マネキン紹介所として創業後、半世紀。接客・販売スタッフの紹介・派遣を得意とする人材会社です。

電話でご登録

0120-99-8282

【受付時間】9:00〜17:30

株式会社ジョビア
Menu

スタッフブログ

食品売り場でも冷え知らずな試食販売員でいられる「かんたん冷え対策」

2017/10/25

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

10月も終わりに近づき、どんどん肌寒くなってきましたね。 

ちょっと前はアイスコーヒーやフラペチーノがおいしく感じていましたが、さすがに最近はホットが恋しい気分。 

とくに、なぜかほうじ茶や甘酒といったちょっと渋系な飲みものがお気に入り(笑) 

熱々のほうじ茶や、ほっこりな甘酒を飲むと「ふぅ~♪」と、思わず声がもれてしまいます。 

温まりますしリラックスできますし、とくに甘酒はお肌の調子もよくなるのでおすすめですよ。 

 

さて、試食販売員のみなさん! 

「どんどん肌寒くなってきた」と書きましたが、ある意味スーパーの食品売り場(とくに冷蔵コーナー)は、年中真冬といってもいい寒さの場合もありますよね? 

冷え性には辛かったり、またお仕事をするうちに冷え性になってしまったという人も多かったりするものです。 

そこで今回は、食品売り場の冷蔵コーナーでもポカポカでいられる、かんたんお手軽「冷え対策」のご紹介です。 

 

■試食販売員は厚着NG…でも「裏起毛」で冷え知らずに! 

 

とくにユニフォームや指定がない限り、試食販売員の服装は白いシャツと黒いパンツ(もしくはスカート)にスニーカー(もしくはパンプス)が基本、食品売り場が寒いからといってフリースやダウンは着られません。

 

そこで! 

おすすめなのが、裏起毛素材のパンツやスカートです。 

生地の裏側にファーや起毛などの加工がされているアイテムは、冷気を通さないだけでなく体温を逃がさずキープしてくれます。

ふつうの生地と裏起毛加工の生地では体感温度がまるで違うだけでなく、見た目的にもまったくわかりませんから、試食販売員必着ですよ。

 

■カイロ、インナーをフル活用!見えない部分こそしっかり温めましょう!

 

いくら冷えるからといっても、寒そうな顔をしていたり、からだが縮こまっていたり…

いかにも何枚も重ね着をしています的な、着膨れ防寒スタイルはスマートではありませんよね。 

じつは、冷え対策は「見えない部分」を温めたほうが効果的なのです。 

 

・靴用カイロを入れて、つま先を温める

・おなか、腰、背中にカイロをあてる

・腹巻をする、さらに防寒インナーを重ねる 

 

といった工夫の方が、分厚いアウターを着るよりもからだを中からしっかり温めてくれます。 

 

ただし、いくら寒いからといって防寒インナーを何枚も重ねてしまうと体温調節できずにほてったり、汗をかくことで逆に冷えてしまったりすので、「キャミソール+長袖」「タンクトップ+七部袖」といった組み合わせがおすすめです。

 

■休憩中の食事や飲みもの選びも要注意! 

 

待ちに待ったお昼休憩! 

さぁ、何を食べましょう。

ついつい手軽なファストフードを選んでしまったり、ダイエットを意識しておにぎりひとつ、パンひとつ…なんていうのは「冷えをつくる食事」なので控えたいもの。

おすすめはおそばやうどんなどのあたたかい麺類、おみそ汁やスープがついたセットです。 

温まるだけでなく栄養バランスも優れていますし、しっかり食べることで「午後からもがんばろう」という元気もわいてきます。 

 

飲みものも、ごくごく飲めるジュースやアイスコーヒーではなく、あたたかいコーヒーやお茶を選びたいですね。

ジンジャーティーやハーブティーをポットに入れて持参できれば、もう完璧です。 

 

いかがでしたか? 

寒そうで元気のない試食販売員 

あたたかそうで元気いっぱいの試食販売員 

同じ商品を同じ場所で販売していたとしたら…

間違いなく好印象&好調売り上げなのはあたたかそうで元気いっぱいの試食販売員です。 

いつも全身ぽかぽかで、お客さまに試食や商品だけでなく「あたたかい笑顔とこころ」をつねに届けられる試食販売員になってくださいね。 

「買わされる」ではなく「買いたい」と思われるアパレル販売員になるには?

