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スタッフブログ

目は口ほどにものを言う!食品販売員必見!「視線コントロール術」前編

2017/08/30

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

つい先日、出勤途中の電車内でサラリーマン風の男性にちらちら、ときにじーっと見つめられ困ってしまいました。 

(誰かと間違えているのかしら?)と、そわそわ落ち着かない気分になりつつも、怪しい雰囲気ではなく、むしろスマートな雰囲気の男性だったので(ひとめぼれされた…とか?!)と、ちょっとドキドキもしたり…。 

しかし! 

その後、駅から歩いているときになにげなく鏡を見たら、目の下から頬に黒い線が! 

ジェルライナーかマスカラをうっかりこすってしまったらしく、それに気づかず電車に乗っていたのです。 

その男性は無遠慮にジロジロ見ていただけ、ほかの人は気づかないふりをしていたのを思うと、もう恥ずかしくてたまりません。 

 

さて、わたしのうっかり話はおいておきまして(笑) 

今回は、食品販売員の「視線」についてのお話です。 

視線には、なにも言わなくてもなにかを伝えたり感じさせるパワーがあります。 

よい視線、そしてわるい視線。 

印象がよくなる視線のコントロールの仕方について、わかりやすく解説します。 

 

■目を見ないのは失礼!でもじっと見つめすぎるのはもっと失礼! 

 

「話を聞くときは目を見ましょう」 

「相手の目を見ないのは失礼!」 

 

食品販売員のみなさんは、親や先生にそう厳しく教えられて育ったはずです。 

 

もちろん、目を見ることはとても大事です。 

しかし、一瞬でも視線をそらさずじっと見つめ続けると圧迫感を与えてしまったり、お客さまによっては居心地のわるさを感じてしまいますから、状況や相手に合わせた視線を向けることも大事です。 

とくに控えたいのは、緊張しているお客さま、内向的だったり無口なお客さまの目を凝視すること(=威圧、畏怖を感じさせてしまいます)、クレームを訴えるお客さまの目から視線をまったくはずさないこと(=不服、反感を抱いていると感じさせ、火に油を注いでしまうことも…)です、気をつけましょうね!

 

■話題に合わせて!お客さまの「目」を中心に視線を上下し、きもちを表すテクニック

 

お客さまが話し終わり、こちらが返事をするときはお客さまの目をしっかり見ますが、それ以外のときは適度に視線を上下にしましょう。 

 

お客さまが一生けんめい説明をしているときや、「このあいだ○○へ行ってきてね」「そうそう!先日おすすめしてもらったあの商品だけど…」などとうれしい報告をしているときは、ときおり視線を眉間~おでこに向けてうなずくと、お客さまの話をイメージしながらしっかり聞いていることをアピールできます。 

 

逆にネガティブな話題だったり、クレームを含んだ話題のときは首~鎖骨(男性でいうネクタイの結び目付近)に視線をときどき下げ、うなずくときやこちらが話すときにお客さまの目をみることで、敬いや同調、反省などを表すことができます。 

 

いかがでしたか?

視線はじぶんではなかなか気づかなかったり、油断をすると隠れた感情がぽろりと出てしまうので、意識してコントロールすることが大事です。

次回はより具体的な、かんたんにできる視線チェック&トレーニング方法をご紹介しますので、ぜひお楽しみに!

「なぜアパレル販売員の声がけは嫌がられやすいのか?」について考えてみましょう!

2017/08/30

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

ほんとうに不思議なのですが… 

急いでいるときに限って、よくわからない勧誘などに付きまとわれてしまうのはなぜなんでしょう? 

