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商品を触る…店内で騒ぐ…お子さまへの接客で食品販売員が気をつけたいこととは?

2016/11/30

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

先日、電車に乗っていたときのことです。

途中の駅で、上は小学校の高学年くらい、下は幼稚園の年中さんくらいの男の子の兄弟が乗車しました。

お出かけでテンションがあがっているらしく、車内を走りまわったり、大声でふざけあったり…

わたしもやや気になりましたが、向かいに座っているおじいちゃんがジロリと睨んでいたり、隣に座っていたサラリーマンはしきりに咳払いをしたりため息をついていたりとイライラ感が伝わってきて車内はなんともピリピリしたムードでした。

兄弟たちはすぐ下車し車内は静かになったものの、こんなとき、まわりのおとなはこどもに対しどう接したらいいのか、どう接するべきか…やや考えてしまいましたね。

 

さて、公共の場所でこどもに話しかけたり注意したりするのは躊躇しますが、食品販売の仕事ではお子さま連れのお客様もあるため接する機会が比較的多かったりします。

親御さんが目を離したすきにお子さまがついいたずらをしてしまったり、店内で騒いでしまったり…といったことで困った経験はありませんか?

今回はそんなときに販売員がとりたい、かしこい対応についてのお話です。

 

■厳しすぎる口調やきつい表情はNG!常にやさしくていねいに

 

お子さまが商品やディスプレイを手で触ろうとしていて注意するとき…

気をつけたいのは、口調や表情がつい厳しく険しくなってしまうことです。

年齢にもよりますがこどもは良いこと、悪いことの判断がついていなかったり、いたずらもただの好奇心からだったりすることを理解し、まずはやさしく接したいものです。

直接、しかもはっきり注意すると他のお客様にも気づかれてしまいますし、注意されたお子さまでなく親御さんも恥ずかしかったりするので、親御さんに「申し訳ございませんが…」と前置きしてからこっそり注意し、気をつけてもらうのがスマートです。

 

■お子さまを退屈させない雰囲気、トークも必要!

 

思い出してみてください…

こどもの頃、親が買いものに時間がかかったり、偶然知り合いに会って立ち話がはじまったりすると時間が長く感じたり、退屈でたまらなくなったりしませんでしたか?

そもそも、おとなの買いものが終わるのをこどもがじっと待っている、ということ自体かなり難しいことだったりします。

接客の際は親御さんだけでなくお子さまにも話しかけたり、手が空いていれば少し相手をしてあげるといったちょっとした気遣いも大事です!

 

いかがでしたか?

お子さまへのちょっとした気遣いで親御さんもうんと買いものがしやすくなり、リピーターになってくれるという嬉しい効果もあったりします。

そして、お子さまと気持ちがいちど通じてしまえば、いけないことをしたときに「こら~、ダメだよ!」と気軽に注意することもできますよね?

年齢関係なくすべてのお客さまに笑顔とやさしさ、そしておもてなしのこころをもって接したいものです。

タメ口?それとも敬語??アパレル販売員にとって正解な「言葉づかい」とは?

2016/11/30

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

ファッションがだいすきなので、プライベートでもいろんなショップにいきます。

先日ちょっとびっくりしたのは…

ディスプレイが気になったので入ってみたハイティーン向けのショップで、いらっしゃいませもそこそこに、「プレゼント?あ、お客さんじゃなくて~、妹さんとか姪っ子さんとかへのプレゼントをお探しなのかな?って~、ハハッ♪」と思いっきりタメ口で言われたことです。

たしかにわたしはブランドのターゲット層からははずれていますが(それにしても…それはないだろう……)と、こころのなかで涙をのみました(笑)

「あ、はい。プレゼントで…」と話を合わせたものの居心地がわるく、ディスプレイチェックもそこそこに、そのお店はすぐに出ました。

全体的に派手めなものの、アイテムによっては年齢、テイスト関係なく取り入れられるものもたくさんあるし、いいなと思ったものもあっただけに残念でした。

 

さて、今回はそんな出来事にも関連した、アパレル販売員の「言葉づかい」についてです。

フレンドリーで距離が縮まる「タメ口」

そして、失礼がなくきちんとした印象の「敬語」

実際お客様にとってはどちらがよいのか?について、読むだけで役立つお話です。

 

■ブランドやショップに合わせてつかいわけるのが正解!

