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カリスマ試食販売員がこっそり教える「試食が増える、売れるコツ」

2017/09/26

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 
 
すっかり秋めいてきましたね。 
秋といえば、やはり!食欲の秋! 
おいしいものについつい手が伸びてしまうのが悩みです。 
贅沢な悩みですけどね(笑) 

悩みといえば…

試食数や販売数が伸びないことに悩む試食販売員さんもいるのでは?


そこで今回は、試食数販売数の実績はもちろん指名をいただくことも多いわたしが、いままで秘密にしていた試食販売のコツをこっそりお話します。 


■もっと食べたくなる!欲しくなる試食は「少なめ」が◎ 
 
料理はたっぷり盛ってあると、よりおいしそうに見えるものです。 
でも試食販売においてはじつは逆なことをご存知ですか? 
なぜなら、お客さまは食品売り場へは食事目的ではなく、買い物目的でいらっしゃるからです。

「おいしそう」というよりも「ちょっと食べてみたい」という興味をそそると試食数が伸びますし、伴って販売数も伸びます。
 
試食の量ですが、きもち少なめにしましょう。

目安としてはパッと見て(す、少ない…)と思う量ではなく、(なんとなく少ないかな?)と思うくらいの量です。

少なめだと抵抗なく手を伸ばしやすいですし、食べおわったときに(もっと食べたい)とつよく感じてもらえるからです。
 
ただし、やや少なめで盛りつけが適当だったり雑だと、残りものっぽくてまったくおいしく見えません。 
「少なめだからこそ丁寧」にを心がけましょう 
 
 
■アイス、スイーツ、飲料は「冷えている」ことが大事 
 

溶けかけのアイス、ぬるいジュースほどがっかりしてしまうものはありませんよね?

食感やおいしさをそこなわないためにも、冷たいうちに食べてもらうことは鉄則です。
アイスやスイーツ、飲料の試食はトレーの上にいくつかダミー的にだしておいて、立ち止まったお客さまには「こちらをどうぞ」と手早く用意した冷えたものを差し出すと、おいしいうえに気遣いが伝わります。

この試食テクは手早さが命ですから(とくにアイス、スイーツ)家での練習がおすすめです。
 
 
■ホットプレートの調理系は味や具のばらつきに注意! 
 
 
ホットプレートを使用する試食は試食販売員にとっては難易度がやや高く、また準備や片付けが大変なので敬遠しがちです。

でも、

 

・つくりたてを食べていただける

・香りが広がって興味をもってもらいやすい 

・作りかたやコツなどをその場でお見せできるので会話がはずみやすい

 

というメリットも あるんですよ。
 
先ほどのアイスなどと同様に温度が大事ですから、あたたかいうちに食べてもらうことはもちろん焼き加減や具、ソースなどがばらつかないよう注意しましょう。 
ばらつきがあると、あるお客さまは「味がうすい」と感じ、べつのお客さまは「濃い」と感じてしまったりしますし、具やソースが少ないと満足度が少なく(もっと食べたい)(また食べたい)という気持ちが薄れてしまいます。
 
 
■お店や地域のこと、じぶんがどこから来たかなどを会話に織り交ぜる 

試食や商品をすすめながらお店や地域をさりげなく褒めたり、「きょうは○○から来たんですよ」などと話すと、

 

「お昼ごはん食べるならフードコートの△△っていうお店がおいしいわよ」

「あら、わたしもそこに住んでたわよー」

 

なんて思わぬ話が盛りあがり、「じゃあひとついただくわ」と買っていただけることは、ずばり多いです。

お客さまと楽しげに話していると人がどんどん集まりやすくなるという効果もあるので、会話は楽しむようにしましょう。 
 
いかがでしたか? 
 
おいしいものをおいしく食べていただく。 
冷たいものは冷たく、暖かいものはあたたかいうちにという気遣いはやはりよろこばれます。
そしてなによりいちばんは会話! 
ぜひ積極的にとり入れて、あなたもカリスマ試食販売員を目指してくださいね。

具体的な「目標設定」で!アパレル販売員としてさらにレベルアップ【後編】

2017/09/26

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

今回は前回記事、『具体的な「目標設定」で!アパレル販売員としてさらにレベルアップ【前編】』の続きです。

 

■1日1目標のすすめ!クリアできてもできなくても得るものが!

