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スタッフブログ - フード

芸能人から学ぶ?!「売る食品販売員 」と「売れない食品販売員」の違い

2018/06/20

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

テレビをボーっと観ていて…

売れる人、売れない人。

売れ続ける人、すぐ売れなくなる人。

その違いはどこにあるのかなぁ?と、ふと気になりました。

わたしが思ったのは、

 

・売れているからといって威張らない

・売れたからといって豹変しない

・トラブルを起こさない

 

この3つではないかなぁ、と。

タレントに限らず、わたしたち一般人でも「威張らない、豹変しない、トラブルを起こさない」ということは肝心ですよね、謙虚さと常識をもって生きていきたいものです。

 

さて、食品販売員のみなさん!

 

よく売る食品販売員

まったく売れない食品販売員

 

その違い、ご存知ですか?

スキル、経験、テクニック…と思いがちですが、じつはそれよりも大事なことがあって、それは「えっ?こんなことで??」というくらい、かんたんだったりするんです(笑)

今回は売れる、売れないを明確にわける『あること』についてのお話です。

 

■「売れない」「売れないかも」と思わず「売れる」と信じる

 

食品販売員同士で、

「この新商品、売れるかなぁ?」

「斬新すぎるから売れないかも…?」

という会話があったりします。

また口にこそ出さなくても、ちらっと思ってしまうこともあったりしませんか?

 

これは売ることへの不安、自信のなさからくるもの。

少しでも思ってしまえば、接客をした際に説明やアプローチに込められる熱量が低くなったり、肝心な「押し」が弱くなってしまいます。

低く弱ければ、お客さまのこころを響かせたりつかむことは至難のわざ。

たとえベテランでもテクニシャンでも、弱気になってしまえば新人以下になってしまいます。

 

逆をいえば、

新人でも、スキル、テクニックがなくても、まずとにかく「この商品は売れる」「じぶんは売る」と信じる!

商品の特長、アピールポイントを研究し尽くして「売れる理由」にする!

この2つができるだけで、ベテランをしのぐことも可能ですよ。

 

■食品販売員も「威張らない、豹変しない、トラブルを起こさない」

 

さいしょにタレントの話をしましたが、謙虚さとテンションを保つこと、そしてお客さまや販売員同士の無用なトラブルがないよう細心の注意を払うことは、食品販売員にとっても大切なことです。

売れたとき、忙しいときほど謙虚に、ていねいな接客を心がけましょう。

そして、ささいな不注意でお客さまに不愉快な思いをさせないよう、ご迷惑をおかけしないよう努めるだけで満足度と信頼度があがりリピーターも増える、よって「売れる」というわけですね。

 

いかがでしたか?

商品として世にでたもので、ひとつも売れないものはありません。

必ず売れるのですから、売れる理由と売る自信と笑顔を持ってお客さまに接してくださいね。

トラブルを回避!試食販売員同士のネガティブな話題に巻き込まれない「コツ」

2018/06/13

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

ゴミを捨てに行ったときやスーパーのレジで並んでいるときに…

女性同士が噂話やコソコソ話をしているところに遭遇してしまうことがあります。

知らない人がしているさらに知らない人の話、しかもネガティブな内容の話は耳に入ってきてあまりいい気分にはなりません。

なにより雰囲気があまりよろしくないので、そっと立ち去ったり、そっと耳にイヤホンをかけてスルーするようにしていますがモヤッと感はどうしても残るんですよね、困りますね(笑)

 

さて、試食販売員のみなさん。

みなさんは率先して噂話などはしませんが、同じ売り場に来ている他社の試食販売員さんから、噂話や愚痴などを聞かされて困ってしまう場面があったりはしませんか?

