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スタッフブログ - フード

ベテランは見た!仰天!!試食販売員の「売り場での絶対NG行動」

2018/01/09

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。  
 

あけましておめでとうございます! 

今年は戌年ですね。 

わたしは動物のなかでもいぬがいちばんすきなのでうれしく(笑)今年は去年よりもさらにいい年しよう!という気合がしぜんに沸いてきます。 

ちなみに、ある人から教えてもらったのですが、「戌」という字は「収穫した作物を纏める」という意味があるんだとか。 

2018年がみなさんにとって実り多く、その実りをしっかり蓄えていく一年になりますように! 

 

さて、年末年始は試食販売が増える時期でもあるので、プライベートでの買いもの中に試食販売員を見かけることも多かったです。 

一生懸命がんばっている試食販売員さんに感心したり元気をもらう反面、残念な試食販売員もいて(だ、大丈夫?)と気になってしまったり、心配になってしまったことも… 

そこで今回は、試食販売員の「売り場での絶対NG行動」についてお話させていただきます。

 

■いかなる理由であれ売り場でのスマホは絶対NG!

 

近所のスーパーでワインの試飲販売が実施されていたのですが、なんと!その販売員が試飲の合間にスマホをチェックしていたのです。 

もしかするとスマホのメモ帳にチェックしていたのか、はたまた計算をしていたのかもしれません。

でも、いかなる理由であれ、売り場でのスマホは厳禁です。 

 

例え販売に関することであったとしても、ほんの一瞬であっても、スマホを触っているのをお客さまや店舗の人が目にしたら(さぼっている)(やる気がない)と判断され、最悪の場合クレームに発展してしまいます。 

 

・かならず電卓を持参する 

・販売に必要な情報は、前もって調べておき手帳にまとめるなどしておく 

・ スマホは肌身から離す、着信音などがでないようにしておく

 

以上を厳守しましょう。 

 

■あくびをしない、じっとつま先を見つめない 

 

口をあけての大あくびではないものの、いかにも眠そうな表情で手を口元にあててあくびをしている試食販売員も見かけました。 

連日忙しかったり、現場が遠方で朝がはやく眠気を感じてしまったのかもしれませんが、あくびもさきほどのスマホ同様、やる気がない、たるんでいるとみなされてしまいます。 

売り場ではあくびはおさえるようにしましょう。 

日ごろから疲れをためないようにしたり、前日に早めに寝ることも大事ですね。 

 

また、トレーを手にしたまま足のつま先をじっと見つめている試食販売員も…。

もしかするとつま先になにか気になる汚れがついていたのかもしれませんが、はたから見れば退屈しているような雰囲気になりますし、姿勢もよくなくうなだれているように見えてしまいます。

 

・売り場に出る前に、靴や服の汚れをチェックしておく

・販売中は視線を下にしない

 

このふたつを心がければ、つま先をじっと見る…なんていうことはなくなります。

 

いかがでしたか?

「え?そんな試食・試飲販売員さんがいるの?」とびっくりされたかもしれませんが、いずれも実際に目撃したエピソードです。

せっかく頑張っていても、たまたま一瞬のNG行動で悪印象になってしまうのはとても残念なこと。

みなさんは反面教師にして、気をつけるようにしてくださいね。

ハプニングもこわくない!食品販売員が「連携プレー力」を高める方法

2017/12/26

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

食品販売員のみなさん、体調はいかがですか? 

風邪やインフルエンザにはくれぐれも注意してくださいね。 

 

というのも…

わたしの友人が働く職場で風邪が大流行中らしく… 

欠勤や早退が相次ぎ、ありえない忙しさらしいのです。 

「かなり疲れてるんじゃない?体調大丈夫?」 

と聞いたら、「それがね、もしかするともらっちゃったかもしれなくて。なんか寒気と頭痛が…」と言っていたので、心配でなりません。 

みなさんもほんとうに気をつけてくださいね。 

 

年末年始はただでさえ猫の手も借りたいくらいの忙しさ。

でも、季節的に体調を崩しやすく欠員がでたり、大雪で出勤が遅れたりといったハプニングがあったりします。

そんなときは食品販売員同士が協力し、フォローし合って乗り越えなければいけません。

今回はそんなピンチを解決する「連携プレー」についてのお話です。 

 

