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スタッフブログ

チームワークをよくしたい食品販売員必見!「後輩・先輩」との上手な接し方

2017/04/28

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

先日、ちょっとしたミスをしてしまいました。

売り場ではつとめて明るく振る舞っていたものの、休憩中などはさすがにややテンションダウン…

ミスのことを知っている仲間が「大丈夫?」「気にしすぎない方がいいよ」と声をかけてくれるのですが、ミスをしてしまったじぶん、みんなに心配をかけてしまっているじぶんにますます自己嫌悪…

そんなとき、ある先輩が「あれくらいでこんなにしょげてどうするの!キャラじゃないでしょ?はい、得意の切り替え!切り替え!」と背中をポンッとたたき、通り過ぎたのです。

ツッコミ上手な先輩の、わざと荒っぽい励ましに(そうだよな、キャラじゃないよな。よし!切り替えよう!)と、いつものじぶんにすぐ戻ることができました。

 

さて、今回は食品販売員同士のチームワークについてのお話です。

わたしがミスをして落ち込んだとき…

もし先輩がいなかったら、または先輩がわざと明るく接してくれなかったら、いつものじぶんに戻るのにもう少し時間がかかってしまっていたと思うんですよね。

日常の接し方ややりとりのなかで、ささいなことに気をつけるとチームワークが格段によくなります。

チームワークがよくなれば仕事がしやすくなる!

そしてお店の雰囲気もよくなる!

そのための、ちょっとしたコツをご紹介します。

 

■後輩を指導するときは「褒める」「注意する」をセットに!

 

「後輩の指導が苦手…」

「言いたいこと、言うべきことがどうも伝わりにくい」

「ギクシャクするのが嫌でつい言い方が遠慮がちになってしまう」

 

後輩が増えれば増えるほど以上のような悩みが増えがちですが、気になることを率直に指摘したり厳しく注意するときには「褒める」ことをセットにすることから始めてみましょう。

最初に褒めてから注意するもよし、注意してからさりげなく褒めるもよし!

とにかくセットにすることで、言われた側は必要以上に落ち込まずに済みますし、言う側も(言いすぎたかな?)(要フォローかな?)と後から気にせずに済みます。

 

■じぶんをいちばん成長させてくれる存在が「厳しい先輩、苦手な先輩」

 

あなたの先輩はどんな人ですか?

優しい先輩、憧れる先輩、頼りになる先輩もいれば…

厳しかったり、ちょっと苦手な先輩もいるのでは?

いろんな先輩がいますが、じつはじぶんを成長させてくれるのは「厳しい先輩」「ちょっと苦手な先輩」です。

なぜなら、厳しいから、苦手だからと避けずにあえて向き合うことでじぶんの弱点、欠点がみえてえくるからです。

その弱点、欠点を克服する頃には先輩との関係も良好に、そしてチームワークもさらによくなりますよ。

 

いかがでしたか?

食品販売の仕事はひとりではできません。

お互いの足りない部分を補い合いながら、よい部分を高め合いながら協力し合う、まさに「チーム」です。

どんなことでも気兼ねなく言える、お互いを大切にし合える関係を築いて最高チームを目指しましょうね。

売れる販売員=お客さまの「来店目的」と「買う理由」を分析できるアパレル販売員

2017/04/26

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

体質的につよくないのもあり、ふだんお酒をあまり飲まないのですが、たまに缶チューハイを飲みます。

アルコール度数が低く、甘くてフルーティーなものがたくさん出ているから気が向くとチェックしちゃうんですよね。

とくに「季節限定」「限定生産」といった文字に弱く…

見つけるとなんとなく買ってしまうんです。

限定だと、ことさらおいしく感じてしまうのはわたしだけでしょうか(笑)

 

さて、今回はお客さまが「買う理由」についてのお話です。

わたしが缶チューハイを買う理由は「飲みたい」というよりも、「限定」というレア感と「ちょっと飲んでみたい」という興味だったりするわけですが、人によっては「お酒がだいすき」「安ければいい」「奮発してすこしいいお酒を」などいろいろですよね?

アパレル販売ももちろん同じ!

