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スタッフブログ

お客様に居心地よく、きもちよく買いものをしていただくための店内の清潔感キープ法!

2016/07/27

フード7.19画像

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

いろんな友人が家に来たり、またいろんな友人の家に行って遊んだり、ときにお泊りをしたりします。

なかでもなぜかとても居心地がよすぎる家がありまして、ついつい長居をしてしまったり、ちょくちょくお泊りに行ってしまったりします(笑)

逆にわたしの家にしょっちゅうくる友人もいたりして…

とくにインテリアにこだわり抜いているとか友人が気を遣ってくれるというわけでもなく、なんとなくただ落ち着くのですが、潔癖などではなく「さりげなく清潔」というのが、居心地よさのポイントな気がします。

 

さて今回は、居心地がよく、お客様にゆっくりお買いまわりしていただけるため、店内の「清潔感」をキープすることの大切さ、そしてキープ方法についてのお話です。

 

■居心地のよいお店は清潔感ありき!清掃は早さよりていねいさ

食品を扱うお店は、まずなによりいちばんに清潔感!

開店前の清掃や準備など、慣れると要領がよくなりはやくなるのはとてもよいことです。しかし慣れすぎると意外な汚れやすみのホコリなどを見逃しがちになることも…

早さよりていねいさをモットーにしっかりきれいにしましょう。

 

営業時間中も目を配り、フロアにちいさなゴミなどが落ちていないか、陳列台やレジまわりに紙くずや髪の毛がひとつでもないか常に目を光らせましょう。

とくに髪の毛は不潔な印象を与えてしまうので要注意!

販売員は髪をきっちりとまとめ、整髪料でしっかりキープが身だしなみの基本です。

 

いかがでしたか?

そのためには、こころのどこかに常にちょっとした「余裕」をもつことが大事です。

いっぱいいっぱいだと、ふつうなら気づける汚れなどに気づけなくなってしまいます。

逆をいえば…

気づかないとき、気づけないときは余裕がないということ!

店内の清潔度=販売員の姿勢、心構え、余裕ということでもありますから、いまいちど改めて店内をくまなくチェックして、気になるところは徹底的にお掃除してくださいね。

お客様に試着の「大切さ」「楽しさ」を知っていただくのもアパレル販売員の仕事!

2016/07/27

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こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

先日、プライベートでショッピングに行きました。

ハンドメイドのゆるふわワンピが大人気のショップです。

一目で気に入ったワンピをレジにもっていくと「ぜひ試着を!」とすすめられました。

せっかくなので試着、いい感じだったので買おうとしたところ、

「ハンドメイドなので柄の出方が一点一点少しづつ違うんですよ。お持ちいたしましたので着比べてみませんか?」と!

 

たしかに!

ちょっとした柄の配置で雰囲気、スタイルの見え方が違うのです。

店員さんが持ってきてくれて最後に試着したものを購入しましたが、試着でじぶんに合うものを見つけられ、いろいろとても勉強にもなりよかったです。

 

さて、今回はそんな「試着」の大切さのお話です。

 

お客様には、ラフなカットソーでも必ず試着する人と、ワンピースやスカートでも試着せず購入する人がいますよね?

もちろんお客様の自由ですし、試着が苦手だったり急いでいたりという場合もあります。

でも、できる限り試着をしていただけるよう、また試着していただきやすい雰囲気をつくるのも販売員の仕事のうち!テクニックの見せどころ!です。

 

【試着のメリット】

 

・家に帰って着てみて、「イメージと違った」「サイズが大きかった(or小さかった)という残念な事態が避けられる

 

・商品が気に入らなかったことによる、ショップからの足の遠のきを減らせる

 

・十分なコミュニケーションで商品はもちろん、安心と納得による+アルファの満足度を感じていただける

 

■ではひとりでも多くのお客様に試着をしていただくには?