■「伝言」を制する食品販売員が連携プレーを制する

 

どうしても手がまわらないとき 

接客中、ほかのお客さまの接客を頼みたいとき 

お客さまのことで気づいた点、注意したほうがいい点(こだわりのつよいお客さま、クレーマーなど)を知らせたいとき 

 

じょうずに「パス」ができると、スムーズになったりトラブルが防げます。 

その方法は「伝言」。

といっても、大きな声でのやりとり、または深刻な顔や怪訝な雰囲気でヒソヒソされるのは、お客さまもいやな気分になってしまいますから、販売員同士がすれ違うときやちょっとお客さまから離れた場所で「要点のみをそっと、短く伝える」のがポイントです、もちろん常に笑顔で!

お客さまに知られることなく用件が伝えられる隠語をつくっておくのもよいですね。 

 

■得意を活かし合う、不得意をカバーし合う 

 

誰にでも得意なことと不得意なことがあります。 

なぜか年配のお客さまに好かれる販売員もいれば、逆に若いお客さまに慕われやすい販売員もいます。 

(もちろんオールマイティがいちばんですが…)

レジ打ち、商品整理、陳列、ラッピングなども得意不得意によってスピードなどに違いが出てきますから、臨機応変に協力しあうのがおすすすめです。 

じぶんが試してうまくいったことや、日ごろ心がけていることやコツなどのシェアもできたら最高ですね。

 

いかがでしたか? 

年末年始はなにかとイレギュラーなことも増えますから、わからないことや困ったことは遠慮することなく伝え合いましょう。 

よいこともよくないことも「共有」することで絆と信頼が深まり、よいチームができあがります。

 

そうそう!

体調を崩し、欠勤をしてしまう人にはある共通点があります。 

それはぎりぎりまで無理を重ねてしまうこと。 

がんばることは大事ですが、無理をしすぎてよいことはひとつもありません。 

体調がどうもよくない…そんなときははやめに伝えてフォローしてもらうようにしましょう。

もちろん、元気のない販売員がいたら、さりげなくやさしくフォローしてあげましょうね。

試食販売員が年末に「どんどん試食をしてもらい、どんどん売る」方法とは?

2017/12/20

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

年末がひたひたと近づき、街はどことなくあわただしいムード… 

コンビニに行けばクリスマスケーキとおせち、両方のポスターがあったり。

スーパーにはクリスマス限定ラベルのお菓子やドリンクが並びながら、もうお正月飾りのコーナーがあったりと和洋折衷すぎて、ちょっとふしぎなきもちになります(笑) 

 

試食販売員のみなさんも、今年はいろんな現場でうれしかったこと、たのしかったこと、くやしかったこと、ちょっとかなしかったことなどいろいろあり、まさに「折衷」な気分なのではないでしょうか。

これからの時期は公私共に忙しくなるため疲れがでやすかったり、ムードにいまいち乗り切れずテンションが上下しやすかったりするので、じょうずにコントロールする必要があります。

そこで今回は、年末ムードを味方につけて「どんどん試食をしてもらい、どんどん売る」方法をご紹介します!

 

■クリスマス~年末は「明るめ、テンション高め」をキープ!

 

イベントが連続する年末は家族や友人が集まる機会が増えるので、お客さまのテンションはいつもより高くなります。 

いつもより賑わいざわめく売り場で、おとなしかったり声が小さかったりすると目立たずスルーされてしまいますから、できる限り明るく!声大きく!テンションを高めて立つようにしましょう。 

 

実際に口にはしないものの、

 

「メリークリスマス♪」

「ことしも一年おつかれさまです!」

「みなさんよいお年を!」

 

という気持ちを、

「いらっしゃいませ」

「ありがとうございます」

「ぜひお試しください」

というフレーズに込めるだけでも、響きや場の雰囲気がぱっと明るくなりますよ。

 

■試食販売をする商品の「ポジション」と「メリット」を押さえておく 


(この商品は、どんな人に…どんなシチュエーションで…どんな風にたのしんでいただけるか?)

ということを、いつも以上に分析し押さえ、アピールするようにしましょう。

 

・大勢向きか、少人数向きか。

・パーティー向きか、日常向きか。

・アレンジは可能か。

・対象や人気の世代、性別

 

以上は必ず押さえておきたいところ!