 

結論からいうと「タメ口」「敬語」どちらも正解です。

とうのも、ブランドやショップのイメージだったり方針で言葉づかいの「合う、合わない」があるからです。

親しみやすく友達感覚を大切にするショップでガチガチの敬語だと(なんか話しづらい、よそよそしい…)と敬遠されてしまいますし、落ち着いた雰囲気のショップでくだけたタメ口だと(失礼ね、このお店の教育はどうなってるの?)とお客様によっては気分を害してしまったりします。

先輩やスタッフに合わせ、雰囲気を壊さない言葉づかいをしましょう。

 

■お客様やシチュエーションによって使い分けるのが大正解!

 

しかし、先日のわたしの出来事のように、ティーン向けでタメ口接客の可能性大なことがわかりつつも、ちょっとムッとしてしまうパターンもあるわけです。

それはやはり、お客様の年齢や雰囲気に合わせた接客ができているかどうかがカギになります。

年齢が明らかに上だったり雰囲気や立ち振る舞いが落ち着いているお客様には、やはり敬語が無難です。

逆に年下だったり、敬語で話しかけて明るいタメ口で返事がくるようであれば、あいづちやちょっとした語尾などにタメ口を混ぜることで親近感がまし、コミュニケーションが密な接客になります。

 

いかがでしたか?

正解、そして間違いがないというと戸惑ってしまうかもしれませんね。

でも逆にいえば、基本ルールや常識を守ればある程度自由ということですから、おもしろく、またじぶんの個性を活かせるたのしさもあるというものです。

正解はお客様のなかにあり!

ひとりでも多くのお客様と接し、ひとつでも多くの話題を共有することでタメ口、敬語というカテゴリーではくくれない、「あなただけの言葉」が完成されていきますよ。

スタンドプレーではなく実はチームプレー!アパレル販売員が強め、高めたい「チーム力」

2016/11/23

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こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

今年は秋が短かったような気がしませんか?

10月も、しかも下旬までまるで残暑な暑さが続いたと思ったら、いきなり真冬のような寒さと冷たい風…

そのせいか「スポーツの秋」という気分になかなかなれず、運動不足のまま冬に突入してしまったのが残念ですし、体型面、健康面でもやや不安です。

でも、いまからでも遅くない!

なにかスポーツはやりたいなと思います。

以前はひとりでするスポーツがすきでしたが、いまは断然フットサルや3on3など、チームで力を合わせてするスポーツに興味アリ!

友人やスタッフを誘って挑戦したいです。

 

さて、スタッフとスタッフが力を合わせ、同じ目標に向かってがんばるアパレル販売のお仕事もひとつのチームプレー!

実力で評価されたり、接客などはひとりでするので一見スタンドプレーっぽいですが、協力や連携なくして成り立たないお仕事なので、実は思いっきりチームプレーなのです。

今回は意思疎通しやすく、認め合い助け合えるチームにするために必要なことについてのお話です。

 

■よいところは見習う、よくない部分はしっかり指摘する

 

・お客様ウケがよい

・いつも売り上げがよい

・先輩に可愛がられる、または後輩に慕われる

 

店舗にはいろんな個性や長所をもったスタッフがいますよね?

じぶんにないものをもっている人はまぶしく、うらやましいもの。

ときに比較し(わたしはダメだ…)と落ち込んだりしますが、落ち込んでいるだけではなにも変わりませんし、劣等感がつよくなってほんとうにダメになってしまいます。

よいところは、(よいな、すごいな)とただ感心するだけでなく、どんどん見習い真似しましょう!

 

逆によくない部分は、つい見ていないふりをしてしまいがち。

でも、それは本人にとっても店舗にとっても、そして一緒に働くじぶんにとってもマイナスです。

さりげなく、ときに厳しく指摘することが大事!

いちばん避けたいのは本人がいないところでコソコソ話題にすること。

どうしても陰口っぽくなってしまいますし、チームワークが乱れる原因になるので要注意です。

 

■仕事に対する姿勢だけでなく、プライベートやバックボーンも知る

 

スタッフ=仕事仲間

そう考えて仕事の話題以外はあまり話さなかったり、仕事とプライベートを完全に分ける人も多いと思います。

しかし、仕事だけの繋がりだと関係が希薄になりますし、いざというときに呼吸や足並みが揃わないことも…

 

休日の過ごし方、いま興味があること、アパレルを目指したきっかけ、日々成長できていると感じること、逆に悩み、葛藤していること…

そんなことを知ると、必ず意外な発見があるものです。

なにより、なんでも気軽に話せる関係になれることで意思疎通がとてもはかりやすくなります。

 

いかがでしたか?

