マネキン紹介所として創業後、半世紀。接客・販売スタッフの紹介・派遣を得意とする人材会社です。

電話でご登録

0120-99-8282

【受付時間】9:00〜17:30

株式会社ジョビア
Menu

スタッフブログ

ショップ店員の「口臭」。正しい「ブレスケア」で息も印象もさわやかに!

2016/02/24

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

おみやげでアロマキャンドルをいただきました。

さっそく灯してみたら、部屋いっぱいに花の香りが広がりうっとり…。

とてもよい香りで癒され、心からリラックスできます。

いろいろ種類を揃えて気分に合わせて楽しんでみたくなりました。

 

さて、香りにはそんなよいものもあればよくないものもあります。

よくない香りのひとつで強烈なものと言えば…「口臭」ではないでしょうか?

日頃から口臭は気をつけたいものですが、アパレル販売員はお客様と接する距離が近く会話も多いのでとくに徹底ケアしたいもの、今回はそんな、「ブレスケア」についてのお話です。

 

■口臭予防はまず毎日の食生活から!

まず、にんにく、ねぎなど臭いのつよいものはなるべく控えるようにしましょう。

とくに生で食べるのはNG!どんなケアをしてもまず臭いが消えませんし、何日間も残ります。

また、アルコールやたばこも極力控えたいものです。

口臭予防だけではなく、美容や健康のためにも嗜好品はほどほどがいちばんですね!

 

■勤務中にできるブレスケアは?

いくら口臭が気になるからといって、ミントのタブレットやガムを噛みながらショップ店員が接客するわけにはいきませんよね。

そこでおすすめはブレススプレーです。

シュッとスプレーするだけで消臭効果があるだけでなく、口臭の原因菌を殺菌してくれるのでさわやかな息が長続きします。

手の平にすっぽりおさまるサイズでどこでもケアできますから、ぜひ携帯したいものです。

 

休憩のあとは…家でするよりもていねいな歯磨きを!

昼食を食べた後、また疲れやストレスで口のなかがベタベタしやすくなる夕方の小休憩の後には、必ず歯磨きをしましょう。

ついササッと済ませがちですが、家で朝晩する歯磨きよりもていねいに磨きたいものです。

歯間ブラシやフロスを併用するとより効果的ですし、デンタルリンスで仕上げれば口臭ケアとして完璧なだけでなく、虫歯や歯周病の予防にもなります。

 

口臭は自覚がない場合が多いものですが、もしじぶんでも気になっていたり、親しい人からやんわり指摘があった場合は専門医に診てもらうのがおすすめです。

最近では口臭外来を設けている病院も多いのでぜひ受診して原因から解決すれば、お客様に不快感を与えずさわやかな息でさわやかなコミュニケーションがとれる販売員になれます。

 

いかがでしたか?

 

具体的かつすぐに誰でもできるケアをご紹介しましたが、口臭は疲労とストレスも関係します。

疲労やストレスは胃腸を攻撃します。

胃が荒れたり腸内バランスが崩れて便秘になってしまうと口臭がきつくなるので、疲れているときは早めに休んだり、趣味や交友などでストレスを発散するようにしましょう。

そのお客様、「食品クレーマー」ではなく「食品アドバイザー」かも?

2016/02/24

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

わたしには毒舌な友人がいます。

会うとダメ出しをされたり、するどいツッコミを入れられたり…。

でもふしぎなもので、なぜかムッとこないのです。

長い付き合いで信頼関係があるのと的確だからでしょうね、愛ある毒舌、ツッコミは貴重です。

 

ダメ出し、ツッコミといえば…

最近はよくニュースなどで「モンスタークレーマー」の話題があがりますよね?

そもそもクレーマーとは、ご存じの通り「苦情を言う人(お客様)」という意味です。

そして、苦情を通りこした理不尽な要求をするのが「モンスタークレーマー」。

販売員にとってはやっかい、そして脅威的な存在です。

 

さて、ところで、

お客様から急に、

 

「オイ!ちょっと!」

 

なんて呼び止められたら、ドキッとしませんか?

