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スタッフブログ

テカらない!崩れない!アパレル販売員にこっそり教える真夏の「肌ケア&メイク法」

2017/07/24

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

梅雨明けしましたね!

すでに夏本番な暑さに感じているのに、これからさらに暑いとなるといったいどうなってしまうんでしょう(笑)

まわりではすでに夏バテ気味な人もちらほら…

食欲がないからと食事を抜いたり、あっさりしたものばかりを食べていると、ますますバテてしまうんですよね。

あなたは大丈夫ですか?バテていませんか??

 

・バランスよくしっかり食べる(食欲がないときは少量づつでも、より多くの食材を摂る)

・その日の疲れをその日のうちにとる

 

この2つをとくに心がけ、これからくる夏本番に備えましょうね。

 

さて、夏本番といえば…

気になるのは「メイク崩れ」ではないでしょうか?

すでにメイクがよれよれドロドロという人もいるかもしれませんが、これからますます暑くなり、陽射しもきつくなるとメイクはさらに崩れやすくなってしまいます。

アパレル販売員はお客さまと至近距離で接するため、テカテカよれよれドロドロがばっちりチェックされてしまうのもつらいところ…

というわけで今回は、夏本番もお客さまの視線ももうこわくない「真夏のメイク長持ちテク」をご紹介します!

 

■夏こそ保水&保湿が大事!「取る」ケアよりも「与える」ケアに重点を

 

夏はさっぱりタイプの基礎化粧品、下地、ファンデを選ぶ人が多いもの。

油分控えめでサラッとしたテクスチャーのものが心地よく感じますが、エアコンや紫外線のせいで意外と乾燥する肌に水分、油分が足りなければ…

それを補おうと皮脂が必要以上に分泌されてしまい、砂漠状態からいっきに油田状態に…。

 

・年齢や肌質に応じた保水力、保湿力があるものを選ぶ

・洗浄力のつよすぎる洗顔料で洗いすぎない、脱脂効果が強力なパックなどを使用しすぎない

・お風呂あがりや朝、汗でベタベタするからとケアをおろそかにしない

 

以上3つを徹底するだけで皮脂が落ち着き、サラサラ状態がキープされやすくなりますよ。

 

■真夏はメイク法を思いきって変えるのもアリ!おすすめは「ピンポイントメイク」

 

汗でメイクが流れてしまいやすかったり、テカリや毛穴の開きのせいでファンデが密着しにくい(浮く、毛穴に落ちる、とれる)のも真夏のメイクの悩みですよね。

気になるからと頻繁にメイクを直したり、ファンデを厚く塗り込んでしまうと肌のトーンが不自然になったり、さらに浮いたような感じになってしまって、至近距離で見たお客さまはギョッとしてしまいます。

 

そこで発想の転換!

真夏はベースをナチュラルめにし、アイメイクやリップメイクでインパクトを持たせて、視線を「肌」から「目、唇」に移動させてしまうのです!

発色のよいアイシャドウ、艶感のあるアイライン、みずみずしいリップやジューシーなグロスをフル活用すれば、手抜き感ややぼったさはなく、むしろ洗練された印象になります。

メイク直しもファンデではなくフェイスパウダーをつかえば、1日中ずっとクールで透明感のあるお肌でいられますよ。

 

いかがでしたか?

お肌に馴染んでいないメイク、厚すぎるメイクはお客さまに大変不快な印象を与えてしまいます。

それだけでなく、ブランドやショップのイメージもさげてしまいかねません。

真夏こそ!

サラッと涼やかな笑顔をキープしましょうね。

助かる&便利!試食販売員が常備しておきたい「お助けグッズ、お役立ちグッズ」

2017/07/24

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

先日、電車で移動をしていると…

あろうことか、いきなりの腹痛に襲われました。

電車に乗る寸前までトールサイズのフラペチーノをゴクゴク飲んでいたことを後悔…するも、とっくに遅し。

(次の駅で降りようか?でも降りると約束の時間に遅れちゃう、どうしよう?)

と、焦りに焦りましたが、気を紛らわせようとポーチをごそごそしたら、水なしで飲める腹痛止め(以前友人からもらったのを入れっぱなしにし、すっかり忘れていたもの)が、1錠だけ入っていたのです!

飲んだら腹痛はピタッと止み、無事時間通り目的地に着くことができました。

腹痛おそるべしですが、腹痛止めのパワーもまたおそるべしです(笑)

 

さておき、

「備えあれば憂いなし」

ということで、今回は電車やバスでの移動や知らない遠い場所に行くことが多い試食販売員が常備しておきたい「お助けグッズ、お役立ちグッズ」をご紹介します!

