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スタッフブログ - アパレル

アパレル販売員がとくに気をつけたい「膀胱炎」「便秘」その予防方法は?

2018/01/09

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

あけましておめでとうございます!

みなさん、年末年始は目のまわる忙しさだったことでしょう、ほんとうにおつかれさまです。

「始めよければ終わりよし、終わりよければすべてよし」

ということばがありますが、年始の忙しさを乗り越えたということは、今年一年の終わりがよく、ひいては充実した一年になることが約束されたようなものです。

2018年も健康に、仕事もプライベートも充実したすてきな年にしていきましょうね。

 

さて、目の回る忙しさといえば…

つい我慢してしまったり、うっかり行きそびれてしまうのが、

「お手洗い」

だったりします。

 

わたし自身も経験がありますが、お手洗いを我慢しすぎてしまうと膀胱炎になってしまったり…

我慢することがふつうになってしまって重度の便秘体質になってしまったりします。

どちらもとてもつらく、からだはもちろん気分も優れないためお仕事にも影響しがち…。

そこで今回は、アパレル販売員がとくに気をつけたい「膀胱炎」「便秘」を予防する方法や習慣をご紹介します!

 

■がんばり屋さんや新人さんほど要注意な「膀胱炎」

 

アパレル販売員さんで膀胱炎の経験がある人は少なくないと思います。

(とくにがんばり屋さんや、新人さんで余裕がない人がかかりやすかったりしますね…)

お手洗いを我慢する=膀胱炎

というイメージがあるかもしれませんが、原因は我慢することそのものではありません。

我慢して膀胱に尿が過剰に溜まってしまうことで細菌感染を起こしやすくなる、そしてその細菌が膀胱に進入し炎症が起きてしまうのが膀胱炎の主な原因です。

 

・水分補給はこまめに、適度に

・忙しくなることがわかっている場合は利尿作用のつよいのみもの(紅茶、緑茶、ハーブティー、コーヒーなど)を避ける

・尿意がなくても2、3時間おきにお手洗いに行くようにする

 

以上の、ちょっとしたことを心がけるだけで膀胱炎のリスクをかなり減らすことができます。

水分補給ののみものは、からだに浸透しやすいスポーツドリンクがおすすめですよ。

 

■「便秘は便秘薬でしか治らない」は間違い!?その理由とは…

 

便秘もやっかいな症状ですよね。

アパレル販売員に限らず便秘で悩む女性は多いもの、デスクワークや接客業、医療や介護の現場など、多忙を極め気軽にお手洗いに行けないお仕事に就く人の「職業病」といってもいいほどです。

便秘を治すというと便秘薬がまっさきに浮かびますが、便秘薬を常用すると腸の動きが鈍くなってしまい、ますます慢性化してしまいます。

 

・便秘薬は安易に使用しない

・整腸剤、乳酸菌サプリメント、食物繊維を多く含む健康食品(オオバコ粉末、ブランパン、こんにゃくゼリー、玄米や木の実が入ったシリアル)を食生活に取り入れる

・人によって体質や腸のタイプは異なります。「これがよい」という情報を鵜呑みにせず、まずはいろいろな方法を試しお通じの回数や質をチェックし、手応えがあった方法を続ける

・我慢するのが当たり前と思わず、からだのリズムに合わせてお手洗いに行くようにする

 

なかなか難しいかもしれませんが、少しづつ試したり改善していくことで(あれ…?なんかきょうはいつもと違う??)と、お手洗いで実感しやすくなりますよ。

 

いかがでしたか?

いくつかの方法をご紹介しましたが、やはりいちばんはスタッフみんなが「お手洗いに行きたいときに気兼ねなく行ける環境づくり」だとつくづく感じます。

家族のように遠慮なくなんでも言いあえる関係、そして気遣い合うやさしさを大切にしていきたいですね。

年末年始が忙しさのピーク!アパレル販売員の「モチベーション・テンションUP術」

2017/12/26

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。  
 

今年も残すところあと4日。  

あなたにとって2017年はどんな一年でしたか?  

…といっても、アパレル販売員は年末年始こそ忙しさがピークになりますから、「どうもピンとこない…」「延長営業で大忙し!」「福袋の準備が…」と、振り返る気分にはなかなかなれないかもしれませんね。  

忙しいあまり「心」を「亡」くさないよう、体調管理とストレス解消を徹底して、よいコンディションでピークを乗り切りましょう! 

 

さて、  一般的な「お正月休み」がないアパレル販売員。

当たり前だと思っていても、すっかり慣れてはいても、ふとうらやましくなってしまうことはありませんか?