(クレーマー?)と身構えてしまったりしませんか?

今回はそんな「クレーム(=苦情)」と「ご意見」の違いについてのお話です。

 

例えば品切れ。

店舗側、販売員側からすると、人気商品なのでいつもすぐに売り切れる、製造数や在庫数は限りがあるので仕方がない…と思いがちです。

しかし、お客様側からしてみれば、ぜひ食べたい、大事な人に贈りたいと思いわざわざ足を運んだのに品切れというのはたいへんがっかりするものです。

「え?もうないの?」

「まだ早いのに完売って、どういうこと?」

と言われたら、まずは「申し訳ございません」とお詫びをしましょう。

「人気商品だから早々に売り切れて当然」という偉そうな態度は絶対いけません。

 

また、味や品質に関するきびしい意見も貴重です。

「イマイチだった」

「もっとこうだったらいいのに」

「○○はないの?」

という声をストレートに伝えてくださるお客様は貴重です。

ほとんどのお客様は味しかり先ほどの品切れしかり、不満や言いたいことがあっても無言でその場を後にし、もう利用しないというパターンがほとんどです。

 

伝えてくれるということは、

「ここが残念だから改善してほしい」

「もっとよくなってほしい」

という要望であり、期待でもあります。

しっかり受けとめ、可能な限り改善をはかっていく旨をお客様にはお伝えしましょう。

 

いかがでしたか?

 

こちらが気づかないこと、見落としがちなことを教えてくれるのがお客様です。

なかには口調がきつかったり、表情が険しいお客様もいますが印象や表面的なことだけで判断せず、言い分や真意を理解しましょう。

対応次第で熱心なリピーターになってくれる可能性も大ですよ!

 

フロアガイド&マップチェックで!脱「売るだけ」「いるだけ」販売員

2016/02/17

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

先日、友人と大阪に遊びに行きました。

電車で行ったのですが、駅を降りた瞬間どこへ向かえばいいかわからずキョロキョロ…。

どの改札や出口からでればいいかわからずウロウロ…。

迷子の心細さを久々に味わってしまいました。

初めていく場所はわからないこと、知らないことばかりでドキドキですね。

「今度からは事前にざっくりとでも下調べをしておこうね」と、友人と反省でした。

 

さて、今回はそんな、初めて行く現場(店舗)でチェックしておくと役立ったり、時には得す

「ちょっとした下調べ」についてのお話です。

 

試食販売員として売り場に立っているとき…

 

お客様からとっさにたずねられ、一瞬困ってしまうことってありませんか?

例えば、「トイレはどこですか?」「家族に頼まれたんだけど…これがある場所ってどこですか?」「○○売り場って何階でしたっけ?」などです。

 

そんなとき、(お店の人に聞いて欲しいなぁ…)なんて思ってしまったりしませんか?

でもお客様からすれば試食販売員も「お店の人」、頼りにしていただいているわけです。

 

お客様からたずねられて、

 

「…わかりかねます」

「申し訳ありません、私はこちらの店舗の者ではないので…」

 

と言うのは感心できません。

 

かといって、「確認してまいります、少々お待ちください」と急いで従業員さんに聞くにも、作業の手を中断させてしてしまうことになりかねませんし、たとえ少々でもお客様をお待たせすることはできれば避けたいものです。

 

そこで!

現場に入ったらまずフロアガイドとマップを確認しましょう、その際、

 

・トイレ

 

・フロアにあるすべての出入口、駐車場出入口、非常口

 

・レジ、サービスカウンター

 

・食品売り場のおおまかな配置

 

以上を必ずチェックし、覚えておくようにします。

とっさにお客様から聞かれることは、この4つがほとんどだからです。

(非常口は万が一の事故や災害に備え、必ず確認しておきましょう)

 

毎回現場が変わる試食販売員は店舗のことは詳しくなくてあたり前、どうしてもわからないことは担当者や従業員にバトンタッチすることも大事です。

しかし、ついついじぶんも「お客様感覚」になることだけは気をつけたいもの、その場で働く以上は店舗の一従業員であるという責任と自覚はもちたいものです。

 

また、これはおまけ的なエピソードですが…

場所がわからずお困りのお客様のお手伝いをしたとき、「きのうは(さっきは)助かったわ、ありがとう」という流れで商品をお買い上げいただくといったうれしい経験も何度もあります。

 

いかがでしたか?