レトルトや冷凍食品なら、「一品足りないときに活躍しますよ」「忙しくて疲れたときのひとりごはんにもおすすめです」とおすすめできますね。

ドリンクやデザートなら、おじいちゃんおばあちゃん世代に「お孫さんによろこばれますよ」とアピールすると、かなり効果的です。 

 

いかがでしたか? 

年末はお客さまのお財布の紐がゆるみやすい傾向にあります。 

しかし、「安ければ買う」「人気なら買う」のではなく、

『だれのために、なんのために買うか?』ということには、みなさんやはりシビアです。

年末のおまつりムードをお客さまといっしょにたのしみつつ、魅力的でお得な商品を配るサンタクロース気分で(笑)

試食販売に臨んでくださいね。

食品販売員必読!インフルエンザの予防接種をうける際に「注意」すべきこと

2017/12/11

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

先日、インフルエンザの予防接種を受けました。 

幼い頃から注射が大の苦手、インフルエンザの注射はとくに痛く感じるのでもっとも苦手なのですが、今年はなぜかまったく痛くなく(いままでのあの痛みとガマンと、接種前のユウウツはいったいなんだったの?)と、理不尽に思ってしまったほど(笑) 

効果は100%でないとはいえ…

予防接種を済ませたという安心感はこのうえないものですね。

今冬もインフルエンザや風邪をよせつけず、元気に過ごしたいです!

 

さて、食品販売員のみなさん、インフルエンザの予防接種はもう受けましたか?

不特定多数のお客さまと接し、これからどんどん忙しくなる食品販売員はぜひ、はやめに受けておきたいもの!

そこで今回は、受けた人にもこれからの人にもぜひ知っておいてほしい、「インフルエンザの予防接種を受ける際に注意すべきこと」についてです。 

 

■接種日、接種前後のスケジュールは「余裕」をもって! 

 

インフルエンザの予防接種直後に、 

 

・かるい咳 

・少々の息苦しさ 

・発赤、じんましん 

 

などのアレルギー症状がでることがあります。 

また、24時間以内~数日中には、 

 

・熱っぽさ、発熱 

・頭痛

・節々の違和感やかるい痛み 

 

といった副反応が起きることもあります。 

 

わたし自身、今回接種してすぐに仕事に戻ったのですが、なんとなく頭がボーっとするような感じがしばしあり正直ややだるかったりしました。 

休日に接種する(万が一アレルギー症状や副反応がつよい場合もすぐに診察が受けられ安心!)または接種の前後はある程度スケジュールに余裕をもたせるのがおすすめですよ。 

 

■予診票はしっかり読み、正確に記入しましょう! 

 

予防接種は毎年受けているから慣れっこ…とばかりに、予診票を斜め読みしたりてきとうに記入してはいけません。 

また、熱があるのに(わざわざ来たんだからなにもせず帰るのはもったいない…)と、ごまかして記入したりするのは激しいアレルギー反応や副反応、重大な副作用の原因にもなりかねず大変危険です。

 

体調や体質は常に変化します。

ひとつひとつよく読み、よくよく思い出しながら正直に正確に記入するようにし、接種や副作用について不明点、疑問点があれば医師にしっかり確認することで、接種後の不調や万が一の医療事故を防ぐことができます。

 

いかがでしたか? 

「予防接種は受けさえすればいい、受ければ安全」 

というものではない、ということがわかってもらえたら何よりです。 

今シーズンは製造の遅れや減少によりワクチン不足状態が続いていて、予約ができない病院も多いそう… 

だからといって、「じゃ、今年はやめとこうかな?」なんて言わないでくださいね。

じぶん自身はもちろん、仲間やお客さまのためにも、ぜひはやめに受けましょう!

食品販売員のからだの一部「パンプス」を選ぶときに気をつけたいこと

2017/11/29

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

長年愛用していた、仕事用のパンプスがいよいよ寿命になってしまいました。 

同じようなものを…と探しているんですが、なかなかよいものがなくて焦っています。 

何足か持っているのでとりいそぎ困るということはないものの、履き心地がよく疲れにくく、さらに足もきれいに見えていたシンデレラパンプスだったので、おおげさではなくちょっとした喪失感みたいなものがあったり…。 

あきらめずに探し続けて、またお気に入りを見つけたいです。 

 

さて、みなさん!