今回はそんなときにモチベーションとテンションをあげる方法をご紹介します。  

 

■ アパレル販売員の休日にはうれしいメリットがいっぱい!

 

年末年始はどこも混雑します。

街の雰囲気も人も、どことなく気ぜわしいので、いつものように出かけても倍以上疲れてしまったり…

しかし、お正月明けにとるお正月休みは、どこへ行くにもなにをするにも空いていますから、渋滞や行列のストレスがまったくありません。

旅行や温泉に行けば料金が格安だったり、エステやマッサージなどのサービスが付くことも多くかなりお得です。 

 

みんながのんびりしているときに仕事をがんばったじぶんへのご褒美として、 ちょっとした旅行やごちそうを予約しておくと励みになりますし、疲れたときに思い浮かべると(たのしみだなぁ。よし、がんばろう!)と  励みになりますよ。

 

■年末年始に仕事をする人はみんなにとって「必要不可欠な人」

 

友人や家族と休みが異なると、みんなと同じように過ごせないことでちょっとさみしくなってしまうこともあったりします。

まるでじぶんだけががんばっているような気分になりがちですが、年末年始に忙しく働いている人はたくさんいます。

郵便や宅配の配達員、警察官、医師、コンビニの店員さん…  

いずれも、完全に休みだったら多くの人が困ってしまう仕事ですよね。

アパレル販売員も同じく、年末年始にショッピングをたのしむお客さまにとって必要な存在なのです。

「必要とされる」

これ以上にありがたく、うれしいことはありません。

 

■年末年始はお客さまと「特別なあいさつ」ができる!  

 

常連のお客さまと「あけましておめでとうございます」とあいさつし合えるのは、お互いうれしいものですし、よくよく考えてみるととても縁起のよいことです。  

一年の締めくくりとスタートを大切な人(=お客さま、スタッフ)と過ごせる、過ごしたお客さまがこれから大切な人になっていくと考えると、うれしさでいっぱいになります。  

こころをこめて、きもちよくあいさつや接客しましょう。  

 

いかがでしたか?  

今回の記事を読んで、アパレル販売員としての誇りやよろこびに気づいてもらえたり、さらにつよく実感してもらえたら何よりです。

ピークが無事終わったとき、(2017年はいい一年だったな)(年末年始、忙しかったけどよくがんばった)と思えるよう、ラストスパートを駆け抜けましょうね。  

DMやちょっとしたお知らせに使える!アパレル販売員の「伝わる」お手紙テク

2017/12/20

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

もうすぐクリスマス!

このあいだ姉の家に遊びに行った際、甥っ子に会ったんですが、紙に顔をくっつけるようにしながらなにかを一生懸命に書いているので覗いてみたら… 

サンタさんへのお手紙でした(笑) 

「ち」が「さ」になっていたり、ひらがなとカタカナが入り混じっていたりでかなり難読でしたが、これ以上に一生懸命なきもちが伝わるお手紙はないなぁとほっこりしました。 

 

アパレル販売員のみなさんも、お客さまにちょっとした「お手紙」を書くことも多いのではないでしょうか? 

(DMへのちょっとしたコメント、お知らせやお詫びの一筆も立派なお手紙!)

メールやSNSに慣れすぎていて、「書く」ということに苦手意識をもっている人のために。

今回は「伝える・伝わる」かんたんお手紙テクをご紹介します! 

 

■急いで書く、焦って書くと「がっかりお手紙」に… 

 

たった一行だから …

文面が決まっているから…

忙しいから…

 

そんな理由で、忙しい合間に手ばやく、ささっと済ませてしまおうという意識で書くと…

それが字に思いきり表れてしまい、もらった人はがっかりしてしまいます。 

 

字や文章の上手下手よりも、 

 

心をこめてていねいに書いているか 

お客さまや相手のことを想いながら書いているか 

用件をわかりやすく書けているか

お客さまが不快にならないか、もらうことや読むこと負担にならないか

 

以上が、なにより大事です。 

 

■一方的はNG!お手紙の内容はお客さまを『主役』に!

 

バースデーレターが届いて(なんだろう♪)とワクワク読んだら …

 

「お誕生日おめでとうございます」

のあとが… 

「新商品が入荷しましたのでぜひお立ち寄りください」 

「またのご来店をお待ちしております」 

 

だけだと、

さみしく感じたり、なんだかがっかりしませんか?