面と向かって否定をしたり拒否をすれば、雰囲気がわるくなってしまいます。

かといって適当にうなずくのも安易に同調するのも、よくありませんよね。

今回は試食販売員同士の噂話やネガティブな話に巻き込まれない「コツ」を、こっそりお教えします。

 

■否定も肯定もしない!じょうずな「あいづち」を使いこなしましょう

 

ネガティブな話題に対して、

 

「えーっ!それはひどいですね、許せませんね」

「本当ですか?信じられません!」

 

などと言ってしまうと、相手にもまわりの人からも、いっしょに陰口や悪口を言っている「仲間」だと思われてしまいます。

最悪の場合、

「あの人たちがよくないことを言っていたよ」

「ふたりでお店のことを(またお客さま、店長さんや担当者さんなど特定の誰かを)わるく言っていました」

と、問題にもなりかねません。

 

もし、ネガティブな話題に巻き込まれそうになったらまず、

「そうなんですね」

「なるほど」

「うーん……(無言)」

という、いわゆる「あいまい」なあいづちを、感情を込めずに返します。

そしてすぐ、「準備がありますので」「ちょっとお手洗いに」などと言って、その場を離れるようにしましょう。

 

休憩中であれば、「個人的な買いものがあるので」「電話をかけなければいけないので」などと言えば、すぐ解放してもらえます(笑)

とにかく、ネガティブな試食販売員といっしょにいないこと!

そして心にもないことを言ったり、興味本位で話の火に油を注いだり、適当にうなずかないことです。

 

いかがでしたか?

どこの社会にも、ネガティブな話題が好きな人が必ずいます。

気をわるくしないよう、嫌われないようついついふるまいがちですが、そういう人からは(あの人に話してもつまらない)(聞いているのか聞いていないのかわからない)と思われたもの勝ちです。

「あいまいなうなずきとじょうずな逃げ足」

マスターしてくださいね。

もう人手不足で悩まない!カフェスタッフ必見「新人への接し方、教え方」

2018/06/06

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

たまたまなのですが、わたしのまわりには飲食店で働いている友人が多いです。

休みを合わせやすい、なにかと相談しやすい、「こんなことがあったよー」という話をただ聞いているだけで、気づくことや役立つことが多いなど、よいこと尽くめだったりします(笑)

しかし先日、いつもの3人でお茶をしていたら、ふたりがややお疲れの様子…

聞けば、職場(ちなみにひとりはシアトル系カフェ、もうひとりはイタリア料理店)で人手が全く足りず、早出残業や急なシフトチェンジが続いているんだとか。

最近は職場のグループラインの通知が鳴るだけで(きょうはなにが?!)と、ドキッとしてしまうという話を聞き、なにかよい解決策、解消法はないものかと思わず悩みこんでしまいました。

 

カフェスタッフのみなさんも、人手不足で悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

 

求人をだしてもなかなか応募がこない

問い合わせや応募があっても、なかなかよい人材に恵まれない

採用しても「思っていた仕事と違った」「待遇面に不満」などの理由ですぐに辞めてしまう人が多い

 

あちこちでよく目にも耳にもする悩みですが、とくに飲食業に多かったり…。

そこで今回は、人手不足を防ぐ効果的な方法のひとつ「新人への接し方、教え方」についてのお話です。

 

■最初に「よい話」ばかりしない!甘やかしすぎない!

 

せっかくだから気さくに仲よく仕事をしたい

なんでも話せる「やさしい先輩、よい先輩」だと思ってもらいたい

辞めてしまわれたら困る!

 

そんな理由で、新人にとって都合のよい話ばかりをしてしまったり、シフトなどで融通を利かせすぎてしまうと(なんだ、意外とかんたんな仕事なんだな)(かんたんなことしか任せてもらえないなら、いてもいなくてもいいのでは?)なんて思ってしまう人も…。

もちろん無理強いや無茶振り、パワハラ的な発言は厳禁ですが、休憩時やプライベートでは和やかでも仕事中は厳しく!

新人でも責任感をしっかりもってもらえるよう、甘やかすのではなく「育てる」という役割を忘れてはいけません。

 

シフトもあまり融通を利かせすぎてしまうと、アルバイトスタッフはいるのに肝心なときにシフトに入れない(or入らない)人が多く、結果人手不足という事態を招いてしまうこともあるので、

 

「あなたのことを必要としている、あなたのちからがこのカフェを支えている」

「あなたには高い能力があるから、多くのことを吸収してもっと活躍してほしい」

「ちいさなことを言うのも、ときに厳しく注意するのも、あなたのことがとても大事だから!」

ということをきちんと伝えたうえで対等に接する、手を抜かずていねいに教えるようにしましょう。

 

いかがでしたか?

