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スタッフブログ - アパレル

梅雨真っ只中!アパレル販売員はつねに「足元」に気をつけましょう

2018/06/20

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

梅雨ですね。

ジメジメとした空気や急な天候の変化に戸惑ったり困ったり…。

しかし、お肌と心がしっとりすることは、わたしたちにとってはかなりうれしかったりするものです(笑)

「また雨ですね」

「よく降りますね」

なんていうひと言があいさつ代わりになっていたりしますが、渋い顔で言わずにきもち笑顔で言うだけでも、こころがすこしでも晴れやかになりますよ。

ぜひお試しくださいね。

 

とはいえ、梅雨に困りごとはつきもの。

アパレル販売員にとっては仕事中はもちろん、通勤中にも悩ましかったりヒヤリとしたりすることがありますよね?

ヒヤリで済めばよいのですが、ひとつ間違うと怪我につながることも!

そこで今回は、雨の日の危険を防ぐ方法と、雨でも快適に通勤ができ1日を晴れやかきもちで過ごせるこころがけについてのお話です。

 

■転倒防止!店内の「水だまり」「水滴」はこまめに拭きとりましょう

 

ただでさえツルツルとした店内の床、雨の日は濡れてさらに滑りやすくなります。

(わたし自身滑りそうになってヒヤリとしたこと、お客さまが滑りそうになりドキリとしたこと何度も!)

とくに傘立てや傘用ビニールが設置されている入口付近に水だまりができていたり、入口からメイン通路にかけて水滴がポタポタと落ちていたりすることが多いので、こまめにチェックしてすぐに拭きとるようにしましょう。

お買いものについ夢中になって、足元への注意がおろそかになりやすいお客さまにさりげなく注意をうながすためにも、来店されたお客さまへは、「お足元がわるいなかありがとうございます」、帰り際のお客さまへは、「お足もとにお気をつけくださいませ」というひと言付け加えたいものですね。

 

■雨の日はレインシューズ、レインウェアをフル活用しましょう

 

雨の日の通勤中、駅やコンビニで滑りそうになってヒヤリとしたことはありませんか?

また、雨が靴にしみて別の意味でヒヤリとすることもあったり…(笑)

ファッション意識の高いアパレル販売員は、つねにおしゃれにと雨の日でもパンプスやスニーカー必須だったりしますが、転倒や冷え、不快感を避けるためにもレインシューズがおすすめです。

 

いわゆる「ダサい」長靴ではなく、パッと見ではわからないパンプス風やハイカットスニーカー風、スリッポン風のものなど種類も多くありますから、コーデに合わせられるようデザイン違いや色違いで最低2足揃えておくと便利!

おしゃれで人と被りにくいレインシューズを探すなら、セレクトショップや通販が穴場ですよ。

 

いかがでしたか?

雨の日の危険と、低テンションを避けるためのお話でした。

そうそう!

レインウェアも、いわゆる「雨合羽」ではなく、トレンチコート風やモッズコート風など、おしゃれなものも増えてきています。

1着もっていると、雨の日のおしゃれもふだん通りバッチリ決まりますよ。

アパレル販売員は押さえておきたい!2018年夏トップトレンドヘアスタイル&カラーは?

2018/06/13

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

数年ぶりに、髪をバッサリと短くしてみました。

ハサミが入れられるたびに軽くなる頭に、(髪の毛って一本一本は細くて軽いのに、まとまると結構重いんだ!)と、妙な感心をしてしまいましたね(笑)

ハネやうねりや暑苦しさをがまんして伸ばすか?

思い切って切るか?

直前まで悩みましたが、鏡に映ったあたらしいじぶんを見て、心から(切ってよかったなぁ)と思えました。

似合うと褒められるだけでなく、お風呂あがりと朝のセットもラクすぎて、うれしすぎる毎日です。

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

みなさんが日々取り扱うファッションと、切っても切り離せないものといえば…

「ヘアスタイル、ヘアカラー」

ですよね?

ファッションアイテムと同じく流行がありますから、旬のスタイルやカラーはしっかり押さえておきたいところ。

ファッション業界に関わるものとして、「知らない」のは済まされない!

知っているつもりでも、じつはちゃんと知らなかったりする!