 

目標=大きく高いほうがいい 

 

そんな風に思っていませんか? 

もちろん大きてく高いことはすばらしいです。 

しかし、なにをどうがんばればよいのかわからなかったり、目標というよりは夢で終わってしまったりすることも…。 

 

そこでおすすめなのが、ちいさめで具体的な目標を課すことです。 

できれば年間目標、月間目標、週間目標、日間目標と細かく設定するのがおすすめですね。

 

友人が成功したダイエットに例えると…

ただ「痩せる」とするよりも、

 

年間目標を「10キロ痩せる」

月間目標を「○月は2キロ落とす」

週間目標を「今週は○日ジムに行く」

日間目標を「きょうは21時以降食べない」「腹筋を100回する」と設定した方が、

 

「なんのためにがんばるか、続けるか」

「がんばること、続けることがどんな結果につながるか」

 

ということがわかりやすいからです。 

売り上げ目標とは別に、

 

・ラスト1点のあのアイテムを売り切る 

・パンツルックだけどフェミニンスタイルが似合うお客さまに、スカートをおすすめし購入いただく

・お客さまが選んだアイテム(コーデ)に似合う小物をおすすめし購入いただく

 

といった、具体的な目標を1日に1つ設けて挑戦しましょう。

もちろん、

 

・お客さまに心から笑っていただく 

・緊張しているお客さまにリラックスしていただく

・苦手なタイプのお客さまに積極的にお声がけする

 

といった内面的な目標もお忘れなく!

なぜならアパレル販売員としてだけでなく、人間としてもあなたをレベルアップさせてくれるからです。

 

■クリアできなかかったことからこそ「得る」ものがある! 

 

(もしできなかったら…) 

 

そう思ったアパレル販売員さんもいるのでは?

もちろん、それも想定済みです。 

できなくて当たり前、むしろできるできないよりも「なぜできたのか」「できなかったのはなぜか」を分析して、次に生かしていくのがほんとうの目的だからです。 

 

人は、できるとじぶんのおかげ、できないと人やなにかのせいにしがちです。 

それだとただ一喜一憂するだけで終わったり、ほんとうの原因や理由から目をそらすことになってしまいます。 

なぜこの方法をアパレル販売員のみなさんにとくにすすめるかというと、アパレル販売というお仕事は、ほかの販売に比べて流行やお客さまの気分と密接だからです。 

 

売れないのは流行のせい。 

お客さまが流行や安さばかりを追うから売れにくい。

 

なんて納得しがちですが、そこには必ず原因や理由があります。

ひとつひとつを正確に分析し、じぶんなりに対策や戦略をたてていけるようになると仕事がさらにたのしくなります。

 

いかがでしたか? 

アパレル販売員としてのレベルアップは、あなたの人間的な魅力や能力のレベルアップにもつながります。 

でも、ただ(がんばらねば、やらねば)と無理をしすぎてしまっては、本来の目標やじぶんらしさを見失ってしまいかねません。 

目標は壁でもハードルでもありません。

「未来のあなた」

です。

繰り返さない!広げない!食中毒からお客さまを守る食品販売員になりましょう

2017/09/20

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

連日のニュースでもよくご存知でしょうが…

惣菜店のポテトサラダが原因による腸管出血性大腸菌O157の集団食中毒で、幼い女の子が亡くなってしまいました。

ご家族の悲しみを思うといたたまれないきもちになります。

そして、食品販売員としては「予防する方法はなかったのか、感染拡大を食い止める方法はなかったのか」ということについて深く考え込んでしまいます。

このブログではつねづね「食品を扱うということ」「食品販売員の責任」について触れてきましたが、今回は食品販売員が食中毒予防で常にけっして忘れてはいけないことについてお話します。

 

■食中毒からお客さまを守るいちばんの方法は「衛生管理の徹底」

 

お客さまはいろんな場所から、さまざまな場所を経由して来店されます。

不特定多数の人が出入りし、取り扱う商品が直接口にするものということからも、食品販売は食中毒とある意味隣りあわせといってもおおげさではありません。

 

