねいですが、あえてテンポアップを目指してみましょう!

お客さまが「はい」「じゃあお願い」と答えられるのがわかっている場合には、

 

「いつもありがとうございます、領収書をお出しします

「スプーンはこちらにお入れしておきます

「雨が降っていますから、おまとめいたします

 

と言い換えてみると、「よろしく」「ありがとう」とやりとりが簡潔になります。 

よって作業もスピーディーになりますね。

※もちろん、シチュエーションやお客さまによっての使い分けも大事です。 

 

いかがでしたか? 

ありがちな「遠慮しすぎの接客」「まわりくどい言いわし」は、お客さまからみてあまりいい印象でない場合があります。 

今回ご紹介したコツはいずれも無意味なやりとりや、無駄な時間がなくなるのでスピーディー!

さらに、(気が利いてるなぁ)と好感ももっていただけますよ。

ネット通販に負けない!リアルに強いアパレル販売員になる秘訣

2017/11/01

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

みなさん、本はどこで買いますか? 

わたしはいつも通販で買っているんですが、どうしてもすぐに読みたい本があったので書店で買おうと、記憶を頼りに商店街から一歩入った小さな書店に行ってみました。 

すると、シャッターがぴっちり閉まっていたんです。 

定休日ではなく店じまいしていたんですね。

仕方ないので、足を伸ばしてちょっとおおきめの本屋に行くと…

なんと!いつの間にか更地になっていました。

書店が苦戦とよく言われますが、大苦戦のようですね。

わたし自身、書店からすっかり足が遠のいていますのでやや言いづらいですが、これ以上書店が少なくなると不便になってしまうなぁと思いました。 

 

さて、本だけでなく、服も通販で購入する人が増えてきています。 

セレクトショップ的なサイトが増えてきたのはもちろん、

 

・低価格なうえにセールでさらに安くなる

・家にいながらお買いものができる便利さ、気軽さ

 

以上が主な人気の理由のようです。

 

街からアパレルショップがなくなることはありませんが、書店の衰退ぶりをみていると危機感をもたずにはいられませんよね? 

そこで今回は、ネット通販に負けない「強いアパレル販売員」になる秘訣をご紹介します!

 

■「リアル」と「ネット」そのいちばんの違いは試着の有無 !

 

これからどんどん便利に、魅力的になることが予想されるネット通販。

でも、ネット通販になくリアル店舗(実店舗)にしかない魅力とメリットは、実際に見て触れられること!

そしてやはり「試着」ができること!

定番ものや、とくに気になるアイテムは、ネットでサイズ感やセール価格、口コミなどを調べてから、実際には実店舗でチェックし購入するお客さまがやはり多いです。

 

日々来店されるお客さまのなかには、

 

・商品についてはすでにネットでチェック済み、よってよくご存知

・来店目的は試着、もしくは価格のチェック(安くなってないかどうか?)

・お店で商品チェック、ポイントなどを利用してネットで購入予定

 

といったお客さまが多く、さらに今後どんどん増えることを念頭にいれた接客が必須になってくる、というわけです!

 

■決めフレーズは「せっかくですから」「ごゆっくり」「よくご存知で!」 

 

具体的に心がけたいのは、やはり試着率UP!

そして「人対人」のコミュニケーションです。

 

もし、お客さまとの会話のなかで、

「ネットで見ていいなと思って」

「サイトでチェックしてきました」

「実物を見て決めようかなって」

などといった情報がでてきたら、試着を積極的におすすめしましょう。 

積極的といっても、お客さまがゆっくり見ているのにせかしたり強引なのはNGですよ。

 

「せっかくですから!ぜひ着心地もチェックしてみてくださいね」 

「サイズ違い(色違い)もお試しくださいませ。せっかくですから!」 

 

と、「せっかく」というフレーズを添えると、特別感はもちろん、ネットで興味をもってくださったこと、わざわざ足を運んでくださったことへのうれしさや感謝も伝えることができます。 

「せっかく」と「ごゆっくり」を組み合わせると、さらに効果的! 

また、商品知識が豊富なお客さまや踏みこんだ質問の多いお客さまには「よくご存知で!」のフレーズが、こだわり心を心地よくくすぐります。

 

いかがでしたか? 

 

「ネット通販が増えすぎて(伸びすぎて)売れない…」 

「いまはみんなネットで買うからね」 

 

と、愚痴るアパレル販売員もいますが、ネット通販の伸びは売れない原因ではないとはっきり言えます。 

なぜなら、ネット通販は店舗数や売り上げがどんどん拡大しているものの、お客さまは上手に「買い分け」をしているから。 

やはり実店舗の魅力は多くおおきいですから、自信と誇りをもってお店に立ってくださいね。 

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