2018年夏トップトレンドのヘアスタイル&カラーをご紹介します。

 

■「カジュアルボブ」

 

似合わない人はいないというくらい世代や顔だちを問わず人気のボブですが、今シーズン注目と人気が集まっているのは、

「カジュアルボブ」

特徴は重めのボブとニュアンスと動きのあるウェーブが生み出す、ラフでカジュアルな雰囲気!

耳かけアレンジでフェミニンさをだしたりワックスの種類によって印象を自在に変えられたりするので、ワンパターンを防ぎたいアパレル販売員にもってこいのスタイルですよ。

 

■2018年夏大注目の新顔カラー「ブルージュ」ってどんな色?

 

ブルージュは、その名の通りブルーとグレージュをミックスしたカラーです。

気になりやすい髪の赤みが消えつつ、おとなっぽさと透明感がでることで落ち着いた雰囲気になれるだけでなく、深みのあるつや感もでるうえに、今シーズントレンドのペールトーン、ライトトーン(ラベンダー、ミントグリーンなど)とケンカしないどころかむしろ引き立ててくれるので、悩んだらブルージュで決まり!というくらいおすすめのカラーです。

 

いかがでしたか?

チャレンジするのはもちろん、大人気なだけにお客さまにもよく見かけるスタイル、カラーですので「カジュアルボブ、すてきですね!」「ブルージュカラーがよくお似合いですね!」なんて接客トークに織り交ぜて、お客さまのこころと表情をぜひ和ませてくださいね。

お客さまに似合う色がわかる!アパレル販売員が熟知しておきたい「パーソナルカラー」とは?

2018/06/06

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

6月にはいり、街のあちらこちらであじさいを見かけるようになりました。

青、ピンク、紫、白…

さらにそのなかにも濃淡があってとてもきれい!

わたしはてっきり品種の違いだと思っていたのですが、先日知人から「色合いは咲いている場所の土のphの度合いによって変わる。土が酸性なら青、アルカリ性なら赤」と教えてもらい、へぇー!そうだったんだー!と、かなり驚きでした。

あじさい=リトマス試験紙的なお花、だったんですね。

以来、見かけると「ここは酸性、そっちはアルカリ性か…」と、小学校の頃の理科の実験気分で観察してしまうようになりました(笑)

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

同じかたち、おおきさのあじさいがまるで違って見えるように「色」は印象をおおきく左右します。

印象を左右する…ということは、似合う色を身に着けているかどうかで好感度もおおきく違ってくるということですよね?

じぶんの好きな色と似合う色が一致しているのがいちばんですが、じぶんでは好きで似合うと思っている色がじつは逆だったりして、印象や魅力をダウンさせてしまっていることも。

そこで今回は、アパレル販売員ならぜひ熟知しておきたい「パーソナルカラー(わたし色)」と、その診断方法についてです。

 

■肌と瞳の色で似合う色を診断!「パーソナルカラー」とは?

 

パーソナルカラーとは、肌と目の色がイエローベース(暖色系)かブルーベース(寒色系)かによって、またその組み合わせによって「スプリング、サマー、オータム、ウィンター」の4つの色タイプに分ける診断方法です。

 

スプリング

肌質:イエローベース

瞳の色:明るめでソフトなブラウン
 

オータム

肌質が:イエローベース

瞳の色:暗めで落ち着いたブラウン

 

サマー

肌質:ブルーベース

瞳の色:やわらかめのブラックまたは茶味がかったブラック

 

ウィンター

肌質:ブルーベース

瞳の色:目力がある(濃い、はっきりした)ブラック

 

さらに、肌質も重要な診断要素になります。

肌質の特徴と、タイプ別に似合う色をピンクを例に挙げます。

 

スプリング

透明感があり、明るめのクリーム系アイボリーもしくは小麦色の肌。

皮膚が薄い、鼻の周りに赤みがある、日焼けをするとシミになりやすいなどの悩み。

→ピンク色なら「ベビーピンク」が似合う

 

オータム

赤みと毛穴がない、象牙のような肌。

赤みがないことで血色がわるく、疲れて見られることが多かったり青いクマができやすいなどの悩み。

→ピンク色なら「サーモンピンク」が似合う

 

サマー

やや粉っぽいピンク系の肌。

肌が薄いため、顔全体に目立つ赤みがでやすかったり、目のまわりがくすみやすかったり茶色いクマができやすいなどの悩み。

→ピンク色なら「ライトピンク」が似合う

 

ウィンター

全体的に赤みがない、まるで雪のような白い肌。

肌全体がくすみやすかったり、顔全体の血色が悪いことで不健康にみえやすいなどの悩み。

→ピンクなら「ショッキングピンク」「ダークピンク」が似合う

 

いかがでしたか?