2017/10/25

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

休日の散歩中…

感じのよい雑貨屋さんを発見、ふらりと入ってみました。 

店内もディスプレイも商品もおしゃれですてき! 

…なのですが、販売員さんはぴったりマークモード(笑) 

 

手にとる商品、手にとる商品すかさずていねいに説明をしてくれるのですが、素材やこだわりよりも「このクオリティでこのお値段はお得です」というお得アピールや、「そちらはすべて一点ものでして。後日買いにいらして、売り切れでがっかりするお客さまが多いんですよ」といったレアアピールに加えプッシュがつよく、正直ゆっくり見ることができませんでした。 

 

買わずに出ずらい雰囲気だったので、マスキングテープを1つ買って出てきましたが… 

残念ながら、ふらりと行くことはもうないような気がします。 

 

みなさんもプライベートで、似た経験があるのでは? 

じつは…

一生懸命な人、接客に自信がある人ほど、この雑貨店の販売員さんのように 、

 

(買わされる?) 

(買わないと気まずい…) 

 

という雰囲気を、お客さまに抱かせやすかったりするのです。

今回は、お客さまにそう思われない、思わせないための接客トークのコツについてお話します。 

 

■「何をお探しですか?」よりも(何をお探しなのかな?)を大切に! 

  

「いらっしゃいませ」のあとに続けがちな、

「きょうは何をお探しですか?」という接客フレーズ。

じつは、お客さまに警戒されやすい場合があります。 

 

なぜなら、探しているものを答えたら… 

 

・いろんな商品をもってこられる

 

・ほかの商品が見れなくなる 

 

・何も買わずに出たら気まずくなる 

 

と、心配してしまうお客さまも多いから! 

 

また、「何を探しているのか」と聞かれ、「はい、○○を探しています」と即答できる人は少ないものです。 

あなた自身、プライベートでお店に入り、同じ質問をされたとして目的や欲しいものを即答できるでしょうか? 

なかなか難しかったり、とくにこれといった理由なくたまたま入ってみただけだったりもしますよね? 

 

ここはひとつ、「何をお探しですか?」のフレーズを封印してみましょう!

 

といっても、接客をしないということではありません。 

お客さまが何を探しているのか?ということを行動や表情から「探る」「分析する」のです! 

 

■ゴールデンフレーズは「もしかして…○○をお探しですか?」 

 

お客さまの視線、しぐさ、表情などをさりげなくかつしっかりと観察すると、どんどん目的や好みがわかってきます。 

しかし、「わかった」という前提で強気な接客をしてしまうと、

(買わされる)

(断りにくくなる)

と、警戒されてしまい、結局「ふりだし」に戻ってしまいます。 

 

ここで! 

とっておきのフレーズをこっそり教えましょう。 

そのフレーズは、 

 

「○○をお探しですか?」 

 

です。 

お客さまに関心をもち、キラキラとした目で自然な笑顔で、

例えば 、

(もしかして…いま履いているスカートに合うニットをお探しなのでは?) 

といったじぶんの分析を、お客さまにあえて疑問系で伝えるのです。 

 

もし当たっていれば、お客さは(理解してもらえている)とうれしくなります。

違っていても、「ニットじゃなくて、カットソーなんですよねー」と答えやすくなります。 

いずれにせよ、「何をお探しですか?」と直球で聞かれるよりは打ちやすい、捕りやすいボールになることで会話のキャッチボールがはずみやすくなります。 

 

いかがでしたか? 