チーム力を高める=円陣を組んで気合いをいれる、ばかりではありません(笑)

日頃のコミュニケーションをより大事にし、お互いを必要とし合い切磋琢磨することでどんどん高まるんですね!

チーム力をより高め…

「ドリームチーム」をぜひ目指してくださいね。

 

食品販売員、試食販売員必見!「まさか」の事態、そしてその防止法とは?

2016/11/23

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こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

アメリカ大統領選…

「まさか!」と言われていたトランプ候補がヒラリー候補に接戦で勝ち、第45代アメリカ大統領に選ばれましたね。

アメリカだけでなく世界中でもおおきな話題に!

もちろんわたしの周りでもさまざまな意見が飛び交っていますが、「トランプ大統領」の姿がいまいちリアルに想像できないだけに、これからの一挙手一投足に要注目していきたいです。

 

さて、「まさか」といえば…トラブルやピンチ!

今回は食品販売員、試食販売員が「ま、まさか…」の事態を避ける方法についてのお話です。

食品を扱う販売員が直面しやすい「まさか」にはどんなものがあるのか?

どうすれば防止することができるのか?

具体的にご紹介していきます。

 

■試食の際のまさか…は「アレルギー」や「やけど」

 

不特定多数のお客様に試食をしていただく試食販売でまず気をつけたいのは、アレルギー事故です。

食品アレルギーには小麦粉や卵といった有名なものから、お米やいちごなどちょっと珍しいものまで、じつに多くの種類があります。

アレルギーが引き起こす症状も、数分でおさまる蕁麻疹から昏睡状態までじつにさまざま。

 

アレルギー事故を防止のため、小さなお子さまだけの試食は避けましょう。

必ず保護者と一緒にいるときのみにし、「アレルギーはございませんか?」と確認するのを忘れてはいけません。

確認を徹底し注意を促すためにも、商品の材料表示や注意表示をしっかりチェックしておくのも大事です。

 

また、やけどにも気をつけたいものです。

試食をお渡しする際、「熱いですのでお気をつけてご試食ください」と一言付け加えるだけでも防止になりますし、小さなお子さまには直接渡さず保護者の方に渡し、温度などをチェックしながら与えてもらえるようにすれば安心ですね。

 

■お子さまやご年配のお客様へは気をつけたい「ナッツ」

 

ナッツがたっぷり入ったおせんべいやクッキーは幅広い世代に人気!

しかし、じつはナッツは小さなお子さまやお年寄りがのどにつまらせやすい、ちょっと危険な食材でもあるのをご存知でしょうか?

 

試食はもちろん、販売の際も進物用か内使いかをうかがい、もし小さなお子さまやご年配の方がいる家庭で召し上がられることがわかったら、ナッツ使用であることをさりげなくお伝えするだけでも事故予防に一役買うことができます。

常連さんや気さくなお客様だったら「気をつけて食べてくださいね!」と明るく伝えると、やさしさや思いやりを感じていただけます。

 

いかがでしたか?

おいしく人気の食材、そしてたのしい試食の場が「まさか…」の事故の原因になってしまってはとてもかなしいですよね…

食品を扱うプロとしてはとにかく気をつけ、徹底的に防止したいものです。

そのためには、商品についてしっかりと学び知識を得ておくのはもちろん、お客様にそれとなく確認したり注意を促すのも販売員としての大事な役目ですよ。

的外れなこと…言ってませんか!?お客様がほんとうに欲しいアドバイスとは?

2016/11/16

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こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

みなさんは悩んでいること、困っていることをどうやって解決していますか?

わたしの解決法は友人に話すこと。

とことん聞いてもらったり、するどいアドバイスをもらったりしてクリアできています。

とにかく話すこと、そして客観的なアドバイスを取り入れることってほんとうに大事!

抱えこまず、まずは信頼できる人、話しやすい人に相談するのがいちばんです。

 

さて、今回はお客様への「アドバイス」についてのお話です。

 

「どっちにしようか迷ってて…」

「わたしにはどれが似合いますか?」

 

といった相談を、アパレル販売員は日々お客様から受けますよね?