お客様はいろいろなニーズをもって来店し、

 

・需要

・興味

・感動(喜び、発見、ときめき)

・メリット

 

といったものを満たす商品をご購入されます。

よって、お客さまのニーズをすばやく察知把握し、お客さまが商品を購入する「理由づけ」をさりげなくアシストできるアパレル販売員がずばり『売る、売れる』のです。

 

■「必要に迫られた」お客さまにはスピーディーかつピンポイントな接客を!

 

なにやらお急ぎの様子、せわしなく買いものをされているお客さまは、

 

・急に、どうしても必要になったアイテムがある

・プレゼントを用意しなくてはいけない

 

など、何らかの「必要に迫られている」ことがほとんどですから、はやめにお声がけをして「なにかお探しですか?」「(お探しのものを)すぐにお持ちいたします」と、スピーディーにテンポよくおすすめするようにしましょう。

要望、希望、予算を聞きだしてピンポイントな商品をおすすめできれば、大げさではなく「秒速」で売ることができます。

 

■「入荷したばかり」「残りわずか」「お買い得」など『メリット』をアピール!

 

「欲しい」と「買う」は必ずも一致しません。

わたしが缶チューハイを買ってしまうのも、飲みたくてたまらないわけではなく「限定だし…ついつい」であるように「なんとなく、ついつい」というのは意外に多い購入理由なのです。

「なんかかわいい」「ちょっと気になる」「欲しいかも…」というお客さまの興味や要求を感じたら、すかさず「入荷したばかりなんですよ」「人気商品で残りわずかです」「このカラーがとくに人気でラストです」「セール価格でかなりお得ですよ」と限定感を醸したり、購入することでお客さまが得をするメリットをつよくアピールしましょう。

うまくアピールできると「欲しい」を、たちまち「買いたい、買わなくちゃ」に変えることができます。

 

いかがでしたか?

もちろん、以上のどちらでもないお客さまも存在します。

それは目的も欲しいものもない、「ただ見ているだけ…」と言うお客さまです。

これもまた明確な来店理由ですから、

 

・ゆっくりと商品を見ていただく

・お客さまのペースで気持ちよく過ごしていただく

・どんなお店か、どんな商品があるかを知っていただく

 

といったことを配慮できると、また足を運んでいただける率がグッとあがります。

 

お店にいらっしゃるお客さまにはすべて目的があり、

購入されるお客さまにはすべて理由がある。

 

この言葉を常に自然に意識できると、常に自然に売れる販売員なりますよ。

お客さまに見られてドキッ!食品販売員必見「ムダ毛」の徹底ケア方法

2017/04/21

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

友人が先日、雑誌などで話題の永久脱毛に行ったそうです。

「全身つるっつるになった♪」

「はやく夏がきてほしい!水着を着たい!」

と、興奮気味(笑)

ついこの間お花見に行ったばかりだというのに「夏、水着」とは気が早いなぁと笑ってしまいましたが、正直うらやましく…

わたしも興味津々になってしまいました。

これからの季節は薄着になりますから、やはりケアは必須!

友人みたいなつるつるすべすべのお肌になれるなら、痛みや出費は我慢してプロに任せるのもよいかも?と思いました。

 

さて、今回はまさに「ムダ毛」についてのお話です。

食品販売員のみなさん、日頃ムダ毛に気をつけていますか?

そしてちゃんとケアをしていますか?

なぜムダ毛のケアが大事かというと、接客の際、顔や手元のムダ毛が意外とお客さまの目につきやすいからです。

ムダ毛があれば清潔感が損なわれますし、印象が大きく変わってしまいます。

今回はとくに気を付けたい箇所、そしてその箇所別ケアについてご紹介します!

 

■清潔感も女性らしさも半減する「鼻毛」は専用カッターで!