先日も、友人との待ち合わせに急いで向かっていると、「すいません。ちょっといい?いいお仕事があるんだけど…ちょっと時間いい?」と声をかけられ、断っているのにしばらくついて来て、かなり嫌な思いをしました。 

冷たく無視をして、ちょっとしたトラブルになってしまった知人もいるので、みなさんも対応にはぜひ気をつけてくださいね。 

 

さて、今回は「声がけ」についてのお話です。 

とつぜん知らない人に声をかけられるのは非常に迷惑なものですが、「知らない人に声をかけられたくない」といえば… 

持っているだけで、声をかけないでくださいという意味になる「接客不要バッグ」が、某アパレルショップで導入されたことが以前ちょっとした話題になりましたよね? 

 

(声がけってそんなに嫌がられているんだ…) 

 

と、ちょっと落ち込んでしまったアパレル販売員さんもいるかもしれませんが、なぜ嫌がられやすいのか?

そして、嫌がられない声がけは可能か?ということについて考えてみましょう!

 

■嫌がられる声がけは「なれなれしい」「タイミングがわるい」「しつこい」 

 

冒頭でお話しした勧誘の際、わたしがとても嫌だったのは妙になれなれしく、急いでいるのを理解してくれないうえにしつこいことでした。 

 

なれなれしい=失礼、面倒くさい 

タイミングがわるい=KY、迷惑

しつこい=うっとうしい、こわい 

 

どれも、誰でもされたくない行為ですよね? 

アパレル販売員の声がけに少しでもこういった気配があれば、お客さまは当然嫌に感じてしまいます。 

 

また、声がけの反応が立て続けによくないと(声がけってやっぱり嫌がられるんだな)と思ってしまいがち…。 

そして、そう思いながら声がけをしてしまえば、なぜかさらに嫌がられてしまという悪循環にハマってしまいますから絶対要注意です。

 

■「声をかけられたくない」「声をかけてほしい」お客さまを見極める! 

 

嫌がられるのは声がけそのものではなく、その内容です。 

さらにいえば、嫌がるお客さまは、過去にとても嫌な経験をして苦手なイメージが濃くしみついているパターンがほぼほとんどですから、お客さまの見極めと、お客さまひとりひとりに合わせた接し方でイメージを変えることもできるのです。

 

・入店時、すれ違ったときに目が合わない 

・表情がかたい、うつむきがち 

・サングラスやイヤホンをつけている 

 

以上が当てはまるお客さまは声がけを必要としていなかったり、ひとりでじっくりゆっくり見てまわりたいと思っているパターンが多いです。

「いらっしゃいませ」の一言にこころを込めたら、あとはお客さまが気持ち良く買いものができるよう配慮するようにしましょう。

 

いかがでしたか?

声がけは、適切であれば迷惑になったり嫌がられたりましません。

さいごに「声がけ不要パターン」をご紹介しましたが…

 

・お客さまから会釈やあいさつがある

・表情がいきいきとしている、目が合ったときにそらさない

・近づいたときになんとなくオープンな空気を感じる

 

以上が当てはまるお客さまは声がけに抵抗が少ないことが多いですから、タイミングをみつつ積極的に声がけをすると、よろこんでいただけること多し!ですよ。 

多く売っている、長く続けている試食販売員は「ペース配分」がじょうず!

2017/08/23

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

先日、友人とカラオケに行きました。

しばらくぶりだったので歌いたい曲がありすぎて、友人もわたしも1曲目から大熱唱!

…だったのですが、お互いはりきりすぎてしまい途中から声はガラガラ、全力で走った後のようにヘロヘロで、後半のほとんどをまったり雑談でつぶしてしまうという、とてももったいないことをしてしまいました。

ぜんぜん歌い足りなかったので、次回は曲やペースをちゃんと配分して、ラスト1曲まできっちり歌い上げたいです(笑)

 

さて、ペースをとばしすぎて声がガラガラ、からだもヘロヘロといえば…

 

・朝いちばんから声だしをがんばりすぎて、途中から声が出なくなってしまった

 

・客足がイマイチだったので、せめて売り場の雰囲気を盛りあげようとテンションをあげてがんばったが、結局客足は少ないままで疲労感だけが大。

 

・予想以上の客足、盛況で息をつく暇もないほど大忙し!なのに、からだやこころがついていかず(もっとがんばればもっと売れたのに…)と後悔がのこった。

 

といった経験、試食販売員さんなら1度はあるのではないでしょうか?

