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スタッフブログ

目指せ・自信と魅力に溢れた食品販売員!「商品知識」を増やし続けていきましょう

2017/06/30

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

最近、「道の駅」にはまっています(笑)

休みの日はドライブがてら道の駅に寄り、新鮮な野菜やくだものを調達したり併設のレストランでおいしいものを食べたりするのがたのしくてたまらないのです。

道の駅で働いている人は地元の人ばかりなので、珍しい野菜の処理やレシピについて聞くと親切に詳しく教えてくれるのもうれしいんですよね。

道の駅にはスーパーにはない魅力がもりだくさん!

食品販売員のみなさん、もしまだ行ったことがなかったらぜひぜひ行ってみてくださいね。

 

さて、食品を販売しているとお客さまから商品について、ちょっとつっこんだ質問を受けることがあります。

一見神経質な気もしますが、食品の安全問題への関心が高まり続けるいま、食材の産地だったり使用されている添加物や保存料について気になるのはごく普通のことといえます。

道の駅でわたしが野菜などを買う際も、無農薬(または減農薬)のものをなるべく選ぶようにしています。

わからない場合は聞いたりしますが、ほぼ即答してくれるのでいつも安心して買えるんです。

今回はそんな、「商品について知る」「商品知識を増やしていく」ことの大切さについてのお話です。

 

■「知らない」「わからない」はそのままに減らしましょう!

 

商品に使用されている食材や添加物、具体的な製造方法などについてお客さまから尋ねられたものの、あいにく知らず答えられず…なんていう経験はありませんか?

たいていのお客さまは「わからないならいいわ、大丈夫よ」と大目にみてくれるものですが、知りたいことについてわからないというモヤモヤ感や不安を残してしまいます。

(お客さまも「いいわよ、大丈夫」と言ってたし、まぁいいや)

と済まさず、製造スタッフや先輩などに確認したり調べるなどして知っておくようにしましょう。

 

■得た知識を接客トークに活かせばお客さまに「お得気分」を味わってもらえる!

 

商品について、

「ひとつでも多くのことを知る」

「わからないことをひとつづつ減らす」

ことは、食品販売員にとって永遠の課題のようなものです。

 

…というと、なんだか重く難しく感じてしまうかもしれませんね。

でも、難しいことを勉強するというよりも、ちょっと気になったことやお客さまが知りたいのでは?と思う情報、純粋にじぶんが知りたいことを遠慮せずに聞いたり、手間を惜しまずネットや本で調べるだけなので、じつはかんたん!

得た知識や情報を、お客さまとの会話に「じつはですね…」という感じでこっそりちらりと織り交ぜれば、お客さまによろこんでもらえたり、お得気分を味わってもらうことができますよ。

 

いかがでしたか?

知識は財産になります。

知識は増えれば増えるほど自信になります。

道の駅でも野菜やくだものについて語り尽くせる人は性別年齢関係なく自信に溢れ、とっても魅力的!

あなたも「より魅力的な食品販売員」に、ぜひなってくださいね。

疲れる会話、ネガティブな会話はNG!アパレル販売員必見「ハッピー会話テク」

2017/06/28

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

ふと思いました。

共に時間をすごして…

たのしくてたまらなく、どれだけ遠出をしてもまったく疲れない相手もいれば、ちょっとお茶をして話しただけなのに少し疲労感を覚えてしまう相手もいるなぁと。

そのいちばんの違いは、やはり「会話」にあると感じます。

噂話や愚痴が多いと、別れたあとにドッと疲れてしまうんですよね。

最近は噂話がすきだったり、愚痴が多い人とは少し距離をおくようになりました。

どうせ過ごすならたのしく!

お互い、こころにあたたかいものをプレゼントし合える関係がいいですもんね?

 

これは友人関係だけでなく、お仕事にも当てはまると痛感します。

なぜなら、アパレル販売のお仕事では多くのお客さまとさまざまな会話を交わしますが、会話を通じて「たのしさ」や「あたたかいもの」をプレゼントできると、「より好かれる、より売れる」アパレル販売員になれるからです。

今回は、お客さまに「たのしく、あたたかく、うれしい」気持ちになってもらえるハッピー会話テクをご紹介します!

