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スタッフブログ - アパレル

志望動機にも使える! アパレル店員になりたいと思ったきっかけ

2018/09/19

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

 

アパレルショップで働くスタッフは、なぜアパレル販売員になろうと思ったのでしょうか。
そのきっかけは人それぞれですが、いくつかの共通点もあるようです。

 

今回は、ショップスタッフがアパレル販売員になろうと決めた理由をいくつか紹介していきますので、志望動機の参考にも役立ててくださいね!

 

おしゃれが好き

 

おしゃれが好き・ファッションに興味があるという理由は、すべてのアパレル販売員にあてはまる共通ポイントのひとつ。


洋服・靴・バッグ・アクセサリーなど、たくさんの商品を取り扱うアパレルショップで働くには必要不可欠となる志望動機です。
ファッションやトレンドにまつわるノウハウを学びながら、さまざまな知識を身につけられるアパレル業界は、おしゃれ好きにとって憧れの職種なのですね。

 

人との関わりを楽しめる

 

アパレルショップでは、お客さまだけではなく社内外の人たちや商業施設の関係者、近隣のショップスタッフ、配送業者、クレジット端末やPCといった機器を取り扱う会社など、たくさんの人たちと関わりながら仕事をしています。


周囲の人たちとの対話やコミュニケーションを楽しめる人は、アパレル販売員をめざす傾向が強いようです。
これは、人に興味をもてるからこそといえるのではないでしょうか。

 

憧れのアパレル販売員がいる

 

憧れのアパレル販売員との出会いは、アパレル販売員をめざすきっかけの上位にランクインしています。


「おしゃれで素敵な販売員がいる」・「たまたま行ったアパレルショップで親切ていねいな接客を受けた」など、自身の経験をきっかけに『自分もこんな店員になりたい!』という思いにつながるケースもあります。

 

 

さいごに

 

今回紹介した『ファッションと人に興味がある・自身の感動をお客さまにも伝えたい』とい思いは、アパレルメーカーが求める人物像でもあります。


これらのポイントを忘れずに取り組めるアパレル販売員は、あらゆる業務を楽しみながら進めることができる理想のスタッフになれそうですね♪

アパレル経験がなくても大丈夫! 出勤初日からできる簡単な業務

2018/09/12

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

 

「アパレルショップの店員になりたいけど、接客販売の経験がなくても働けるのかな……」と不安に思っている方はいませんか?
じつは、アパレル販売員の業務は接客以外にもたくさんあります。

 

今回は、出勤した初日から取り組める簡単な業務をいくつか解説しましょう。

 

商品整理

 

店内の商品を整える作業は、開店から閉店までスタッフ全員で行う業務のひとつ。


棚に陳列された商品が乱れていたらたたみ直したり、ラックにかかっているハンガーとハンガーの間隔を揃えたり、ハンギング(ハンガーにかかっている)した商品がずれている場合はかけ直すなど、近くにある陳列を参考にしながら商品整理を行います。

 

フィッティングルームの清掃

 

フィッティングルームは常にきれいな状態にしておく必要があるため、定期的に確認しなくてはいけません。


使用済みのフェイスカバーは取り除き、ゴミや髪の毛が落ちている場合は粘着式のカーペットクリーナーで清掃します。
また、フィッティングルームの扉やカーテンは開けた状態にしたうえで、試着時に使用するサンダルも揃えておきます。

 

接客で使用した商品をもとに戻す

 

先輩スタッフが接客で使用し不要となった商品があるときには、その商品はもとの場所に戻しておきます。
接客中は再度使用する場合もあるため、接客が終わり会計に進むタイミングに行うと間違いありません。

 

店内清掃

 

繫忙時間が続くと、店内に綿ぼこりがたまることもめずらしくありません。
とくに、ニットやアウターといった毛足のある商材が多い秋冬シーズンは発生しやすくなるため、目に付いたらすぐに取り除くようにしましょう。

 

 

さいごに

 

