マネキン紹介所として創業後、半世紀。接客・販売スタッフの紹介・派遣を得意とする人材会社です。

電話でご登録

0120-99-8282

【受付時間】9:00〜17:30

株式会社ジョビア
Menu

スタッフブログ

好感をもたれる!印象に残る!食品販売員は「笑顔のサンドイッチ」を心がけましょう【前編】

2017/03/24

 

パンがだいすきです。

なので休日は自転車に乗って、パン屋巡りをよくします。

パン屋さんで必ず買うのがサンドイッチ!

コンビニのサンドイッチと違ってパンそのものがおいしく、ごくふつうのミックスサンドがごちそう級のおいしさに感じたり、お店独自のユニークな具の組み合わせもとてもたのしいんですよね。

でも、じぶんでつくるとビショッとしてしまったり、物足りない感じになったり…

パン屋さんのサンドイッチのあの完成度とおいしさはもう、魔法です(笑)

 

さて、具をパンとパンで挟むサンドイッチですが…

食品販売員の接客にも「サンドイッチ」を取り入れると好感がもたれ、よい印象をが残ることご存知でしょうか?

今回はパンを笑顔に変えた接客、名付けて「サンドイッチ接客」についてのお話です。

 

■いつどんなときも笑顔で迎え笑顔で見送る、それが「サンドイッチ接客」

 

お客様がお店に入っていらっしゃったとき、声をかけられたとき…

いつ、どんなときも、どんなお客様に対してもまずは「笑顔」です。

「え?笑顔は心がけているけど…」と思われた食品販売員さんも多いと思いますが、「いつ、どんなときも、どんなお客様に対しても…」となるとパーフェクトにできている人は意外に少なかったりするものです。

 

お客様によっては終始無表情、無反応だったり…

ときには接客や商品、サービスに対して不満をもたれ、お叱りを受けたり、クレーム騒動に発展してしまうこともあるかもしれません。

雰囲気がわるくなってしまうと気持ちの切り替えがなかなか難しく「ありがとうございました」とお見送りするときもぎこちない表情になりがちです。

 

しかし、そんなときほど笑顔を心がけるのです。

もちろん、ニコニコしすぎていてはお客様のきもちを逆なでしてしまいます。

(本日は申し訳ありませんでした、でも改善しますのでぜひまたご来店ください)という気持ちと、足を運んでくださったことに対しての感謝を表した静かな笑顔でお見送りすることで、誠意がお客様に伝わります。

 

接客が「具」だとすると、「いらっしゃいませ」と「ありがとうございます」は「パン」、そんなイメージです。

もしこれが逆だったら…

どうなってしまうと思いますか?

それについて、そしてサンドイッチ接客の極意に関しては来週の後編でお話します。

 

どうぞお楽しみに!

 

アパレル販売員ならぜひ知っておきたい!「ボーダー柄」の種類とおすすめ方法とは?

2017/03/22

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

友人の家に行き、本棚を眺めていたら懐かしい絵本を発見しました。

「ウォーリーをさがせ」です。

こどもの頃兄が持っていたんですよね。

よくいっしょに読んだのですが、ページをめくってもめくっても兄がすぐに見つけてしまい本気で悔しく、いつもケンカになったものです。

でも、いまではなぜかいい思い出(笑)

パラッと開いたらタイムマシーンに乗ったように引き込まれてしまい…

気づいたらもう夢中になってウォーリーを探し続けていました。

 

さて、ウォーリーといえばボーダーTシャツ!