ただ売るだけではなく、役立つ販売員にもなってみませんか?

ほんとうにちょっとしたことですが、下調べをしておくだけで立ち振舞いや表情がぐっとよくなりますし、接客が楽しくなりますからぜひ取り入れてみてくださいね。

開店直後、閉店直前にいらっしゃるお客様を大切にしましょう

2016/02/17

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

テレビや雑誌で話題のラーメン屋さんに行きました。

ウワサに聞いていた行列がまったくないので、(お、ラッキー!)と入口に向かうと、

「スープ終了につき本日閉店」という看板がでていてガックリ…。

こんどはもっと早めに行かねば!

なにがなんでも、どれだけ並んででも絶対食べたいです!

 

そう!

わざわざ早めに家をでても、並んででも、というときは必ず「理由、目的」があるんですよね。

今回はそんな、開店直後や閉店直前に来店されるお客様へのアプローチについてのお話です。

 

■開店直後に来店されるお客様

 

開店時間にわざわざ合わせて来店されるということは?

ずばり!お目当てのものがある場合がほとんどです。

しかし、開店直後はなにかと慌ただしく、「いらっしゃいませ」の声がけだけでお客様を放置しがちだったり、販売員もまだエンジンがかかりきっておらず、セーブ気味の接客になってしまいやすいもの…これはじつにもったいないことです。

 

開店準備は早め早め、時間厳守を徹底しましょう。

そして開店したら店内の雰囲気も販売員の意識も完全にONモードにして、ゆとりのある接客を心がけます。

また、お客様は目的があるだけでなくショッピング意欲満々(=ある程度予算あり)といった場合も多く、セット買いやコーデ買いも期待できますから積極的におすすめしましょう。

販売員にとっても、その日いちばんに来てくれたお客様にきもちよく満足してお買い物をしていただける、笑顔になっていただけることは幸先よいですよね?

一日のテンションにもおおきく関わってくるので、きもちのよい接客をこころがけましょう。

 

■閉店直前に来店されるお客様

 

どうしても欲しいアイテムがある、もしくは立ち寄らずには帰れない「なにか」があります。

閉店間際に駆けこまれる場合、翌日や近日中に必要である場合も多いです。

しかし販売員はレジ締めや雑務の段どりのことが常に頭にあったり、一日の疲れがでてしまい、接客がおざなりになりやすいので注意です。

 

バタバタとせわしなく閉店準備を始めたり、「はやく決めてほしい」といった雰囲気を少しでも醸しだすのは絶対NG!閉店ギリギリほどていねいに、「お時間気にされずお選びくださいませ」のひと言を添えたいものですね。

お客様は、デート、イベント、面接、仕事など、必要に迫られてアイテムを探している場合も多いですから、必要やご要望に応じた商品をスピーディーにお持ちするようにしましょう。

 

いかがでしたか?

 

「何事も初めが肝心」

「終わりよければすべてよし」

といわれるように、初めと終わりはとても大事です。

開店直後のお客様、閉店直前のお客様を意識的に大切にしてみましょう。

売上はもちろん、「笑顔」で始まり「笑顔」で終わることで、やりがいや充実度が激変しますよ。

あなたの笑顔は大丈夫?販売員必須!笑顔チェック&顔エクササイズ

2016/02/10

笑顔

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

ご近所でよく会うおばあちゃんがいます。

あいさつや言葉を交わしているときの笑顔がステキでかわいらしく自然とこちらもニコニコ、心がポカポカになるんです。

しかもそのニコニコ、ポカポカは持続効果がとても高いという!