今回はそのようなことがなく、スタートからラストまで全力を出し切れる、そして無理なく多く売る「じょうずなペース配分」についてのお話です。

 

■朝イチに「急におおきな声をだす」「ずっと声をだし続ける」のは危険!

 

就寝中に口の中やのどが乾燥したり、脳と声帯の連携がうまくいっていないことで朝はどうしても声がでにくいもの。

発した声がくぐもっていて焦ったり、やけに低くて驚き、おおきくて高い声をだそうとがんばったりしがちですが、朝イチに無理をすると声帯を痛めてしまいやすいので要注意です。

 

乾燥をやわらげるために水分を摂ってからスポーツでいうウォームアップのように発声練習をしたうえで、声をじょじょにおおきく多くだすようにすると声帯に負担をかけず、きもちよくおおきな声がでるようになりますよ。

 

■開店直後は様子見、午前中はペースをつかみ午後に全力!

 

試食販売員のみなさんはよくご存知でしょうが、開店直後に来店されるお客さまは、セールやチラシの商品が目当てだったり、週末は午前中に買いものを済ませると決めていて、ご家族連れで訪れるというパターンが多いものです。

お急ぎのお客さまにしつこく試食をすすめてしまえば嫌がられてしまいますし、がんばってなんとかすすめたとしても購入につながることはあいにく少なかったりします。

 

ここで発想の転換!

朝イチは「ここで試食をしていますよ!こういった商品がこんな風にお得ですよ!」とアピールしながら、客層や傾向、売り場の流れや雰囲気をつかむ時間にするのです。

午前中はペースをじょじょにつかみながら、あの手この手を試してどんなアピールがうけるか?どんな決め手(セリフ、サービス)が効果的かを見つける時間。

※もちろん試食販売は同時に積極的に行います

 

そして午後は午前中に得た情報や手応えをもとに、ひとりでも多くのお客さまに試食をしていただける、買っていただけるよう全力をだす時間というように配分をすると負担が少なく、体力やモチベーションが最後までキープできます。

 

いかがでしたか?

試食販売はひとり仕事です。

疲れたからといって誰かにちょっとだけ代わってもらうことはできませんし、休憩時間も決まっているので好き勝手に休むこともできません。

ペース配分のじょうずさと効率と要領のよさが「多く売る」「長く続ける」秘訣です!

ぜひ、試してみてくださいね。

アパレル販売員がトレンドアイテムを売るコツ=「すき」になり「モノ」にすること!

2017/08/23

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

8月ですが…

日によって、6月の梅雨のような雨続きでじめじめムシムシしたり、10月のはじめくらいのひんやりさを感じたりして、ちょっとふしぎな感覚…。

このまま夏は終わり、いっきに秋に突入!とばかり思っていたんですが、天気予報によると真夏並みの暑さがまたぶりかえしてくるそうですよ。

天気や気温がコロコロ変わるといろいろ不安定になりやすいものですが、やる気と体調は高め安定をキープして、いつ会ってもきもちがよいと思ってもらえるアパレル販売員でありたいものですね。

 

さて、まだまだ続く夏ですが、ファッションに敏感な人の視線は秋にもう向かっています。

2017年秋は、色は引き続き濃いピンクや鮮やかなレッド、スタイルはワイドなシルエットやボリューム感のあるデザインや素材がトレンドです。

ニュートレンドでは、レザー素材やメタリック素材、メンズテイストの人気が高まる気配大!

今回は、そんなトレンドアイテムをより魅力的にみせるテクニック、興味をもってもらえるようにおすすめするコツをご紹介します。

 

■トレンドアイテムを「モノ」にすることで魅力&説得力UP!