・入念な手洗い、除菌

・じぶん自身はもちろん店舗、商品、備品を清潔に保つ

・異常や異変がないかつねにチェックする、気になることがあればすぐ対応する

・マニュアルや衛生ルールを厳守する

 

以上を徹底し、また後輩や新人に正しく指導することで食の安全をキープできます。

とくに手洗い、除菌は「食中毒の菌を持ち込ませない、増やさない、広げない」という意味でも効果的なので、ただしい洗い方、除菌剤のただしい使用法を守りこまめにしっかりと行うようにしましょう。

 

■マニュアルの理解、管理をいまいちど徹底する

 

今回、O157の集団感染者がでた惣菜店では、通常誰にでもわかりいつでも確認できる場所に保管するべきはずのマニュアルを紛失していたという報道があります。

店舗にマニュアルがないということはもちろん、マニュアルをおろそかに扱うという責任感のなさやいい加減さが感染拡大につながったともいえます。

この機会にマニュアルの場所や内容の再確認するようにしましょう。

 

また、これはあってはならないことですが、

「この方法でも大丈夫」

「こうするともっとかんたんだし、はやくできる」

などと、マニュアルにない方法やマニュアルの手順をかんたんにした方法が、先輩から後輩に伝わるなどのかたちで店舗の独自ルールになってしまっている…ということもあります。

マニュアルの再確認、マニュアルをおろそかにしていないかの再チェックもぜひ行ってください。

 

いかがでしたか?

食中毒や衛生管理に関しては、過去に以下の記事があります。

 

お客さま、そしてじぶんを食中毒の危険から守る!食品販売員が徹底したい予防法とは?

 

ついにまたあのシーズンが…徹底要注意!食品販売員の「ノロウイルス対策」

 

腸内細菌検査を必ず受けましょう!

 

ぜひ読み返してみてくださいね。

具体的な「目標設定」で!アパレル販売員としてさらにレベルアップ【前編】

2017/09/20

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

友人がマイナス10キロのダイエットに大成功しました。

もともとはスリムだったんですが、転職を機にぽっちゃりさんに…。

(慣れない仕事と職場の環境、人間関係でストレスがたまり、ついドカ食いしてしまってたんだとか)

明るい子なのでネタにしてたりしたんですが、気になる男性ができて一念発起!

ドカ食いとジュースのがぶ飲みをやめ、スロージョギングを日課にしたら、みるみるスリムになったんですよ。

うらやましすぎるので、こんどスロージョギングのレッスンをしてもらう予定です。

 

その友人をそばで見ていて、ダイエットに必要なものは「つよい意志」と「目標」だと感じました。

このふたつは、どんなことを成し遂げるにも必要なものですが、とくに「目標」の設定がモチベーション維持と何事にもののスランプを乗り越えるカギになります。

もちろんこれはお仕事に対してもいえることです。

今回は、目標を高く具体的にもつことで「アパレル販売員として魅力も実力もレベルアップする」というお話です。

 

■あなたはどんなアパレル販売員になりたい?アパレル販売員を続けてどんな自分になりたい?

 

あなたの目標は?

と聞かれて、即答できるアパレル販売員は少ないものです。

 

1. 目標は誰にも言いたくない

2. 目標がない

3. 目標を口にするのが恥ずかしい、照れくさい

 

1.であれば心配不要ですが、2.と3.は黄色信号です。

 

日々の忙しさに押しつぶされそうになっていませんか?

(このままアパレル販売員を続けて、わたしはどうなるんだろう…)と漠然とした不安を抱えていませんか?

キャリアやじぶん自身に自信がもてず、モヤモヤしたり落ち込みやすかったりしませんか?

 

心あたりがあるあアパレル販売員は、振り返りと目標のたて直しをしましょう!