 

「鼻毛」

という言葉を聞いただけで笑ってしまう人もいるかもしれませんね。

でも意外とケアをさぼりがちなため、意外とチラリと目立ってしまっている人も…。

もしうっかり鼻毛がでていたら…

それこそお客さまに心のなかで笑われてしまいます。

さらに、(見ないようにしよう…気づいていないフリをしよう…)なんてお客さまに余計な気を遣わせてしまいますから、念には念のケアを心がけましょう。

 

よく毛抜きで抜く人がいますが、鼻の中は粘膜なので刺激に弱く、雑菌が入ってしまったりすると痛みが続いたり炎症を起してしまうので専用のカッターをつかうのが安全です。

いちどに多くカットするのではなく、毎朝鏡でチェックしてちょっと顔を上向きにした状態で目立つ毛だけをカットするようにしましょう。

 

■レジでのやりとりで意外と目立つ「指毛」は除毛クリームでやさしくケア

 

顔と同じくらいお客さまの目につくのが「手」です。

商品をお預かり(お渡し)したり、レジで代金の受け渡しをする際にとくに目立ちやすいのが指の毛、いわゆる「指毛」です。

うっすらとでも生えていればいかつい印象になってしまいますし、ケア不足または自己流ケアで毛穴もブツブツ目立ってしまっていると、かなり残念な印象になってしまいます。

 

剃ると、新しい毛が生えてきたときにますます目立ってしまいます。

抜くのもブツブツ毛穴の原因になりますから、控えるようにしましょう。

おすすめなのは除毛クリームをつかったケアです。

塗って洗い流す(または拭き取る)だけでつるつるになりますし、剃ったり抜くよりも新しく生えてきた毛や毛穴が目立ちにくいというメリットがあります。

 

いかがでしたか?

(じぶんは大丈夫、体質的に毛は濃くないから…)

(まさか鼻毛なんて出てるわけがない)

(指毛なんて男性しか生えないのでは?)

なんて思っている人こそ、要注意!

まずは鏡で顔のムダ毛、そして指をチェックしてみてください。

食品販売員は清潔感が命です。

毎日の歯みがき感覚、スキンケア感覚でムダ毛もしっかりケアをしましょうね。

うっかりポロッと…が大失言に!知っておきたいアパレル販売員の「禁句」

2017/04/19

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

先日、友人主催のお花見に行ったときのことです。

趣味繋がりなので年齢も職業もバラバラ、けっこうな人数だったのではじめましての人が多かったのですが、乾杯しちょっと話した初対面の男性に会話の流れで「おいくつですか?」と聞いたところ「いくつに見える?」と逆質問されたのです。

年齢当ては自信がないし、ここはとりあえず若く言った方がよろこんでくれるだろうと、40代半ばに見えたのを「30代ですよね?38才くらいかと」と答えると…

「今年で45なんだけど。貫禄ないかなぁ、なんかショックだわ」

逆にどんよりと落ち込ませてしまいました。

よかれと思ってよんだサバが、とんだ失言に…

思ったままを言えばよかったと後悔しきりでした。

 

さて、今回はそんな「失言」についてです。

アパレル販売員がたまたま口にした一言がお客さまのこころを傷つけたり、反感をかってしまうこともあるというお話です。

 

■お客さまの体型、サイズについてデリカシーに欠ける一言

 

お客さまが手にとっている商品を見て、

 

「申し訳ございませんが、そちらの商品はフリーサイズのみでして…」

「(ワンサイズ大きめの商品を用意し)お客さまでしたら、こちらのサイズがよろしいかと」

 

といった一言は一見親切ですが、じつは失言!

なぜなら暗に、(お客さまは標準よりふくよかですよ)(そのサイズでは小さいですよ)と言っているようなものだからです。

お客さまの方からサイズについてお尋ねがあったり、試着をご要望されたときに言葉を選んでお答え(orアドバイス)するのが無難です。

その際、「お客さまにはこちらのサイズです」と断定するのではなく「商品によってサイズ感も異なりますので、よろしければこちらもぜひお試しくださいませ」と、ワンサイズ上をお持ちするのが親切でスマートですよ。

 

■お客さまをケチ扱い?!「こちら1点『だけ』でよろしいでしょうか?」

 

接客に時間をかけ…

複数試着をしていただいて…

最終的に1点のみ購入されるお客さまに対し、「(お買い上げは)こちら1点だけでよろしいでしょうか?」という一言は、販売員にとっては確認のつもりでも、(結局1点しか買わないの?)というニュアンスを含んでいるように感じられがちです。

※実際、友人はそう言われたことで(あんなに親切に接客してもらったのに…たくさん試着したのに…これだけしか買わなかったからケチだと思われたに違いない)と急に恥ずかしくなり、そのショップに行きにくくなってしまったそうです。

 

『だけ』

という言葉を接客に用いるのは、やはりおすすめできません。

「ありがとうございます!他はよろしいでしょうか?」

「本日ご試着いただいた商品で気になるものがありましたら、ぜひまたご来店ください」

などと言い換えることで、意味は同じでありながら失礼がなくなります。

 

いかがでしたか?