 

■飲み慣れたものをやや多めに常備したい「腹痛止め、鎮痛剤」

 

「痛み」は試食販売員の大敵です。

たとえば腹痛が原因で現場に遅刻というのはまずあってはなりませんし、腹痛や頭痛を我慢しながら立ち仕事をするのは心身共にきつく、作業や接客によくない影響がでてしまうからです。

現場で薬を調達しようとしてもドラッグストアが近くになかったり、あったとしても種類が少なかったり、いつも買っている値段より高かったりすることもあるので、飲み慣れた薬を忘れず常備するのがおすすめです。

 

また、試食販売員は立ち仕事なので、腰痛や肩こりに悩まされることも多いもの…

飲むタイプの鎮痛剤はもちろん、貼るタイプ、塗るタイプの鎮痛剤も常備しておくと、休憩あけの午後や仕事終わりがとても楽になりますよ。

 

■傷だけでなく靴擦れにもOKな「絆創膏」

 

ちょっとしたケガ

調理器具の熱によるかるいやけど

移動や立ち仕事による靴擦れ

 

試食販売員あるあるですよね?

こんなときに絆創膏があると、ほんとうに助かるものです。

絆創膏は種類がいろいろありますが、おすすめはパッドタイプ!

すり傷ややけどの治りが早いですし、かかとの靴擦れやマメやタコのクッションとしてもつかえて便利ですよ。

※逆に安すぎる絆創膏はペラペラなうえにすぐにはがれてしまうため、おすすめしません

 

■あるとないのとでは白シャツのまぶしさが違う!「アームカバー」


(アームカバー?おばあちゃんみたい)

そんな風に思ってここから先をスルーすると、ソンをしますよ(笑)

ホットプレートなどでの調理、ごみの分別処理、洗いものなどの際、注意していても調味液や汚れがはねてしまって真っ白なシャツの袖口や腕部分にシミてしまてしまうことがあります。

それを防ぐのがアームカバー!

調理をするときや汚れそうなときだけすっぽりはめると、シャツを真っ白なままキープしてくれます。

 

いかがでしたか?

最後にご紹介したアームカバーですが、おすすめはハンドメイド!

…というのも、市販のものは派手な色やプリントのものが多いので悪目立ちしがちだからです。

白やベージュの布でつくるとシックで目立ちませんし、ハンドメイドなら長さやゴムのつよさなども調整できていいですよ。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

デパ地下販売はライバルだらけ?!よきライバルから気づき学び「レベルアップ」を!

2017/07/21

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

友人にすすめられ読みはじめた、とあるマンガに夢中です。

主人公のかっこよさ、ストーリーのおもしろさはもちろん…

ライバルが魅力的なんですよね!

ライバルあってこその主人公、主人公とライバルがいてこその展開&盛りあがりだとつくづく思います。

巻数が膨大なマンガなんで、読破するその日が楽しみでなりません。

 

さて、デパ地下販売におけるライバル的存在といえば…

同じフロアに入っている「他テナント」と「その従業員さん」だったりします。

他店の売り上げや動向がまったく気にならないという販売員はまずいませんよね?

やはりいろいろと気になりますし、売り上げや客足などで負けていると感じたときに原因や違いを探るのは、販売員として当然のことです。

今回は、他テナントさんと「よきライバル」になることで、目に見えるもの(売り上げ、客数)、目に見えないもの(サービス、魅力)の両方をレベルアップするお話です。

 

■デパ地下は「たくさんのお店」があり「いろんな販売員」がいるのが魅力!

 

デパ地下にはたくさんのテナントが入っています。

取り扱う商品の種類はもちろんのこと…

売り上げがよいテナントもあれば、あいにくよくないテナントなどじつにさまざま。

つい売り上げや客数で比較しがちですが、いろんなお店があり、販売員ひとりひとりの個性があるからこそ、多くのお客さまが毎日デパ地下に訪れるのです。

テナント同士はある意味ライバルですが、もっと広くおおきい見方をすると「共存共栄」、お互いによい影響や相乗効果を与え合うことができる「仲間」です。

 

「他テナントあってのじぶん」と、常にまわりに感謝する

「じぶんあってこその他テナント」と、堂々と自信をもつ

 

この2つを意識すると、デパ地下で働くことの喜び、誇りをより感じられるようになりますよ。

 

■よい部分はこっそり真似!よくない部分は反面教師に!