 

なによりいちばんは、

 

「ぜひ試着をしていただきたい!」

「袖を通して欲しい!履いて欲しい!」

 

という熱意をもつこと、その熱意をじょうずにお客様に伝えることです。

一方的、強引ではなくお客様のタイプに合わせてトーンや言い方を変えることも必要です。

 

・試着室にスムーズに案内する

・ドア(またはカーテン)をていねいかつテキパキと開閉する

・「ごゆっくりどうぞ」「なにかありましたらお声がけくださいね」と、笑顔で感じよく接し安心感を与える

 

以上を気をつけるだけで試着率と満足度があがるだけでなく、購入率もみるみるあがります。

 

いかがでしたか?

いちばんよくないのは、

(こちらのお客様は試着しなさそうだな…)

と、勝手に決めつけてしまいお声がけをしないこと。

そして「試着いいですか?」と言われたときに無愛想だったり、せかせかと接することです。

きょうからぜひ、意識して取り組んでみてくださいね!

アパレル販売員必見!接客時の質問で「クローズ」と「オープン」を使い分けるテクニック

2016/07/20

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

先日、街なかで「○○についてどう思いますか?」というテレビのインタビュー取材を受けました。

恥ずかしかったし緊張しましたが、思うところにシールを貼ってひと言コメントだけ…

というカンタンなものだったのでOKしました。

じつは以前も似たようなインタビュー取材を受けたことがあります。

その際は「どう思いますか?」とただマイクを向けられ、じっと見つめられ…

言葉に詰まってしまいぎくしゃくしてしまったんですよね。

シール式はかんたんでいいなと思いましたし、たのしんで協力できてよかったです。

 

さて、同じ質問でも「答えやすい雰囲気」「答えにくい雰囲気」があるものです。

アパレル販売員は日々、お客様にいろいろな質問をする場面がありますよね?

すんなりコミュニケーションがとれる場合もあれば、ときどきギクシャクしてしまったり、トークがはずまない…なんていうときもあるのでは?

今回はそんなときに役立つ質問テクニックについてのお話です。

 

■はい、いいえで答えられる!いわゆるやさしい「クローズ質問」

例えば、お客様がカットソーを手にとられているとします。

 

「きょうはカットソーをお探しでしたか?」

「明るめのお色がお好みでしょうか?」

 

この質問ならどんなお客様でも「はい」「いいえ」で答えられますよね?

その反応(お客様のタイプ、購買欲、接客を求めているかどうかetc…)をみて、どんな接客が効果的かもわかるのもメリットです。

クローズ質問は一見さん、おとなしめのお客様にとくにおすすめです。

 

■お互い一歩踏み込んでコミュ力UP!「オープン質問」

同じく、カットソーを手にとられているお客様に…

 

「きょうはなにをお探しですか?」

「どんな色がお好みですか?(いまの気分ですか?)」

 

こちらはお客様に一瞬考えていただく質問方法です。

常連のお客様、お話好きのお客様に効果的です。

なぜなら会話がポンポンとはずみますし、お客様にショッピング+αの満足を感じていただけるからです。

 

いかがでしたか?

質問ひとつとっても「クローズ」「オープン」があるとは、おもしろいと思いませんか?

じぶんの接客タイプ、またお客様のタイプで使い分けるのはもちろん、お客様の反応やタイミングでサッと変えてみるという高尚テクニックもあります。

ぜひぜひ、試してみてくださいね!

有名人に学ぶ!食品販売員もつかえる&役立つ「神対応」テクニック

2016/07/20

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こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

さいきん…

いろいろな話題での、有名人の記者会見が多くないですか?

ワイドショーはあまり観ないのですが、たまたま観たりすると…

同じような不祥事を起しても有名人によってリポーター、番組司会者、コメンテーター、そして視聴者の反応がなぜかきつかったり、逆に好意的だったりするのが興味深いです。

不祥事の度合いや本人のキャラによるものがおおきいのでしょうが、いわゆる「神対応」というものに勝るものなしと感じますが、いかがでしょうか?

 

さて、今回はそんな「神対応」をちょっぴり取り入れて、クレームやトラブルを激減させてしまうテクニックをご紹介します。

「神」

という一文字で、なにやら特別なことをしないと…特別でないと無理!と思ってしまいがちですが、ちょっとしたコツやこころがけで誰でにでも、いますぐでも取り入れることが可能なのです!