ボーダーはもはや定番柄、流行に左右されず季節問わず人気の柄です。

ウォーリーは赤×白ですが、黒×白の超定番、青×白のマリンボーダー、個性的なマルチカラーなどバリエーションがあるのも人気の理由ではないでしょうか。

そんなボーダー柄についてちょっと知っておくと、提案力や売り上げ力がみるみるあがる…

今回はそんなお話です。

 

■「太ボーダ」が似合う人と「細ボーダー」が似合う人の違い

 

ボーダーのピッチ(幅、間隔)はいろいろですが、おおきく分けると「太」と「細」の2種です。

どちらも人気ですが、同じ色でもピッチによって雰囲気がガラッと変わります。

太ボーダーはカジュアルでキュートな印象、細ボーダーはシンプルで落ち着いた印象になります。

 

また、視覚効果で太ボーダーはインパクトがつよく、やや大柄に見える。

細ボーダーはナチュラルですっきり見えるという違いもあります。

よって、小柄で童顔なお客様、個性的なお客様は太ボーダー、身長や体形がしっかりしていて落ち着いた雰囲気のお客様、また着痩せしたいと願うお客様には細ボーダーが似合いやすいので、ぜひおすすめしてみましょう。

 

■ボーダー=ナチュラル、マリンは古い!合わせるアイテムによって表情激変!

ボーダーは他の柄もの(チェック、花柄、プリント)に比べ、限りなく無地っぽい感覚で着ることができるのもよいところです。

ただ、どうしてもカジュアル寄りになりがちなので、カジュアルテイストが好きではなかったり苦手だと敬遠しがちなアイテムでもあります。

 

デニムやチノパン、パーカーやブルゾンと合わせればカジュアル一辺倒ですが、細ボーダーをチョイスしてフェミニンなアイテムやジャケットと合わせると、ほんのり個性的なおとなカジュアルが完成!

「ボーダーは…」というお客様にはぜひ、お手持ちのきれいめアイテムと合わせることをおすすめしてみてください。

 

いかがでしたか?

ボーダー柄は人気に左右されず、この先ずっと残るアイテムです。

伝統、定番のアイテムを味方につけると、アパレル販売員としてつよい強みになります。

 

まずはじぶん自身、どんなボーダーがいちばん似合うか研究してみてくださいね。

あなたは大丈夫?試食販売員は厚塗り厳禁!ナチュラルメイク&ヘルシー肌を目指しましょう

2017/03/17

先日、フォトスタジオでポートレイトを撮影しました。

(わたしとしては街角の証明写真でも全然よかったのですが…。とある理由でちゃんとした写真が必要になり、じゃあせっかくだからとヘアメイク付きで撮影してもらうことにしたのです)

プロのメイクにライトをばっちり当てて撮った写真はまるで別人、満足の出来(笑)

でも、撮影が終わってすぐメイクのままお手洗いに行ったところ、ふつうの灯りの下ではメイクが3Dすぎるのと顔と首の色が全然違うのにギョッとしてしまいました。

出来が気に入ったのでフルメイクのまま帰りたいなんて思っていましたが、すぐにしっかり落としたのは言うまでもありません。

 

さて、笑い話で終わりそうなわたしのエピソードでしたが…

試食販売の現場でも、たまに浮いたメイクや雰囲気で悪目立ちしている他社の販売員さんがいて、まさに「ギョッ」とするときがあります。

人のふり見て我がふり直せということで、今回は試食販売員が気をつけたいメイクやお肌についてのお話です。

 

■白すぎるファンデーション、粉っぽい厚塗りはNG!

 

遠目からでも明らかに顔だけ白っぽく浮いている試食販売員さん、結構いたりします。

お仕事をし始めの頃はナチュラルを心がけていたのに、慣れてくるとついオリジナリティをだしたくなったり、もっと好感度を高めようとメイクを入念にしたのが裏目にでるパターンです。

 

最近はお手洗いの照明も暖色系なことも多く、お手洗いでメイク直しをし「完璧!」と思っても、売り場の照明下では浮いてしまうということもあります。

基本はやはりナチュラル!

手のひらにすっぽり隠れるコンパクトを持っておき、売り場に立ったときにさりげなく浮いていないかチェック(1、2秒でOK!)するのがおすすめですよ。

 

■メイクではなく「肌」そのものが美しくなるケアを!