笑顔のパワー、あたたかさってすごいですね。

 

今回はそんな、「笑顔」についてのお話です。

笑顔ってかんたんなようで実は意外と結構むつかしいもの。

というのも、わたしもおばあちゃんに倣って感じよく微笑んでみようと口角をキュッとあげてしばらく過ごしていたのですが、ふと鏡に映った顔をみてがく然…

 

 

なぜか、「こわかった」のです。

 

 

ショックだったので鏡の前で猛練習、ちょっとしたことを気をつけるようにしたら、イメージ通りの感じがよい表情になりました。

いまではお客様からもよくお褒めいただいたりするほどです。

 

さて、あなたの笑顔は大丈夫ですか?

 

■目が笑っていない…こわい笑顔に要注意!

 

口角はちゃんとあがっている、声やトークのトーンも明るい、でも目がぜんぜん笑っていない…これがいちばんこわい「恐怖の笑顔」、お客様に違和感や威圧感を与えてしまいます。

仕事にまだ慣れず緊張しているビギナーさんはもちろん、逆に経験豊富で接客慣れしているベテランさんもピーク時や疲れがでてきたときに無意識になりがちなので要注意です。

 

恐怖の笑顔にならないためには、まず目で笑うことです。

まずは、鏡の前で口元を隠し、目だけでよろこびや感謝といったポジティブな感情を表現してみましょう。

 

できましたか?

 

では、次は口です!

唇を無理にぴったり閉じたり口元に力が入りすぎていると不自然になります。

歯は多少見せても失礼ではありません、むしろちらりと覗く方が口角が自然にあがりやさしい笑顔になります。

 

■かんたん!即効!「顔ストレッチ」

 

うまくできなかったり不自然な場合、表情筋が固いことが原因かも?

かんたんにできる顔ストレッチから始めてみましょう。

(もちろんうまくできている人も、より魅力的な表情のためにぜひ!)

 

・顔全体の筋肉を意識しながら口をハッキリ開けて「ア・イ・ウ・エ・オ」と発声する

 ※3分間続けたり、それぞれを30秒間づつキープし繰り返すと効果的です

 

・わりばしを水平な状態で前歯でかるく噛み、わりばしのラインより口角が上にくる状態で「イー」と発声する

※わりばしを抜いても口のかたちや口角の位置がしばらくキープできたらOK

 

いかがでしたか?

販売員の笑顔が自然で魅力的なら、それだけでお客様の反応やお店の雰囲気がよくなりますし、スタッフとのコミュニケーションもとりやすくなり仕事もしやすくなります。

もちろん売上もアップ、逆にクレームやトラブルが激減するといううれしい効果も!

まずは鏡を用意、笑顔チェックから始めてみてくださいね。

知ってますか?していますか?「メリットピックアップ」と「デメリットピックアップ」

2016/02/10

メリットピックアップ

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

妹がひとり暮らしをすることになったので、物件探しを手伝っています。

といってもネットでチェックしたり、アドバイスをする程度ですが。

わたしは断然利便性重視なので駅近をすすめていたら、母に「にぎやかすぎると落ち着かなかったり…夜、恐くないかしら?」と言われ、ハッとしました。

便利さやたのしさといったいい面だけではなく、逆からみることも大事ですね。

 

今回はそんな「メリット」「デメリット」についてのお話です。

さて、さっそくですがお客様に商品をおすすめする際、特長やほかの商品に比べて優れた点をしっかりアピールできていますか?

経験や知識をフル活用して、効果的にわかりやすくアピールできたり、お客様からの質問に的確にお答でき、よりよい提案ができればお客様から信頼していただけますし、売上にもおおきく反映してきます。

ズバリ!販売員の腕のみせどころです。

 

商品の特長やよさを把握することを「メリットピックアップ」といいます。

このメリットピックアップがちゃんとできていて、情報としてきちんと整理されていて必要なときにスッと取りだせるのが、いわゆる「デキる販売員」です

 

例えば、

 

「こちらの商品たいへんよくでてますよ」

 

と言うよりも、

 

「こちらはよくでてまして、試着されたお客様や購入いただいたお客様からは『ストレッチが効いていて動きやすい』と好評なんですよ」

 

と、具体的なよさ、つまり「メリット」をアピールした方がお客様のこころに響きます。

 

まずは、

 