お客さまにストレスを与えず、 ペースやきもちを第一にお買いものをしていただくことが、やはりいちばん大事なのですね。

それを無視しがちな販売員は「買わせる」販売員と思われてしまいます。

大切にできる販売員は…

(この人から買いたい!)(この人にまた会いたい!)と思ってもらえる販売員になれますよ。

あなたは大丈夫?お客さまの前での…食品販売員同士の「おしゃべり」

2017/10/18

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

先日、隠れ家的なバー行きました。 

カウンターには俳優さんかモデルさんかというくらい素敵なバーテンダーさん、つくってもらったオリジナルカクテルは夢のようなおいしさで夢のようなひととき…

…でしたが、

後から来た常連風の女性に付きっきりになってしまったのです。

話が盛りがっているので注文がしづらく、結局わたしたちは1杯でお店を後にしてしまいました。 

見送りの際、「また来てくださいね」「こんどはぜひごゆっくり」ととびっきりの笑顔で言ってくれたんですが、胸中やや複雑でした。 

 

今回のテーマは、ずばり「おしゃべり」です。

多くのお店で意外によく見られる、食品販売員同士のおしゃべりについて考えてみましょう。

 

■話し込んでいると話しかけづらい、近寄り難い雰囲気に… 

 

食品販売員同士が話し込んでいるとお客さまは声をかけにくく、声をかけるタイミングを見計らってしまいます。 

お客さまにそんな余計な気遣いをさせてしまうのは、申し訳ないどころかあってはならないことですよね? 

とくにネガティブな話題や私語は、まわりを寄せ付けにくい雰囲気を作りがちなので、売り場では厳禁です。 

 

■話し込むことでお客さまの動きや気分に気づきにくくなる 

 

雰囲気だけではありません。 

二言三言で終わる会話ならさておき、ついつい話し込んでしまうと、お客様の視線や動きにまで注意が向けられなくなります。 

 

「大丈夫、わたしはお客さまに声をかけられた瞬間話をやめているから!」 

と言う食品販売員もいるでしょうが、残念ながらそれはNGです。 

なぜなら、「すいません!」と声をかけられてハッとするのでは、タイミングが遅すぎるからです。 

 

■業務連絡は手短に!話しながらも視線は売り場に! 

 

仕事中、どうしても伝えあわなくてはいけないことや確認しなければいけないことは出てきます。 

そういう場合、用件だけのみにし手短に終えるようにしましょう。 

話す前に用件を整理し、テキパキと話すようにするとよいですね。 

もちろん、話しながらも視線は常に売り場から離さないようにしましょう。 

 

また、

・トラブルについてはお客さまがいないときに話す

・とくに急ぎではない用件は閉店後に話す

といった配慮も、ぜひ徹底したいですね。

 

いかがでしたか? 

手短に会話を済ませたり、会話をしつつ視線を売り場に向けることは難しいものです。 

なぜなら、日ごろの販売員同士のコミュニケーションの度合いや販売員としての気配りや注意が問われるから! 

短い言葉で、そして目と目をずっと合わせなくても用件を済ますことができるほど、日ごろから円滑なコミュニケーションを築くようにしましょうね。 

そんなお店は販売員が働きやすいだけでなく、お客さまにとっても居心地のよい場になりますよ。 

アパレル販売員は押さえておきたい!2017秋冬マストバイシューズ

2017/10/18

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。  

 

残暑のような暑さが続いていましたが、先週末から急に寒くなりましたよね。  

なにげなくショートソックスにスニーカーで出かけようと外へ出たら寒くて寒くて…  

急いで部屋に戻り、タイツに履き替えたくらいです。  

もういっそ、ムートンブーツを履きたいくらい!  

でもいまから履いてしまうと真冬に困ってしまいそうなので(笑) 

必死でがまんしています。  

  

さて、寒さ対策はもちろんのこと、ファッション的にも足元に気を抜きたくはないですよね。

とくにこれからはブーツだったり、タイツと靴のコーデなどを思いっきりたのしみたいもの!

ということで今回は、この秋冬注目シューズをご紹介します。  

  

■ストレッチブーツ  

 

ストレッチ素材で足にぴったりフィットするデザインのブーツは今シーズンのマストアイテムです。

じつはこのブーツ、20年ほど前に大流行したんです。  

先日引退を発表した安室奈美恵さんが履いているのを真似する女性が続出!

「アムラー現象」という、流行を飛び越えた社会現象にまでなりました(笑)

 

当時はロングが人気でしたが、2017年はショート丈が主流です。  

 ブーツはどうしても足元が重く見えてしまいますが、ストレッチ素材なのでほっそりみえるのがよいところです。  

スカートにもワンピースにもパンツにも!