アパレルショップの業務はほかにもたくさんありますが、今回解説した作業は接客販売経験の有無に関わらずすぐに取り組むことができます。


先輩スタッフの動きや仕事の進め方を見習いながら、できることから率先して取り組んでみましょう。
もちろん、わからないことはどんどん聞いて覚えるなど、前向きな姿勢も忘れずに過ごしてくださいね。

アパレル販売員におすすめ! <2018年秋冬トレンドメイク>

2018/09/05


こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

秋の新作が豊富に展開されるアパレルショップでは、店頭の販売員も秋の装いにシフトしていきます。

そして秋の着こなしにはもちろん、秋らしいメイクが必須!

今回は、2018年秋冬に注目されているトレンドメイクについて解説しましょう。

 

アイブロウはしっかりと描いた太眉に

近年では存在感のある太眉メイクが主流となっていますが、2018年秋冬は従来よりもさらに立体的な太眉メイクがトレンドに。

ポイントは、自眉を極力活かしてしっかりと濃いアイブロウに仕上げ、眉尻は斜め外側に下げて描き、女性らしさを残すと今年らしい太眉が完成!

 

カラフルアイ

上まぶたと下まぶたにトーンの異なるワンカラーをのせたツートンカラーのアイシャドウや、イエローやオレンジといったビビットカラーのマスカラで彩ったカラフルアイもトレンド入り。

このアイメイクには、チークとリップはトーンダウンさせることを忘れずに。

 

マットなブラウンレッドリップ

ビビットレッドのリップが継続するなか、今年の秋冬はシックなブラウンレッドが登場。

質感は艶をおさえたマットリップが最旬です。

 

グリッターフェイス

頬やおでこにラメやグリッターをまとわせた、キラキラメイクも誕生しています。

ベースメイクは、ノーメイクを思わせるソフトマットが必須!

 

ノーメイクテイストのクリーンメイク

ほどよい艶を意識した透明感のあるベースメイク、ほんのりと血色をまとわせたチーク、色味をおさえたナチュラルリップと、カラーアイテムを極力使わずに仕上げたクリーンメイクも数社の人気コスメブランドが発表しています。

このメイクにトライする場合は、チークカラーを強めに入れるとさみしい印象にならずに仕上がりますよ!

 

さいごに

2018年秋冬トレンドは、ファッションもメイクも80年代がキーワード!

所属ブランドのイメージと強い女性のパワーを感じる80年代らしいメイクを上手に取り入れて、秋のスタイリングに映えるトレンドメイクを楽しみたいですね♪

取り寄せにまつわる素朴な疑問にアパレル販売員がお答えします!

2018/08/29

 

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

 

このブログを読まれているみなさんは、『商品の取り寄せ』を経験したことがあるでしょうか。
商品の取り寄せはほとんどのアパレルショップで対応してくれますが、どのような手順で行われるのかが少しわかりにくいですよね。

 

今回は、取り寄せにまつわる素朴な疑問にお答えしましょう。

 

取り寄せはどのような場合に行われるの?

 

多くのアパレルショップでは、お客さまが探されている商品が自店にはなくても系列店や本部に在庫がある場合は取り寄せをお受けしています。


おもにサイズや色が欠品しているときに発生することが多くなりますが、購入済みの商品に欠陥があった際にも同様に対応します。

 

在庫がない商品は必ず取り寄せできる?

 

系列店に在庫がある場合でも、もともとの生産数が少ない商品は取り寄せができないときもあります。
それは、系列店の在庫が予約や取り置き分になっているケースもあるためです。


本部と系列店に在庫がある場合は、本部から先に確認するようにしましょう。

 

取り寄せの可否はすぐにわかる?

 

生産数が多い商材の場合は比較的取り寄せしやすくなりますが、取り寄せ可能かどうかは在庫の確保が確実になってからお答えします。

 

取り寄せの可否をその場で知りたい場合は?