パーソナルカラーを知っておくと、お客さまが色選びで悩まれているときに的確なアドバイスができるようになりますよ。

さらに、じぶん自身に似合う色もわかるので、アパレル販売員としての魅力もアップします。

パーソナルカラーを理解して、接客とおしゃれにぜひ活かしてくださいね。

「しぐさ」でわかる!アパレル販売員がお客さまの隠れた本心を把握するテクニック

2018/05/30

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

通勤中…

ふと座っている人の足元を眺めていたら、貧乏ゆすりをしている人がけっこういることに気づきました。

ただのクセだったり、なんとなくの行為だから仕方ないとは思うものの、(ストレスがたまっているのかなぁ)と心配になってしまったり、イライラ感のようなものが伝わってくる気がして、あまりよい気持ちではありませんでしたね。

そういうじぶんも、無意識に深いため息をついてしまっていることがあったり…。

クセやしぐさは人やまわりに影響してしまうので、気をつけねばとハッとした朝でした。

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

お客さまのなにげない「しぐさ」で、気分や欲求が丸わかりなことをご存じですか?

しぐさとその意味を知っておくと、ことばや表情の裏側にある心の内を知ることができてしまうんです。

 

・腕を組む

警戒、防衛、拒絶といった意味があります。

もともと接客されるのが嫌いだったり、初対面の人や慣れない人と話すのが苦手だと感じる人に多いしぐさです。

腕を組んでいる人には積極的すぎないトーク、緊張をやわらげる雰囲気づくり、信頼を高める接客とコミュニケーションづくりを、まず心がけてみましょう。

 

・手をつよくにぎる(にぎりこぶし)

このしぐさにも警戒心が隠されていますが、腕組みと違うのは「怒り、反感」が隠されていることが多いという点です。

話している最中にお客さまがにぎりこぶしをつくったら、不快感を与えてしまっていないか?言いたいことを我慢させてしないか?接客やトークの内容とお客さまの表情とあわせてチェックしてみましょう。

まずお客さまを肯定する、認める、言い分を聞くことを徹底してみてくださいね。

 

・顔や頬をなでる、押さえる

なにげないしぐさですが、ストレスや緊張が隠されていることがほとんどなので要注意!

なぜなら、顔の筋肉の緊張をほどこうとしていたり、頬をなでることで顔の血行をよくしようという無意識による手の動きだったりするからです。

さらには(どうも納得できない…)(いまいち共感できないなぁ)という反感や不信感が隠されていることも多いので、説得力や信頼力を高める努力や工夫をしするようにしましょう。

 

いかがでしたか?

しぐさに隠された、お客さまの「本心」を知って効果的にアプローチしてみてくださいね。

そうそう!

しぐさには、アパレル販売員の隠すべき本心も思いっきりでてしまいます。

お客さまに不快感を与えないよう、また誤解されないよう、じぶんのクセやしぐさをセルフチェックすることもどうぞお忘れなく!

「うっかり日焼け」に要注意!アパレル販売員のための美白&美肌キープ法

2018/05/23

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

休日に、千葉で潮干狩りをたのしんできました。

おおきめのあさりがゴロゴロ!

たくさんとれてたのしかったのはもちろん、家に帰ってからおみそ汁、バター焼き、炊き込みごはんとあさり三昧を味わえるのもたまらなくうれしくしあわせでした。

そうそう!

わたしは日焼け対策を万全にして行ったのですが、いっしょに行った友人は軍手と素手の部分がくっきり日焼けしてしまったそうで「しまったー、日焼け止めをちゃんと塗っておけばよかった」と後悔しきりです。

あさりにはシミを薄くする働きのある鉄分と、丈夫で美しい肌を保つビオチンが豊富に含まれているので、せっせとあさりを食べて日焼けダメージを回復してほしいものです(笑)

 

さて、アパレル販売員のみなさんも、これからの時期「日焼け」がとても気になりますよね?