 

■あなたは大丈夫!?ドッと疲れる会話…していませんか?

 

お客さまに最も嫌われてしまうのは「疲れる会話」です。

一方的にベラベラと話したり、話の主導権をにぎって離さなかったり、お客さまの第一印象イメージを決めつけて話をすすめてしまったりはしていませんか?

 

誰でもわざわざ足を運び、そしてお金を払ってまで疲れたり、不満を抱きたくはないもの…

お客さまの本心を無視した会話をし続けてしまえば、お客さまのこころがどんどん離れ、足も遠のいてしまいます。

「話すより、話していただく」

「話し上手より、聞き上手」

この2つを意識し、お客さま主体で会話をするだけで「また話したい!」「あの販売員さんに会いたい!」と思ってもらえますよ。

 

■会話の端々で「ポジティブ」を心がけるだけで場もこころもあたたかく!

 

また、ネガティブな会話よりはポジティブな会話の方が断然印象がよくなります。

雨降りの日に、

「朝からずっと雨ですね、嫌になっちゃいますね」

と、顔をしかめて言うより、

「あいにくの雨ですが、お客さまの笑顔で晴れやかな気持ちになれました」

と、にこやかに言った方がお互い気分が明るくなります。

 

常連のお客さまが、

「いつも忙しそうね。立ち仕事だし、大変でしょう?」

と、労ってくれたとき、

「はい、もう忙しくて…立ちっぱなしだから腰にくるんですよね」

と、愚痴モードになるのではなく、

「はい、おかげさまで(笑)でも、お客さまにお会いすると疲れがふきとびます、いつもありがとうございます!」

と、感謝の気持ちを伝えた方が、場もこころもあたたかくなります。

 

いかがでしたか?

もちろん会話の例はほんのごく一例。

会話の内容や流れによって臨機応変に、お客さまに合わせることも必要です。

大切なポイントは、

「お客さまを常にメインにする」

「ネガティブを避け、ポジティブを心がける」

この2つ!

ぜひ、きょうから気をつけてみてくださいね。

完璧な食品販売員を目指さない!個性を活かした「オリジナル販売&接客」のすすめ

2017/06/23

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

わたしには姉がいます。

姉は優等生、幼い頃から勉強も運動もよくできるしっかりもの。

わたしはなににおいても完全マイペース(笑)

こどもの頃は、「○○ちゃんはお姉ちゃんに比べてのんびりね」と比較され内心へこんだり羨んだりしましたが、おとなになったいまは「姉は姉、わたしはわたし」という感じで気にならないどころか、いまも輝いている姉が自慢でだいすきです。

もともと仲がいいというのもありますが、食品販売員という仕事に就き、いろいろな経験をしてきてじぶん自身が成長したこと、そして自信がついてきたことがおおきいような気がします。

 

さて、食品販売員のみなさん!

日々のお仕事のなかで、つい人とじぶんを比べてしまったり、うまくできないことでクヨクヨしてしまうことはありませんか?

わたしが姉に比べられへこんでいた頃のように、まわりの評価やささいなことを気にし過ぎてしまうと、じぶんを活かしきれませんし、たのしく仕事ができなくなってしまいます。

今回は、あえて完璧を目指さない「オリジナル販売&接客」についてのお話です。

 

■苦手はあって当たり前!無理をしずぎず「カバーする」「フォローしてもらう」

 

接客、販売、商品管理、陳列、包装…

食品販売のお仕事の内容は多岐にわたります。

接客、販売スキル、コミュ力、作業の正確さとスピード、分析力、判断力などなど、求められることをどれも完璧にこなし高めつづけることは至難の技、無理してがんばりすぎてしまえば、できないじぶんを責めたり、できる人を羨みすぎてしまったりします。

大事なのは苦手や不得意をちゃんと知り、カバーしていくこと!