 

お客さまには店内でお待ちいただくか、ほかの用事やお買いものをされている間に在庫確認を行います。

 

取り寄せの手順

 

取り寄せ伝票にお客さまのお名前とご連絡先をご記入いただき、受注日・商品名・品番・サイズ・カラー・プライス・担当者名などの必要事項を記入して伝票の控えをお渡しします。


そして、一両日中に在庫の確認を行い取り寄せの可否を連絡し、取り寄せ可能な場合は「入荷次第再度ご連絡いたします」とお伝えします。

 

 

さいごに

 

取り寄せを行う場合はサイズやカラーを重ねて確認し、間違いのないように対応しなくてはいけません。


取り寄せ商品と同サイズの色違いがある場合は一度ご試着いただき、実際に着用したサイズ感や着心地をあらかじめ確認していただくのが理想的です。

おしゃれなアパレル販売員がチェックしているファッション情報

2018/08/22

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

 

アパレル販売員といえば、最新のファッションを身につけているおしゃれな人を思い浮かべますよね。
そして、どのようにしたらおしゃれになれるのかも気になるところではないでしょうか。

 

そこで今回は、おしゃれなアパレル販売員が日ごろからチェックしているファッション情報をいくつかご紹介しましょう!

 

ファッション雑誌

ファッション雑誌は、おしゃれに敏感な人たちが必ずチェックしている情報源。
メーカーによっては、規定内のショップ経費でファッション雑誌を毎月購入するように定めているところもあります。


また、従業員用の休憩室にはファッション雑誌を設置している商業施設も多く、自費で購入しているものを含めると毎月数冊のファッション雑誌に目を通していることになりますよね。

 

他ブランドのHP

競合店や他ブランドのHPは、ほとんどのアパレル販売員がチェックしている情報ツールのひとつ。


各ブランドのオリジナルデザインや打ち出し商品、強化しているカラーやコーディネートパターンなど、さまざまな角度から情報を集めています。

 

有名人のSNS

多くのアパレル販売員は、芸能人やモデル、有名アーティストのSNSも欠かさずチェックしています。


これは、有名人が使用したことをきっかけにブームに火がつくことを頭に入れていち早く情報を収集したり、新たなコーディネート方法を参考にするためでもあります。

 

ファッション業界に特化した情報誌

ファッション業界のニュースや国内外のトレンド情報が掲載されたタブロイドやサイトページも大切な情報ツールです。


現在のトレンドだけではなく、これから注目されそうなアイテムやアパレル業界の情報も知ることができます。

 

さいごに

トレンドやファッションにくわしくなるには、常にたくさんのアンテナをもったミーハー精神も大切といえます。


ほかの販売員とはひと味違うコーディネート提案を取り入れるためにも、新鮮な情報や話題性のあるニュースにも敏感になりたいですね!

アパレル面接に必須! 採用担当者に好印象な志望動機の例文

2018/08/15

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

アパレルメーカーの面接を受けるときには、どのような志望動機を書けばいいのか悩んでしまいますよね。

じつはこの志望動機は、採用担当者が重要視していることが多いのです。

今回は、アパレル面接で好印象を与えやすい志望動機の例文をいくつかご紹介しましょう。

 

お店・ブランド・商品にまつわる感想を交える

・○○(ショップ名)はいつ見てもショップのディスプレイが素敵なので、私もディスプレイやファッションのことを学びたいと思うようになりました。

 

・○○(ブランド名)は以前から憧れていたブランドでしたので、ショップスタッフとして働きたいと思っております。

○○の製品はデザインだけではなく、シルエットや着心地もとてもよいという印象をもっております。

 

スタッフや接客に関する感想を添える

・通学途中に何度かお店に立ち寄らせていただきましたが、行くたびにスタッフの方が明るく出迎えてくださるので、私もこのお店で働きたいと思いました。

 

ファッションが好きなことを伝える

・以前からファッションに関わる仕事をしたいと考えており、いつもおしゃれな商品を展開している○○(ブランド名やショップ名)でぜひ働きたいと思っておりました。

 