 

■お客様に対して「絶対言ってはいけない」ことば

 

「おい!そこの店員さん!ちょっと!」

 

お客様から急に、しかも厳しい口調で呼びとめられたら…

ドキッとしませんか?

(トラブル?クレーム?)と身構え、表情や身体がこわばってしまったりしませんか?

何事かと構えるあまり、

「な、なんでしたでしょうか?」

なんていつもなら使わないギクシャクした物言いになってしまったり、笑顔も消えてしまったり…。

 

どんなお客様でも、まず呼ばれたら

「いらっしゃいませ」

そしてなにか言われたらまずは、

「はい、さようでございますか(ございましたか)」が基本です。

 

お客様は厳しくクレームをする気満々でも、感じのよい笑顔と声で

「いらっしゃませ」「こんにちは」と言われるとフッと平常心に戻りやすくなります。

 

お客様の言い分に対して、

「それは違います」

「わたしはわかりません(できません)」

など、否定したり販売員としての責任を逃れることばはNG!

いかなる場合でも絶対言ってはいけません。

 

■神対応の3大原則「よく聞く」「言い訳をせず詫びる」「適切迅速なカバー」

 

・まずは言い分をていねいに聞く

・ミスや不手際があればすぐ、ていねいにお詫びをする

・いちばん適切な対応策を考え、可能な限りお客様の要望に応える

 

いかがでしたか?

意外とカンタン!

食品販売員の心構えの基本中の基本ばかりなので(なんだぁ)と思った人もいるかもしれませんね。

でもちょっとしたアクシデントで基本が崩れる、乱れることがトラブルやクレームを生むことがじつは多々なので気をつけることが大事、というわけです。

神対応をマスターすると…

スタッフから信頼、尊敬されるだけでなく「あなたのファン」のお客様が増えますよ!

光るアパレル販売員は磨き続ける!「感性」「センス」UPテクニック

2016/07/13

アパレル画像

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

いっきに暑くなってきましたね。

出勤のとき、家に帰るときには日差しと熱さで早足だったり…

不安定な天候による雨でうつむきがちだったりしませんか?

せめて気分だけでも明るくさわやかに、上向きでいきたいものですね!

 

さて、今回は早足やうつむきがちでは見逃してしまう、日常のあちこちに溢れる

「情報」

をキャッチし、センスや感性をアップすることについてのお話です。

 

■街でファッションウォッチ、人間ウォッチング

流行は最新ファッション誌にアリ?

いや、じつはリアルな流行は街のなかにこそあります。

ついぼんやり…伏し目がちに歩いてしまうのはもったいないです。

街ゆく人のファッションをさりげなくチェックしてみましょう。

体型や雰囲気によるアイテムやコーデをチェックすると気づきもあれば、(ホワイトよりもオフホワイトの方がおすすめなのに…)など、接客のシミュレーションもできます。

プロのスタイリストやアパレル販売員が思いつきもしないユニークで目を惹くおしゃれにも出会えますね。

服、小物、コーデだけではなく、姿勢、サイズ感、世代や職業によるファッションの傾向などの人間観察もなにかと役にたつのでぜひおすすめです。

 

■写真集、映画、アートなどに積極的に触れる

ファッション=ファッション誌だけではありません。

カルチャー誌、音楽雑誌…いろいろあります。

音楽雑誌ならすきなアーティストのグラビアやインタビュー記事だけでなく、スタイリングも要チェック!

興味のないアーティストや広告ページなどもチェックしたいですね。

また、絵画展や写真展にも足を向け、アートをこころとからだで感じることもよい刺激になります。

家にいながらでもだいすきなDVDを観かえしてスタイリングをチェックしたり、小説でも登場人物の服装、たたずまいの描写なども目を向けると感性が豊かになりますよ。

 

いかがでしたか?