 

・接客は得意だけどケアレスミスが多い

 →ミスをさらに分析、どういったミスをどういうシチュエーションでしがちかを把握し減らしていく

 

・レジ業務が速くミスも皆無、でもお客さまへの積極的なアプローチがやや苦手

 →お客さまへのアプローチや会話がじょうずな人をよくみて、よいと思う部分を真似してみる

 

 

といった感じで、ちょっとづつカバーしてみましょう。

 

どうがんばってもカバーしきれないことは、それが得意な先輩や同僚にフォローしてもらうことも必要!

あなたにとって不得意なことが得意な人は必ずいますし、その逆で誰か苦手としていることが、あなたにとってはかんたんだったりするもの。

お互いの得意、不得意をうまく補い合えるのが理想の職場です。

 

■じぶんにしかできない販売方法、接客方法は必ず「ある」

 

欠点、弱点と向き合ったうえで、じぶんの長所、得意をさらに伸ばすことも大事です。

お客さまによく喜んでいただけること、先輩に褒められること、後輩から感心されることなどは、いわゆる「強み」ですから、自信をもってアピールしていきましょう。

食品販売はお客さまとの距離が近いうえに「おいしい」という感動を通じてコミュニケーションがとりやすいお仕事です。

ちょっとした工夫や気配りだったり、販売員自身の個性が売上や満足度に繋がるおもしろさをぜひ感じてみてくださいね。

 

いかがでしたか?

10人いれば10通り。

100人いれば100通りの販売方法、接客方法があります。

いつもソツのない完璧な販売員よりも、個性豊かな販売員の表情やことばの方が、お客さまのこころにまっすぐ響くことも多いもの!

誰にも真似できない、あなただけの、

「オリジナリティ」

ぜひ追求してみてくださいね。

2017年夏のマストアイテム「オフショルダー」をアパレル販売員がよりきれいに着こなすケア方法とは?

2017/06/21

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

先日、女子会をしました。

集まった瞬間、顔を見合わせて大爆笑!

なんと偶然、全員オフショルダーのトップスだったのです!

ノーテーマの女子会でしたが、その場ですぐに全員一致で「オフショル会」と決定したのはいうまでもありません(笑)

 

そんなオフショルトップスは今シーズンのマストアイテム!

アパレル販売員はばっちり着こなして、お客さまの憧れ&お手本になりたいものですが、首、肩、背中があらわになるのでスペシャルケアは必須です。

今回はオフショルをきれいに着こなすためのケア方法をご紹介します。

 

■カサカサ、くすみはNG!保湿ケアを徹底してつやつやショルダーに!

 

オフショルを着たときにいちばん目立つのはやはり、

「肩」

肩は皮脂量、水分量が少ない部分なので意外に乾燥しがち…。

理想はつやっ、うるっとした健康的なお肌ですから、朝晩のフェイスケアをする際には肩まで顔だと思ってローション→ミルク→美容液→クリームをつけるようにしましょう。

おふろに入りながらクレンジングオイルやクリームをつけてマッサージをするのもおすすめですし、とくに乾燥が気になるときはちょっと贅沢にフェイス用のシートパックでケアするのもかなり効果的です。

ちなみにわたしのいちばんのおすすめはオールインワンクリーム(ゲルでもOK)!

常にバッグに入れておき少量をこまめに塗れば、つやつやでうるおいのある肩をばっちりキープできますよ。

 

また、オフショルで露出が増えるとその分乾燥や日焼けといったリスクが増えます。

 

・日焼け止めをしっかり塗る

・日焼け止めはどうしても汗でおちてしまうので、こまめに塗り直す

・日傘などをじょうずに利用し紫外線をカットする

 

以上のケアをとくに念入りに徹底しましょう!