 

・そもそもなぜアパレル販売員を目指したか

・その頃の目標はなんだったか

・いつ頃から、その目標が消えた(揺らいだ)のか

 

そして、

 

・現在、このたったいまの「夢」

※お仕事でとくになければ、お仕事以外のことでもOKです

・夢を現実にするために、いまアパレル販売員として身に着けるべきこと、達成すべきこと

・その努力や達成の障害になっているもの(ものごと、人、問題などなんでも)

 

以上を、そしてじぶんの思いや悩みなどを正直に書き出してみましょう。

いつしか忘れていたことやじぶんの変化、意外な夢や目標など新たな発見が必ずあります。

 

さて、ここまではウォーミングアップです。

アパレル販売員としてさらにレベルアップするための効果的な目標設定の方法と、毎日実感できながら着実にレベルアップできるとっておきのコツは次回に続きます。

ウォーミングアップでじぶんを見つめなおしつつ、あたためやわらかくしながら(笑)

どうぞおたのしみにしていてくださいね!

試食販売員が身につけておきたい!ちょっと困ったお客さまへの「対応テク」

2017/09/13

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

きのうの夕方、バスのなかでちょっとした会話に癒されました。 

前の席に親子(ちいさな男の子とお母さん)が座っていたのですが、男の子はお母さんの言うことの、いちいち逆の返事をするのです。 

「おなかすいた?」と聞かれると「…す、すいてないもん」 

「だったら今夜はハンバーグなしね」と言われると「家に帰ったらすくもん!」という調子。 

でも生意気な感じではなく、かわいらしい感じだったからクスクスきて、なんだかとても癒されたんですよね…

男の子はきっと、おいしいハンバーグをほおばったことでしょう(笑) 

 

さて、そんな返事もちいさなこどもだとかわいらしいものですが、おとなが言うとかわいげがないどころか、戸惑ったり困ってしまうもの…

そこで今回は、試食販売員が出会いがちなちょっと困ったお客さまへの、かしこい対応についてのお話です。 

 

■困ったお客さま1「否定、批判をするお客さま」 

 

試食販売をしているときに… 

 

「そんなのおいしくないんじゃないの?」 

「俺はそのメーカーは嫌いだね。ずっと○○(ライバルメーカー名)を買ってるから!」 

などと、否定や批判をするお客さまがまれにいらっしゃいます。 

アドバイスだったらありがたいものですが、思い込みだったり単なる好き嫌いだったりすると対応に困ってしまいますよね? 

 

そういったお客さまにいちばんしてはいけないのが、 

 

「いえ、おいしいですよ」 

「そんなことはありません」 

 

といった否定するような返事、なぜならお客さまはますます逆、逆のことを言ったり(それこそバスの男の子のように…)、感情的になってしまう場合もあるからです。

 

お店にいらっしゃる人はすべて大事なお客さまです。 

いろいろな人がいますし、好みや考えもいろいろですから、分け隔てのない態度で接しつつ「そうですか」「なるほど」など肯定も否定もしない返事で「受け止める」ことが大事です。 

 

■困ったお客さま2「試食も購入もせず長居するお客さま」 

 

ふしぎなもので、否定的なことを言ったり、試食した反応が微妙だったりするお客さまに限ってその場に長居しがち…。 

でもほかのお客さまはどんどんいらっしゃいますから、試食や接客がしづらかったり、ちょっぴり疲れてしまったりしますよね? 

 

ここでひとつ、よい方法があります。 

通りかかるお客さまにより積極的にお声がけをして、どんどん試食をしていただきます。 

声だしもして、お客さまをとにかく呼び込んで多忙にし、試食の反応がよいお客さまや購入してくださったお客さまには、とびっきりの笑顔と愛嬌で、 

 

「とてもうれしいです!」 

「ありがとうございます!」 

 

と対応していれば、さほど気にならなくなります。

それだけではありません、目的もなく長居をするお客さまはだんだん居づらくなり…

ふと気づいたら場を後にしていたりしますよ。

 

いかがでしたか?

試食販売員はいろんな場所で、いろんなお客さまに接します。 

なかには対応に困るお客さまもいらっしゃいますが、感情的になることとサービス精神を失くすことは絶対厳禁ということをお伝えするためのお話でした。 

いろんなお客さまに接することで、販売力だけでなく「人間力」が高まるのも、試食販売のお仕事のすてきなところ! 

明るく元気に、がんばりましょうね!