 

「思っていた仕事内容ではなかった」

「カフェやスタッフの雰囲気がイメージと違った」

そんな理由で辞めてしまう人が多いものですが、原因は辞める人だけでなく、最初(面接、研修時、試用期間)に余計な気を遣いすぎてしまったり、よい条件やイメージを伝えてしまったことで生じるギャップなど、残念ながら店長や先輩側にあることが実際には多かったりもします。

「よい先輩」が「都合のよい先輩、どうでもよい先輩」にならないよう…

新人には真剣にまっすぐ向き合ってくださいね。

カリスマ試食販売員直伝!試食にドンドン手が伸びる&商品がバンバン売れる「コツ」

2018/05/30

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

友人とその友人と、ビアガーデンに行きました。

数年ぶりに行きましたが、ドリンクはすべてセルフなので店員さんを呼ばずとも、並ばずとも好きなものが好きなときに飲めて気楽だったのと、フードが進化していて(以前行ったときは揚げものと炭水化物がメインだったのが、イタリアンやフルーツ、スイーツも豊富なうえ、どれもおいしい♪)かなり満足できました。

友人の友人から仕事のことを聞かれ、試食販売員であることを話すと、「わたしは人見知りするし、初めての場所や人が苦手だからすごいなぁって思う!」と言われてしまいました。

じぶんでは当たり前に思っていることが、人からすると特別だったりするんですね(笑)

 

さて、試食販売員のみなさん。

もともと人見知りをしないから試食販売員になったという人もいれば、試食販売員になったから人見知りがなくなったという人もいることでしょう。

人見知りがないから積極的に声をかけたり、おすすめしたりはできるけど…

試食数や売り上げが伸び悩む、という悩みを打ち明けられることも多かったりします。

そこで今回は、わたしが尊敬するカリスマ試食販売員からこっそり教えてもらった、誰にでもすぐにでもできる「売れるコツ」についてのお話です。

 

■こころの奥の奥で「売ろう」と思わず「売ってあげる」と思ってみる!

 

あなたはいつも、

(試していただこう)

(買っていただこう)

そう思いながらお客さまに接していることと思います。

もちろん、試食販売員のお仕事は試していただく、買ってただくお仕事ですが、あまりにも謙虚すぎると消極的にみえてしまったり、商品もじぶんも目立たず魅力が半減してしまったりもします。

 

謙虚さやていねいさは大切にしつつ、こころの奥の奥で、

(こんなにおいしい商品はまずない!それがきょうは試すことができて、しかもお得になっているときたらお客さまにはメリットしかない!きょうはわたしがそれをお客さまに教えてあげる!おすすめしてあげる!売ってあげる!)

というくらい自信満々でプライドを高く持つようにすると、お客さまの方から興味を示してくださったり、「いただけますか?」と購入してくださったりします。

 

さらに、ただの試食販売員ではなくテーマパークのキャストよろしく、

お客さまを楽しませよう!満足度を高めよう!

と、テンションをあげて、まわりをあかるくするきもちで振る舞うと人がどんどん吸い寄せられるように集まって、あとはさりげなくひと押しふた押しするだけで、おもしろいほど試食に手が伸び、勝手に売れるというふしぎな現象が起きます。

 

いかがでしたか?

「売ってあげる」

という態度や表情をだすのはもちろん厳禁!

こころの奥の奥で思うことで自信と魅力があふれてくるというのが、このコツの真意です。

あなたもぜひ試して、カリスマ試食販売員気分を思いっきり味わってみてくださいね。

食品販売員必見!某石けんショップスタッフから学ぶ「押さずに、推す!」接客術

2018/05/23

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

カラフルでとてもよい香りの石けんを量り売りで買える某石鹸ショップ(「あ!あのショップね」と、ピン!ときた食品販売員も多いことでしょう♪)を覗くのがだいすきです。

石けんだけではなくシャワージェルやシャンプー、クリームやパックなどもあり、見た目がキュートなだけではなくネーミングも個性的、店内がよい香りなので、わたしにとってはワクワクと癒しが同時に味わえるパワースポット的な場所なんですよね(笑)

 

先日、そのショップをなんとなく覗いたとき…

感じのよい店員さんの接客を受けて、なんと!買うつもりはまったくなかったのにシャワージェルとボディバター(クリーム)を購入してしまったんです。

あまりにも見事な接客だったので、(これはブログでシェアしなければ)とすぐに思ったのはいうまでもありません。

今回は押さずに推して「ついで買い」「予想外買い」を増やすテクニックをご紹介します。

 

■「このショップがすき」「この商品がすき」という熱意は伝わる!