・ひとつの商品に対して少なくとも3つはメリットを見つける、多ければ多いほどよし

・見つけるスピードが早ければ早いほどよし

※慣れればどんどん見つけやすく早くなります

 

以上を心がけてみてください、かならず手応えがあるはずです。

 

また、メリットだけでなくデメリットも見つけましょう。

「薄手のコットンで涼しげ、でも裏地がないので透けやすい」「インパクトのある柄が持ち味、でも着まわしにくい」という感じで同時ピックアップしておきます。

そうすれば、お客様におすすめして反応がイマイチだったりした場合でも、お好みやニーズに合った商品をサッとお持ちすることができます。

 

いかがでしたか?

 

メリット、デメリットを把握するということは、商品を理解するということです。

じゅうぶん理解しよさを伝えればお客様のこころに必ず響きます。

 

お客様のこころに響く、お客様のこころを震わせることがアパレル販売には必要不可欠、ある意味、「響かせたもの勝ち、震わせたもの勝ち」ともいえますから、ぜひおさえておきたいテクニックですね。

試食率と販売数が爆発的にあがる3つの小ワザテクニック

2016/02/03

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です!

 

街を歩いていると、ティッシュやチラシをやたらよくもらってしまうわたしです。

断り下手なのでついついなんでももらってしまうんですよね。

でもそれだけではなく、配っている人によって「渡し上手」「渡し下手」があると確信しています。

上手な人は(気づいたら手にあった…え!いつの間に?)という感じ、恐るべしです。

 

今回はそんな、「え!いつの間に?」に関連したお話です。

試食販売のキモでもある「試食」に手を伸ばしてもらえる率が爆発的にあがる、ちょっとしたテクニックを3つご紹介します。

 

■「よろしければ」を封印!

 

試食をおすすめする際、

 

「よろしければお試しください」

 

と言っていませんか?

このアプローチ、一見ていねいですが遠慮がちで押しが弱いため、試食慣れしているお客様やよほど興味があるお客様しか手を伸ばさないという弱点があります。

 

いちど試しに、

 

「せっかくですからお試しください」

「ぜひ!この機会にお味見してみてください」

 

と言ってみてください。

価値観が高まるのと同時にお客様のメンツもたつことで、「あなたがそこまで言うなら、じゃあ…」という感じで手にとっていただけるようになります。

 

もちろん、小声だったりボソボソオドオドした態度はNG!

ハッキリと自信を持った口調、豊かな表情できもちよくおすすめしましょう。

 

■お気に召さなければ買わなくてもいいことをアピール

 

もちろん商品をひとつでも多く売ることは大事です。

しかし、試食販売には、

 

新商品=商品を知っていただき、憶えていただくための大体的なPR

リニューアル商品=いままでとの違いや、さらによくなった点を広くPR

定番商品等=より多くのお客様に知っていただき販売を拡大するための再PR

 

といった重要な目的もあります。

 

しかし、お客様の多くは、(試食したら買わないといけない…)というイメージをつよく抱いてしまっています。

まず、「今回はご紹介ですからお味見だけでもぜひ!」とおすすめしましょう。

販売員とお客様の間の「みえないハードル」をはずしてあげることで、お客様に安心感を与えられます。

 

■「いかがですか?」ではなく「~ですよね!」

 

お客様に味の感想をうかがうフレーズ

 

「いかがですか?」

 

もうすっかり定番ですが、実はあまりおすすめできません。

それは、お客様が(気の利いた感想を言わないといけない)(買わされるかも…)と思ってしまった場合、そそくさとその場を去ってしまうからです。

 

よい方法は、食べ終わるか終らないかのタイミングで、「さっぱりですよね?」「新感覚ですよね?」と、問いかけつつ商品の特長を言いきってしまうことです。

お客様がうなずかれたら「お口に合ってよかったです!ありがとうございます!」と、よろこびと感謝を伝えるのも忘れずに!

流れで購入していただける率も自動的にあがるだけでなく、商品やメーカーのイメージアップにもつながります。

 

いかがでしたか?