 

ファンデーションで作り込もう、カバーしようとすると、どうしても厚くなってしまいます。

やはり日頃のスキンケアをていねいにし、乾燥や肌荒れ、脂浮きのない健康的で清潔感のある肌を目指しましょう。

 

試食販売員は食品を扱います。

肌荒れがひどかったり、明らかに厚化粧だと商品やメーカーのイメージにも影響しかねませんし、何よりお客様にも違和感を与えかねません。

「じぶんが商品やメーカーのイメージタレント」

そんな意識をきもちのどこかに常にちょっぴり持って日々のケアをすると、肌はちゃんと応えてくれますし、あなたらしいナチュラルな魅力がもっと増しますよ。

 

いかがでしたか?

やはり食品には清潔感が何よりいちばん大事です。

試食をしていただく、商品をお買い上げいただくだけでなく、商品とメーカーのイメージを担っていると意識してメイクや身なりを整えるようにしましょう!

サイズ、カラー…どちらにしようか迷っているお客様にアパレル販売員がとりたい対応は「背中押し」

2017/03/15

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

友人からよく恋愛相談をうけます。

つい先日も、高校時代からの友人の相談をカフェで延々と。

気になる人がふたりいて、どちらともいい感じなのでどうしようか迷っているという内容でしたが、わたしが「絶対○○さんの方がいいんじゃない?」と断言しても、友人は煮え切らない態度。

「どうしよう」と言いつつも、心の中ではどちらの人を選ぶかすでに決まっているようでした。

要は話しを聞いて欲しい、そして応援して欲しいんですよね。

だからひたすら延々聞いてあげました、大切な友人ですから(笑)

 

さて、アパレル販売員はそんな恋愛相談にもちょっと似た、お客様の「どちらにしよう」「買おうかな、きょうはやめておこうかな、どうしよう…」という迷いの場面に立ち会うことが多いものです。

お客様が何に迷っているのか?

本当はどうしたいのか?

それを見極めて、適切な対応をすることで購入率をアップすることができますよ。

キーワードは「背中押し」です。

 

■迷っているお客様に言ってはいけないこと、してはいけないこと

 

迷っているお客様に対してアパレル販売員がしてはいけない対応があります。

それは「押し付け」と「無関心」

 

「お客様にはそのカラーはお似合いではありません、絶対こちらのカラーがおすすめです」

 

なんて言う失礼なアパレル販売員はまずいませんが、心の中でそう思った場合、言葉の端々に「絶対こちらの商品がおすすめ」というニュアンスで一方的につよくおすすめしてしまうことも…

すると、お客様から強引な印象をもたれてしまいます。

 

また、お客様がアドバイスを求めているのに「両方お似合いですよ」「どちらもおすすめです」とお客様に丸投げしてしまうような発言は参考にならないどころかお客様からすると無関心、売る気がないととられてしまったりします。

どちらも要注意、アパレル販売員は控えるようにしましょう。

 

■お客様のテンション、視線、言葉を注意深くチェックし「背中押し」を!

 

「どっちにしよう…」

お客様は迷いつつも、どちらがお気に入りかはある程度すでに決まっているものです。

 

・どちらの商品を手にとったとき、試着したときの方がテンションが高いか

・迷っている商品のどちらに多く視線が向いているか

 

そういったことをさりげなくチェックして、よほどサイズや予算が合わないということでなければお客様の気持ち希望を第一にして、お客様がより気に入っている商品をおすすめするようにしてみましょう。

 

 

いかがでしたか?

適切なアドバイス、絶妙なタイミングで「背中押し」をすると、お客様はみるみるホッとし、「じゃあ、これください!」と笑顔になる可能性が高いですよ。

 

よく考えると恋愛とショッピングって似てたりしますよね(笑)

お客様がときめく、喜んでいただけるお手伝いをぜひしてくださいね。

お客様を待たせない!イライラさせない!レジ打ちが早い食品販売員になる2つのコツ!