 

その販売員さんは、ほかの販売員さんと雰囲気も表情もなにもかもが違っていました。

お店に入ったときから気になる存在だったので、声をかけられてうれしく話し込んでしまったのですが、話し始めてすぐにその理由がわかりました。

それは、

 

「このショップがすき」

「この商品がすき」

「このショップに来てくれるお客さまがだいすき」

「この商品に興味をもってくれるお客さまをたいせつにしたい」

 

という熱意がとてもつよく、ストレートに表れているので「説明がわかりやすく、話していてとてもたのしくなる」ということです。

 

■接客に大事なのは「経験」「年齢」より『熱意』『愛情、愛着』

 

その販売員さんはとても若く、正直なところ販売経験が豊富にはみえませんでした。

でも、

 

・商品を積極的にすすめるのに、なぜかしつこくなく不快感がない

・質問をすると、即答的確ではないものの誠実に答えてくれる

・販売員にというよりも友人に話す感覚で悩みや要望を伝えることができる

・その悩みや要望に対して、決まりきった答えではなく、じぶんの体験や考えをおり混ぜながら答えてくれる

・「お客さまにぜひお使いいただきたい石けんはこちらです!」と、ぶれずに言い切る

 

そんな接客を受けていたら…

まったく買う予定がなかった商品をポンと気前よく、しかもきもちよく購入してしまったんですよね。

ある意味、華麗でお見事でした(笑)

 

いかがでしたか?

「熱意」「愛(愛情、愛着)」は伝わる!

そうひさびさに感じた接客だったのでシェアさせていただきました。

接客は、お客様に(押されて買ってしまった)と思われてしまったらおしまいです。

押すのではなく、

「推す」

ショップや商品に対する熱意と愛はもちろんのこと、じぶん自身に自信をもって積極的におすすめしてみてくださいね。

食品販売員なら知っておきたい!お子さま連れのお客さまへの「じょうずな注意」

2018/05/16

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

先日、公園を通りかかったら…

やや不安定な歩き方の幼児(2、3歳児くらい?)が、ひとりで水場に近づいていてとても心配になりました。

思わずかけよりたかったものの、もし側にいながら万が一のことがあったら責任になってしまいますし、知らないおとな=不審者という風潮もあったりするのでやや躊躇…していると、お母さんがかけつけてくれ心底ホッとしました。

まわりにはその子をちらちら見守っているおとなが多かったので、みんな一斉にホッとしたのはいうまでもありません。

 

さて、食品販売員のみなさん。

お子さま連れのお客さまは多いですが、とても元気でいたずら好きなお子さまや好奇心が旺盛すぎて見るものすべてに興味を示すお子さまに悩まされることはありませんか?

 

・商品に触って汚れや傷をつけてしまう、手でつかんだり口に入れてしまう

・おおきな声をだしたり店内を走りまわって、ほかのお客さまの迷惑になってしまう

 

「あるある」とふかくうなずく食品販売員さん、きっと多いはずです(笑)

注意をしたいのはやまやまですが、カドがたちそうで言えなかったり…親御さんが感情的になってトラブルに発展してしまうのを避けて我慢しがちではないですか?

今回は、カドもたたず親御さんも感情的にならない、お子さま、お子さま連れのお客さまへの「じょうずな注意」のお話です。

 

■厳しく注意をするのではなく「促す」「気づかせる」

 

「お子さまから目を離さないでください!」

「あぶない(または不衛生、迷惑)のでおやめください!」

 

ダイレクトに言ってしまえば親御さんの顔がたちません。

「恥をかかされた」「客なのに失礼な対応をうけた」と受けとれば、クレームやトラブルにもなりかねません。

そこで、じょうずな注意の仕方!