アパレル販売員はセンス、そしてつねに時代を先どりする情報力と情報からイメージなどをふくらませる感受性が必須です。

センス、情報、感性が豊かな販売員はお客様に憧れられ愛されます。

それだけでなく、ブランドやショップのイメージアップにも貢献できます。

センスなどはもともと備わったものと思いがちですが、日々ちょっとしたことをこころがけたりなにげなく注意するだけで磨き続けることができるのです。

ピカピカに磨いてピカピカに輝いてくださいね。

食品販売員は健康が大事!季節の変わり目&梅雨の体調管理法

2016/07/06

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

いつも元気なのが自慢のわたしですが、ひさびさに風邪をひいてしまいました。

咳がひどくて寝つけず寝不足気味だったここ数日・・・。

でもだいぶよくなってきて、あらためて健康のありがたさを実感しています。

さいわい仕事に穴をあけるようなことはなかったのですが、まわりにも風邪をひいていたり体調不良を訴える人がとても多いので心配です。

 

さて、食品販売員は基本シフト制です。

体調不良で急に休んだり、いつものようにテキパキ動けなかったりすれば、ほかのスタッフにおおきな迷惑をかけてしまいます。

そこで今回は、とくに体調を崩しやすい季節の変わり目&梅雨のこの時期にぜひ取り入れたい体調管理法をご紹介します

 

■「中」からも「外」からもからだを冷やさない

「冷やさない」これは体調管理、健康の基本です。

この時期蒸し暑さもあって家でも冷房をつけ始めたり、出先でもエアコンがかかっていたりして冷えを感じやすくなります。

 

・エアコンの設定温度を低くしすぎない

・エアコンや扇風機の風に直接、長時間あたらない

・からだのなかの「首」がつく部分(首、足首、手首など)を冷やさず、できるだけ温める

 

以上を気をつけるだけで「外」からの冷えを予防できますし、

 

・冷たいのみものを飲みすぎない、アイスなどを食べすぎない

・「しょうが=冷え症予防」ですが、生で食べると逆にからだを冷やしてしまうので注意!※加熱して食べるようにする

・生野菜より温野菜、葉もの野菜より根菜を摂る

 

以上をふだんの食生活でちょっとだけ気をつけるだけで「中」から冷えないどころか、逆にあたたまることで基礎代謝や新陳代謝がアップします。

 

■なにごとも「ためない、ためすぎない」

貯めていいのは貯金だけ、というのは半分冗談ですが半分本当です。

なにごとも「貯める」のはよいのですが「溜める」のはよくありません。

おなか(便秘)、疲れ、ストレスは溜めてもよいことはひとつもなく、免疫力がさがって風邪などの感染症や病気になりやすくなるので、都度適度に発散するようにしましょう。

食べすぎ飲みすぎを控え腹八分を心がけ、睡眠をたっぷりとるだけでも疲れやストレスはかなり軽減できますよ。

 

いかがでしたか?

季節の変わり目はほんの一瞬、梅雨は7月中旬には明けると予想されています。

寒暖差も服の増減やちょっとした工夫で調節できますから、体調が不安定になりやすこの時期をとにかくじょうずに乗り切りたいものです。

体調管理も仕事のうち、いちばんの仕事道具であるからだを大切にしてくださいね。

「商品をお客様に売るか?お客様に商品を売るか?」で変わる食品販売の意識&方法!

2016/07/06

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こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

もう7月…はやいものですね。

今年も半分が終わった下半期のスタートを、あなたはどんな感じで切りましたか?

上半期をふりかえって100点満点の人、80点くらいかな?という人、残念ながら…という人、いろいろでしょうが節目は気持ちを一新できるよい機会です。

振り返る、立ち止まる、そして前進が大事ですね!

 

さて、今回は食品販売員にとっての目標と切っても切り離せない

「売ること」

についてのお話です。

「売る」とひとことで言うとシンプルに感じますが、」じつはそのアプローチ方法にはいくつか種類があるのです。

どこにポイントを置くかで売り方、売り上げ、そしてお客様の満足度が変わってきます。

あなたも「ただの販売員その1」ではなく、

「食品販売のスペシャリスト」として一目置かれますよ!