もちろん、知識やセンスに基づいた的確なアドバイスが求められるわけですが、じつはそれだけではなかったりするのです。

ちょっと意外!そして目からウロコなアドバイスのコツをご紹介します。

 

■迷っているお客様が求めているのは肩と背中を押してもらうこと

 

「買おうかな…やっぱやめようかな…」

商品を前にし、悩まれるお客様は多いですよね?

こちらはつい、合わせやすさや特長、お得さなどを挙げて商品をアピールしたりしますが、じつは悩んでいるお客様が欲しいのは商品説明ではなく、後押しだったりするのです。

 

・この1着があるとどれだけハッピーになれて、ファッションライフが豊かになるか。

・着回しやアクセントに活躍して、どれほど便利でお得か。

・いま、このタイミングで買わないと逃してしまって後悔するかも?

 

そういったことをしっかり伝えて、あと一歩を躊躇しているお客様の肩をそっと押しながら、最後に背中をつよく押すイメージでアドバイスしましょう。

 

■一見さん、たまたま来店されたお客様が求めるのはフラットなアドバイス

 

お客様の来店頻度によってもアドバイス方法はちょっと変わってきます。

一見さん、来店回数が多くないお客様には押しすぎず弱すぎず、独断の入りすぎないフラットなアドバイスが無難です。

その際お客様の好みを探ったり、反応を確かめることを忘れてはいけません。

様子をみながら、失礼のない言葉や接し方を選びましょう。

 

■常連さんには、ときに正直なアドバイスも大事

 

何度も利用していただきお互いの好みや性格などを理解し合っているお客様には、ときにハッキリした物言いも大事!

なんでも肯定し、なにもかもをすすめていたら(ただ売れればいいのかな?)と不信感をもたれてしまうからです。

あきらかに似合わないデザインや色は「あまりおすすめではありません」と正直にアドバイスしましょう。

(あ、この人はわたしのことをよく見てくれて好みを把握してくれているな。親身になってくれてるな)

と、信頼してもらえますし、販売員とお客様という関係を超えた特別な関係にステップアップできます。

 

いかがでしたか?

アドバイスをするのってけっこう難しかったりしますよね

でも、それは(いいことを言わなきゃ、役にたたなきゃ)と思って力むからだったりするんです。

目の前にいるお客様に神経を集中し、大切に思いながら口にするなにげない一言一言…

それがお客様にとってはいちばん貴重でうれしいアドバイスになりますよ。

「おいしいですよ」だけでは売れない!伝わって響く食品販売員の「おいしさの表現」とは?

2016/11/16

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こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

グルメ番組がだいすきです。

行ったことがあるお店や気になっているお店が登場すると「おっ♪」とうれしくなるのはもちろん、観ていたら行きたくてたまらなくなってしまうこともしょっちゅう。

あるときは番組途中に出かけて食べに行ってしまったほど(笑)

グルメリポーターのタレントさんの表現や表情が、これまたおいしそうだったりユニークなのも魅力なんですよね。

おいしいものをさらにおいしそうに魅せてくれる才能に、ただ尊敬と脱帽です。

 

さて、今回は「おいしさの表現」についてのお話です。

食品販売員は、お客様に「おいしいですよ」「おすすめですよ」と言ったり、逆にお客様から「おいしいの?」「おすすめは?」と聞かれることも多いですよね?

しかし、「おいしい」の感じ方は人によって違います。

ときに伝わりにくかったり、じぶんの思いとは違って伝わってしまうことも多かったりしませんか?

おいしいをさらにおいしく伝える表現について、ぜひ一緒に考えてみましょう!

 

■どう「おいしい」か、どこがいちばん「おいしいか」を伝える!

 

「おいしいですよ」だけでは、まずおいしさは伝わりません。

具体的にどうおいしいかを伝える、伝えようとすることが大事です。

 

「サクッとした香ばしさと食感がおいしいんです」

「とろっととろけるクリーミーさが絶品ですよ」

「しぜんな甘さ、さっぱりとした後味はほかの商品にはないおいしさです」

 

いかがでしょう?

具体的な感想をつけるだけ心への響きかたがちがいますよね?