食品販売員にとってパンプスは、もはや「からだの一部」といってもいいほどの存在ではないでしょうか? 

少しでも痛みや違和感があったり、傷や不具合があれば仕事に差し支えてしまいますし、テンションはあがらず表情もどこか曇ってしまいます。 

最近ではスニーカー可の店舗も増えてきていますが、やはり主流はパンプス! 

ということで今回は、食品販売員のパンプス選びで役立つお話です。 

 

■ぴったりサイズのパンプスは2足、3足買いがおすすめ! 

 

ある程度微調整がきくスニーカーやサンダルとちがって、パンプスはサイズとデザイン、足との相性が重要! 

足にぴったり合うものはそうそうありません。 

もし、ぴったり合うものに出会えたら、奮発してでも同じものを2足、できれば3足買っておくのがおすすめです。 

 

…といっても、1足をおろし、あとの2足は大事にしまっておくというのではありません。 

 

・2足を交互に履く 

・どちらかがダメになったら1足をおろす 

 

という履き方をすると、パンプスそのものが格段に長持ちするだけでなく、万が一の場合(うっかり目立つ傷をつけてしまった、水に濡らしてしまったなど)の場合に焦ったり、困らずに済みますよ。

 

■パンプスは使い捨て感覚ではなく「パートナー感覚」で選びましょう 

 

「どうせすぐにダメになってしまうから…」 

「1シーズンがんがん履き潰して元がとれれば…」 

 

といった理由で、安いパンプスしか買わない食品販売員もいます。 

もちろん、安くてよいものもありますが毎日を、一日の大半を立ち仕事で過ごす食品販売員にとっては、履き心地や疲れにくさを値段だけでガマンしたり妥協するのはおすすめできません。 

 

安いパンプスは傷がつきやすかったり型崩れしやすかったりと、いわゆる「短命」です。 

また、型崩れしやすいということはフィット感が変わりやすく、くたびれ感もでやすいということ。 

 

逆に、ある程度品質のよいパンプスは履けば履くほど足になじみ、お手入れ次第で風合いが増します。 

アフターフォローが行き届いているブランドやショップで買えばメンテナンスや修理も意外に手ごろで、結果お得だったりします。

※靴修理のお店に安いパンプスを持ち込むと修理を断られてしまったり、修理代の方が高くなってしまうことがほとんど

 

いかがでしたか? 

わたし自身、パンプスでは何度か(何度も?)泣きをみたり失敗しているので、 

食品販売員のみなさんや食品販売員を目指しているみなさんには同じような想いをしてほしくないと思い、今回の記事を書きました。 

足元が心地よいとお仕事中も軽やかに動けますし、疲れ知らずで売り場に立てますし、こころからの笑顔が生まれます。 

パンプス選びの際、ぜひ参考にしてみてくださいね。 

どこでも誰からも「なぜか好かれる」試食販売員になるテクニック

2017/11/22

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

電車に乗っているときって、いろんな会話が耳に飛びこんできますよね。 

先日、仕事帰りの電車で学生風男子がバイトの愚痴を言い合っていたんですが、「ミスしても叱られないヤツがいるのに、俺はただ立ってるだけで先輩に『立ってるんじゃない!』ってどなられるんだよねぇ…理不尽すぎ…」と肩を落としていて、ちょっとかわいそうになりました。 

どこにでもいる、ごくふつうの男子なんですが… 

きっとその先輩のカンに触るなにかがあるのかもしれないなぁと、疲れた頭でボンヤリ思いつつ、たしかに理不尽だけど、めげずにがんばって欲しいと思いました。 

 

さて、この話… 

試食販売員のみなさんも、けっして無関係ではありません。 

日々いろいろな店舗に行って、いろいろな店員さんと接するなかで、とても気に入られることもあれば、なぜかそうでないときもあったりしませんか? 

 

せっかくなら、気に入ってもらえたり好かれるほうがうれしいですし、試食販売もスムーズになるというもの! 

そこで今回は、地域性別年代性格もさまざまな人に「なぜか好かれる試食販売員」になるテクニックをご紹介します。 

 

■立場や気分で態度や言葉遣いを変えるのは厳禁! 