 

それは、「セールス感」がつよすぎるからです。

そんなレターが続けば、しつこいと思われ嫌われてしまうことも…。

 

セールス感をよわめるには、

「市民マラソンは完走されましたか?」 

「沖縄旅行はいかがでしたか?」

など、お客さまとの会話で印象的なことを挟むのが効果的です。

どうしてもない場合は、

「○○様とお会いできるのを楽しみにしています」

「○○様、風邪などひかれませんよう」

と、ごく一般的なメッセージにお客さまの名前を入れるだけで特別感を演出できますよ。

 

いかがでしたか? 

 

ていねいな字、思いやりあふれるお手紙をもらえば誰でもうれしいものです。

あなたも、じぶんが書いたお手紙を読んで来店してくださったら、とってもうれしいですよね?

セールスレター、ではなく「ラブレター」のつもりで(笑)

お客さまひとりひとりの顔を思い浮かべながら、こころをこめて書くようにしてくださいね。 

アパレル販売員がお客さまの欲しいコートを「聞かずに当てる」会話テクニック

2017/12/11

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

この寒さで、ちょっと前まで体が縮こまりがちだったのですが(とくに朝…)。

最近は毎日、背筋を伸ばし元気にさっそうと歩いています。

理由は、かなり前から予約して入荷待ちだったひとめぼれコートを着ているから!

デザイン、色、着心地、あたたかさ、すべてにおいて大満足なので、着て出かけるのがうれしくてたのしくてたまらないんですよね(笑)

寒くて元気がでない、出勤や外出が億劫気味というアパレル販売員さんはコートだったり、あったか小物を新調するのがかなりおすすめですよ。

 

さて、コートといえば!

数あるアウターのなかでも単価がおおきいため、売り上げに直結するアイテムですよね?

…となると、がんばって売りたいところですが、お客さまが購入に慎重になるアイテムでもあるので、なかなか難しかったりするものです。

そこで今回は、「どんなものをお探しですか?」と聞くことなく、お客さまが欲しいコートがわかる会話テクニック、そして売り上げにしっかり繋げる接客テクニックをこっそりご紹介します。 

 

■まるで透視?!お客さまが着ているコートを褒めるだけでお目当てがわかる!

 

コートを見ているお客さまへのアプローチですが、まず「着ているコート」を褒めてみましょう。

しかし、

 

「すてきなコートですねー」 

「よくお似合いですね」 

 

という、いかにもお世辞な褒め方は効果ナシ!

とくにすてきなところ、どんな風に似合っているかを感情をこめて笑顔で伝えるのがポイントです。 

 

すると、

 

「いつもこういう感じのコートばかり選んでしまうので、クローゼットをあけると似たり寄ったりで…」 

→ガラッと雰囲気が違うコート、いつものコーデのアクセントや差し色になるコートが欲しい

 

「生地が薄めでちょっと寒いんですよね」 

→防寒力が高いコート、ライナーつきのコートが欲しい

 

「何年も着ているから、くたびれてきちゃって…」 

→いま着ているコートと同じようなデザイン、色のコートが欲しい

 

ほぼ、ほとんどのお客さまの方から以上のようなお返事があります。

そう!そのお返事のなかに「答え」が、ばっちりとあるのです!

 

ただし決めつけすぎたり、押しつけるのはNG! 

「…でしたら、こちらのコートはいかがですか?」

と、あくまでさりげなくかつ自信をもっておすすめするようにしましょうね。

 

■お客さまがコートを試着される際は、さりげなくお手伝いを! 

 

着ているコートを脱いでかるくたたみ、商品のコートを試着、試着が終わったらまた脱いでまた着て…

というのは、なかなか面倒で手間な行為です。 

 

コートを試着するお客さまには、「お手伝いさせてください」「お預かりいたしますよ」と一声かけて、コートを脱ぐのを手伝って試着の間にお預かりしたり、ハンガーにかけると試着がスムーズになります。

その際、コートを宝もののように大切に扱うようにしましょう。

(お客さまのコートをお預かりできてうれしい)という気持ちをもって、ていねいに扱うことでプリンセス気分、セレブ気分を味わっていただくことができ、よろこんでいただけたりします。 

 

いかがでしたか? 

コートはいろんな意味で「おおきい」商品、売るのが上手だと、つよくて差がつくアパレル販売員になれます。

今回紹介したテクニックをじょうずに取り入れて、お客さまに楽しみながら納得しつつ、後悔しないお買いものができるお手伝いができれば、おもしろいほど売れるようになりますよ。 

どこか、なにか残念なアパレル販売員…と思われないために必須なアイテムとは?