お客様も味などがイメージしやすくなり、(おいしそう!)(食べたい!)と、つよく思ってもらえるようになります。

 

■小説、映画、雑誌のグルメ記事をチェックして表現力を磨く

 

おいしさを表現する言葉はじつにたくさんあります。

より多く知っていて、言葉のひとつひとつをじぶんに取り込めていると、シチュエーションに合った表現を「言葉の引き出し」からすばやく自由自在に取りだすことができます。

特別に勉強しなくても、難しく考える必要もありません。

グルメ番組はもちろん、小説や映画、ドラマなどのなかにいろいろな「おいしさ」の表現が散りばめられています。

じぶんが観て(いい表現だな)(わかりやすいな、おもしろいな)と思った表現をマネするだけでもじゅうぶんです。

具体的なフレーズは雑誌のグルメ記事などに多かったりしますから、料理のジャンルを問わずチェックしてみるのがおすすめです。

 

いかがでしたか?

「表現」なんていうと難しい感じがしますが、難しくないどころかかんたんでおもしろいですよね?

まずはグルメリポーターになりきってお客様に伝えてみましょう!

おいしさが伝わる手応えを感じると、さらに表現力に磨きがかかったり、もっと磨こうという意欲が湧いてきますよ。

あなたの接客は大丈夫?お客様に「圧迫接客」と思われない接し方、売り方

2016/11/09

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こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

最近はうんと少なくはなりましたが…

ときどき家にセールス(訪問販売、特定のサービスの営業)の人が来ることがあります。

チャイムが鳴り、誰かな?と思って出ると、やけにフレンドリーながらこちらが口を挟むスキを与えないような一方的なトークでグイグイ。

家はプライベートな空間ですから戸惑うと同時にこわかったり、気分によっては不快感を抱いてしまうことも…

よいもの、よいサービスもあるのでしょうが、やや考えものじゃないかと思います。

 

アパレル販売も同じくです。

こちらはフレンドリーなつもりでも馴れ馴れしいと思われたり、一生懸命に接客しているつもりがこわい、しつこいと思われてしまえば、売れないのはもちろん、せっかくのお客様を逃がしてしまうことにもなりかねません。

こわいと思われたり不快感を抱かれる原因は「圧迫感」、今回は圧迫接客にならない売り方、お客様への接し方についてのお話です。

 

■お客様をジロジロ見ない、凝視しすぎない

 

来店されるお客様に対して、

(来店目的はなんだろう…?)

(好み、お気に入りはどんな商品?)

といった情報を得たく、じっと見つめてしまうことはありませんか?

これ、じつは圧迫接客の入口になりかねないので要注意です。

 

もちろん、お客様の方を見なかったり、お客様に話しかけられているのに目をそらすのはいけません。

でも逆に、まるで観察でもするようにジロジロ見たり、一瞬もそらさずジッと目を見つめすぎるのは、お客様に圧迫感を与えてしまうどころか失礼にあたります。

 

・「いらっしゃいませ」とお声がけし、目が合った一瞬で目的や好みを感じとる

・接客中は適度に目線をはずす(はずしている間の目線はお客様のネックレスやネクタイの位置、または商品)

 

以上を心がけると、ゆったりリラックスした雰囲気をつくりだせます。

 

■「売ろう」「売りたい」「買ってほしい」と思いすぎない

 

アパレル販売員は服を売るのが仕事です。

ひとつでも多く売ろうとする思い、売るための努力は必須です。

しかし、あまりにもその思いがつよすぎてしまうと、それは圧迫感となりお客様にストレートに伝わってしまいます。

 

「売りつけられる、買わされる(買わされた)」と思われてしまうことは、接客販売において致命的です。

まずお店を、商品を、そしてじぶんをよく知ってもらおう!

そして気に入っていただけるよう、買いものを楽しんでいただけるよう「お手伝い」をしよう!

そう思うだけで接客がやわらかくていねいになりますし、自然にきもちよく売れるようになります。

 

いかがでしたか?

「売る」「買う」という関係は本来シンプルです。

しかし、どちらかの思いや要求がつよすぎてしまうと…

たちまち見えないカベや圧迫感、違和感が生じてしまいギクシャクしてしまいます。

「シンプルに心地よく、楽しく!」

ぜひ大切にしてみましょうね。

意外と目立つ「指先」をきれいにキープ!食品販売員のためのハンドケア法

2016/11/09

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こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

11月がスタートしましたね!