 

めまぐるしく変化するトレンド。

テイストやアイテムによっては(あまり好みじゃないわ…)(わたしにはちょっと似合わない)というものもありますよね?

でも、少しでもそう思いながら着てしまうと、どんなよいアイテムもすてきに見えなくなってしまうのです。

 

ふしぎなもので、スタイルがよい人が嫌々着ている服よりも、ごくふつうの体型の人が「だいすき!お気に入り!」とワクワクしながら、大切に着ている服のほうが魅力的に感じられることが多かったりするのです。

なぜなら、「すき」「うれしい」「大切」という想いは、何にも勝るからです。

 

どんなアイテムも、まずは先入観をなくして着てみましょう。

似合わないと感じたら「なぜか?どこがか?」を探り、着こなしやコーデでカバーします。

(うん、いいかも!)(似合うじゃない♪)と思えれば、もうモノにできたということ。

 

お客さまの目には魅力的に映りますし、「こちらのアイテムはわたしもいま着用しておりまして…」と言ったときの反応がガラッとよくなることうけあいです。

 

■「積極派のお客さま」と「消極派のお客さま」で違うアピールポイント

 

トレンドの受け入れ方はお客さまによってさまざまです。

積極的にどんどんとり入れたい人もいれば、好みが一貫していたり、着こなせる自信がなかったりで消極的になってしまう人もいます。

(トレンドを着ることそのものが恥ずかしいから、あえてトレンドとは無縁のものを選ぶようにしているという人も!)

 

積極派には、みんなとはちょっと違った着こなしやコーデ、ちょっとレベルの高い着崩し方や小物などをつかったはずしテクを紹介するとよろこばれますし、ファッションアドバイザー的存在として信頼してもらうことができます。

 

消極派には、自信をもってもらうのがいちばん効果的!

お客さまのチャームポイントや魅力的な部分(パーツはもちろん、雰囲気や人柄など)をさりげなくお伝えしつつおすすめすると、(着てみたい…かも?)という好奇心をかきたてることができます。

 

いかがでしたか?

今回いくつかのテクニックをご紹介しましたが、いちばん重要なのはやはり説得力の有無です。

(いつ会ってもステキ!)(どんなファッションも着こなしていて憧れる!)と思ってもらえるアパレル販売員でいましょうね。

手みやげやおもてなし需要が増える「お盆」に食品販売員が心がけたいことは?

2017/08/09

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です

 

はやいもので、もう8月!

連日激しい暑さが続きますが、みなさん体調はいかがですか?

じつはわたし、数日前まで食欲がやや落ち、疲れやすさを感じていました。

でも、先輩から「冷たいもののがぶ飲みはよくないよ、常温かあえてあたたかいものを少しづつ飲むと胃にやさしいよ」とアドバイスを受けて、常温のお茶やお水を飲むようにしたら…

なんと!みるみる食欲が復活したのです!

夏バテ、もしくは夏バテっぽい不調が気になるという方は、ぜひ飲みものを見直してみてほしいです。

暑さに負けず、元気に夏夏を過ごしていきましょうね。

 

さて、8月といえば「お盆」です。

お盆はふるさとへ帰省する際の手みやげ、家族や来客をおもてなしするごちそうやお茶菓子、デザートなどをお求めになるお客さまが増えるので、食品販売員にとってはまさに繁忙期!

繁忙期はいかに効率よく接客をするか、的確におすすめしてスムーズに売るかが売り上げアップの「肝」になります。

そこで今回は、お盆帰省の手みやげなどをお求めのお客さまへの接客で気をつけたいこと、心がけたいことについてのお話です。

 

■移動時間、手段に合った商品をおすすめしてみましょう!