 

デパ地下でお仕事をしていると…

さまざまな販売員のさまざまな言動を目にしたり、耳にしたりするものです。

(すてきだなぁ)(さすがだなぁ)と感心、尊敬することもあれば、(うーん、どうなんだろう)(残念だわ)と深く考えさせられることも…。

 

でも、ただ感心したり考えるだけではもったいない!

よい部分はこっそりかつ積極的に真似してしまいましょう。

声や話し方がすてきな販売員さんがいたら、その販売員さんの声(話し方)をイメージして発声練習をしたり、すてきだなぁと感じる販売員さんのメイクやヘアスタイルを参考にしてみるのもよいですね。

 

逆に、違和感をおぼえたり残念に感じる部分は、じぶんが同じことをしないよう徹底注意します。

同じフロアで、そして同じ食品販売というお仕事をしている以上「同じような不注意やミスは犯しやすいもの」と心得て、気をつけることが販売員としての成長に繋がります。

 

いかがでしたか?

さいごに反面教師のお話をしましたが…

あなたの言動やたたずまいも他テナントの販売員さんからつねに見られ、チェックされているということ!

気を抜かず手を抜かず、誰かの気づきやお手本になる販売員になってくださいね。

お客さまの「好き」と「似合う」アパレル販売員はどちらを大事にした方がよい?

2017/07/19

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

我が家は誰もが認めるなかよし母娘です。

しかし、母がわたしにしてくれることでひとつだけ困っていることがあります。

それは、母がショッピングに行ったときに、わたしの服や小物を買ってきてくれるのですが、ことごとくわたしの趣味ではないこと(笑)

ちょっと前まで好きだったけど飽きたり、似合わなくなったと感じて着なくなったデザインや色のものを「ねぇねぇ!こういうの、好きでしょ?」と、うれしそうにはしゃいで見せてくれるのですが、(ザンネン、いまはもう違うの…)というものがほとんどなのです。

こういう服を着てほしい、こんな服が似合う女性になって欲しいという母の願望的なものも感じるため、何度かは着るようにしていますが…

ヘビロテはできないので申し訳ないばかりです。

 

さて、このエピソードと同じく、

 

じぶんが「わたしはこれが好き」と思うもの

人が「あなたにはこれが似合う」とすすめるもの

 

この2つが違ってしまう、ということは日常のなかでたびたび生じます。

とくにアパレル販売員はお客さまに商品をおすすめしたり、アドバイスを求められたりといったなかで「違い」をつよく、また多く感じるものです。

今回は、接客時に「好き」と「似合う」どちらを大事にした方がよいか?ということついてお話します!

 

■「似合う」よりも「好き」を大事にした方がいい!その理由とは?

 

結論からいうと、お客さまの「好き」という気持ちを大事にした方が、接客もしやすいですしお客さまの満足度も高くなります。

理由は、お客さまは「似合うもの」よりも、ワクワクやときめきを感じる「好き」を求めてショッピングしていることがほとんどだからです。

 

「こちらのカラーの方がお似合いになりますよ」

「ちょっと雰囲気をかえて…こちらのアイテムはいかがでしょう」

と、おすすめしても反応がどうもよくない…という経験、あるのではないでしょうか?

それは、客観的にみて「似合う、似合わない」という事実よりも、お客さまが「好き!着たい!欲しい!」という気もち(ときめき、衝動)の方が購買意欲に結びつきやすいからなのです。

 

■常連のお客さま、リアルなアドバイスを求めるお客さまには「似合う」を提案!

 

「似合う」を積極的に提案した方がよい場合もあります。

それは、常連のお客さまです。

好み、性格、体型、ライフスタイルなどをよく知っていることを活かし、

「○○さまにはこちらがぜひおすすめです」

「今シーズンはこのカラー(デザイン)に挑戦してみませんか?」

と、積極的に提案した方が、お客さまにとってあたらしい発見になるだけでなく(この販売員さんはわたしのことをよく見て、よく考えてくれている)と感じてもいただけて、信頼感を深めることができます。

お客さまにじぶんを知っていただく絶好のチャンスでもあるので、気合いをいれておすすめしましょう!

 

いかがでしたか?

「ひとめぼれ」ということばがありますが…

ショッピングと恋愛って、じつはかなりよく似ていたりします(笑)

お客さまの「好き」を探すお手伝いをする!

そして、お客さまが(好き!)と、ときめいた瞬間を見逃さない!