ちょっと前まで秋らしくない暑さが続いていましたが、ここにきていっきに冬になったような肌寒さ…

寒くなり乾燥してくると、てきめんに変化が現れるのが「お肌」

カサカサからのかゆみ、かゆみからの荒れは女性の大敵ですよね?

面倒くさがらずコツコツと、毎日の肌ケアを続けていきたいです。

 

さて、今回はお肌のなかでもいちばんかよわく荒れやすい部分、そして目立ちやすい部分

「手、指先」

のケアについてです。

商品を受けとる、またお渡しする際

レジでのやりとり

商品を包んでいるとき、など…

食品販売員の手、指先は意外と目立ちますし、商品のイメージを左右することもあります。

かんたんで毎日続けられながら効果的なケア、気をつけるだけでしっとりの手がキープできるちょっとしたことをご紹介します。

 

■ハンドクリームは必須!「少量」を「こまめ」に塗り直すのがコツ

 

寒さによる血行不良に加え乾燥が激しくなると、たちまち手や指先は荒れてしまいます。

とくに食品販売員は包装紙やお札など、紙類を取り扱うので油分が奪われやすく荒れやすいのが困りもの。

気になりつつそのままにしてしまうと、気づいたときには荒れ放題…なにを塗ってもしてもダメというお手上げ状態になってしまうので早めのケアが肝心です。

少しでも冷えや乾燥を感じたら、ケアというより予防目的でハンドクリームを塗りましょう。

べたつきやぬるつき感が気になりがちですが、さらっとタイプでしっかり潤うものもたくさんありますし、量を調整すればほどよくしっとりします。

 

・少量をこまめに塗り直す

・かさつきが気になったらいつでもどこでも即塗る

・水を触ったあと、寝る前はたっぷり塗る

 

以上3点を気をつけるだけで、カサカサしらずの手がキープできますよ。

 

■洗いもの、お風呂やシャワーでは熱いお湯をさける

 

熱いお湯は手の油分、水分を奪いすぎてしまいます。

洗いものをするときや、お風呂などは39℃~40℃を目安に、熱すぎるお湯の使用は避けましょう。

水仕事後、入浴、シャワー後は手が乾かないうちにすかさずハンドクリームでケアです!

 

■ビタミンCをたっぷりとる

 

ビタミンは丈夫で美しい肌に必須の栄養素です。

いろんな種類がありますが、ささくれや荒れのない指先をキープするにはビタミンC!

日々の食生活やサプリメントでたっぷり、効率的に摂るようにしましょう。

指先だけでなく全身のお肌のうるおい効果、美白効果も期待できますし、風邪などの感染症予防にもなるうれしいオマケつきですよ。

 

いかがでしたか?

ハンドケアの基本=ハンドクリームです。

…というとよいものをつかわなくては効果がないと思ってしまたりしますが、リッチなハンドクリームを量、回数ともケチってつかうより、手頃なものをしっかり、こまめにつかうことがいちばん効果的!

毎日のケアで、商品映えし印象のよい美しい「手」をキープしてくださいね。

売れるアパレル販売員は会話の「間」を怖がらず、むしろ楽しむ!

2016/11/02

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

わたしは電話より直接会って話すのが好きです。

なぜかというと、電話だと話出しがかぶってお互い遠慮しあったり、話の盛りあがりが一段落したときや話題がなくなって(そろそろ切ろうかな…)とじぶんか相手が思ったときの妙な「間」がなんとも気まずいからです。

直接会うとそういうことはまったくないんですけどね、ほんとうに不思議です。

顔が見えない、表情がわからないというのは会話にかなり影響すると思うのですが…

あなたはどうですか?

そして、どう思いますか?

 

さて、今回はアパレル販売員が日々経験する、お客様への接客中の「間」についてのお話です。

さきほどの電話の話とは違い、お客様とは顔と顔を合わせて会話をするわけですが、たまにふと「間」が空いてしまうことはありませんか?

 

沈黙が訪れると…

(もしかして退屈なのだろうか?)

(この気まずい間をどうにかしないと…)

と、つい焦ってしまったりするものですが、じつは焦りも無理もまったく不要です。

 

■「間」を怖がって一方的に話し続けるのはNG!