・お店にいらしたお客さまにもファッションの楽しさを伝えられるような販売員をめざし、お店のファンを増やしたいと思っております。

 

将来のビジョンを添えた志望動機

・お客さまに喜ばれる接客対応を積み重ね、将来的にはサブ店長や店長になりたいと考えております。

 

・もともとコーディネートを考えるのが好きですので、先々はディスプレイを任せていただけるように成長し、お店と会社に貢献したいと思っております。

 

さいごに

志望動機は、『働きたいと思ったポジティブな理由』・『先々の目標』を記載することで、前向きな姿勢を印象付けられます。

 

そして、『好きだから働きたい』・『このお店(ブランド)だから働きたい』という熱意も伝えるためにも、今回解説した例文を参考にしてくださいね。

【完全保存版】 アパレル販売員の基礎知識 『接客8大用語』とは

2018/08/08

 

こんにちは♪ジョビア アパレルブログ担当です!

 

アパレルショップに行くと必ず「いらっしゃいませ!」と出迎えてくれたり、帰り際には「ありがとうございました」とお見送りのあいさつをしてくれますよね。

 

じつはこれらのあいさつは、接客業には欠かせない『接客8大用語』に含まれているのをご存知でしょうか。

 

今回は、日ごろからアパレルショップで使われている『接客8大用語』と最適な使用シーンの例、お辞儀に適しているお辞儀の角度もあわせて解説していきます。

 

いらっしゃいませ:お辞儀の角度 30度


来店されたお客さまをお迎えするときに使用するあいさつで、お客さまに届く明るい声とアイコンタクト、そして自然な笑顔がポイント。

また、ご来店いただいた感謝の気持ちも込めましょう。

 

かしこまりました:お辞儀の角度 30度


お客さまになにかを頼まれたときやご要望をうかがった際に笑顔でお応えします。

 

少し(少々)お待ちくださいませ:お辞儀の角度 15度


お客さまをお待たせする場面でお伝えする言葉。 おだやかで自然な笑顔を忘れずに。

 

失礼いたします:お辞儀の角度 15度


お客さまの近くを通るときやお直しなどで体に触れる際にも使用します。

 

大変お待たせいたしました:お辞儀の角度 30度


お客さまにお待ちいただいた際に使用します。

基本的には自然な笑顔で、長時間お待ちいただいた場合はお詫びの気持ちを込めて伝えます。

 

恐れいります:お辞儀の角度 15度


クレジットの署名など、お客さまになにかをお願いするシーンで使用します。

 

申し訳ございません:お辞儀の角度 45度


お客さまにご迷惑をおかけしてしまったときなど、お詫びの気持ちを込めてていねいにお伝えします。

 

ありがとうございます:お辞儀の角度 45度


ご購入が決定したタイミング・伝票記入をしていただいたとき・おほめの言葉をいただいたとき・お見送りのシーンなど、あらゆる場面で使用します。

 

さいごに


接客8大用語は、ホテルや美容室、営業職など、さまざまな業種で使用されています。

おもてなしの気持ちも伝えることができるあいさつは、ひとつひとつ心を込めて使っていきたいですね。

お客さまによい錯覚をさせる!アパレル販売員は接客に「ダブルバインド」を取り入れましょう

2018/07/25

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

仕事柄、出会いはまったくないにもかかわらず、やたらモテる友人がいるのですが…

「男性2人から猛烈なアプローチを受けている。選べなくて悩んでいる」

という、うらやましすぎる悩みを相談されました。

あなたなら、なんて答えますか?