 

■まっすぐな姿勢とやわらかい首~肩であなたも「オフショル美人」

 

肌の質感だけでなく、シルエットも大事です。

オフショルは比較的ゆったりしたシルエットのものが多いためついリラックスしがちですが、猫背や肩クセ(どちらかの肩が前後左右に極端に歪んでいる状態)などで姿勢がよくないと、太く見えたりだらしなく見えるので要注意です。

鎖骨と鎖骨の真ん中のくぼみを中心に肩は平行、頭~首~胸がまっすぐなIラインの「十字」をイメージして、常によい姿勢をキープしましょう。

 

オフショルをよりおしゃれに着こなすコツは「肩の表情」です。

(目も鼻も口もない肩に?表情??)

と戸惑われるかもしれませんが、わかりやすくいえば「やわらかくしなやかな肩」です。

さきほど紹介した姿勢のまま肩をぐるぐるまわしたり、右手で左の肩、左手で右の肩をもったまま前かがみの姿勢を数秒キープ(肩甲骨と肩甲骨を引き離すイメージ)したら、腕を90度に曲げて後ろにぐっと引き下げる(肩甲骨と肩甲骨をくっつけるイメージ)という、どこでもできるかんたんストレッチもかなり効果的です。

 

いかがでしたか?

今シーズン一斉大注目のオフショルだけに、着こなしの上手、下手がブランドやショップの印象を左右してしまうと言っても過言ではありません。

すてきに着こなしていれば、(わたしも着たい!挑戦してみようかしら…?)(あの販売員さんが着ているオフショルが欲しい!)と思ってもらえて売上げ倍増も間違いなし!

今年の夏の合言葉は…

『肩も顔』ですよ!

梅雨時の不調を乗り切る!食品販売員が知っておきたい「湿邪(しつじゃ」とは?

2017/06/16

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

最近、まわりで体調やテンションがどうもイマイチという人が多いのが気になります。

わたし自身は眠くて眠くて仕方なく、休みの前の日でも夜更かしができず日付が変わる前に完全熟睡、しかもたっぷり寝たのに関わらず朝は2度寝してしまったり…

みなさんは体調など、いかがですか?

接客業は「明るく、健康的で、元気」が基本!体調管理は徹底していきたいものですね。

 

さて、あまりにも眠くて眠くて仕方ないので、この時期の体調変化について調べてみたところ、

「湿邪(しつじゃ)」

という気になるワードがでてきました。

症状や対策を知っておくと、長引く不調や病気を防ぐことができます。

今回は「湿邪」について、またかんたんにできるケアについてご紹介します!

 

■湿邪の『湿』はからだに溜まる余分な水分!

 

湿邪とは、

「余分な水分がからだに溜まってしまうことよって、さまざまな不調が生じる」状態を言います。

梅雨は湿気と雨でじとじとひんやり…からだにとって悪条件が重なるうえ、気温も低めなので発汗量が少なく、からだに余分な水分が溜まりがちです。

余分な水分が溜まると、

 

・むくみ

・(からだの)だるさ、重さ

・頭痛

・節々の痛み

・肩こり

・眠気

・胃腸の不快感

・食欲不振

 

などといった症状が起きてしまうのです。

 

■湿邪を防ぐ、「溜めない」そして「出す」

 

もちろん水分補給は大切です。

しかし摂りすぎないように注意し、水分の排出を促すカリウム(きゅうり、スイカ、ゴーヤ、トマトなどの夏野菜に多く含まれます)を摂ったり、からだを動かしたり湯船に浸かって積極的に汗をかくことで、からだに余分な水分を「溜めない」「出す」ことを意識するようにしましょう。

また、冷えとその冷えからくる血行不良を防ぐためにも、水分は冷たいものではなくあたたかいものがおすすめ!

あたたかいのみものはがぶ飲みができないので、水分の過剰摂取をしぜんに抑えるというメリットもあります。

からだの中からはもちろん、外からの冷えを防ぐためにも極端な薄着を避け、足元が雨で濡れて冷え切ってしまわないようレインブーツやレインコートをフル活用しましょう。

 

いかがでしたか?

この時期特有の「冷え」と「湿気」が大敵だったのですね。

家や部屋に例えると…

ひんやりしていても風通しがよければカビは生えません。

しかし、ひんやりなうえジメジメしていれば、いたるところカビだらけになってしまいます。

からだも同じこと!