 

店長さん、担当者さんにはていねいでハキハキと接するのに、ほかの店員さんや試食販売員さんにはごくふつうの態度というのはいただけません。 

 

じぶんでは分け隔てのないつもりでも、朝イチに挨拶をする店長さん、担当者さんには元気で明るく話すのに、午後に「おつかれさま」と声をかけてくれた店員さんには、疲れのでたやや弱い声で「お、おつかれさまです…」と返事をしたりすれば、相手によって態度を変えていると思われかねません。 

誰にでもいつでも!

笑顔で明るく元気よく! 

できれば、こちらから挨拶をするように心がけましょう。 

 

■他社の試食販売員は「敵」ではなく「よきライバル」 

 

あなたのなかで他社の試食販売員はどんな存在ですか? 

 

お互いがんばって売る、切磋琢磨しあうという意味では友達でも仲間でもありません。 

しかし、決して「敵」ではありません、しいていえば「よきライバル」ではないでしょうか? 

 

「おはようございます」 

「よろしくお願いします」 

「おつかれさまです」 

「(休憩や退店時に)お先に失礼します」 

 

といった挨拶は、ていねいにしましょう、 

また、売り場では私語や馴れ合いはつつしみ、ほどよい距離感をもつことも大事です。

 

以上を踏まえ、 

 

・お店の人にはていねいなのに、試食販売員同士ではぶっきらぼう 

・試食販売員同士でははしゃいでいるのに、お店の人やお客さまにはふつう 

・お客さまには愛想がいいのに、お店の人や試食販売員には無愛想 

 

そんな試食販売員が好かれないのは、考えるまでもなく当たり前というものです。

 

いかがでしたか? 

「好かれよう、気に入られよう」とがんばりすぎると周りが見えなくなってしまって、まさかの失礼や失敗を犯してしまいがちです。 

誰にも同じ態度で、気配りや気遣いができる試食販売員は誰からも好かれますし、誰からも好かれているのがしぜんに伝わるので、ますます好かれるという好循環を生みますよ。 

食品販売員にあってはならない「きつい香り」「気になる臭い」の対策法

2017/11/15

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

ちょっと困っていることがあります。

それは、通勤中に最寄り駅まで歩いている途中、同じく駅に向かっている男性が歩きタバコをしていて、思いっきり煙とタバコ臭を浴びてしまうことです。

いっそ追い抜きたいのですが、男性は大股でガシガシ歩いているので、こちらは競歩のように歩かないと抜けそうになく…それは朝からはちょっと辛く…(笑)

とりあえず道を変えたりして、なんとかやり過ごしていますが…

わずかな時間の遭遇なのに、服にうっすらタバコ臭がついてしまうのがかなしいんですよね。

歩きタバコは一応マナー違反ですから…

周りに対する配慮や、ちょっとした気遣いがあればいいのになぁって切に思います。

 

タバコ臭に限らず、

香りが原因のトラブルを「香害」というそうです。

もちろんよい香りは、誰からも好感をもたれますし癒しにもなりますが…

嫌な臭い、きつい臭いは不快感しか生まないので完全にマナー違反なのです。

 

さて、食品販売員のみなさん。

そんな香り対策、臭い対策はちゃんとしていますか?

きつい臭いをまき散らしたりはしていませんか(笑)

 

もしおろそかにしていたり、うっかり手抜きをしていると…

お客さまに不快な思いをさせてしまっているかもしれません。

そこで今回は、食品販売員必見!

お客さまに不快感を与えないための香り対策、臭い対策についてのお話です。

 

■接客業で「口臭」はもってのほか!まずはデンタルクリニックへ!

 

食品を取り扱ううえで、常に徹底して気をつけたいのは「清潔」です。

食品は直接口に入るものなので、清潔感、安全性、信頼感のうち、どれかひとつ欠けても魅力が半減してしまいます。

せっかくおしゃれでおいしいお菓子を売っていても、

食品販売員さんの口臭がひどかったら、後々思い出すのは味よりなにより、(そういえば、販売員さんの口がちょっと臭かったなー)というマイナスの印象だったりします。

 

口臭を防ぐには、デンタルクリニックの定期検診を受け、虫歯や歯周病がないかをチェックしてもらうのがおすすめです。

検診は時間も負担もさほどかかりませんし、その場で虫歯、歯周病、その他の異常がわかることがほとんどです。

治療が必要な虫歯などがなくても、クリーニングをしてもらい歯石を除去してもらうだけで口の中がありえないくらいすっきりしますよ。

歯磨き指導や、プラスするとよいケアや口腔グッズを教えてもらえたりもするので、食品販売員さんには、ぜひ受診していただきたいです。

 

■たばこ臭を消す方法があるって、本当?