 

帰省の際、電車や車で長時間移動をされるお客さまも多くいらっしゃいます。

移動当日に食品をお求めのお客さまには必要に応じて保冷剤をお付けしたり、保存温度や消費期限についてきちんとお伝えするのはもちろんのこと、場合によっては長時間の移動に適したもの(溶けにくい、割れにくい、かたちが崩れにくい、常温保存可など…)をおすすめした方が親切な場合もあります。

 

会話のなかで移動時間、手段の話がでたら(もしくは自然に聞き出したら)「でしたら、こちらの商品はいかがでしょうか?かさばりませんしおみやげで人気ですよ」と、さらっとおすすめしてみましょう。

※もちろんお客さまのお好みや目的が第一ですが、さらっとおすすめする分には不快感は与えません

 

■商品についての情報、知識を「おさらい」しておきましょう

 

お盆に限らず、イベント時は初めてお店に足を運ばれるお客さまが多いものです。

 

(たくさん商品が並んでいるけど、違いがよくわからない…)

(これ、とってもおいしそう!あ、でも日持ちするのかしら?)

(大変!電車の発車まで時間がない!どうしよう…)

 

お客さまのなかには、どれにしようか迷っている方もいらっしゃいます。

表情や雰囲気をみればすぐにわかるので、お困りのようでしたらすばやくお声がけをし、お客さまのお求めに応じた商品をおすすめしましょう。

 

お客さまのお求めにすばやく的確に応じられるかどうか、ご満足いただけるかどうかは、食品販売員の商品知識の「広さ」と「濃さ」次第です。

お盆をいい機会に、いま一度商品についてのあらゆる情報やふだんの動きをおさらいし、なにを聞かれても大丈夫なように商品知識をバッチリ完璧にしておきたいものですね。

 

いかがでしたか?

ふだんなかなか会えない家族や親類、大切な人同士が集うお盆。

そのひとときをさらにたのしく演出するのが手みやげやおもてなしの品です。

会話や笑顔をおおきく左右するので、取り扱う食品販売員の責任は重大!

お客さまひとりひとりを「大事な人」と意識して、心をこめて販売してくださいね。

「雑誌掲載」「有名人愛用」といった情報をアパレル販売員がじょうずに活用するコツ!

2017/08/09

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

先日…

とある集まりで、初対面の人とふたりっきりになりました。

年齢が近い女性だったので、いま人気でわたしも夢中のドラマの話をふったら、

「…観てません」と、シーン。

「俳優の○○さんが出てるんですよー、視聴率もいいらしくて…」と簡単に説明しようとしたら、

「○○さん?知らないです、そういうのにうといので…」と、さらにシーン。

すかさず、その場の料理の話などに変えて盛りあがることができましたが「シーン」のときは、1秒が1時間くらいに感じましたね(笑)

 

さて、アパレル販売員のみなさん!

商品をおすすめするときに、

「雑誌に掲載されまして、お問い合わせが多いんです」

「モデルの○○さんもご愛用なんですよ」

というフレーズを使用すること、使用したことはありませんか?

わたしはプライベートでアパレルショップに行くと、このフレーズを言われたり、ほかのお客さまに言っているのを耳にすることがよくあります。

 

わたし自身は、「へー!そうなんだ!」「うんうん、知ってる!」と興味ぶかかったりしますが、興味がない人にとっては「ふーん…」「…で?それがなにか?」としらけてしまうことも…。

今回は、しらけることなく商品の話題性や人気をアピールするコツをご紹介します!

 

■「人気」「話題」=だれもが好き、興味があると思い込むのはNG!

 

雑誌や有名人の名前を出す場合…

お客さまがあいにく知らなかったり、場合によってはその雑誌のテイストや有名人をあまり好きでない場合もあります。

 

雑誌に掲載されたことや有名人が愛用していることを話題にしたい場合は、

「○○という雑誌をご存知ですか?」

「モデルで□□さんっていらっしゃいますよね?」

と、前置きをし、お客さまの反応をみてから決めるのが無難です。

 

ご存知なうえ、うなずきが多かったり、目がキラッとしたりと反応がよい場合は「○○に掲載されまして…」「□□さんがご愛用なんですよ」と、アピールしましょう。

 