2017/11/29

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

最近の顔補正アプリって、ほんとうにすごいですよね。 

少し前にちょっとハマるも飽きてしばらくやっていなかったんですが、アプリマニアの友人に最新版のを教えてもらったら、もうすごすぎて楽しすぎて! 

まさかの再ブームがきてしまいました。 

すっぴんをフルメイク加工(しかも自然にきれいに)にしてくれるアプリとか、いろんな意味ですばらしすぎます(笑) 

「これ誰?」とびっくりしつつもにんまりしちゃうこと、うけあいですよ。 

 

さて、

「これ誰?」と思わずびっくりしてしまうことは、アプリ以外にも多々ありますよね。

その最たるものといえば、「横、斜め後ろから見たじぶん」ではないでしょうか。

 

写真や動画にたまたまうつったじぶんの横顔を見て、がっかりな意味で「これ誰?」と思ってしまった経験は誰にでもよくあるものです。

しかし、その「たまたま」は、お客さまからすれば「あなたのすべて」になります。

なぜならお客さまは正面からよりも横や斜めや後ろからのあなたをまず目にしたり、よく目にするから!

そこで今回は、お客さま目線を意識した身だしなみについてお話します。 

 

■鏡1枚だけで済ませていると…「ちょっと残念なアパレル販売員」かも? 

 

毎朝、あなたはどんな鏡でどうやってメイクやヘアセットをしていますか? 

 

ちいさな卓上ミラーの前でかがみこむよう、覗きこむようにしている人 

洗面所の鏡やスタンドミラーの前で顔の角度、頭の向きをこまかく変えながらしている人 

 

以上は要注意!

(なにかどこか残念…)という印象を持たれているかもしれません。

その理由は、ちいさな鏡だと全体のバランスチェックが甘くなりますし、おおきな鏡でもひとつの方向からだけだとどうしても手と目が届かない部分がでてきてしまうからです。

 

■もう1枚の鏡で!「お客さまの視線」でのメイク、ヘアチェックが可能に

 

とはいえ、三面鏡つきの立派なドレッサーをわざわざ買う必要はありません。(笑)

おおきめな鏡(15cm×20cmほど)をもう1枚用意するだけでじゅうぶんです。

 

メイクやヘアの途中、仕上げに、合わせ鏡にして横や斜め後ろからチェックすると…

 

・まつげやアイラインが不自然(正面から見てぱっちりなほど要注意)

・チークが濃すぎる、ひろがりすぎている

・リップがだらしない感じになってる

・サイドや後頭部がボリューム不足でアンバランス

 

といった、思わぬがっかりポイントに気づけたりします。

もちろん、ファッションも同じようにチェックしましょう。

 

いかがでしたか? 

身だしなみを整えるときはじぶん目線だけでなく、お客さま目線をもつことも大事なんですね。

メイクチェックに慣れたら、表情チェックや姿勢チェックにも挑戦してみてください。

合わせ鏡のじぶんが(うん、完璧!)と笑顔になれたら…

どこから見てもすてきなアパレル販売員の完成ですよ。

ただ売るだけじゃつまらない!「スタイリスト的アパレル販売員」のすすめ

2017/11/22

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

職業柄、ファッション誌チェックは欠かせません。 

毎月何冊も、すみずみまでチェックしていますが…

じつはじぶん自身のファッションの参考にしているのは、雑誌よりもスタイルブックだったりします。 

とくに参考になるのは人気スタイリストのスタイルブック! 

大草直子さんや亀恭子さんのブックは、大好きすぎてバイブルと化しています(笑) 

ファッションだけではなく、生活スタイルへのこだわりや仕事に対する姿勢などにもハッとさせられることが多いんですよ。

アパレル販売員のみなさん、おすすめのスタイルブックがありましたらぜひ教えてくださいね。 

 

さて、今回はわたしを含め多くの女性が憧れるスタイリストの要素を接客に活かすことで、「プラスルファの魅力をもったアパレル販売員になれる」というお話です。 

憧れられながら、楽しみながら仕事をしたいアパレル販売員必見ですよ! 

 

■お客さまの「オンリーワンの魅力」を見つけてあげましょう!

 

「じぶんのことをいちばんよく知っているのはじぶん」

という言葉がありますが、

「じぶんだけが知らないじぶん」

という言葉もあったりします。

むしろ、意外な魅力や新しいじぶんは、客観的に見たほうがよくわかるものです。

 

どこか自信なさげなお客さま

なにが似合うか、なにを着れば欠点がカバーできるかを分かりかねているお客さま

ワンパターンやマンネリに陥って、こころからファッションを楽しめていないお客さま

 

そんなお客さまに、よいところや似合うテイスト、取り入れるとイメージチェンジできるアイテムなどをそっと教えてあげると喜ばれたりショッピングを楽しんでいただけたり、頻繁に足を運んでいただけたりしますよ。

 

■「お客さま専属のスタイリスト」な気分で接客を!