2017/03/10

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

朝の出勤中、グミを買おうとコンビニに入りました。

お気に入りのグミを発見♪

レジに並んでいるお客さんは少なかったので、すぐに終わるだろうと続いたのですが…

前のお客さんが、棚にあった値札と金額が違うとかなんとかで揉めはじめ、店員さんは値札を確認しに行ったり説明したりと時間がかかり、出勤がギリギリの時間になってしまいました(汗)

わたしは仕方ないと静観でしたが、わたしの後に並んでいたサラリーマンはかなりイライラしており、背後から殺気立った空気が流れてきてこわかったです。

 

そんなシチュエーション…

食品販売員にとっては、かなり恐怖なのではないでしょうか?

 

不慣れだったり不得意だったりして、レジが早く打てなかったり。

大量買いだったり、レジ打ちの途中で「やっぱこれとこれ、やめるわ」などと言われると焦ってしまったりするものです。

そこで今回は、レジが早く打てるようになる、2つのちょっとしたテクニックをご紹介します。

 

①焦らず落ち着いてゆったりと打つ

 

「え?!早く打つためにゆったり?」と、疑問をもたれた食品販売員さんもいるかもしれませんね。

しかし、どんな作業でもミスを少なく着実にこなすには「焦らない、落ち着く、身も心もゆったり」が基本です。

 

なにはさておき気持ちに余裕をもつことで、

焦りがミスを呼ぶ→ミスがますますじぶんを焦らせる→その様子がお客様のこころをざわつかせる…

という悪循環を避けることができます。

レジを打つ前に、静かに深く大きく深呼吸をするのがおすすめですよ。

 

②事前に確認できることはなるべくお客様に確認しておく

 

「あ、これだけお会計を別にして欲しかったんだったわ」

「えっ?このクーポン使えないの?なんで?どうして??」

 

ささいなことがきっかけにレジ打ちがストップし、並んでいるお客さんがイライラしてしまったり、買うのをやめて商品を棚に戻しお店を出てしまう…ということもあります。

並んでいる人にとっては、レジを打つ販売員やレジを打ってもらっているお客様より時間は長く感じるので、イライラや不満を感じやすいので、とにかくスムーズにながすことが大事!

 

レジを打ち始めるその前に、

「お会計はぜんぶご一緒でよろしいでしょうか?」

「お客様!お持ちのクーポンはこちらの商品が対象外となっておりますが、よろしいでしょうか?」

などと、一言さりげなく確認することで、思わぬアクシデントを防ぐことができます。

 

いかがでしたか?

レジを早く打つ=早いスピードで打つ

と思いがちですが、実はそれよりも「着実に!ミスなく!アクシデントなく!」が大切なのですね。

コンビニやスーパーで観察するとわかりますが、ミスをする店員、レジの列の流れが遅い店員はせかせかしていたり、どこか落ち着きがなかったりするものです。

まずは深呼吸、そして常に笑顔を忘れない余裕をもってレジに立ちましょうね。

接客トークに悩むアパレル販売員必見「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」には一言プラス!

2017/03/08

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

家族が揃うとよく行く和食屋さんがあります。

料理がおいしいのはもちろん、女将さんが素敵なんですよね…

のれんをくぐると満面の笑顔。

手が空いていれば、パッとかけ寄ってきてくださり「いらっしゃいませ。まぁ、変わらずお元気でうれしいわ」「あら、髪を短くされたのね!よくお似合い!」と、再会をよろこんでくれたり、変化に気づいて褒めてくれたりするんです。

女将さんのファンが多く、店内はいつも人と笑い声でいっぱい。

同じ接客業として、そして女性として…

わたしもあんな素敵な人になりたいなぁと、ほんとうに憧れます。

 

 

さて今回は、そんな女将さんの真似をしてみたら接客トークが盛りあがるようになったわたし自身の体験からの、ちょっとした「一言テクニック」をご紹介します!

 

■「いらっしゃいませ」に続けてオーダーメイドの一言をプラス!

 

みなさんはいつも、「いらっしゃいませ」のあとに、なんて言うことが多いですか?

「なにをお探しですか?」

「いろいろ見てみてくださいね」

あたりが多いかもしれませんが、ありきたりな一言はお客様の耳を素通りしてしまうので、インパクトもなければ心を掴むパワーもありません。

おすすめは、そのお客様の雰囲気や気持ちに合ったオリジナリティ溢れる一言!