さらにしっかり後押し、一押しできると、きもちよく売れるだけでなく、お客さまにもきもちよくハッピーになってもらえますよ。

後かたづけでモタモタしない!試食販売員がスマートに仕事を終えるコツ

2017/07/14

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

日がながくなってきましたね。

19時頃でも少し明るかったりするので、仕事帰りも休日もかなりお得な気分だったりします(笑)

日中は暑さのせいで疲れを感じやすくバテてしまいがちな夏は、朝夕の時間をいかに有効につかうかがポイント!

わたしは朝早めに起きて読書をしたり、調べ物をしたりしていますよ。

みなさんは朝夕の時間をどのようにつかっていますか?どのようにつかいたいですか?

 

さて、試食販売員のお仕事は基本的に残業がありません。

もちろん扱う商品や店舗、状況によりけりですが、ほとんどのお仕事がスーパーの開店時間から夕方(18時、19時)までなので、この時期は仕事を終えて外にでると(あら、まだ明るい♪)とうれしかったりするものです。

しかし、不備や不手際があり片づけに時間がかかってしまえば…

帰る時間がどんどん遅くなってしまい、疲労感が倍増してしまいます。

仕事が終わり次第、サッと帰れる試食販売員と、いつまでもあたふたモタモタしている試食販売員には、販売中の行動におおきな違いがあるのです。

今回はその違いについて、そして「スマートに仕事を終えるコツ」についてお話します。

 

■「入念な準備」を制する販売員がスマートな試食販売を制す!

 

まず大事なのは「準備」です。

必要なもの、必要な知識は前日までに準備しておきましょう。

なにかひとつでも準備不足があれば…

あわててしまったり不安になったりして試食販売に影響し、なにかと効率がわるくなってしまいます。

 

足りないものがあって急いで調達しなければいけなかったりすれば、その分終わる時間は遅くなってしまいますから、準備は完璧に!念には念を!

予備を用意したり、先回りしていろいろなことを調べておくなどして、安心と余裕をもって臨めるようにしましょう。

 

■面倒がらない、後回しにしない「片づけ」「整理整頓」は都度徹底!

 

試食販売では、商品のパッケージや試食に使用した備品など、意外に多くのゴミがでます。

ゴミがでたとき、ゴミになりそうなときに雑にひとまとめにしておくのではなく、きちんと分別をしておきましょう。

パッケージはきちんとたたんで重ねてまとめておくなどし、あとは捨てるだけにしておくとラクです。

 

・使いおわったもの、使わないものは都度片づける

・調理器具や試食台などが汚れたらすぐに拭いて、常にきれいにしておく

・店舗の備品(調理台、入店証など)、要返却の用具などは破損、紛失をしないよう大切に扱う

 

といった整理整頓をちゃんとするかしないかで、後かたづけの時間におおきな差がつきます。

 

いかがでしたか?

売ることだけに必死で整頓、後の段取りまで気が回らない試食販売員は、ほかの販売員がどんどん帰っていくなかバタバタと片づけをしていることが残念ながら多いもの…

逆に、スマートにサッと帰る試食販売員は売りながらも常にテキパキと手を動かしてしています。

あなたはどちらでしょう?

一生けんめいお仕事をがんばったら、サクッときもちよく終了!

プライベートもぜひ充実させてくださいね。

「素足美人」なアパレル販売員になれる!シンプル&かんたんフットケア

2017/07/12

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

通勤中、目の前の女性の足元に目がいきました。

涼しげで夏らしい、ウェッジソールのサンダルがとてもすてきだったからです。

さらにすてきだったのは、かかと!

つるつるを通り越し、ぴかっと光っていて思わずうっとり見つめてしまったほどです。

おしゃれなサンダルとうつくしい素足がセットになって、それはそれは魅力的な足元でしたね。

「わたしもフットケアをもっとがんばろう」と、つよく決意したのは言うまでもありません(笑)

 

さてアパレル販売員のみなさん、じぶんの素足に自信はありますか?

夏はサンダルやオープントゥシューズを履くので、足元を見られる機会が多くなります。

街中や通勤途中はもちろん、お仕事中にも常に、いろんな角度から見られてしまいますから手抜きや油断は禁物!

ということで、今回は「素足美人」になれる、かんたんフットケアをご紹介します。

 

■削りすぎはNG!「せっけん」をつかってやさしく角質ケア

 

フットケアの定番は、やすりなどで角質をとにかくゴシゴシこする方法!