「心地いい」「不快感がない」「リラックスできる」といった環境や感覚をキープして、この時期特有の不調をじょうずに乗り切りましょうね。

仕事上手なアパレル販売員は助けられ上手!先輩、後輩の「力」を借りましょう

2017/06/14

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

先日、用事でとある街に行きました。

道に迷ってしまい…

思いきって、通りかかった女性に道をたずねました。

あいにくその女性も知らなかったのですが、わたしが困っていることを察してくれ、通りがかりのサラリーマン風の男性に「この方、○○というところに行きたいそうなんだけど、道をご存じない?」と聞いてくれたのです。

男性は知っており、道や目印になる建物などをわかりやすく教えてくれ、迷わず無事に着くことができました。

スマホで調べるというのも便利は便利ですが、人にたずねる、困ったときは助けてもらう(助け合う)というのも大切だなぁと思いました。

 

さて、アパレル販売員のみなさん!

お仕事をしていると、わからないことや悩み、不安などがでてきますよね?

アパレル業界、販売の世界は日々目まぐるしく変化しますから、いままでの方法が急に通用しなくなり焦ったり、接客や人間関係の悩み、キャリアや将来への不安など、いろいろとでてきやすいものです。

ひとりで抱え込むと解決できないどころか、ますます悩みや不安をこじらせてしまうことも…

ということで今回は抱え込まず、先輩や後輩の力を借り上手に乗り切ることの大切さについてお話します!

 

■先輩は頼られるため、あなたをフォローするためにいる存在!

 

わからないことや、困ったことがあるとき、

悩み、不安などにぶつかったとき…

(こんなことがわからないなんて、呆れられるかも…)

(相談なんてされたら迷惑かも…?)

と、つい遠慮してじぶんでなんとかしようとしたり、抱え込んでしまったりはしてませんか?

わからないことはいろいろでてきて当然。

悩みや不安がない人はいません、もしいたとしたらロボットかモンスターです(笑)

 

・どんなささいなことでもわからないことは「その場」で「すぐ」聞くようにする

・不安なことは都度確認し、不安や疑問なくすすめられるようにする

 

このふたつを徹底するだけで、お仕事はかなりスムーズになります。

またちいさなミス、がんばってもうまくいかないこと、悩みなどは隠さず、先輩に聞いてもらうだけでも心がかるくなります。

なにごとも抱え込んだり自己判断するのは禁物!

甘え上手、頼り上手、相談上手な後輩になりましょう。

 

■嫌われない!むしろよろこんで手伝ってもらえる「後輩への仕事の振り方」

 

・仕事ができない先輩と思われたくない

・仕事を振って(面倒だなぁ、厄介だなぁ)と思われたくない、嫌われたくない

 

そんな理由でついつい無理をしたり、後輩の前でかっこよく振る舞っていませんか?

たくさんの仕事や責任をひとりで抱えることで、よいことはなにひとつありません。

誰にでもできる作業や、じぶんより後輩の方が得意な作業はうまく割り振って助けてもらうのがおすすめです。

 

もちろん、

「あ、これやっといて」

「この作業、今日中にね」

 

などと丸投げや命令調で言われれば、誰でもいい気はしません。

(あなたの力を貸してほしい!)

(信頼しているからこそ頼みたい)

という思いを込めて、ていねいに頼めばよろこんで力になってくれます。

 

いかがでしたか?

じぶんひとりでは難しいこと、無理なことも先輩、後輩の力を借りれば乗りこえられます。

力を借りて助けてもらったら…

感謝をことばや態度できちんと伝えるのと、先輩や後輩が困っているときはきもちよく率先して手伝うこともどうぞお忘れなく!