合わせられないアイテムがない万能ブーツですから、一足は持っておきましょう。  

  

■シューティー  

  

パンプスとブーティーのいいいとこどりをしたデザインの靴「シューティー」

甲が深く、カットもV字やゆるやかなラウンドなどでさりげない個性がありつつもパンプスを基調としているので、フェミニンにもカジュアルにも対応できる優れ靴です。  

 甲が浅いパンプスは脱げやすかったり足が疲れやすかったりしますが、深いことで安定感があり歩きやすく疲れにくいというメリットもあるんです。

足を酷使するアパレル販売員の通勤シューズとしてもおすすめですよ。

  

■赤い靴

 

今シーズン要注目の色はなんといっても「赤」。  

しかし赤い靴=派手になりすぎる、目立ちすぎる、あわせにくいと敬遠する人も多いもの…。

ですが、今シーズンは茶味の入った落ち着いたトーンから明るめのものまでバリエーションがあるんです。

さらに素材によっても雰囲気が違うので、じぶんに合った運命の赤い靴が必ず見つかりますよ。

  

全身シックになりがちな秋冬ファッションにアクセントをつけてくれますし、履いているだけでおしゃれに見えます。 

赤はアウター、トップス、ボトムで取り入れるのが難しい色ですが、靴なら取り入れやすいですから一足は持っておきたいですね。 

  

いかがでしたか? 

「おしゃれは足元から」

と、言いますよね? 

おしゃれな人を観察すると、やはり足元の手抜きがなく流行を押さえているのはもちろん、サイズやデザインがじぶんに合った靴を選び抜いて履いているのがわかるので、よく言ったものだなぁと改めて思います。 

プライベートでのおしゃれにはもちろん、接客トークにも活かしてみてくださいね

お客さまの信頼を失わないために!食品販売員は「○○忘れ」に気をつけましょう

2017/10/11

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

ファストフードのお店で…

ペーパーナプキンが1枚も入っていなかったり、

注文したものが入っていなかったり、

逆に注文していないものが入っていたり、ということがよくあるという話を友人としました。

その場にいた全員が経験していたので、頻度としてけっこう多いのかな?とちょっとびっくりしてしまいましたね。

「食べたかったメニューが入ってなくて悲しかった」

「数が足りなくて微妙な空気になった」

といったがっかりエピソードをいろいろ聞いていたら、(うっかりミスはあってはならないな)と、食品販売に携わるものとして身が引き締まりました。

 

店員さんのうっかりミスでがっかりした経験は、わたし自身も何度かあります。

(あれ?違う…)

と気づき、電話をしようとしました。

でも、よく利用するお店なので今後行きづらくなるかも…と、結局間違えて入っていた別メニューを我慢して食べたものです。

うっかりミスはお客さまにとても不愉快な思いを抱かせてしまうんですよね…

今回は、食品販売員が徹底して気をつけたい、うっかりな「○○忘れ」についてのお話です。

 

■スプーン、保冷剤…「入れ忘れ」を防ぐには入念な確認!

 

商品の入れ忘れや間違いはもってのほかですが、ついついうっかりしがちなのはスプーンやペーパーナプキン(ウェットおしぼり)、保冷剤などの入れ忘れです。

さぁ食べようと開けたときに必要なものが入っていないとお客さまは大変困ってしまいますし、保冷剤が必要な分だけ入っていなければ品質劣化につながってしまいます。

必要なもの、個数などをお客さまからお伺いしたら「~ですね、かしこまりました!」とはっきりリピートして確認。

入れながら数を再確認、お渡しするときも「~は、こちらに入っております。○個でよろしかったですよね?」と、再確認するようにしましょう。

 

■休憩前や早番から遅番への「伝え忘れ」は絶対NG!