 

「かわいらしい色味のピンクリップですね、春っぽくていいですね」

「すてきなヘアスタイルですね、よくお似合いですね」

 

など、お客様の長所やすてきなところをすばやく見つけてすかさず褒めるのです。

 

■「一言プラス」はアパレル販売員だけでなくお客様にもメリットが!

 

イメージとしてはお客様を、ただの「お客様1」「エキストラ」的な存在ではなく、女優やモデルのようにスポットライトを当てる感覚です。

 

人は…とくに女性は、気づいてもらったり、褒めてもらったりと「ちょっと特別扱い」してもらうとうれしいイキモノ(笑)

 

(あら、ここの店員さんはちゃんと見てくれてうれしいな)

(よく見ている、よく気づく人だな)

そう思ってもらえると、

 

・好感をもってもらいやすい

・打ち解けやすくなる

・信頼感が高まる

・後日、ふと思い出してもらいやすくなる

・「また会いたい」と思ってもらえる

 

以上のようなメリットが、たくさんあります。

しかもそのメリットは販売員だけでなく、その後気分よく過ごせたり自信がもてたりと、お客様にとっても大きなメリットになるので活用しない手は損ですよ。

 

いかがでしたか?

「恥ずかしくてうまくできない」という場合や、褒める部分がどうしても見つからないお客様の場合でも大丈夫!

(会えてうれしい)

という気持ちを「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の言葉に込めたり、そのままズバリ「お客様に会えて(=接客できて、お買い上げいただいて)うれしいです」と伝えればOK!

きょうからぜひ、始めてみてくださいね。

 

食品販売員ならぜひ違いを知っておきたい!「クレーム」と「意見」の違い

2017/03/02

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

先日、プレゼントを買いにとあるショップにいきました。

ラッピングをお願いしたのですが…

どうもやけに時間がかかっているので(???)とは思っていたものの、家に帰ってチェックしてみると、かなり雑なラッピングでびっくりしました。

(接客の雰囲気やラッピングを頼んだ際のあたふたぶりから、どうやら新人さんっぽかったです)

包装紙を買ってきて、じぶんで包みなおしたので大丈夫でしたが、大事なプレゼントなどではそのお店を利用するのはやめておこう…と思ってしまいましたね。

 

さて、お店で嫌な思いをしたり、なにかひっかかることがあった場合…

お客様のほとんどがわたしのように(このお店を利用するのは控えよう)と思い、足が遠のくことが多いものです。

「無言、無視」がいちばんのクレーム。

逆にお店で「知らせる、伝える」ということは(改善してほしい、よりよくなってほしい)という期待の表れだったりするので、見極めや受け止め方が重要です。

今回はそんな「クレーム」と「意見」の違いについてのお話です。

 

■なにもかも「クレーム」「クレーマー」の一言で片づけるのは危険!

 

「ちょっと、これどういうこと?」

「責任者呼んでよ」

 

口調も表情も険しいお客様に、そんな風に言われるとドキドキしたり緊張感がはしりますよね?

雰囲気や第一声で、

(あ、クレームだ)

と身構えてしまったりしますが、お客様をはじめからクレーマー扱いすることは失礼です。

 

まずは「いらっしゃいませ!」と歓迎し、「どうなさいましたか?」としっかりお伺いする態度を心がけましょう。

お客様の言い分をよく聞くと、クレームではなく貴重な意見だったり、お店や販売員の改善点の指摘であることも多いので、しっかり「受け止める」ことが大事です。

 

■接しにくいお客様、注文の多いお客様を敬遠しない!

 

接しにくかったり、なにかと注文の多いお客様を敬遠してしまうこと、ありませんか?