今回この記事を書くにあたっては、友人知人に「アパレルショップの店員さんに言われて嫌だったこと、ムカッときたことってある?」とリサーチをしました。

いくつかの声がありましたが、やはり失言に共通するのは「デリカシー、気遣いのなさ」だと感じました。

リアルなお客さまの声ですから、ぜひ参考にしてくださいね。

話し上手=売り上手ではなかった?!まずは「聞き上手」な試食販売員を目指してみましょう!

2017/04/14

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

なんとなくワイドショーを観ていて、ふと思いました。

(芸能人の結婚は女優やアイドルとお笑い芸人の組み合わせがほんとうに多いなぁ)…と。

お笑い芸人は一緒にいて楽しいからだろうと予想したのですが、コメンテーターが「芸人さんってプライベートでは聞き上手なんですよ。悩みがあるときや落ち込んでいるときに上手に話しを聞いてくれるから意外と女性にモテるんです」と言っていて、なるほど!と妙に納得しましたね。

わたしがいつも好きになるのは俳優や歌手ですが、(結婚するならお笑い芸人タイプの人がいいかも?)なんてチラッと思ってしまいました(笑)

 

さて、

あなたは聞き上手ですか?

それとも話し上手ですか?

試食販売のお仕事をしていると、人と接することや商品をアピールすることに慣れているので、話し上手を自認している人も多いと思います。

しかし、その自認がときに過信になってしまうことも…

今回は、話し上手より聞き上手の方が「お客様さまにモテる」というお話です。

 

■あなたは大丈夫?「説明しすぎ」「話しすぎ」はNG!

 

お客さまが多く立ち止まったり話を聞いてはくれるけど、なぜかあまり販売数に繋がらない…という試食販売員は「説明しすぎ」「話しすぎ」かもしれません。

お客さまが試食をしている間にたたみかけるように説明し続ける試食販売員より、お客さまが話しやすい雰囲気をつくれたり、ふとした一言を聞き逃さず話題を膨らませたりできる試食販売員の方が販売数が多い場合があるのです。

 

■「聞き上手=売り上手」その理由は?

 

わたしがたくさんの試食販売員を観察して気づいたことがあります。

それは、おしゃべりな人や押しがつよい人より、笑顔を絶やさず「うんうん」とうなずきながら話を聞いたり、お客さまの方から話しかけられたり質問をされたりする販売員の方が売れているということです。

理由として、

 

・お客さまのきもちを常になにより大切にする

・聞き役に徹することでお客さまを観察しているので、おすすめするタイミング、一押しするタイミングが絶妙

・商品またはじぶんではなく「お客さま」を主役にしている

 

以上が挙げられます。

いずれも、話すのに夢中だったり説明に必死だとついおろそかになりがちですよね?

「何が、誰が大切か」

それをしっかり意識できると、自然と聞き上手になるのです。

 

いかがでしたか?

仕事だけでなくプライベートの場面でも、男女年齢関係なく聞き上手はいろんな意味で「モテる」とつよく実感します。

わたし自身も言いたいことを少し抑え、お客さまのお話に耳を傾けるようにしたら試食数も販売数も確かに増えました。

あなたもぜひ、聞き上手になって売り場でモテモテの試食販売員になってくださいね。

2017春夏マストアイテム「ダメージデニム」のタイプ別、年代別おすすめテク

2017/04/12

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

(もう4月なのに、なんでこんなに寒いの?)