 

間が気まずくて、とりあえず適当な話題を見つけて一方的に話し続けたり質問責めにするのはNGです。

(あ、この販売員さん焦ってるな)とバレバレですし、一方的な会話や質問ばかりではお客様にストレスを与えてしまうからです。

間は会話の休憩、流れを変えるタイミングと捉えて、まずは静かに深呼吸!

お客様と冷静に向き合い直ってみましょう。

 

■「間」はむしろチャンス!お客様の本心を知る絶好の機会

 

むしろ間はチャンスです!

なぜなら、

「間=素」

お客様のいつもの表情が垣間見られるからです。

 

無理せず飾らない瞬間に、お客様の真の性格や好み(会話の内容や量、テンポ。興味があること、逆にないことなど)を知ることができますし、会話が途切れてからの目線や手の動きで、気になっている商品がわかります。

さりげなくそっとしたり、場合によっては「どうぞごゆっくり」とあえてその場を離れ、ひとりでゆっくり見てもらうと購入率があがるだけでなく、(この販売員さん、気が利くな)とじぶんの株もあがりますよ(笑)

 

いかがでしたか?

間はながく感じるものですが、実際には数秒です。

そのたった数秒に焦り妙なことや無意味なことを口走ると、せっかくつくりあげたいい雰囲気が台無しになってしまいますし、じぶん以上にお客様に気まずさを感じさせてしまいます。

それでは売れないどころか最悪、お店から足が遠のいてしまうことも…

会話の間を楽しむ、あえて活かす「余裕」を持ちたいものですね。

試食販売員は「目」と「手」の位置をお客様に合わせましょう

2016/11/02

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こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

試食販売員をしていてうれしいときはどんなときですか?

わたしはお客様に「おいしい!」と言ってもらえたとき、店舗の担当者様に「ありがとう、お疲れ様!」と労っていただけたときです。

上手くいかないとき、失敗して落ち込んでしまうときももちろんあります。

でもそれは、どんな仕事をしていても避けて通れないこと…

試食販売員はそれ以上に感動やよろこび、達成感があるので、これからもがんばって続けたいですし、続けるために日々学び成長していきたいです。

 

さて、今回は試食販売の仕事でわたしが学び、実践しているテクについてです。

そしてただふつうにおすすめするだけでは手にとってもらえない試食品、商品を確実にお客様の手に届けるコツを2つ紹介します!

 

■赤ちゃん、こども、年配の方…すべてのお客様に「目線」を合わせる

 

食品売り場は、さまざまなお客様が利用されます。

年代、職業、目的はもちろん、体型もじつにさまざま。

赤ちゃんやこども、年配の方は背が低いことがほとんどですよね?

お声がけするときや試食や商品をおすすめする際、もしじぶんより低い場合は、かるくからだをかがめたり(わざとらしくならないよう注意!)、なにか手元の作業をするフリをして、お客様の目線とじぶんの目線の位置を自然に合わせると安心感を与えるのと同時にコミュニケーションがスムーズになります。

 

とくに赤ちゃんやこどもは、上から覗き込む風だと顔に影ができてしまったり、威圧感を与えてこわがられてしまったりします。

話しかけるときはかがんで、目線を合わせるようにしましょう。

 

■試食や商品をおすすめするときはお客様の手の位置に差し出す

 

「ぜひどうぞ」「商品はこちらです」と言いながら、口だけだったり…

じぶんでは積極的にすすめているのに、なぜか手にとってもらえない…

そんなこともあるのではないでしょうか?

ズバッと言うと、どちらもかなり「損」です。

 

試食はできる限りお客様に手渡ししましょう。

その際、遠慮がちだとお客様も遠慮してしまいますから、なるべくお客様の手の近くにスッと差し出すようにします。

(そこまで言うなら、こんなにすすめるなら、どれどれ…)

と思ってもらえたらしめたもの、お客様のメンツもたちますよね?

 

お客様は試食して味が気に入ると、必ずジッと商品を見ます。

そこで商品をサッと取り、試食同様お客様の手の近くに差し出しながら「よく売れていますよ」「本日お買い得になっていますよ」などアプローチすると「じゃあ…ひとつもらおうかしら」となりやすいです。

 

いかがでしたか?

どちらもテクやコツといえないほどかんたんなことですね。

でも、このかんたんなことができるかどうかで試食数、販売数がおおきく違ってくるのです。

お客様のひとりひとりと目線、手の位置を合わせることで、人と人として「心」を合わせることができますよ。

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