それは失礼なだけでなく、食品販売員として成長できる機会をみずから減らしてしまうことになるのでとてももったいないことです。

 

お客様にはいろんな人がいます。

雰囲気や態度はもちろん、感じ方や考え方もいろいろです。

じぶんやほかのお客様がなんとも思わないことを疑問に感じたり、ときに不快に感じたりして、それを率直に伝えてくれるわけですからある意味「宝」です。

ひとくせふたくせあるお客様は、接客スキルをアップしてくれる存在です。

 

 

いかがでしたか?

ちなみにクレーマーの判断基準のひとつは、

「他のお客様に迷惑をかけたり、暴力的な言葉や態度をとること」

そういった行為がなければ、クレーマーはなく大切なお客様です。

言い分はすべて貴重なご意見と考えて、しっかり向き合うようにしましょう。

絶対にスリムじゃないとダメ?!アパレル販売員のベスト体型とは?

2017/03/01

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

最近…

休みや仕事が終わってから、ブッフェ、パンケーキ、ローストビーフ丼など話題のグルメをあちこち食べ歩いていたら、なんと2キロ太ってしまっていました。

(たかが2キロ、すぐ戻る)と思ってしまえば気になりませんが、ウエストラインやパンツの後ろ姿が決まらないのと、そのままの生活を続けるとあっという間にどんどん太ってしまうのは目に見えているので、ただいま絶賛ダイエット中です(笑)

あと0.5キロ!

がんばって戻します!

 

さて、おいしいもの、スイーツに目がないアパレル販売員さんがたくさんいると思います。

もちろんおいしいものを楽しむのはよいことですし、楽しみがあるから仕事もがんばれるわけですが、わたしみたいに太ってしまうと落ち込んだり、服がきれいに着こなせず苦労するので体型管理はやはり大切です。

そこで今回は、アパレル販売員にとってのベスト体型についてお話します。

 

■ただ痩せていればいい…というわけではない!メリハリも大事

 

アパレル販売員に限らずですが、「とにかく痩せればステキになれる「痩せていればなんでも似合う」と思いがちです。

しかし、ただひたすら体重を落としただけだと不健康な印象になってしまったり、「着られてしまっている感」がでて、服が魅力的に見えなくなってしまうことも…。

 

いま、モデルなどでも人気なのは、ガリガリではなく健康的で女性らしいメリハリのある体型です。

体重を落としたいときは、ただ食事を減らすというストレッチやエクササイズを組み合わせて「体型をつくる」感覚で取り組むのがおすすめです。

 

■じぶんの個性、じぶんにとって「ちょうどいい」体型を知りましょう!

 

人によって身長や骨格、個性や雰囲気はさまざまです。

もちろん太りすぎやだらしない体型はいけませんが、太りすぎず痩せすぎていない、じぶんのベスト体型(体重)を把握しキープすることが大事です。

 

ただ痩せているだけだと、お客様に商品をおすすめしたりアドバイスしても「あなたは体型の悩みがないからいいじゃない」と思われてしまうこともあります。

でも、じぶんらしい体型であれば親近感や共感をもってもらえますし、魅力的にみえることでおすすめやアドバイスに説得力がでます。

 

 

いかがでしたか?

わたしのまわりにもいろんな体型のアパレル販売員がいますが、「じぶんを知っている」人は服の着こなしもバッチリですし、表情もいきいきして魅力的です。

まずはじぶんのベスト体重、ベスト3サイズを把握することから始めましょう!

わたしはじぶんのベスト体重を取り戻すため、ダイエットに励みます(笑)

女性

販売・接客・パートのお仕事をご紹介します

JOBIA 株式会社ジョビア

〒220-0004
横浜市西区北幸1-11-11 NOF横浜西口ビル8階

0120-99-8282

【受付時間】9:00〜17:30

やりたい仕事を自分で探して応募する方

「横浜でアパレルの仕事がしたい!」等、やりたい仕事が決まっている方は、求人検索から探して応募してください。応募後は、当社からご連絡差し上げます!

お仕事を紹介してほしい方

「どんな仕事がいいかわからない」という方は、WEB登録からエントリーしてください。当社からご連絡差し上げますので、一緒にお仕事を探しましょう!

WEB登録

HOMEに戻る