 

喫煙者の食品販売員さんも、もちろんいらっしゃいます。

喫煙は自由ですし、よいストレス発散になりますし、なんら問題はないのですが…

やはり、お客さまに(あ、タバコの臭い…)と気づかれるようでは、マナー違反といわざるを得ませんよね。

 

・手洗い

・歯磨き

・うがい

・消臭サプリ

・髪、服、ボディの入念な消臭ケア

 

以上を徹底駆使して、お客さまにタバコの臭いを一切感じさせないのが、食品販売のプロ中のプロです。

 

■香水、柔軟剤は大NG!選ぶなら無香料のものを!

 

柔軟剤やシャンプーはとてもいい香りですが、みんながみんないい香りというわけではありません。

ちょっと香っただけで吐き気や倦怠感をもよおす、

「化学物質化敏症」という病気もありますから、香りの配慮は大切にしたいもの。

柔軟剤、香りのつよいシャンプー、ボディソープは控えるのがベターです。

 

いかがでしたか?

食品という繊細な商品を扱う食品販売員にとって、基本は無香です。

おすすめは、休日に香水などの香りを思いっきり楽しみ…

ふだんは無香料の石けんなどをつかったシンプルなボディケア!

まわりの人に不快感を与えないだけでなく、オン・オフのめりはりをつける意味でも香りの使い分けはとても大事ですから、ぜひこだわってみてくださいね。

クレーマーをつくる食品販売員にならないために気をつけたいこととは?

2017/11/08

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

みなさん、コスメはどこで購入していますか?

わたしはナチュラルメイク派なのもあって、ドラッグストアで買うことが多かったりします(プチプラコスメだいすき!)。

でも、どうしても気になるデパートコスメのアイシャドウがあったので購入し、さっそくつけたところ「いつもと違う!」「きょう目力すごい!」「かわいい!どこのブランド?」なんて声をかけられたり聞かれたりして、恥ずかしいやらうれしいやらでした。

「かわいいはつくれる」

とはよくいったものです(笑)

憧れのデパートコスメに、改めて感謝です。

 

さて、「かわいい」はどんどんつくりたいですが…

食品販売員にとって「つくりたくない」といえば、クレーマーではないでしょうか?

…というのも、最初からクレーマー体質であるお客さまはじつは少なく、気遣いのなさや応対のまずさで「つくられてしまうもの」だったりするからです。

そこで今回は、クレーマーをつくらない接客方法についてお話します。 

 

■基本中の基本はいつでも、誰でも「警戒しない」こと!

 

表情が険しかったり、口調が荒いお客さまに対し身構えてしまったり… 

あきらかにクレームを抱えて来店したという雰囲気のお客さまに対し、内心(誰か代わりに接客してくれないかなぁ)なんて思ってしまうこと…ありませんか?

 

お客さまを警戒しているときは、こころからの歓迎はできません。

 

・ぎこちない笑顔

・うわずった声

・必要以上に慌てる、ビクビクする

 

以上の態度は、お客さまからすると敬遠されているように感じるためとても不愉快なもの。

ごくふつうのお客さまをクレーマーに、クレーマーをモンスタークレーマーにしてしまいかねませんから、徹底して気をつけるようにしましょう。

お客さまの前ではつねにあかるくあたたかく、堂々とを心がけてくださいね。

 

■お客さまを「待たせない」お客さまに「何度も言わせない」 

 

誰でも待たされればつよいストレスを感じ、不機嫌になります。

とにかくなにがあってもお待たせしないよう、ポツンと放置しないよう気をつけましょう。

 

お時間をいただく場合には、

「ただいま確認中です」

「担当者がすぐにまいります」

「お待たせしまして申し訳ございません」

などと、こまめに声をかけるようにしましょう。

 

そして、待つことと同じくらいつよいストレスになるのが、同じことを何度も言わされることです。 

理解力不足で何度も同じ説明をさせてしまったり…

判断しにくいことがあり先輩や店長にバトンタッチした際、引継ぎ不足でイチから聞いてしまえば…

不機嫌は怒りに変わります。

 

お客さまの話を落ち着いてよく聞くことができ、うなずき、リピート、リアクションを適度に織りまぜる余裕もあれば、何度もおなじことを言わせるような失態はなくなりますよ。

 

いかがでしたか? 