 

お客さまから承った商品やご用件を、他のスタッフに伝え忘れるというミスもあってはいけません。

「申し訳ございません、ご注文を承ったものが不在でして…」

と言うことは、絶対あってはいけないからです。

 

お客さまは「販売員にお願いした→確実に用意されている」という信頼をもって注文をしたり来店されます。

 

どこにあるかわからない

どんな用件かがわからない

 

…となれば、お客さまに手間をおかけしたり、貴重なお時間をいただくことになってしまいます。

お客さまからすれば(このお店、大丈夫なの?)と心配になりますし、今後利用するのを控えようかとまで思ってしまいます。

 

・情報はリアルタイムで共有する

・一瞬でも売り場を離れるときは、すべての販売員に申し送りをする

・お客さまの特徴や気を配ったほうがいいことなど、どんなささいなことも伝える

・よりスマートに対応するためにも、申し送りに不明や気になることがあればしっかり確認し、確認したことを再度共有する

 

ひとつひとつはちょっとしたことです。

でも、うっかりおろそかにすると「伝え忘れ」「聞き忘れ」「確認し忘れ」となり、お客さまにおおきな迷惑をかけてしまいかねませんから、情報の「共有」は徹底しましょう!

 

いかがでしたか?

「つい」

「うっかり」

というのは、ミスをした側の無責任ないいわけです。

お客さまから頼まれたことは、必ず守らなければいけない「大事な約束」です。

ひとつひとつを大切に守っていきましょうね。

秋冬流行アイテムを着こなすアパレル販売員になるための「ぽっこりおなか撃退法」

2017/10/11

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

パスタがだいすき!

外食でもよく食べますし、家でもけっこう作ったりします。

家で作るのは野菜たっぷりで和風さっぱり系が多いですね。

ただ、ひとつどうしても失敗してしまうことがあるんです。

それは…

パスタをついたくさん茹ですぎてしまうこと!

ひとつかみ鍋にいれたあと、ついつい2本、3本…と追加してしまい予想以上に多めに茹であがってしまうんですよね(笑)

明らかに多めなのに、おいしいのともったいないのとで完食してしまうので翌朝は体重計に乗るのが億劫でたまらなかったりして…。

秋~冬は太りやすい季節ですから、パスタスケールを買わねばと思います。

 

さて、おいしいものをついつい食べすぎてしまうと、ついついでてしまうのが、

「おなか」

ぽっこりおなかだと服がきれいに着こなせませんし、老けた印象やもっさりした印象を与えてしまいます。

よりによって今年の流行ファッションはトップスインやウエストマーク。

秋冬もタイトスカートやリブ素材がマストアイテムですから、ぽっこりおなかは絶対NG!

そこで今回は、アパレル販売員が流行アイテムをより魅力的に着こなすための、ぽっこりおなかの撃退法をご紹介します。

 

■ウエストイン&マークをばっちり着こなすための心構え

 

わたし今回の記事を書こうと思ったのは、じぶんへの戒めもありますが…(苦笑)

ここ最近、ぽっこりおなかが目立ってしまっている女性がとても多いことが気になるからです。

 

ぽっこりおなか=中年女性、ぽっちゃりさん

 

というイメージがつよいですが、ほっそりしている女性や20代女性に意外と多かったりするんですよ。

 

最初に触れましたが、いまの流行はトップスインやウエストマークが主流。

その分ウエストやおなかが目立つのですが、

 

(インしているからすっきりみえるはず)

(マークしているからくびれを演出、強調できているはず)

 

という思い込み&油断が、ぽっこりさん(=ぽっこりおなかの女性)を増やしていると強く感じます。

ウエストイン&マークをするときはウエスト~おなかのラインを意識しましょう!

厳しい言い方をすると、「意識できないのなら着こなすのは至難のワザ」。

魅力や説得力を高めるためにも、アパレル販売員はとくにつよく!しっかり常に!意識したいものです。

 

■年齢、体型は無関係!ぽっこりおなかになる3つの原因

 

油断が禁物なのはもちろん、服をきれいに着こなすためのラインづくりも大事です。

おなかがぽっこりでるのには大きく分けて3つの原因があります。

 

1.脂肪過多と筋力不足

2.便通やガスの異常

3.わるい姿勢、からだや骨盤のゆがみ

 

あてはまることが多いほど、ぽっこりさんまっしぐら…

さらには引っ込めにくくもなってしまいます。

 

・体重や体型をこまめにチェックして、ベストをキープする

・ウォーキングや腹筋運動を日課にする

・便秘やおなかのハリがある場合は食生活を見直し、改善する

・からだに負担や歪みをかけない正しい姿勢で過ごす

 

以上4つに注意するだけで、ぽっこりおなかは予防&解消できます。

おなかだけでなくウエストラインやヒップラインも整うので秋冬流行のタイトスカートやハイウエストのワイドパンツもきれいにかっこよく着こなせ、お客さまの視線を集めることうけあいですよ。

 

いかがでしたか?