ご存知ない場合、または反応が微妙(「あぁ~」と言ったきり視線をそらす、一瞬嫌そうな表情を浮かべる、など)な場合は、サラッと触れるだけにとどめ、話題を変えるようにしましょう。

 

■しらけない、気まずくならないコツは「身近な話題、共通の話題」へのスライド

 

とはいえ…

急に話題を変えるのは不自然ですから、

 

「雑誌を見て購入されたお客さまからの評判がとてもいいんですよ」

「わたしもあまりよくは知らないんですが、反響が多いんですよ」

など、身近に感じる話題(実際に購入されたお客さまの声、リアルな反響)にスライドしつつ話題を変えれば自然ですし、しらけることもお互い気まずくなることもありませんよ。

 

いかがでしたか?

 

有名雑誌や人気の有名人は影響力大です。

雑誌を愛読している人、有名人に憧れや好感をもっている人にとっては「掲載」「愛用」というのは魅力的なフレーズですが、逆の場合はまさに逆効果になってしまうことも…。

お客さまに気まずい思いをさせないよう、そしてじぶんもしないよう、様子をみながら慎重にアピールするようにしましょうね。

セルフレジには無理!食品販売員でしかできない「レジ接客」を見つめなおしてみましょう

2017/08/02

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

最近、セルフレジが増えてきましたよね?

久々に、とあるファストファッションのお店に行ったら、レジがすべてセルフになっていて(会計だけでなく袋づめもすべてセルフ!)びっくりしてしまいました。

最初は戸惑ったものの、慣れてしまうとかんたんだし早いしで、むしろいいなぁなんてちゃっかり思ったり。

レジだけにとどまらず…

「セルフ○○」がどんどん増えたら、社会はどんな風に変わるんだろう?

なんてふと想像してしまうのは、わたしだけでしょうか…(笑)

 

さて、セルフレジにはメリットもあればデメリットもあります。

人によってメリット、デメリットの感じ方はいろいろですが、食品販売では販売員とお客さまとのなにげない会話だったり、こころとこころのふれあいが減ってしまうことは、やはりデメリットといえるのではないでしょうか?

今回は、正確でスムーズさが売りのセルフレジにはない、「食品販売員ならではのレジ接客のメリット、魅力」について見つめなおすお話です。

 

■お客さまの満足度がわかるのが「レジの去り際の表情」

 

「目当ての商品が買えた」

「きもちのよい接客が受けられた」

「販売員との会話がとても楽しかった」

など、お客さまがお買いものに満足されたかどうかがよくわかるのが、レジの去り際の一瞬の表情です。

にこっと笑顔だったり、口角がきゅっとあがっていたり、販売員の目を見ながら「ありがとう」とおっしゃっていただけるときは、満足度がとても高いときです。

 

逆に笑顔がみえなかったり、口角がさがっていたり、レジが終わった瞬間にくるりと背中を向けるときは満足度が低い、またはとくにこれといってこころに響くものがなかったということ…。

反省点や改善点をみつけることで、ひとりでも多くのお客さまにより満足していただけるお店づくり、品揃え、接客を目指していくことができます。

表情を見分けることや分析することは、セルフレジでは不可能です。

 

■やさしくあたたかい「ことば」に勝るサービスはなし!

 

「お久しぶりです!お元気でしたか?」

「お子さま、少し見ないうちに大きくなられましたね!」

「お孫さんですか?とってもかわいいですね!」

「雨が降ってますから、どうぞお気をつけてお帰りくださいませ」

 

誰もがうれしくなる一言ですよね?

食品販売員からすると…

 

「この間あなたがおすすめしてくれた○○、おいしかった!」

「いつもありがとう、ホントたすかるわ」

「よいものが買えてよかった、また来るわね」

 

なんて言っていただけると、うれしいのはもちろんのこと自信にもつながりますよね?

 

そんなあたたかみのあるやりとりは対面ならでは!