ゴシゴシこすればこするほど角質が大量にでるので爽快感と達成感があり、ついつい夢中になってしまったりしますが、角質は削りすぎてしまうと角質層そのものがもろくなってしまいます。

そして、もろくなった状態を守らねばと、どんどん角質層のターンオーバーが促されてしまい、ますます角質がたまりやすくなる…という悪循環が起きてしまう危険なケアでもあります。

角質は無理矢理削り落とすのではなく、しぜんに剥がれ落ちるようにケアしましょう。

 

・入浴前、ぬるま湯にせっけん(ボディソープでも可)をうすめに溶かした液に5分ほど足を浸す

・湯船に入る前とからだを洗うときは、しっかり泡だてたせっけんで足裏全体をよく洗う

・かかと、指の間、くるぶしなど角質のたまりやすい部分はせっけんを洗い流しながら、親指でそっとこする

 

 

これだけで不要な角質はじゅうぶんに落ちます。

ターンオーバーが正常になれば、削るケアはまったく必要なくなりますよ。

 

■爪の変色、足指や足裏の皮めくれは「水虫」が原因かも…?

 

かかとだけではありません、爪や指先も目立つ部分です。

 

・爪の色がちょっと黄ばんでいるのが気になる

・爪がなんとなく白っぽい気がする、全体的につやがなくくすんでいる

・指の皮がポロポロとめくれてしまうことがある、かゆみを感じる

 

ひとつでも当てはまるなら…

水虫(爪の場合は「爪水虫」)の可能性大です。

見た目がわるいだけでなく、正しく治療しないと治らないどころか範囲がどんどん広がってしまいますから、気になる症状がある場合は自己判断せず皮膚科で診てもらうようにしましょう。

 

水虫は治りにくくやっかいですが、正しく治療すれば必ず治ります。

市販薬でケアするよりも、皮膚科に通院した方が症状に合った治療が受けられるうえに費用も安く済むので、恥ずかしがらずに皮膚科で診てもらうことをおすすめします。

 

いかがでしたか?

せっかくファッション、ヘアスタイル、メイクがばっちり決まっていても…

かかとがガサガサしていたりすれば、アパレル販売員としてだけでなく女性としての魅力も半減というもの。

夏ファッションを完璧に決めるためにも!

清潔感があり、憧れられる存在であるためにも!

シンプルケアとフットチェックで「素足美人」になりましょうね。

お客さま、そしてじぶんを食中毒の危険から守る!食品販売員が徹底したい予防法とは?

2017/07/07

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

じめじめ、むしむし…

いかにも梅雨らしい気候になりましたね。

汗や湿気でからだがベタベタするのがなんともいやですが、からだだけでなく食べものもベタベタ…

というのも!ついきのう、食べ残しのおかずをうっかりそのまま出しっぱなしにしてしまい、ダメにしてしまったのです。

ラップをかけたらすぐ冷蔵庫に入れるべきだったと猛反省。

この時期はほんとうに食べものが傷みやすいのですから、みなさんもどうぞご注意を!

 

というわけで今回は、食品販売のお仕事でもプライベートでも役立つ「食中毒予防」についてのお話です。

食品販売員のみなさんはもちろんご存じでしょうが、この時期は食中毒注意警報が発令されるほど食中毒の原因となる細菌やウイルス、そしてそれらによる食中毒事故が爆発的に増える時期です。

絶対気をつけなくてはいけないこと、そしてうっかりやってしまいがちなNG行為について学びましょう!

 

■食中毒の予防、感染防止に有効なのは「正しい手洗い」

 

とつぜんですが、正しい手洗いにかかる時間をご存知ですか?

正解は手洗いに30秒、すすぎに20秒の計70秒!

それより短いと確実に洗い残し、すすぎ残しができてしまいます。

 

大事なのは手洗いにかける時間だけではありません。

爪が伸びていれば、いくら洗っても爪の奥には細菌などを含んだ汚れが残ってしまいますし、洗う頻度が少なければ手についた細菌などはどんどん増え、広がってしまいます。

爪を短く切る、こまめに洗うことをとくに心がけるようにしましょう。

 

■黄色ブドウ球菌の巣となる切り傷、すり傷を軽視しない&つくらない

 

細菌にはさまざまな種類がありますが、とくに注意したいものに「黄色ブドウ球菌」があります。

症状は吐き気やおう吐、激しい腹痛といった胃腸炎によく似た症状があらわれますが、熱にも乾燥にもつよいうえにじめじめとした環境で繁殖しやすいので、この時期は要注意です。

 

黄色ブドウ球菌の「巣」ともいえるのが手指の傷です。

傷があるときには、お客さまが触れうるすべてのもの(商品はもちろんパッケージ、備品)に直接触らないようにしましょう。

「ちいさい傷、浅い傷だから大丈夫!」と、たかをくくるのは絶対厳禁!