と、ぶるぶるもやもやしていましたが…

先週末あたりから暖かくなってきましたね。

気温と共に売上もあがってうれしいのはもちろんのこと、アパレル販売員としてなによりいちばんうれしいのは、たのしそうに春物を手にとられたりお買い上げいただくお客さまの様子です。

4月はなにかと忙しく気ぜわしくバタバタしますが、お客さまの笑顔を励みにがんばりましょうね。

 

さて、春物といえば…

2017春夏要注目&人気のアイテムは、やはり「ダメージデニム」です。

裾だけがカット加工された比較的おとなしめなカットオフデニムから、太ももやひざなどに大胆な穴あき加工がされたクラッシュデニムまでさまざまですが、幅広い女性に取り入れられています。

今回はそんなダメージデニムのタイプ別、年代別おすすめテクをご紹介します。

 

■「カットオフデニム」はダメージデニム初心者におすすめ!

 

すそが切りっぱなしのカットオフデニムは、ダメージデニムのなかでも比較的チャレンジしやすく、またさまざまなテイストのファッションに取り入れやすいアイテムです。

気になりつつも、

 

「ダメージデニムってカジュアルすぎてどうも…」

「おしゃれだけど着こなしが難しいのでは?」

 

と、及び腰のお客さまにこそおすすめしてみましょう。

今シーズンはスキニー、ボーイフレンド、ワイドなど種類も豊富なので、必ず好みが見つかるというのも販売員としてはうれしいポイントです。

 

■アラサー、アラフォーのお客様はきれいめアイテムと合わせて!

 

試着をして気に入ったものの、

「でも、やっぱ派手っぽくないかしら?」

「手持ちのアイテムと合わせる自信が…」

などと不安げなお客さまもいらっしゃいます。

とくにアラサー、アラフォーのお客さまに多い傾向ですが、お似合いなのに自信がもてないという理由だけで諦めてしまうのはもったいないものです。

そこで提案したいのが、きれいめのジャケット、フェミニンなブラウスなどと合わせる着こなしです。

ダメージデニムは、ラフなカットソーを合わせるとカジュアル寄りになりすぎたり、体型がくっきりでるニットだとセクシーになりすぎたりします。

でもきれいめアイテム、かちっとしたアイテムと合わせるとバランスがとれて、品よくまとまります。

とくにアラフォーのお客さまなら、ハイブランドのアクセサリーやバッグと合わせるのもおすすめですね。

 

いかがでしたか?

ダメージデニムは幅広い年代におすすめできるアイテムです。

自信をもって、お客様により似合うアイテムや着こなしを提案してくださいね。

「人気ですよ」「売れてますよ」だけではお客さまのこころは動かせません。

より説得力のある提案、アドバイスをもっておすすめするのが、ダメージデニムに限らずすべてにおいて大事なのもどうぞお忘れなく!

好感をもたれる!印象に残る!食品販売員は「笑顔のサンドイッチ」を心がけましょう【後編】

2017/04/07

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

今回は、前回の記事『好感をもたれる!印象に残る!食品販売員は「笑顔のサンドイッチ」を心がけましょう【後編】』の続きです。

さて、前回の終わりに…

 

もしこれが逆だったら…

どうなってしまうと思いますか?

 

という問いかけをしましたよね?

あなたはどうなってしまうと思ったでしょうか?

「逆」

つまり…

 

・笑顔で「いらっしゃいませ」

・充実した接客、お客様の好みや要望に応じた接客

・笑顔で「ありがとうございます」

 

以上がおろそかになってしまっている場合です。

ひとつでもおろそかになってしまえば…

いわゆる「おいしくないサンドイッチ」になってしまいます。

 

 

笑顔で「いらっしゃいませ」=パン

 

失敗やトラブルを引きずって暗くなっていたり、忙しさでイライラしていたり、作業に集中していて険しい顔だったり…

そんな表情や態度でのなおざりの「いらっしゃいませ」では、お客様に(愛想のわるい店員さんだな)(このお店、感じがよくないわ)と思われてしまいます。

 

 

充実した接客、お客様の好みや要望に応じた接客=具

 

接客態度がよくなかったり、お客様の好みを把握できなかったり要望を満たせないというのは食品販売員として絶対あってはならないことです。

 