 

「かわいいお子さんですね、元気いっぱいだから目が離せませんね!」

「あぶない場所やことがたくさんですが、お母さん(またはお父さん)がいるから安心ですね!」

 

このようにお声がけをすると、

 

目が離せない=目を離してはいけない

危険=親が守らねば

 

と、自然に気づいていただけます。

わたしの経験上親御さんは、

「そうなんですよー、ほんと大変で…」

なんていう雑談をしながら、お子さまの動きに注意してくださることがほとんどです。

高圧的に言わず、共感と理解を示しつつ促すことですんなりと理解していただけるのですね。

 

いかがでしたか?

「ものは言いよう」

とは、本当によく言ったものだと思います。

思ったことや正論をそのまま言ってしまえば、衝突したり傷つけてしまいます。

「共感」

「理解」

この2つを大切にして、ちいさなお客さまにもおおきなお客さまにも接してくださいね。

「メラビアンの法則」をマスターして記憶に残る、ずっと愛される食品販売員になりましょう!」実践編

2018/05/09

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。 

 

今回は、先々週の「メラビアンの法則」をマスターして記憶に残る、ずっと愛される食品販売員になりましょう!」の、続きです。 

 

記憶に残る、しかもよい印象で残る。 

多くの人によい印象をもってもらえ、より愛される。 

 

それには、ちょっとした心がけやコツがあるんです。

そのコツをマスターすると、販売力が飛躍的にUPしますよ! 

 

■ 「メラビアンの法則」のおさらい

 

さて、ここでおさらいです。 

 

メラビアンの法則は、 

 

・視覚情報(見た目、表情、しぐさ、視線など)が55% 

・聴覚情報(声のトーン、話す速さ、声の大きさ、口調など)が38% 

・言語情報(話の内容、組み立て、情報が役立つかどうかなど)が7% 

 

以上で成り立っていましたよね?

つまり、見た目と声、話し方が、コミュニケーションにおいては重視されるということ! 

ですから、そこを強化しつつじょうずにアピールすることが大事なのです。 

 

まず、視覚情報。 

あなたは、働く店舗の雰囲気やコンセプトに、雰囲気やメイクを寄せていますか? 

そのうえで、じぶん自身の魅力を引き出す努力をしていますか? 

もし、それが不十分で違和感を与えていると、お客さまは単純に(パッとしない)(センスがよくない)と判断してしまい、お声がけをしてもおすすめをしても、なかなか聞き入れにくくなってしまいます。 

 

じぶん自身の好みなどはさておき、 

 

・この店舗ではどういった雰囲気(ファッション、メイク、姿勢)で立ったほうがいいか、

・お客さまに不快感や違和感を与えないふるまいは? 

 

などを常に考え工夫しつつ、積極的に「魅せていく、アピールする」姿勢が大切ということですね。

 

■ テクニックに勝る「笑顔」はナシ!笑顔で接しましょう

 

「いらっしゃいませ」

 

このたった一言に、販売員としての「全て」がでてしまう、といっても過言ではありません。

無表情で言えば、無愛想な販売員さん、やる気のない販売員さんと見なされてしますが、心のこもった笑顔であれば(歓迎してくれている)(信頼できる)という、よい印象をもってもらえます。

 

さらに、

 

・「こんにちは」「いらっしゃいませ」といったあいさつは、じぶんから積極的にする

・適度にジェスチャーを交える

・視線をそらさず動かしすぎず、お客さまをよく見て話す

・早口や小声で話さない。

・地声よりもやや高い声で話す

 

といったことを実践すると、聴覚情報が強化されて販売員としてパーフェクトになれます。

 

いかがでしたか?

法則というとなにやら難しそうですが、どれも意外にカンタンですよね?

ちょっとしたことで印象や愛され力がUPするなら実践しない手はないというもの(笑)

ぜひ、試してみてくださいね。

「メラビアンの法則」をマスターして記憶に残る、ずっと愛される食品販売員になりましょう!