ゆったりとしたファッションが流行であれば、ぽっこりおなかは目立たずに済みますが…

ここ最近の流行はメリハリがある着こなし、からだの華奢な部分を強調するアイテム(オフショル、クロップド丈、ハイウエストなど)ですから、体型づくりは大事です。

食欲の秋の誘惑に負けず、フラットなおなかを目指しましょうね。

「電話応対なら任せて!」と言える食品販売員になる電話の会話テク

2017/10/04

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

ちょっと困った、そしてあ然としたことがありました。 

ここしばらく、知らない番号からの着信が続いていたんです。 

知らない番号は出ないようにしているので無視していたんですが連日、しかも立て続けにあったりするので根負けして出てみました。 

相手は年配の男性。

いきなり大きな声で一方的に話し始めるので、必死にさえぎり「あの、おかけ間違いだと思うのですが…」と言い終わった瞬間、ぶちっと切られてしまったんです。 

話したい相手ではなくがっかりしたのかもしれませんし、恥ずかしかったのかもしれませんが、 

(え?それはないでしょう…) 

と、ひとり苦笑いをしてしまいましたね。 

 

お互いの顔が見えない電話では、「声」「リズム感」「会話の呼吸」が、やりとりのスムーズさやスマートさを左右します。

食品販売員のあなたも、お客さまからお問い合わせやご注文などの電話を受けるなかで、応対の難しさを痛感するときがあるのではないでしょうか? 

そこで今回は「電話応対ならわたしに任せて!」と言えるようになる電話の会話テクをご紹介します。 

 

■電話に出る前には「ミニ深呼吸&スマイル」 

 

あなたは電話が得意ですか? 

それとも苦手ですか? 

 

得意と自負している人にこそ気をつけて欲しいのが、「お電話ありがとうございます、…」という第一声が棒読み風になっていたり、慣れすぎて早口になっていたりすることです。 

わたし自身、プライベートでお店や企業に問い合わせの電話をした際、早口で聞き取れなかったり、相手の名前を後から聞き返すことがよくあり、残念に感じることが多かったりします。 

 

・ちいさく深呼吸してから口角をきゅっとあげ、微笑みながら出る 

・おおきく、はっきり、ゆっくり話す 

・お客さまの雰囲気や表情をイメージしながら話す 

 

この3つを押さえるだけでトーンが明るく聞き取りやすくなるので、好印象な応対になります。

さらには「じぶんのことば、きもち」がお客さまに届きやすくなり、「お客さまのことば、きもち」をキャッチしやすくなりますよ。

 

■第一声に「いらっしゃいませ」最後の一言に「ありがとうございます」のきもちを込める

 

忙しいときに限って電話が多かったり、込み入った用件の電話があったりするもの…

ついあたふたしたり、電話を早めに切り上げられるようせかせかとした口調になってしまったりしがちですが、無愛想で不親切な印象になってしまうので、対面と同じていねいさを常に心がけましょう。 

 

お客さまにはまず初めに「いらっしゃいませ」、最後には「ありがとうございます」ですよね?

電話のお客さまも、実際には来店されていないものの大切なお客さまに変わりはありません。

いらっしゃいませと、ありがとうございますの気持ちを込めることで心地よいメリハリがつきますし、お客さまにもリラックスしてお話いただくことができます。

 

電話の向こうのお客さまを思い浮かべながら話すと、自然に声も表情も姿勢も美しくなるものです。 

もし可能なのであれば、電話中のじぶんの表情や姿勢を鏡でチェックすると、ていねいで感じよい電話応対ができているかどうかがわかりますよ。 

 

いかがでしたか? 