また、お客様にたまたまたくさん購入していただけたり、今後常連さんになる可能性が高いことがわかり、あわてて愛想をよくしたりサービスを尽くしても、最初に笑顔がなかったり「いらっしゃいませ」に心がこもっていなければ、作り笑顔っぽく映ったり、お客様によって態度を変えているとも思われかねません。

 

 

笑顔で「ありがとうございます」=パン

 

レジ業務や目の前の作業に集中してしまったり、次のお客様に気が行ってしまい「ありがとうございました」に笑顔がないと、お客様はとてもさみしい思いをしてしまいます。

お客様によっては(買ったらもうおしまい、サービスはしないっていうことなの?)とムッとしてしまったりします。

どれだけ忙しくても疲れていても、笑顔の「いらっしゃいませ」と「ありがとうございます」は鉄則です。

とくに、お客様に感謝のきもちを伝えることができる「ありがとうございます」は、あたたかい笑顔を心がけましょう。

 

 

いかがでしたか?

サンドイッチという料理は、材料や手間のどれかひとつがかけてもおいしくなりません。

お客様によろこんでいただける「おいしい接客」も同じくです。

おいしくするもまずくしてしまうもあなた次第!

まずは、ひとつひとつの当たり前のことをおろそかにせずていねいに。

そして日々、パンをよりおいしく、具のクオリティと種類を少しづつ増やすような工夫と努力を続けましょうね。

アパレル販売員とお客様の心の距離がグンと縮まる「コミュ力UP会話術」

2017/04/05

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

先日、初めてのヘアサロンでカットをしました。

担当のスタイリストさんはクールな雰囲気で、話し方もボソボソ…。

(だ、大丈夫かな?)

緊張が不安に変わりましたが、ポツポツと話すうちに家が近いこと、行きつけのカフェが同じで共通の知り合いがいることなどが判明し、いっきに仲良くなりました(笑)

仕上がりも大満足!

センスや腕、相性が大事なのはもちろんですが、コミュニケーションの大切さも改めて実感しました。

 

さて、今回はアパレル販売員がお客様との心の距離を縮める「コミュニケーション力アップ」についてのお話です。

…というと、特別な会話スキルや高いコミュ力が求められると思いがちですが、大事なのは「共通点」と「共感」のふたつだけ!

かんたんなので、読めばすぐに実践することができますよ。

 

■みつからなくても大丈夫!「共通点」はつくれる

 

共通点というと「みつけるもの」というイメージが強くないですか?

でも、たくさんのお客様との会話のなかでは、どうしてもみつからない場合もあります。

そんなときは「つくってしまう」のもあり!

お客様との会話のなかでテリトリー(住んでいる場所、職場や学校がある場所、よく行く場所)や趣味、興味の話題がでたら、

 

「わたしも〇〇(場所名)に行ってみたいと思ってたんです」

「□□ってすてきなお店が多そうですね」

「△△(趣味、興味)ですか、おもしろそう!」

 

など、あいづち感覚で同意するだけで「価値観が似ている」「興味が同じ」という共通点がたちまち生まれます。

 

■共通点そのものよりも大切なのが「共感」

 

もちろん、嘘をついたり調子よく話を合わせることをすすめるのではありません。

そうではなく、(知りたいです)(興味はあります)という共感が、お客様によろこばれるのです。

お客様が商品を手にとったとき、「売れてますよ」「おすすめですよ」ではなく、「とてもよいですよね」「イチオシなので(手にとっていただけて)うれしいです」などとお声がけするのも、共感から入ることができるのでコミュニケーションがスムーズになります。

「きょうは天気がいいですね」「あいにくの雨ですね、晴れてほしいですね」なども共感性が高い、つかえるフレーズです。

 

いかがでしたか?

このテクニックはお客様を選ばない万能テクニックですが、とくに初めて来店されるお客様やショップでの買いものが苦手で緊張されているお客様、接客が好きではなくアパレル販売員に対して完全ガードの姿勢を崩そうとしないお客様に効果的です。

緊張をほどきつつコミュニケーションをスムーズに深められるので、ぜひ試してみてくださいね。

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