わたしはですね、

「いまどうしても、どちらかを選ばなければいけないってこともないんじゃない?そのうち三択とかもあるかもだし…」と、答えました。

友人はハッとし、「そうか!選べないってことは決め手に欠けるってことだもんね、様子見てみようかな」と、妙に納得の様子。

三択で済まばよいのですがね…(笑)

 

アパレル販売員のみなさん、じつはこの会話には…

 

ダブルバインド

トリプルバインド

 

という、「錯覚的、暗示的な会話テクニック」がつかわれているんですよ。

ちなみにバインドは「拘束」、ダブルバインドは「二重拘束」、トリプルバインドは「三重拘束」という意味があり、相反する物ごとが成り立ってしまうという、矛盾をはらんだ状況のことをいいます。

…というとなにやら難しく感じてしまうかもしれませんが、例えば気になる人とデートしたい場合…

 

1.「映画を観に行きませんか?」

と、ダイレクトに誘うより、

2.「映画を観るならAとB、どちらがいいですか?」

と、質問風でたずねたほうが圧倒的に成功率があがるのです。

 

なぜなら1だと「はい、いいえ」で答えるため、「いいえ(=映画に興味がない、映画の気分じゃない、デートに乗り気ではない)」と、断られてしまう確率が生じてしまいます。

しかし2だと、興味がない場合でも、「観るとすればBかなぁ」という風に、知らずのうちに誘導することができるため、「じゃあBを観に行きましょう」と誘いやすくなるんですね!

 

それだけではありません。

「いや、わたしはCが観たくて…」

「映画よりドライブがいいな」

と、相手の好みや要求を引き出しやすくなるため、断られる確率が圧倒的に少なくなるのです。

 

■「ダブルバインド、トリプルバインド」を接客に取り入れると断られなくなる?!

 

さあ、このテクニックを接客に取り入れてみましょう。

 

「こちらのワンピースはいかがですか?」

と、1点をおすすめするのではなく、

「お客さまにはこちらとこちらがおすすめです!お好みはどちらですか?」

「お客さまにおすすめのパンツをお持ちいたしました、どちらからご試着されますか?」

と、2点から選んでいただくようにしてみましょう。

 

反応が微妙な場合、「でしたら、こちらをぜひ!」と、すかさず3点目をお持ちしおすすめすると、

(どちらかから選ぼう)(どちらかから選ばなくては)

という心理になりやすく、

「こっちが好みかな」「じゃあ、こっちのパンツを試してみようかな」と、答えていただきやすくなるのです。

 

いかがでしたか?

ダブルバインドは、お客さまにとってよい錯覚となり、「選びやすくなる、悩むストレスが少なくなる」というよさがあります。

さらには2つ、もしくは3つの選択肢が与えられることで、

 

・選ぶたのしみ

・たのしみながら選べる

 

というメリットもあるんですよ。

接客の際にぜひ取り入れてみてくださいね。

アパレル販売員同士のコミュニケーションを深めるグループラインの「お作法」

2018/07/18

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

みなさん、グループラインにはいくつ参加していますか?

わたしは4つのグループラインに参加しています。

お昼どきや夜は通知音が、ときに鳴りっぱなし!

落ち着かないのでいくつかをミュートにしたら、平穏を取り戻せました(笑)

急用はまずないですから1日に数回確認すればよいですしね。

通知音が鳴ったら即既読、即返信しなくてはいけないというストレスから解放されたのは、ほんとうによかったです。

 

さて、アパレル販売員のみなさん。

アパレル販売員同士でグループをつくり、ラインのやりとりをしている人も多いのではないでしょうか。

 

・情報共有がすぐにできる

・コミュニケーションを深めあえる

・プライベートな表情も垣間見れる

 

と、よいこと尽くめですがじょうずにつかわないと、ちいさな不満やささいなトラブルを生みやすかったりします。

せっかくの便利な機能はじょうずに使いこなさなければもったいない!

ということで、今回はアパレル販売員同士の「グループライン」のお作法についてのお話です。

 

■後から参加する人のためにも…「1ライン1テーマ」がおすすめ!

 

グループラインは、多くのメンバーのいろいろな発言が入り乱れやすくなる場です。

「○○の件についてですが…」とあげたのに、さいごの方にはぜんぜん違うテーマになっていたり、ただの雑談や個人のやりとりになってしまうことも…。

 

テーマが複数だとまず、後から参加した人はチェックするのが大変です。

また、テーマに関係のないやりとりが多いと通知音などがわずらわしく感じてしまうこともありますよね?