電話の印象が残念だと、お店やあなたの印象がわるくなってしまい、足を運ぼうというきもちや信頼感が薄れてしまいます。 

お客さまは「欲しい」「知りたい」「頼みたい」といった大事な用件を抱えて電話をくださいます。 

感謝のきもちを忘れず、こころのこもったやりとりを心がけてくださいね。

アパレル販売員が知っておきたい!ベロア、スエード、ファーの正しいお手入れ方法

2017/10/04

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

休日に思い切って衣替えをしました。 

(短時間ではまず終わらないし、けっこう集中力と体力が要るので思い切らないとなかなかとりかかれないんですよね…) 

 

夏ものはぜんぶきれいに片付けて、秋ものでクローゼットを統一したら毎日の服選びがますますたのしくなりました。 

秋ものはウールやベロアやスエード、ファーなど温かみが特徴の素材が多いですが、まだ日中は長袖で厚めの素材では暑く感じたりしますよね? 

いまの時期でしたらスカートだったり、帽子や靴といった小物で取り入れるのが、わたしのお気に入り&おすすめだったりします。 

いましかできないおしゃれを思いっきりたのしみましょうね! 

 

さて、ベロア、スエード、ファーは今シーズン大流行&大注目の素材! 

さっそくコーデに取り入れている女性を街でも実によく見かけますが、間違ったお手入れでせっかくの素材の風合いや個性が残念な感じになっていることもちらほら…

そこで今回は、アパレル販売員だからこそちゃんと知っておきたい素材別お手入れ方法についてのお話です。 

 

■ベロアは裏返す→ネットinで光沢キープ!

 

ベロアは化繊で起毛しているので静電気が起きやすいため、ほこりや細かいゴミがつきやすい素材でもあります。 

洗濯機で洗えますが、毛羽落ちや糸抜けのあるタオルなどと洗うと繊維を吸着してしまうので分けて洗うようにしましょう。 

タオルなどとは完全に分けたうえで、裏返してから洗濯ネットに入れれば完璧です。 

洗濯ネットは種類がいろいろですが、目は細かければ細かい方がベロアの風合いをキープしてくれますよ。

 

■スエードは「こすらない、汚れをつけない」のが鉄則

 

スエードは本革のものと化繊のものでお手入れが若干違いますが、共通なのは洋服ブラシが必須という点です。

こまめに汚れを落としながら表面を整えることで風合いが保てますが、つよくこすったり汚れをとろうと水や洗剤を含ませるとシミになってしまうため絶対厳禁です。

毛足が長めの、かたすぎずやわらかめのブラシでやさしく撫でるようにお手入れしましょう。

お手入れあとに防水スプレーをかるくふっておくと、汚れやシミがつきにくくなってお手入れがうんと楽になりますよ。 

 

■ふわもこ感が命のファーは「水分」「摩擦」が大敵!

 

ふわふわ感、もこもこ感が女性らしさとかわいらしさを演出してくれるファーは、買ったときのベストな状態をいかにキープするかが命です。 

水分と摩擦にとても弱く、水分を含むとペタンとつぶれてしまったり摩擦で縮れてしまったりするので、こまめに水分をふき取りつつていねいに扱いましょう。

ドライヤーの弱風をやや離してあてると、すぐに乾くだけでなく摩擦もなくふんわり仕上がるのでおすすめです。

 

いかがでしたか? 

正しいお手入れ方法を知っておくと、お気に入りのアイテムを美しく長く着られるだけでなくお客さまから聞かれたときにスッと答えられるので、アパレル販売員としてとてもかっこいいというメリットがあります(笑) 

それぞれのお手入れ方法を、ぜひ覚えておいてくださいね。 

女性

販売・接客・パートのお仕事をご紹介します

JOBIA 株式会社ジョビア

〒220-0004
横浜市西区北幸1-11-11 NOF横浜西口ビル8階

0120-99-8282

【受付時間】9:00〜17:30

やりたい仕事を自分で探して応募する方

「横浜でアパレルの仕事がしたい!」等、やりたい仕事が決まっている方は、求人検索から探して応募してください。応募後は、当社からご連絡差し上げます!

お仕事を紹介してほしい方

「どんな仕事がいいかわからない」という方は、WEB登録からエントリーしてください。当社からご連絡差し上げますので、一緒にお仕事を探しましょう!

WEB登録

HOMEに戻る