ちょっとした気遣いが行き届いていれば、ごく基本的な応対や言葉づかいが徹底していれば、クレーマー&クレーマー予備軍は格段に減ります。 

むしろ、なんらかの理由でクレームを伝えにきたお客さまが平常心を取り戻し「ありがとう、また来るから」と笑顔で帰られることも(笑) 

どんなお客さまにも、どんな場面でも、ご満足いただける接客を心がけましょうね! 

繁忙期もこわくない!食品販売員にありがちな「クセ」を直しスムーズ接客を!

2017/11/01

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

しゃべり始めに必ず、

「でも」

を、つけるのが口グセの友人がいます。 

話しているときは、なぜかあまり気にならなかったりするのですが、うれしい報告をしたときや、たのしい話をしたときに「でも、よかったよね」「でもホント笑えるね」と言うときは、やや気になります。 

肯定?否定?どっち??みたいな(笑) 

あるとき、「ほんと『でも』が口グセだよねー」と教えたら「え!うそ?」と、すごくびっくりしていました。 

クセはじぶんではわからないだけに、ときに恥ずかしかったり不便だったり…。 

そして、直すのが難しいという、なかなかやっかいなものですね。 

 

さて、食品販売員のみなさん。 

これから年末にかけては、どんどん忙しくなりますよね。

まず、11月は連休があります。 

旅行シーズンでもあるのでお土産や手土産の需要も増えるため、てきぱきながらミスのない作業、テンポのよい接客や会話が、いかにお客さまをお待たせせず、きもちよくお買いものをしていただけるかのカギになります。 

今回は、食品販売員にありがちな「クセ」を直し、よりスピーディーかつ細やかに動くコツについてのお話です。 

 

■ありがちな「沈黙」を短くすることで接客時間短縮!お客さまも笑顔に! 

 

お客さまがショーケースや陳列台の前でじーっと考え込まれている。 

その真正面、もしくはそばで食品販売員が「いらっしゃいませ」と言ったきりじっと待機している。

 

食品販売あるある、ですよね(笑) 

考え込んでいる、悩んでいる、迷われている…

ということは、なにか「お困りなこと」がある場合がほとんどです。 

 

お客さまの視線の先がどこにあるかで、どの商品が気になっているのかがわかります。 

そして、表情やしぐさで感情がわかります。 

でも、「お困りごと」は聞かないとわかりません。 

 

そこでまず、お客さまの目線の先の商品をチェックしたら、 

 

「こちらの商品は12個入と20個入がございます。季節限定商品との詰め合わせもございますよ!」 

 

と、お声がけをしてみましょう。 

すると、 

 

「うーん。進物用なんだけどね、これのほかに人気なのってある?」 

「あら、そうなの?15個入はないのよね…」 

 

などと、お客さまの方からお困りごとを話してくださることがほとんどです。 

無駄な沈黙タイムをなくすことで、ひとりでも多くのお客さまにより満足していただける接客が可能になりますよ。 

 

■語尾を「か?」ではなく「ね?」に変えると会話がスムーズに! 

 

「(いつも領収書をお渡しするお客さまに)領収書はご入用ですか?」 

「(商品の個数に応じてお付けするスプーンなどを)こちらにお入れしてよろしいですか?」 

「こちら、おまとめいたしましょうか?」 

と、たずねて確認をすること、多いですよね? 

 

一見とてもていねいですが、あえてテンポアップを目指してみましょう!

お客さまが「はい」「じゃあお願い」と答えられるのがわかっている場合には、

 

「いつもありがとうございます、領収書をお出しします

「スプーンはこちらにお入れしておきます

「雨が降っていますから、おまとめいたします

 

と言い換えてみると、「よろしく」「ありがとう」とやりとりが簡潔になります。 

よって作業もスピーディーになりますね。

※もちろん、シチュエーションやお客さまによっての使い分けも大事です。 

 

いかがでしたか? 