そこでおすすめなのは、

「1ライン1テーマ」にすること!

1ライン1テーマにすると表示がすっきりするので既読や返信が確認しやすくなりますし、後から参加したメンバーもチェック、返信がしやすくなるんです。

 

・違うテーマは改めてあげる

・個人的なやりとりは個人ラインで交わす

 

この2つをゆるくでも守るだけで、無駄な疲労と無用なトラブルを避けることができますよ。

 

いかがでしたか?

グループライン、ほんとうに便利ですよね。

でも便利すぎるだけに発言がすぐに他のメンバーの目に触れたり発言がひとり歩きしてしまったり、冗談のつもりの発言が誰かを傷つけてしまうことも…。

テーマと発言をちゃんと読んで、送信ボタンを押す前にじぶんの発言をしっかり読み返すことが、共に働く仲間への「思いやり」になりますよ。

アパレル販売員にとっての最強の敵!「通販」に勝つための必勝法とは?

2018/07/11

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

ちょっと驚きなことがありました。

友人と話していたら、最近はアパレル店に足を運ぶことがまずなく、もっぱら通販サイトやフリマアプリで服を購入しているとのだったのです。

「どこでもチェックできるし買えるし!すぐに届くし!お店より安いし!なんかお店に行くのが面倒になっちゃって…」

と言われてしまい、アパレル販売員としてはショックを隠せませんでしたね。

ZOZOTOWN、SHOPLIST、バイマ、メルカリ、などなど…

特色と魅力のあるファッションサイトが多いだけに手強くは感じますが、わたしたちは通販にはない魅力を生み出し続けていかなくてはいけないなぁと、しみじみと思いました。

 

■通販でできず実店舗でできることを発見し続けましょう

 

「通販には勝てない」

「通販のせいで売れない」

つい、ポロリとこぼしてしまいがちですが通販はすべてにおいて勝っている、優れているわけではありません。

 

通販で服を買ったら…

「サイズがまったく合わなかった」

「デザイン、色がイメージとぜんぜん違った」

「サイトではよく見えたのに実物は安っぽかった」

「サイズ、デザイン、色に不満を感じたけど、返品(または交換)の場合送料がかかってしまうので、仕方なく購入した」

といった声も、実際にはよく聞かれます。

 

やはり、実際に見て、触れて、着て選べるのが実店舗の「強み」ですから、通販に引け目を感じることはありません。

通販で何度も失敗をしてしまい懲りて、服は実店舗でしか買わないというこだわりをもつお客さまや、通販サイトでまめにチェックしつつも購入は店舗で試着してからと決めているお客さまも多いですし、ついで買いや衝動買いなどは通販ではあまりなかったりします。

 

なによりいちばんは、ちょっとした挨拶や会話から生まれるこころのこもったコミュニケーションではないでしょうか?

コミュニケーションから生まれる信頼感、またファッションのプロであるアパレル販売員のアドバイスによる発見や気づきはプライスレスなサービスであり魅力です。

自信をもって接客、販売に臨みましょう!

 

いかがでしたか?

 

通販の場合、購入する際に、

(サイズは大丈夫かな?)

(イメージ通りかな?)

(ちゃんと届くかな、間に合うかな)

といった不安が付きまといがちなのに対し、実店舗は納得して安心して購入いただけます。

それだけとっても、通販に「勝てる」強みであり魅力といえます。

 

それをふまえたうえで、

 

・ひとりでも多くのお客さまに入っていただける

・お客さまに少しでも長くお店に滞在していただく

・一点でも多くの商品を手にとっていただく、試着していただく

・いちど来店したお客さまに、もういちど足を運んでいただく

・ひとりでも多くのお客さまに笑顔になっていただく

・ひとりでも多くのお客さまにリピーターになっていただく

 

以上を意識し、つねに心がけられると通販はもはや「敵」ではなくなりますよ。

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