 

・ちょっとそこまで出かけただけなのに、日焼けしてしまった気がする

・日焼け止めを塗ったのに、なぜか肌が赤く(黒く)なってしまった

・赤み、ヒリヒリ感、かさつき、肌荒れ、吹き出物といった肌トラブルが急に増えた

 

そんな肌の変化やトラブルを感じていたら…

それは紫外線によるダメージを受けてしまっている可能性大!

対策やケアを徹底する、または見直す必要があります。

そこで今回は、アパレル販売員が美白&美肌をキープするための日焼け対策についてのお話です。

 

■うっかり日焼けを防ぐためにも!日焼け止めは「朝起きたらすぐ」に塗りましょう

 

5月、ちょうどこの時期から紫外線量はどんどん増えます。

でも気温がさほど高くなかったり、陽射しもそれほどに感じたりすることでついつい日焼け対策が甘くなってしまいがち…。

いま、紫外線によるダメージを多く受けてしまうと肌のバリア機能が低下し、「日焼けしやすい、刺激に弱い」肌になってしまいますから、とにかくいまの時期は紫外線対策を徹底しましょう!

出かける前に日焼け止めをしっかり塗る、出先でもこまめに塗りなおすのはもちろんのこと、

 

・朝、カーテンを開ける前に日焼け止めを塗る

・家のなかでもパーカーやカーディガン(できればUV加工のもの)を羽織るようにする

・窓の近くやベランダにいる時間をなるべく減らす

 

などを注意するだけで、うっかり日焼けを防ぐことができます。

 

また、日焼けをしたと感じたら、パックや保湿などのアフターケアをいつもよりていねいにするようにしましょう。

さきほどあさりに美白、美肌効果があると言いましたが、ビタミン豊富なフルーツや野菜、たんぱくしつ質を多く含む肉類、魚類をバランスよくしっかり食べるのも、大事な日焼け対策&日焼けケアです。

 

いかがでしたか?

いまの時期に紫外線対策を制したものが、今年の夏に紫外線に勝つ!

といっても過言ではないほど、いまの対策とケアが肝心です。

「ついうっかり…」

「あ、しまった!」

そんなうっかり日焼けをなくし、つねに肌をいたわって、きれいで白い肌を保っていきましょうね

デキるアパレル販売員が言わない2フレーズ「お似合いです」「おすすめです」

2018/05/16

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

家の近所の喫茶店で先輩とお茶をしていたら…

店長の奥さんに、「あっらぁ~!そういうこと?まぁ!お似合いじゃない!」と、思いっきり勘違いをされてしまいました(笑)

「違いますよ、彼氏じゃなく先輩です」と言っても、「いいからいいから、黙っておいてあげるから」と取り合ってくれず…。

言えば言うほどテンションがあがるので、もうそういうことにしておきました。

奥さんがおしゃべり好きなこと、噂話好きなことはわかっていたのでスタバかドトールにしておけばよかったです。

 

さて、アパレル販売員のみなさんも「お似合いです」というフレーズは日頃よくつかっていることでしょう。

ことばとして便利ですし、言われて嫌な気持ちになる人はまずいないのもあり多用していると思いますが、じつは印象も効果も薄いフレーズなため、いわゆる「デキるアパレル販売員」は、まずつかいません。

今回は定番フレーズに頼らず、お客さまのこころをガッチリつかむテクニックをこっそりご紹介します。

 

■意外に多い!「お似合いです」と言われるのが苦手なお客さま

 

さきほど、「お似合いです」と言われて嫌な気持ちになる人はまずいない」と言いましたが、嫌な気持ちにはならないにしても返答に困ってしまったり、(誰にでも言ってるんでしょ)と、しらけてしまうお客さまが意外に多いのです。

その理由は漠然としていることと、定番すぎること!

そこで、あえて「お似合いです」は封印し、

 

どこが?

どんな風に?

お客さまのどんな雰囲気やスタイルに「どう」似合っているのか?