2018/04/25

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

先日、仕事中に…

「おひさしぶり!」

と、あかるく元気に声をかけられました。

みると、以前よく利用してくださっていたものの、急にいらっしゃらなくなり気になっていたお客さま。

「愛知に転勤になってね。バタバタしていたから挨拶にも来れずで…。戻ったら顔だそうと決めてたんだよ、がんばってる?」

変わらぬ笑顔と気さくさに、たちまちこころがあたたかくなりました。

遠く離れても気にかけてくださる、わざわざ立ち寄ってくださる、これよりうれしいことはないなぁと食品販売員冥利に尽きる出来事でしたね。

 

食品販売員のみなさん、「記憶に残る販売員」と「記憶に残らない販売員」の違いはなにかわかりますか?

能力だとか、たまたまだとか思ってしまいがちですが、じつはちょっとした心がけや気遣いが、おおきな差をつけるのです。

今回はお客さまの、「記憶に残る、ずっと愛される食品販売員」になるテクニックをご紹介します。

 

■人は見た目が9割って本当?!「メラビアンの法則」をマスター&実行しましょう

 

少し前に「人は見た目が9割」という本がベストセラーになりました。

(え?ルックス重視??)

(中身はどうでもいいの…?)

と、一瞬ギョッとするタイトルですが、じつは「メラビアンの法則」という、人のよい印象や魅力をつくるのは、

 

視覚情報(見た目、表情、しぐさ、視線など)が55%

聴覚情報(声のトーン、話す速さ、声の大きさ、口調など)が38%

言語情報(話の内容、組み立て、情報が役立つかどうかなど)が7%

 

その合計が90%、よって見た目で印象や魅力の9割が決まるということをわかりやすく解説した本です。

つまり、初対面のお客さまに好感をもっていただける、信頼していただける、リピーターになっていただける食品販売員は、

 

・清潔感がある、表情がいきいきとしている、視線がまっすぐで落ち着いている

・声がボソボソでもうわずってもいない、適度な速さ、大きさ、落ち着いた口調

・わかりやすい話し方、お客さまにとって有益な情報を与えられる

 

以上がひとつでも多くできているかどうかで「愛され力」に差がつく、というわけです。

 

さて、あなたはいかがですか?

チェックしてみてあてはまらない箇所があれば、さっそく今日から注意して直してみてくださいね。

 

メラビアンの法則について、今回は基礎中の基礎編です。

次回はより具体的(でもカンタン♪)な実践編をご紹介しますね。

 

試食販売員は声が命!売り場で「おおきく魅力的な声」がだせるようになる練習法

2018/04/18

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

先週土曜、みんなで久々にカラオケに行きました♪

仕事が忙しく、もう何年もカラオケをしてない…という友人がいたのですが、最初なかなか声がでず「こんなはずでは…」と、ややぼう然気味でした。

でも、お酒も少しすすみ、場が盛りあがるにつれてだんだんでるようになり、よい声で上手な歌を聴かせてくれました。

みんなにはナイショでしたが、わたしは前日に30分だけヒトカラで練習して臨んだのでバッチリでしたよ(笑)

 

さて、試食販売員のみなさん。

みなさんにとって、「声がでるか、でないか」は、死活問題ですよね?

声がよくでれば、お客さまは引き寄せられますし、でなければ素通りされてしまいます。

しかし、声には質やクセがあります。

さらに体調やテンションによって変化してしまうのも難しいところ…。

そこで今回は、試食販売員が声をよくだすための、ちょっとしたコツをアドバイスします。

 

■よくつかうフレーズや早口ことばをつねに練習しましょう!

 

「いらっしゃいませ」

「お試しください」

「ありがとうございます」

 

試食販売でよくつかうフレーズや早口ことばは、とことん練習しましょう。

「え?いつも言っているし、バッチリなんだけど」

と、思うなかれ!

もっとよい発声、響く発声があり、練習次第で「使いこなせる、使い分けられる」ようになります。

じぶんの声を録音し、定期的にチェックすると(あれ?こんな声だったっけ??)(語尾が消えてしまう感じで弱いなぁ…)など、発見がありますよ。

 

■家族、出勤時に会う人、店舗の人すべてにきもちのよい挨拶を!