 

■商品を「売る」

・きょう(または今週、今月、今シーズン)はこれを売りたい

・新発売、期間限定などでプッシュしたい

・売り上げを伸ばしたい

 

以上の場合は商品のよさを把握し、ウリをはっきりさせる必要があります。

自己理解するのはもちろん、スタッフ同士で共有するのもとてもよいことです。

じぶんでは気づかないウリがあったり、また弱点も発見されたりしてそのカバー方法についても情報共通できます。

商品を売る場合、お客様に対しては「積極的にお声がけしおすすめする、わかりやすく紹介・説明する」ようにしましょう。

 

■お客様に「売る」

・常連様、お得意様により満足していただきたい

・初来店のお客様に店舗や商品をよく知っていただきたい

・トラブル、クレームをなくしたい

 

以上の場合はまず「お客様を見る、知る」ことが大切です。

常連様ならいつ、なにを買われているか。

イベントなどで大量購入していただくお得意様はいつ、どんなものか?

接客の際の会話のなかからヒントを得て、それに添った商品をおすすめできるかできないかでお客様を増やせるか、売り上げを伸ばせるかがまったく変わってきます。

話しやすい雰囲気づくり、よく見聞き分析し判断できることが重要になります。

これがじょうずにできるとクレームなどのトラブルも減らすことができますよ。

 

いかがでしたか?

同じ「売る」でも、角度が違うとアプローチ方法がガラッと変わってくるのですね。

でもどちらにも共通するのは、商品知識を充実させること、そしてお客様を大事にすることです。

ぜひこれからは気にかけてみてくださいね。

お客様が「買わなかった理由」を分析しましょう!

2016/07/06

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

毎日はやい時間に完売してしまうベーグル屋さんが近所にあります。

お店ができたばかりの頃食べてとてもおいしかったのでちょくちょく覗くのですが、いつも「本日完売」の看板がむなしく・・・。

でもついつい覗いてしまう、休日は早起きして開店直後に行ってしまうのは、あのおいしさの魔法です。

 

さて、アパレルショップには日々多くのお客様が来店されます。

わたしにとってのベーグル屋さんのように、ついつい足を運んでしまう、並んででも買いたいというお客様が多ければ多いほど魅力的なお店であるといえます。

お客様の目的はさまざまですが、ざっくりおおきくわけると「買ったお客様」「買わなかったお客様」に分けられます。

「買わなかったお客様」に目を向け、その理由を分析することでわかり役立つことがあります!

 

■目的がなくただの暇つぶし、ウィンドウショッピング

差し迫って必要なもの、とくに欲しいものがなくちょっと覗いてみただけというパターンですね。

心ゆくまでゆっくり見ていただけるよう、また初めてのお客様ならブランドのコンセプトや品揃え、お店の雰囲気を知っていただけるよう気を配りましょう。

試着や購入をゴリ押しせず、リラックスした雰囲気を心がけることで2度目、3度目の来店率があがります。

 

■欲しいものがなかった、条件に合わなかった

欲しい商品がなかった、イメージと違った、カラーやサイズが欠品もしくは売り切れだった、あいにく予算外だったなどがあります。

どれも致し方ない理由ですが、避けたいのはやはり欠品です。

ふだんから商品の動きをよく把握し、とくに売れ筋商品に関してはサイズ、カラーの欠品がないようにしましょう。

また、接客時の会話を増やすことでニーズ(デザイン、価格帯など)のヒアリングもできますね。お客様の声を多く吸いあげ、そして積極的に活かしていくことも大切です。

 

■不愉快な思いをしてしまった

店員同士の雑談、接客の際の態度、言葉づかいなどで不愉快な思いをすれば、お客様はすぐ帰ってしまいます。

お客様が違和感や不快感を抱いていないか、表情などに注意しながら接客をしましょう。

不愉快と感じたお客様は2度と足を運んでくれないどころか「あのお店でじつはこんな不愉快なことが・・・」と友人、知人に話しよくない評判が広がってしまうこともありますから、とくに気をつけたいものです。

 

いかがでしたか?

日々たくさんのお客様に接していると「買った」「買わなかった」だけで判断しがちですが、「なぜ買わなかった」のかがわかれば、ブランド、店舗、そしてじぶんの弱点がわかります。

改善することでよりよくなり、ひとりでも多くのお客様に「満足していただける=買っていただける」ようになりますから、ぜひ分析してみてくださいね!

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