 

以上をすかさず見つけ、具体的かつ感情豊かに褒めれば、「とてもよく似合っている」ということが伝わると同時に、お客さまの不安感やコンプレックスをそっと消すお手伝いもできてしまいます。

 

■超定番フレーズ「おすすめです」をつかわずにおすすめする方法とは?

 

「お似合いです」と同じくらいつかみどころがないフレーズ、

 

「おすすめです」

 

こちらは熱心にアプローチをしているつもりでも、(だから…なに?)(そういわれても…)と、困ったり苦手に感じるお客さまが、これまた意外に多いのです。

このフレーズも、「お似合いです」と同じく、

 

・商品の特長、お得感

・どんな年代、客層に人気があるか

・定番(飽きない、着回しが利く、長く着られる)or流行(取り入れるだけでグッとおしゃれにみえる、満足度が高い)

・そのお客さまにおすすめする「理由」

 

以上をしっかり伝えると、お客さまの反応ががらりと変わり、表情や反応が豊かでつよくなりますよ。

 

いかがでしたか?

誰にでもいえることば、便利なことばは「それなりの効果」しかありません。

お客さまひとりひとりに合わせた、オーダーメイドのフレーズを使いこなせるようになれば…

まず、接客がたのしくなる。

つぎに売り上げによい変化があらわれる。

さらに、お客さまの満足度&リピート率もあがってしまうという、憧れの「デキるアパレル販売員」になれますよ!

地震、火災、不審者からお客さまを守る!アパレル販売員の「防災意識」

2018/05/09

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

先週末、出勤前にテレビを観ていたら…

ハワイ・キラウエア火山噴火のニュースがやっていました。

マグニチュード6.9の強い地震が起きたということと、真っ赤な溶岩や黒い噴煙の映像につよい恐怖心を抱きましたね。

専門家によれば、噴火活動や地震がしばらく続く可能性が高いとのこと…気がかりでなりません。

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

(もしいま、つよい地震が起きたら…)

(お客さまやじぶんが災害や事故、事件に巻き込まれたら…)

といったことを考えてみたことはありますか?

日本は地震のリスクがとても高い国ですし、地震などの災害以外にもいつ事故や事件が起きるかわかりません。

万が一の際、まずはお客さまを、そしてじぶんを守るために必要な意識やこころ構えについて、今回は考えてみましょう。

 

■避難訓練には「真剣」に参加しましょう

 

ショップやテナントで行われる避難訓練、ついつい面倒に感じたり(どうせ訓練なのだから…)と、緊張感薄く参加してしまってはいませんか?

おしゃべりしながらや、だらだらとした態度で臨むと、いざ地震や事故が起きた場合にどう動いていいかわからずパニックになってしまいます。

大切なお客さまを安全に誘導するためにも、

 

避難訓練=本番

 

という意識をもって真剣に参加し、避難経路や方法をしっかりマスターしておくようにしましょう。

 

■場所だけじゃない!「非常口」をしっかりチェック!

 

たとえば火災が起きた場合、煙で視界がわるくなり非常口の位置、そして非常口までの距離がわからなくなってしまう…といったことがあります。

非常口の場所だけではなく、距離(だいたいの歩数、分数)も確認し把握しておきたいものです。

 

■不審者、不審物ははやめに「報告」

 

災害以外にも危険はあります。

不特定多数が出入りするビル、ショップには「好まれざるお客さま」がまぎれ込むことも…。

何となくまわりと雰囲気が違う、違和感や恐怖感を抱く、そんなお客さまがいる場合や不審物を発見した場合は、すみやかに責任者などに報告し指示を仰ぐようにしましょう。

自己判断、過剰な反応は厳禁です。

 

いかがでしたか?