 

試食販売員はひとり仕事です。

ひとりで電車やバスに乗り現場に向かい、ひとりで売り場に立ちます。

緊張はつきものですし、慣れない雰囲気に、その日の第一声が蚊の鳴くような声でじぶんでもびっくりする…ということは、わたしにも経験があったりします。

朝はなるべく話す、声をだすということが大事なので、家族やご近所さん、出勤途中に出会う交通警備員、コンビニ店員、駅員、バスの運転手、店舗の守衛、清掃員などに「おはようございます」「いつもありがとうございます」「ご苦労さまです」と、ひと声かけるようにしてみましょう。

 

いかがでしたか?

じぶんの声がすきな人、きらいな人、きもちょく出せる人、なかなか出せない人…

いろいろですが、せっかくならじぶんでじぶんの声がすきでいられて、きもちよくだせるといいですよね。

今回ご紹介したコツを試すと声の出がよくなるだけでなく、まわりの人にあかるいパワーがひろがるという、うれしい効果もありますよ。

アンチポイントカード派のハートも掴む!食品販売員のための「ポイントカードのおすすめ術」

2018/04/11

 

こんにちは、ジョビアフードブログ担当です。

 

ポイントカードってお得で便利ですよね。

いまはポイントカードを発行していないお店の方が少ないくらい、ポイントカードは買いものの必須アイテムになっています。

わたしもかなりの枚数をもっているのですが、どんどん増える一方、かさばる一方なので先日整理してみました。

一度しか行っていないお店、スタンプの期限が切れてしまったカードなど、思い切ってぜんぶ処分!

(なかにはとっくのとっくに閉店してしまったお店も 笑)

カード入れがすっきりかるくなったのと同時に、気分もすっきりかるくなりましたよ。

ポイントカード整理、かなりおすすめです。

 

さて、食品販売員のみなさん。

あなたのお店にもポイントカードがあることと思います。

お客さまにご案内した際、興味をもってよろこんで受け取っていただける場合と、逆にまったく興味を示されず不機嫌そうに断られる場合と、2パターンに分かれるものですが、その違いはカードの特典やお客さまの関心だけでなく「おすすめの仕方」が左右することをご存じでしょうか?

今回はひとりでも多くのお客さまに興味をもっていただける、アンチポイントカード派のお客さまにもおもしろいほど関心をもっていただける「ポイントカードのおすすめ術」についてのお話です。

 

■明るく元気に「メリット」を強力アピールしましょう!

 

ポイントカードをおすすめするときに、

「…あの、こちらのカードはお持ちでしょうか?こちら当店のポイントカードなのですが、お持ちいただきますと…」と、やや申し訳なさそう、かつやけにていねいに説明をしてはいませんか?

結論からいうと、このおすすめ方は間違い!

せっかく興味があるお客さまを遠ざけてしまっているんです。

 

まず、

(このポイントカードはお得なもの!たくさんのお客さまが持っているもの、欲しがるもの。それをわたしは目の前のお客さまに教えて差しあげる!)

という気持ちで、明るく元気に堂々とおすすめしてください。

つまり、

(断られるわけがない。もし断るお客さまがいたら損をしてしまうからかわいそうだなぁ)

というくらいの強気でもいいくらいです。

 

その勢いでもって、まずメリットを簡潔にアピールします。

遠慮がちなアピールやクドクドとした説明はお客さまに伝わりづらく、場合によってはイライラさせてしまったりしますが、勢いとメリットをまず強調することでお客さまの好奇心をグッとわしづかみできます。

いちどつかんでしまえば、あとはこちらのもの(笑い)

補足的に説明し、お客さまにカードを感じよくお渡しすれば、すんなり手にしていただくことができます。

 

いかがでしたか?

「ポイントカードはお客さまにおすすめしないといけないもの、でもお断りされやすいもの」

というイメージは捨ててください。

なぜなら、お客さまがカードを持っていて損をすることは一切ありません。

堂々と勢いよくおすすめしてみてくださいね。

「わたしからお客さまへの、ささやかなプレゼント」

という感覚で取り扱うと、たくさんの方によろこんで受け取っていただけますよ。

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