以上のフレーズをトークにちりばめるだけで販売員とお客様の距離がグッと縮まります。

接客の基本やマナーを守りつつ、近づきやすく話しやすい「気さくで明るい」雰囲気づくりからまずは始めてみましょう!

売れる販売員がやっている基本テクニック~お客様にとって入りやすく居心地よいお店づくり

2016/02/03

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です!

 

近所にいくつか公園がありますが、親子連れやこどもでいつも賑わっている公園、逆に閑散としている公園の違いがふと気になりました。

散歩がてら観察してみたら、賑わっている公園は明るくて遊具がたくさん。

閑散としている公園はどこも暗くて遊具が少なく、心なしかゴミも多いような…。

やはり何かしら理由や原因ってあるんですね。

 

これはお店にもいえます。

 

・お客様が入らない

・すぐヒマになってしまう

・なぜか売り上げが伸びない

 

これらのお店には必ず「共通点」があります。

今回はその共通点について、そして改善方法についてのお話です。

 

■人の流れを観察しすぎない、お客様を「待ち構え」ない

 

店内にはお客様がチラホラ、もしくはゼロ。

ヒマなので店外を眺め、行き交う人の様子をチラチラ伺う…実はこれ、いちばんやってはいけないことです。

 

店員にまったくその気持ちがなかったとしても、待ち構えられているようで多くのお客様はひいてしまいます。

とくにお店の入口やウィンドウに向けてからだを真正面に向けるのはやめましょう。

 

暇なときはあえて忙しくする、忙しさを「装う」のもテクニックのひとつです。

商品整理、ディスプレイチェンジ、掃除をしましょう。

整理や掃除をすることでお店を常にきれいに保つことができます。

清潔な空間はお客様にはもちろん、販売員にとっても快適で居心地がよいものです。

 

ただし、面倒くさそうな表情や無表情は逆効果!

作業している姿を常にさまざまな角度からみられていることを意識し、きびきびとリズムよく楽しげに動ければいうことなしです。

 

■ 販売員同士の私語、常連さんとの親しすぎるトークは×

 

販売員同士が雑談に夢中…

常連さんと友達のようなトークで大盛りあがり…

 

そういったシチュエーションは一見たのしくフレンドリーですが、ほかのお客様からすると入りづらい、居づらい雰囲気になりがちです。

 

芸能ゴシップ、その場にいない人(販売員、先輩や上司、お客様)陰口や愚痴、会社や取引先、他店についての批判は絶対厳禁です。

お客様は聞いていないようで聞いています、そして嫌な気分になりお店を出てしまうだけでなく、ブランドイメージが悪くなって2度と利用してもらえない場合もあります。

口コミでよくない評判がひろがってしまうという最悪の事態も…。

いつも顔を合わせる販売員同士、勝手知ったる常連さんにはフォローやいいわけができても、ほかのお客様、とくに一見さんにはできませんよね?

 

どうしても私語的な会話をしたい場合は、まわりに人がいない時のみ、目を合わせず手短に業務連絡風に交わします。

その際おおげさに笑ったり顔をしかめたりせず、常に口角をあげて落ち着いて話すようにしましょう。

 

いかがでしたか?

売るためにはついスキルやテクニックを重視しがちですが、意外とこういった「基本中の基本、基礎中の基礎」がおろそかになりやすいものです。

売る・売れる販売員ほど、基本や基礎を大切にし常に緊張感をもつことを忘れません。

ぜひ見習いたいものです。

女性

販売・接客・パートのお仕事をご紹介します

JOBIA 株式会社ジョビア

〒220-0004
横浜市西区北幸1-11-11 NOF横浜西口ビル8階

0120-99-8282

【受付時間】9:00〜17:30

やりたい仕事を自分で探して応募する方

「横浜でアパレルの仕事がしたい!」等、やりたい仕事が決まっている方は、求人検索から探して応募してください。応募後は、当社からご連絡差し上げます!

お仕事を紹介してほしい方

「どんな仕事がいいかわからない」という方は、WEB登録からエントリーしてください。当社からご連絡差し上げますので、一緒にお仕事を探しましょう!

WEB登録

HOMEに戻る