【好かれる試食販売員になるコツ】一緒に仕事をする人の名前を「覚える・呼ぶ」

2017/06/09

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

休日、近所のスーパーへ買いものに行った帰りのことです。

向こうから、台車をひいた宅配便の配達員さんが走ってきました。

いつも我が家に配達してくれる人だったので、すれちがいざまにあいさつを交わしたのですが、配達員さんは「○○さん!こんにちは!」と名前を読んであいさつをしてくれたのです。

そうしょっちゅう利用するわけではないので、きっと記憶力のよい(名前を覚えるのが得意)人なんでしょうね。

(そういえば、何年もお世話になっているのに、わたしは配達員さんの名前を知らなかった…)と、ハッ。

こんど配達してもらったときにネームプレートを見て覚えようと思いました。

 

やはり、名前で読んでもらうと人はうれしいもの!

今回はずばり「名前呼びのススメ」についてのお話です。

 

■名前をつけて呼ぶと…響きも印象も好感もUP!

 

さて、試食販売員のみなさんはお世話になる店舗の店長、食品売り場のチーフや従業員さんにわからないことをたずねるときなど、どのように声をかけていますか?

 

「お忙しいところ申し訳ありません!」

「いまよろしいでしょうか?」

 

と、ひと言断ってから用件を伝えることが多いと思いますが、

「○○店長、お忙しいところ申し訳ありません!」

「△△チーフ、いまよろしいでしょうか?」

と、名前をつけた方が断然響きがよいですし、印象や好感もアップします。

 

■名前をつけて呼ぶことのメリットはこんなにたくさん!

 

売り場にはたくさんの人がいますが、まず名前を呼ぶことで(じぶんに用件がある、じぶんに話しかけている)と認識してもらえるので、会話の流れがとてもスムーズになります。

また、単に「店長」「チーフ」と呼ぶよりも名前をつけて呼んだ方が、親しみを込めつつ敬意を払うこともできます。

名前ははやく覚え、会話の端々におりまぜるのがおすすめです。

 

店長やチーフは敬称がありますが、社員さんやパートさんにはありませんよね?

よって、なにかをたずねるときや伝えるときは「すいません!」と声をかけるしかなかったりします。

でも、胸元のプレートをみたり、従業員さん同士で呼び合っているのを聞くなどして覚えておけば「○○さん!」と、声をかけることができます。

 

「○○さん、おはようございます」

「○○さん、おつかれさまです」

「○○さん、ありがとうございます」

「○○さん、お先に失礼します」

 

いかがですか?

名前をつけて言ってもらえた方が、だんぜんうれしいですよね?

うれしいと人はやさしく親切になるので、わからないことがあったり困ったときに快く助けてくれたりします。

覚えるのも呼ぶのも、難しくなく誰にでもすぐにできることなので、ぜひ実践してみてくださいね。

お疲れやせかせかはNG!閉店間際に来店されるお客さまにアパレル販売員が心がけたい対応は?

2017/06/07

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

先日、友人と遊んだ帰りに、休憩がてら一杯とカフェに行きました。

お互い仕事柄仕事が終わるのが遅く、待ち合わせからして遅かったため、そのカフェに入ったのは閉店の1時間前だったんですが平日だったせいか店内は空き気味。

ラストオーダーの閉店30分前には、なんとわたしたちだけに…。

すると、

厨房の店員さんは「ガッチャン!ガチャガチャ!」とおおきな音をたてながら片づけを始めだし、カウンターの店員さんたちはすぐ目の前で「きょうどこ行く?」「○○はたしかイベントやってるよ」「ジャンルは?」と、クラブへ行く相談や個人的は話をし始め、なんとも居心地がわるくなってしまいました。

友人と目で合図をし、急いで飲みほしてお店を出ましたが大人気のラテの味が途中からわからなくなってしまったのがもったいなく(笑)

「ファミレスでも行けばよかったねぇ」と、ふたりで後悔でした。

 

アパレル販売員のみなさんも、決して無関係ではありません。

閉店間際は1日の疲れがでやすいですし、また閉店作業の段取りがよぎったりするので接客にムラがでやすかったり、どこかそわそわせかせかしがちなので注意したいもの!

というわけで今回は「閉店間際に来店されるお客さまへの対応で心がけたいこと」についてお話します。

 

■閉店ギリギリに入店されるお客さまにもいつも通りの接客を!