傷は大小関わらず、消毒液+絆創膏+フィルムテープ+ゴム手袋でしっかりケアをします。

もちろん、小さな傷でも菌が増殖しがちなこの時期は、傷をつくらないよう注意して生活することも大事です。

 

いかがでしたか?

食中毒の徹底予防というと強力な薬品や特殊なグッズをつい思い浮かべてしまいがちですが、意外や意外!手洗いや傷のケアなど、ごく基本的なことが最も有効なんですね。

逆をいえば、どんな優れたものを使っても手洗いが雑だったり傷をそのままにしていたら無意味ということ。

まずは「正しい手洗い」から、徹底してみましょう!

磨きつづけることでさらに輝く!もっと活躍する!アパレル販売員のスキルアップ法

2017/07/05

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

将棋の藤井四段が公式戦初黒星をつけてしまいましたね…

 

一報を聞いて一瞬とても残念に思いましたが…

よくよく考えたら29連勝というのもすごい記録ですし、なによりまだ14歳という若さに秘められた将来性や可能性に価値があると思い直しました。

「勝ちから得るものは多い、でも負けから学ぶことの大きさはとてつもない」

わたし自身、年齢と経験を多少重ねてそう痛感するきょうこの頃だったりしますが(笑)

藤井四段のこれからの成長と活躍がますますたのしみでなりません。

 

さて、アパレル販売員のみなさん!

アパレル販売のお仕事を続けていて、壁や伸び悩みを感じることはありませんか?

 

(じぶんの力が足りないせいだ…)

(もしかしてこの仕事、向いていないのかも?)

なんて思い悩んでしまったりしますが、壁を感じたり、伸び悩みを意識できるということは仕事としっかり向き合い一生けんめい取り組んでいる証、成長している証です。

今回は壁を乗り越える力をさらに強くし、もっと輝くアパレル販売員になるためのスキルアップについてお話します。

 

■仕事のさまざまな場面で役立つ&武器になる「資格」を取得しましょう!

 

料理人、教師、看護師などと違い、アパレル販売員になるために必須な資格というものはありません。

しかしアパレル販売員を一生続けていくなら、ぜひ取得しておきたい資格がいくつかあります。

 

・デザインと並びファッションの要になる「色」についての知識が得られる『色彩検定』

・アパレル販売の基礎知識からショップの運営、マネジメントまで幅広くふかく学べる『ファッション販売能力検定』

・ジャンルやショップの規模に関わらず、販売に携わるすべての知識(基礎知識、接客技術、仕入れ、管理など)が得られる『販売士』

 

以上3つがとくにおすすめです。

いずれも等級があるので実力に応じてチャレンジできますし、試験日が年2回(等級によっては1回のものもあり)あるので、勉強スタート~試験~結果のスパンが比較的短いのがモチベーションアップにつなげやすいのもうれしいところです。

資格は武器になりますから、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

■アートに触れる、旅をする、人に会う、チャレンジすることで「感性」を磨き続ける

 

最先端のファッションを提供していくうえで、ある意味もっとも必須なスキルは「感性」です。

感性は磨き続けなければどんどん曇り、輝きがいつしか鈍くなってしまいます。

同じ商品が魅力的に見えるのもイマイチに見えるのも感性次第、いつしか売れなくなってしまうアパレル販売員と仕事を続けるほどに充実感や満足感がどんどん減っていくアパレル販売員の違いは、「感性を磨くことをやめてしまった」パターンがほとんどです。

 

さきほどの資格とは逆に、感性には答えも正解もありません。

 

文学、音楽、映像といった芸術、美術に日常的に触れる。

行ったことのない場所に積極的に出かける、新しい体験をする。

より多くの人と会い、じぶんにはない個性や魅力、価値観と出会う。

 

こういったことで感性は磨かれますから、常に興味のアンテナを高く伸ばし広範囲に向け、情報を得たり刺激をうけるようにしましょう。

 

いかがでしたか?

学び続けたり、なにかに向かって夢中な人は輝いていますし、誰の目からみても魅力的です。

なにより、じぶん自身を大好きでいられます。

(ナルシスト的な意味ではなく純粋に!)

アパレル販売員として輝き続けるために…

きょうからまずひとつ、なにかを始めてみてくださいね。

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