避難訓練がない、参加できないという場合は…

アパレル販売員としての視点をいったんおき、お客さま目線で非常口や売り場の危険な場所をチェックしておくようにしましょう。

チェック&把握を徹底しておけば…

どんなときもお客さまを安全に導ける「頼もしいアパレル販売員」になれますよ。

アパレル販売員がGWに「爆発的に売る秘訣」とモチベーション&テンションアップ術

2018/04/25

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

もうすぐGW、9連休、10連休という企業も多いようですね。

会社勤めの彼氏がいる後輩は、

「休みが合わないから旅行にもいけないし、会えない…」

なんてしょんぼりしていましたが、早番のシフトの日に彼氏が迎えにきてくれてプチデートをすることが決まったらしく、

「うれしい!どれだけ忙しくてもがんばれちゃいます!」

と、いっきにテンションがたかくなっていました。

恋のパワーは絶大ですね(笑)

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

「GWにどう臨むか、どう乗り越えるか」は、サービス業に就いているものとしてとても需要な課題です。

お客さまが爆発的に増えるGWに、いかに売り、どう効率よく作業をこなすかが売り上げを左右しますし、そのためのモチベーションやテンションをキープできるかどうかでアパレル販売員の力量が問われるというもの!

そこで今回はGWに爆発的に売るための秘訣と、さがりがちなモチベーションとテンションをアップする方法をご紹介します。

 

■ひとりでも多くのお客さまに接客することで「売れる確率」を増やす!

 

お客さまが増えるGWを、ただ「忙しい、大変」と捉えるのはやめましょう。

 

いつもはなかなか足を運べないお客さま

遠方からわざわざいらっしゃるお客さま

いつもはひとりだけど、友人や家族を連れてきてくださるお客さま

 

さまざまなお客さまが、さまざまな思いや期待を抱えて来店してくださるんですから、まずは「感謝」のきもちを忘れないこと、そして(感謝していますよ)ということをしっかり伝えることが大切です。

「いらっしゃいませ」

「ありがとうございます」

「またのお越しをお待ちしております」

という挨拶に、いつも以上にこころを込めるようにしましょう。

 

また、客足が増えるということは単純に売り上げも伸びるという要素になります。

なにごとも確率を増やしつつ、成功率をあげていくことが大事ですから、

(スポーツであれば練習量を増やすことで自信がつくだけでなく試合でのパフォーマンスも向上しますし、練習試合、本試合を増やしていくことで勝率もあがっていきますよね?)

積極的に接客をし、自信をもって商品をおすすめするようにしましょう。

 

ここだけの話、GWはレジャー気分のためにいつもよりお買い物の予算が多めだったり、いつもよりお財布の紐がゆるかったりするものです。

それを狙うのではなく、「いかにお客さまにきもちよく、満足してお買い物をしていただけるか」に気を配れるかどうかで、売り上げにおおきな差がつきます。

 

いかがでしたか?

集中力を発揮できるか、すみずみまで気を配れるかどうかは、モチベーションとテンションのキープ&アップにかかっています。

わたしの後輩のように、GW中も人と会うたのしみや趣味の時間をどこかでつくるようにして息抜きをしたり、GW後にちょっとした旅行やじぶんへのご褒美(おおきな買いもの、ネイル、エステ、スクールなど)を準備しておいて、それをたのしみに乗り越えるという方法がおすすめです。

疲れをとりながら、たのしみを胸に!

GWを乗り切りましょうね。

「おっとあぶない!」アパレル販売員は店内での事故に気をつけましょう

2018/04/18

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

先日、ちょっとヒヤリとすることがありました。

マンションのエントランスの自動ドアから出る際、逆に入ってくる人と鉢合わせして、ぶつかりそうになったのです。

入ってきた人はスマホ操作に夢中の様子でした。

わたしがたまたまハッとし、後ろにさがったので大丈夫でしたが、わたしもスマホを操作していたり、急いでいたら思いっきりぶつかり怪我をしていたかもしれません…。

みなさんもくれぐれも気をつけてくださいね。

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

街には事故の危険があちこちにひそんでいますが、アパレルショップの店内でもヒヤリとする瞬間があるものです。

たいせつなお客さまを驚かせてしまったり、万が一怪我をさせてしまうことは絶対に避けなければいけませんし、じぶん自身の安全を守ることも大事です。

そこで今回は、店内でのうっかり、ヒヤリな事故を防ぐために必要な気構え、行動についてお話します。

 

■店内では急がない!焦らない!絶対に走らない!