アパレル販売員の職業病「むくみ」「腰痛」のかんたん&即効解消法【腰痛編】

2017/09/13

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

今回は、前回の記事『アパレル販売員の職業病のかんたん&即効解消法【むくみ編】』の続き【腰痛編】です。

 

■つらい腰痛…悪化を防ぐのは「姿勢」と「腰強化」 

 

腰痛に悩むアパレル販売員、じつに多いですよね。

アパレル販売員の退職理由に「体調不良」がよく見受けられますが、なかでは腰痛や腰痛からくる不調(腰をかばう姿勢による節々への負担、疲労感)の割合も多かったりしますから、腰痛予防&解消はアパレル販売員にとって大切です。

 

・硬い床での長時間の立ち仕事 

・ヒールのシューズ 

・日常的に重い荷物を扱う 

・常に視線を意識することによる緊張 

 

アパレル販売員にとってはどれもごく当たり前の行為。 

でもじつはいずれも腰痛の原因&悪化行為だったりするのです。

…かといって座って仕事をしたりスニーカーを履いたり、荷物を扱わないというわけにはいきませんよね?

 

そこで! 

大事になるのが、腰痛になりにくい「姿勢」と「腰強化」です。 

 

まず姿勢ですが、よくないと腰を中心に全身に負担がかかりすぎてしまいます。 

逆をいえば、腰痛持ち=姿勢がよくないということでもあります。 

 

・猫背

・胸のそらせすぎ

・片足や半身に体重をかける

・腰痛をかばうあまり不自然な姿勢になる

 

以上のような姿勢に気をつけながら、適度に力を抜きつつまっすぐに立つようにするだけで腰痛がやわらぐ(または予防できる)だけでなく、疲れにくくもなりますよ。 

 

■どこでもできる「呼吸法+ポーズ」で腰痛知らずに!

 

腰強化はストレッチや体操、ヨガ、ピラティスなどの「激しすぎず心地よさを感じながらできる運動」が効果的です。

でもがんばるあまり、急に負荷をかけたり無理にひねったりするのは厳禁! 

そこで、家や休憩中にできるかんたんなポーズをご紹介します。

 

(1)いすに座って両手をまっすぐ上げ、頭の真上で合わせる 

(2)おなかをゆっくりへこませながら息を吐く 

(3)息を吐ききったら、おなかのへこみをそのまま20秒キープする×3 

 

このかんたんな呼吸&ポーズで、腰のまわりのインナーマッスルをばっちり鍛えられます。 

負担や負荷がかかりにくい丈夫な腰になるだけでなく、ウエストや下腹がすっきりするといううれしいおまけ効果もありますよ♪ 

 

いかがでしたか? 

腰はからだの要です。 

(なんとなく違和感があるなぁ…) 

(ん?ちょっと痛いかも?) 

という状態を放置すると、どんどんわるくなってしまうだけでなく全身の不調にも繋がってしまいます。 

腰の痛みを感じている人も、いまはさほど感じていない人も、ぜひ試してみてくださいね。

目は口ほどにものを言う!食品販売員必見!「視線コントロール術」後編

2017/09/06

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

今回は、前回の記事『目は口ほどにものを言う!食品販売員必見!「視線コントロール術」前編』の続きです。

 

食品販売員のみなさんに、ぜひ気をつけてほしいことがあります。

 

・思いっきり笑っているつもり、でもなんとなく心から笑えていない気がする

・感動したり感激したり、真剣に話を聞いているときの表情(=目)がどことなくこわい

・真顔でいると「いま機嫌わるい?」「なにか怒っている」と言われることがある

・自撮りと他人撮りのギャップが大きい、他人撮りのじぶんにいつも不満足

 

ひとつでも当てはまってしまうと…

お客さまが違和感や不快感を抱く視線になっている可能性大!すぐにでも直したいですね。

 

でも、じぶんの視線はじぶんではなかなかわからなかったりするもの。

そこで!