 

閉店ギリギリに駆けこまれるお客さま、結構多いものですよね?

「すいません!大丈夫ですか?」

と、ひと声かけてくださるお客さまもいれば、ふらりと来店され、(閉店時間なんて知らないし関係ない)とばかりにのんびりお買いものをされるお客さまもいたり…

どちらにしても、来店されるお客さまは大切ですから、できる限りゆっくり商品をみていただき、納得して買っていただくようにしましょう。

 

■閉店ギリギリに来店されるのには理由があることがほとんど!「理由別対応法」

 

ギリギリに駆けこまれるお客さまは、必要に迫られている場合が多いです。

どんなアイテムをお探しかをうかがい、好みや予算をさりげなくリサーチしてピンポイントのものをおすすめすると満足していただけます。

ふらりといらっしゃるお客さまは、まさに閉店時間を知らなかったり、マイペースなことがほとんど。

決してお店や販売員を困らせようと、わざとギリギリに来店されるわけではないですから、いつも通りの心のこもったあたたかいあいさつと接客を心がけましょう。

 

いかがでしたか?

 

一日立ちっぱなしで疲れている…

閉店後にもまだ作業が山積み…

きょうは楽しみな予定があるから絶対遅れたくない!

 

閉店間際はいろいろなことが頭をよぎるものです。

でも、いずれもお客さまには一切関係のないこと!

疲れた表情をみせたり失礼な態度をとらず、いつも以上のていねいな接客で1日を締めくくりましょうね。

食品販売員に不可欠な接客用語「かしこまりました」「恐れ入りますが…」の意味は?

2017/06/02

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

先日、友人とお茶をしました。

友人は事務職なのですが、今春入社した新人さんがとんでもないミスを連発するので毎日フォローが大変とこぼしていました。

いちばん驚いたのは、上司に頼まれごとをしたときや取引先からの連絡に「了解です!」と答えることだそう。

こっそり注意したら、「え?『了解です』って敬語じゃないんですか?」と、逆に驚かれたんだとか…

ほんとうに大変だと思いますが、がんばってほしいものです。

 

さて、食品販売員のみなさんがお客さまに「了解です!」と言うことは絶対ありませんが(笑)

ふだんつかっている敬語で、(じつは意味がよくわかっていない…)そんなことばはありませんか?

今回は、意味をちゃんと理解してつかいたい接客用語についてお話しします。

 

■「かしこまりました」の『かしこまり』とは?!

 

お客さまから依頼や要望を受けたときにつかう、

 

「かしこまりました」

 

「かしこまり(かしこまる)」とは、

・目上の人に対し、敬意を表し謹んだ態度をとる

・命令や依頼などを謹んで承る

といった意味があります。

食品販売員にとって目上の人とは、ほかの誰でもない「お客さま」ですよね?

大切なお客さまに敬意を表す、依頼を謹んで承るという意味あいのことばなのです。

※ちなみに漢字では「畏まります」と書きます

 

■「恐れ入りますが…」は、一体なにを恐れているの??

 

お客さまにお断りを入れる際や、言いづらいことや聞きづらいことを確認する際につかう、

 

「恐れ入りますが」

 

よくよく考えると、ふしぎなことばだと思いませんか?

このことばには、

・目上の人の行為に感謝のきもちを表す

・目上の人にかかる迷惑や負担などに対して申し訳なさを表す

といった意味があります。

歴史ドラマや映画などで、戦に負けた側が「恐れ入りました」と言いながら頭をさげるシーンがよくでてきますよね?

つまり、立場を明確にし、相手(食品販売員にとってはお客さま)を、「恐れるほど称えている」ということを伝えられるのです。

 

いかがでしたか?

意味をきちんと知ると、口にするときに込める感情やトーンが変わってきます!

惰性的に「かしこまりました」「恐れ入りますが」と言うよりも、お客さまに伝わるものがおおきく濃くなりますから、この2つのことばに限らず、ふだん口にする接客用語について改めて知るということを、ぜひしてみてくださいね。

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