どんな割引よりも特典よりもうれしくてこころに残るのは、目の前のお客さまを大切にし思い遣った「ことば」です。

「ことば」をきちんと大切にする食品販売員は、お客さまにとってちょっと特別な存在、愛される存在になりますよ。

 

いかがでしたか?

「セルフでも対面でも、どっちでもいい」

「レジなんて誰がしても同じ」

そんな風に言われたら…ちょっとさみしくないですか?

対面だからこそできるサービスや、じぶんにしかできないサービス、接客をぜひ見つけて、どんどん磨いていってくださいね。

テーマパークの清掃キャストに学ぶ!お客様に好印象の「服のたたみ直し方」

2017/08/02

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

先日、友人とたまたま休みが合ったので、ディズニーランドに行きました。

すさまじい暑さでしたが…

楽しさの方が上回り、時間もあっという間!

「夢の国」とはよく言ったものだなぁと改めて感心してしまいました。

そして、いつ行っても感心を通り越し感動してしまうのが園内のきれいさ!

いつも笑顔を絶やさない、どころかすばらしいパフォーマンスまで見せてくれつつ園内をピカピカにしてくれる清掃キャストさんのおかげだと心より感謝です。

 

さて、アパレル販売員のみなさんにとって「きれいをキープする」といえば、服をたたみなおすことではないでしょうか?

お客さまにとって見やすく買いやすい空間をつくるためにとても大事な作業ですが、ひとつ間違えると逆に居心地のわるい空間になってしまうことも…

今回は服をたたみ直す際に気をつけたいことについてのお話です。

 

■お客さまが戻された服をせかせかとたたみ直すのはNG!

 

お客さまがいったん手にされたものの戻された服、また試着後に戻された服をそのまま放置するのは、売り場が乱雑になってしまうのでNGです。

しかし、戻されてすぐにせかせかとたたみ直すのは、じつはもっとNG!

お客さまに余計なプレッシャーを与えてしまいますし、(えっ?あれこれ見て買わないから…嫌な客だと思われてる?)(一応ていねいにたたんで戻したつもりなんだけど…)と、もやっとさせてしまうことも…。

 

もちろん、たたみ直すのは大事なことです。

では、なにが間違いかというと「せかせか」とたたみ直すこと!

 

・お客さまが色やサイズ違いで商品をチェックされている際、戻されるたびに即たたみ直す

 

・たたみ直しているときの表情が無表情、もしくは険しい

 

・たたむ動作、戻す動作がバタバタせわしない、もしくはどこか乱暴

 

この記事を読んでいるアパレル販売員さんは、心あたりはまずないと思いますが…

うっすらとでもあてはまると、お客さまにおおきな不快感を与えてしまいますから絶対に気をつけましょう。

 

■「せかせか」を「キビキビ」に変えるのは笑顔とていねいさ!

 

とはいえ、売り場の美はキープしなくてはいけません。

売り場だけでなく、はやめにたたみ直して並べ直すのは、商品のよい状態をキープする意味でも大切です。

そこで、

 

・たたみ直していることを極力お客さまに気づかれないよう、さりげなくそっと手早くたたむ

 

・笑顔でたのしそうに、(お客さまの来店、商品に興味をもってもらったことを)うれしそうにたたむ

 

・おおげさではなく、指先や手をなるべくちいさく動かしてたたむ

 

・商品をていねいに扱う、たたみ終わり棚に戻すときはきもちゆっくりめに!

 

以上を心がけるようにしましょう。

しぜんに「キビキビ」とした、きもちのよい印象になりますよ。

 

いかがでしたか?

もしディズニーランドで…

うっかりゴミを落としてしまった瞬間、清掃キャストが険しい顔でせかせかと片づけたら?

申し訳なさ、息苦しさを感じてしまいませんか?

笑顔でしぜんにきれいにするのが、清掃キャストのおもてなしの心!

アパレル販売員もおもてなしの心と思いやりを忘れず、売り場の美をキープしましょうね。

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