 

わたし自身や、まわりではありませんが、プライベートでアパレルショップに行った際、販売員さんが急いでいる様子で店内をバタバタ動いており、棚やディスプレイの陰でうっかりぶつかりそうになったり、かるく接触することがあります。

たいていの販売員さんはハッとし、申し訳なさげに謝ってくれますが、余裕のない販売員さんは顔色ひとつ変えずに素通りしてしまうことも…。

同じアパレル販売員として残念に思いますし、このままだと事故が起きてしまうのでは?と、おせっかいながら心配してしまいます。

 

アパレルショップはあくまでお客さまがゆったりと商品をチェックし、きもちよくショッピングできる空間でなければいけません。

急いでいるときほど姿勢よく、ゆっくり美しく歩くようにしつつ、お客さまの位置や様子を目配りするようにしましょう。

あえて、お客さまがいない通路や端を選んで歩くのも、危険を避ける意味でおすすめです。

 

また、しゃがんで作業をしていたところを急にたちあがったり、まわりを確認せずにからだの向きを変えるのも危険です。

とくに手にハンガーなど、かたいものを持っていればお客さまに怪我をさせてしまいかねませんので、つねにまわりに人がいないかを確認して動くようにしましょう。

 

いかがでしたか?

アパレルショップは高めの棚やディスプレイがあるので、ある意味「死角」だらけです。

死角が多いなかに、余裕なくバタバタと動き回れば…それだけ危険な場面が増えてしまいます。

お客さまを、そしてじぶんを守るためにも、つねにまわりに注意して行動するようにしましょう!

アパレル販売員が協力し合うために必要な「息の合わせ方、こころの動かし方」

2018/04/11

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

家の外がなにやら騒がしいので覗いてみると、おおきな木の根を引っこ抜く工事中でした。


どう見ても抜けそうにない頑丈な根が、大勢の作業員とおおきな重機によってすっぽり抜ける様子は爽快でしたね。
息を合わせ、ちからを合わせることは不可能を可能にすると、改めて強く思いました。

さて、アパレル販売員のみなさん。


服を販売するお仕事も、ひとりでは大変だったり不可能があったりしますが、販売員同士で息とちからを合わせると、ひとりひとりの負担が減ると同時に販売力がみるみる高まります。


今回は、先輩、後輩別「息の合わせ方、動かし方」についてのお話です。

 

■先輩への「気の遣いすぎ、遠慮しすぎ」はもったいない!

やさしい先輩、こわい先輩、個性的な先輩…


いろんな先輩がいますよね?
立場的にどうしても気を遣うものですが、遣いすぎてしまうとイエスマンになってしまったり、余計なストレスを溜めてしまったりします。

言わなくてはいけないことは我慢せずハッキリ言う!


言われて納得できないことは、「納得できないことがあるんで聞いてもらっていいですか?○○先輩には、こういう話がなぜか遠慮せずできるんですよね」と、特別な存在であることを伝えつつ、(胸を借りたい!)というアピールをすると、たいたいの先輩はひと肌、ふた肌脱いでくれるものですよ。

 

■後輩への注意や指摘はひと呼吸おき、「褒め」とセットで!

指示通りになかなかできない、同じミスが多い。
注意をしたいけどどう言えば角がたたず、よく理解してもらえるかに悩む。


後輩に対する悩みで多いパターンですよね?


これも我慢してしまうとストレスになりますし、何より本人のためにもよくありません。

指摘や注意をするとき、「ちょっと!」「ダメだよ」とキツい言葉から入ると、身構えられてしまったり、こちらもつい感情的になってしまったりとよいことはひとつもありません。

厳しいことを言うときは、まずひと呼吸おくようにしましょう。


そして、あえてたのしい話をしたあとや、なにかで褒めたあとに、


「そういえば、ひとつだけ気になってたんだけど…」
「あのミスだけなくせば、もう言うことなしだよ」


と、わざと思い出したように(しかし、口調は的確真剣に!)言ってみてください。

どんな後輩も素直に聞いてくれますし、努力し直そうと思ってくれますよ。

 

いかがでしたか?


相手によって頼み方、伝え方は変える必要があるのです。

もちろん、先輩、後輩のこころを動かしつつ、じぶんのこころを入れ替えていくことも忘れてはいけません。

動かし合い、協力し合うことで、どんなおおきな問題や悩みも乗り越えていくことができますよ。

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