後編の今回は、いますぐにできるチェック&トレーニング方法をご紹介します。

 

■目指せ!目で語る食品販売員!まずは鏡で「アイチェック」

 

目から下を隠して鏡で見ながら、

「笑う」

「びっくりする」

「よろこぶ」

「悲しむ」

「怒る」

といった表情をしてみましょう。

目だけでも感情がちゃんと表現できているかのチェックです。

 

「なぁんだ!かんたん!」

と思ったかもしれませんね。

でも案外無表情だったり、びっくりしているつもりが目が見開きすぎてこわい表情になっていたり、かなしんでいるつもりが眠そうに見えたりすることが、意外に多いのです。

 

■視線だけで感情を豊かにあらわす!おすすめ「かんたん視線トレーニング」

 

ではつぎに、目から下を隠して目だけで感情を表す練習をしましょう。

スマホやデジカメで撮影し、チェックしながら繰り返し行うのが効果的ですが、ひとつ気をつけたいのがついレンズをじっと見つめがちなことです。

前編で、「一瞬でも視線をそらさずじっと見つめ続けると圧迫感を与えてしまったり、お客さまによっては居心地のわるさを感じてしまいますから、状況や相手に合わせた視線を向けることも大事です」とお話ししましたよね?

適度に視線を上下したり、まばたきや視線外しを効果的に取り入れながら練習してみましょう。

 

感情だけでなく、

「いらっしゃいませ」

「ありがとうございます」

「申し訳ございません」

といった気持ちやことばを目だけで伝えられれば、100点満点です。

 

いかがでしたか?

「目は口ほどにものを言う」

という言葉があります。

視線ひとつで、きもちをより伝えられることもあれば、視線のせいできもちがじゅうぶんに伝わらなかったり、誤解されてしまうことも…

電車でわたしを見ていた男性がよい例ですね(笑)

「口ほど」どころか「口以上」に目でものを言えたら、食品販売員としてはまさに鬼に金棒です。

ぜひ鏡の前で、視線チェック&トレーニングしてみてくださいね。

アパレル販売員の職業病「むくみ」「腰痛」のかんたん&即効解消法【むくみ編】

2017/09/06

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

9月ですね! 

ほんの数日前まで暑くて暑くてたまりませんでしたが、急に涼しくなったどころか、朝晩はひんやりと感じるときもあったりで、(夏はもう終わり。もうすっかり秋なんだなぁ…)と実感します。

涼しい、過ごしやすい、疲れにくい、旬の食材がおいしいと、秋はよいことづくめ! 

でも、汗をかく量がめっきり減ったので、むくみやすさも痛感中だったり…。 

代謝を高めるストレッチや運動を積極的にとりいれていきたいです。 

 

さて、「むくみ」といえば、アパレル販売員の職業病のひとつでもあります。 

1日中立ち仕事なうえに、お手洗いへ行く回数も少なかったりするので、仕事が終わると足がパンパン。

おふろあがりのマッサージや寝るときの着圧ソックスが欠かせないというアパレル販売員さんは、じつに多いものです。 

そこで今回は、アパレル販売員が悩まされがちな職業病「むくみ」のかんたんかつ効果的な解消法をご紹介します!

 

■やっぱり気になる「むくみ」は寝ながらケアが効果的!
 

足が重くてだるくて、ひどい場合は痛みがでてしまう 

「むくみ」 

足も太く見えてしまうので、なんとしても解消したいものですよね。 

 
 

・マッサージや着圧ソックスでケアしているのによくならない 

・朝起きたときからむくみを感じる 

 
 

そんな人は、むくみが慢性化している場合があるのでとくに要注意! 

 

むくみのいちばんの原因は血液やリンパ液が下半身に溜まってしまうことです。

血液やリンパ液が溜まるのを防ぎながら全身に正常に戻してあげるためにも、寝るときは足を心臓より10cm~15cmほど高くしてみてください。 

その際、クッションなどだと寝ているうちにずれてしまいやすいので、つかっていない毛布や布団を畳んで高さを調整し、足元全体に敷くように置くとよいですね。

寝相がよくない人は、足専用のまくら(ドーナッツ状になっていて真ん中の穴部分に足を通して使用するもの。ネット通販ならお手頃です)がおすすめですよ。

 

いかがでしたか?  

この方法を実践すると、翌朝には足全体のすっきり感とむくみにくさを実感できます。

足が重いと気分も重くなりがち…

足がパンパンだと自信もなくなりがち…

むくみをちゃんとケアして、かろやかな足どり&すっきりした脚線でお仕事に臨みましょうね!

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