ありがちな「遠慮しすぎの接客」「まわりくどい言いわし」は、お客さまからみてあまりいい印象でない場合があります。 

今回ご紹介したコツはいずれも無意味なやりとりや、無駄な時間がなくなるのでスピーディー!

さらに、(気が利いてるなぁ)と好感ももっていただけますよ。

食品売り場でも冷え知らずな試食販売員でいられる「かんたん冷え対策」

2017/10/25

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

10月も終わりに近づき、どんどん肌寒くなってきましたね。 

ちょっと前はアイスコーヒーやフラペチーノがおいしく感じていましたが、さすがに最近はホットが恋しい気分。 

とくに、なぜかほうじ茶や甘酒といったちょっと渋系な飲みものがお気に入り(笑) 

熱々のほうじ茶や、ほっこりな甘酒を飲むと「ふぅ~♪」と、思わず声がもれてしまいます。 

温まりますしリラックスできますし、とくに甘酒はお肌の調子もよくなるのでおすすめですよ。 

 

さて、試食販売員のみなさん! 

「どんどん肌寒くなってきた」と書きましたが、ある意味スーパーの食品売り場(とくに冷蔵コーナー)は、年中真冬といってもいい寒さの場合もありますよね? 

冷え性には辛かったり、またお仕事をするうちに冷え性になってしまったという人も多かったりするものです。 

そこで今回は、食品売り場の冷蔵コーナーでもポカポカでいられる、かんたんお手軽「冷え対策」のご紹介です。 

 

■試食販売員は厚着NG…でも「裏起毛」で冷え知らずに! 

 

とくにユニフォームや指定がない限り、試食販売員の服装は白いシャツと黒いパンツ(もしくはスカート)にスニーカー(もしくはパンプス)が基本、食品売り場が寒いからといってフリースやダウンは着られません。

 

そこで! 

おすすめなのが、裏起毛素材のパンツやスカートです。 

生地の裏側にファーや起毛などの加工がされているアイテムは、冷気を通さないだけでなく体温を逃がさずキープしてくれます。

ふつうの生地と裏起毛加工の生地では体感温度がまるで違うだけでなく、見た目的にもまったくわかりませんから、試食販売員必着ですよ。

 

■カイロ、インナーをフル活用!見えない部分こそしっかり温めましょう!

 

いくら冷えるからといっても、寒そうな顔をしていたり、からだが縮こまっていたり…

いかにも何枚も重ね着をしています的な、着膨れ防寒スタイルはスマートではありませんよね。 

じつは、冷え対策は「見えない部分」を温めたほうが効果的なのです。 

 

・靴用カイロを入れて、つま先を温める

・おなか、腰、背中にカイロをあてる

・腹巻をする、さらに防寒インナーを重ねる 

 

といった工夫の方が、分厚いアウターを着るよりもからだを中からしっかり温めてくれます。 

 

ただし、いくら寒いからといって防寒インナーを何枚も重ねてしまうと体温調節できずにほてったり、汗をかくことで逆に冷えてしまったりすので、「キャミソール+長袖」「タンクトップ+七部袖」といった組み合わせがおすすめです。

 

■休憩中の食事や飲みもの選びも要注意! 

 

待ちに待ったお昼休憩! 

さぁ、何を食べましょう。

ついつい手軽なファストフードを選んでしまったり、ダイエットを意識しておにぎりひとつ、パンひとつ…なんていうのは「冷えをつくる食事」なので控えたいもの。

おすすめはおそばやうどんなどのあたたかい麺類、おみそ汁やスープがついたセットです。 

温まるだけでなく栄養バランスも優れていますし、しっかり食べることで「午後からもがんばろう」という元気もわいてきます。 

 

飲みものも、ごくごく飲めるジュースやアイスコーヒーではなく、あたたかいコーヒーやお茶を選びたいですね。

ジンジャーティーやハーブティーをポットに入れて持参できれば、もう完璧です。 

 

いかがでしたか? 

寒そうで元気のない試食販売員 

あたたかそうで元気いっぱいの試食販売員 

同じ商品を同じ場所で販売していたとしたら…

間違いなく好印象&好調売り上げなのはあたたかそうで元気いっぱいの試食販売員です。 

いつも全身ぽかぽかで、お客さまに試食や商品だけでなく「あたたかい笑顔とこころ」をつねに届けられる試食販売員になってくださいね。 

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