 

気に入ったし、試着したらサイズも雰囲気もぴったりだった。 

でも…

なぜか購入を悩まれるお客さま、結構いらっしゃいますよね? 

 

予算オーバーやセール狙いが大半ですが、意外に多いのが「手持ちのアイテムと合うかどうか?」を悩むパターンです。 

そこで!

「お客さま専属スタイリスト兼販売員」の出番です(笑) 

 

ベロアのワイドパンツを手にとられたまま悩むお客さまに、 

「バルーンスリーブやワイドスリーブのゆったりニットと相性がいいですよ、ニットはどんなカラーをお持ちですか?」

と、おすすめしつつ聞いてみたり…

ファーコートを試着しているお客さまに、

「タイトやミニのスカートですとフェミニンになりすぎてしまうので、あえてダメージデニムやボーフレンドデニムをあわせるとヌケ感がでていいですよ。お持ちではございませんか?」 

というように具体的なアドバイスや質問を織り交ぜて再確認すると、お客さまのなかでイメージが膨らむため、悩む時間が減り即決しやすくなります。

 

いかがでしたか? 

 

(アパレル販売員の仕事は服を売ること…) 

(もっと売らなきゃ!とにかく売らなきゃ!) 

 

とだけ思ってしまっていれば… 

 

・つよいストレスやプレッシャーになる 

・仕事を楽しんだり、工夫をする余裕がなくなる 

・必死すぎて怖くなる、悲壮感がでて近寄りにくくなる 

 

といったマイナス面が多くなってしまいます。 

ただ売るだけではなく、 

 

・じぶんのセンスを活かしたアドバイスができる 

・幅広い年代の人と会話やコミュニケーションをたのしめる 

・じぶん自身が多くの人のお手本や憧れになれる 

 

と、視点を変えると仕事がだんぜんたのしく、やりがいあふれるものになります。

スタイリスト感覚をじょうずに取り入れた接客をぜひ、試してみてくださいね。

「お似合いですね」「すてきですね」に一言プラスするだけで…激売アパレル販売員に!

2017/11/15

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

プライベートでアパレルショップに行くと…

いろんな販売員さんがいて、おもしろかったり発見があったり、刺激になったりします。

もちろん目的は買いものなのですが、ついつい販売員さんウォッチングをしてしまうのは職業病のようなものです(笑)

もちろん、よいことは積極的に取り入れたりマネしたりします。

よくないことは気づきや反省、反面教師にさせていただいています。

今回はあえて、反面教師にしたい「お似合いですね」「すてきですね」についてのお話です。

 

…というのも、

アパレル販売員のみなさん…

 

気になった商品を鏡の前であてられているお客さまや、

試着室からでて全体のバランスをチェックしているお客さまに対し、

(ここはアパレル販売員のうでの見せどころだわ!)とかなり気合を入れて、 

「わぁ!とってもお似合いですね!」 

と、お声掛けしたのに、

なぜかスルーされたり、あいまいに笑われるだけで終わってしまったという経験はありませんか?

 

褒め言葉なのに、なぜか反応が微妙…

それはずばり、「聞き飽きているから」です。 

どのお店に行っても「お似合いですね」「すてきですね」と言われるから、うんざり気味のお客さまがなにげに多いのです。

(とりあえず誰にでもそう言ってるんじゃない?) 

(え?そんなに似合ってないのに…もしかして嫌味?) 

と思ってしまったりして、返事をするのも億劫だったり、嫌悪感すら抱いているお客さまもいるほどです。 

 

■ひとりひとりのお客さまに合わせた「お似合いですね」「すてきですね」を!

 

そこで!

「お似合いですね」「すてきですね」の前後に、具体的な一言をプラスしてみてください。

 

「お客さまのフェミニンな顔だちとスタイルによくお似合いですね」 

「すてきですね!クールなヘアスタイルやメイクに、マニッシュな雰囲気がしっくり合ってますね」

「こちらは身長が低い方ですと重くなってしまうんですが、お客さまはすらっとしていらっしゃるのでバランスがよくお似合いですね」 

 

といったように、具体的に「なにが、どこが」似合うのか、ということを伝えるようにしましょう。

説得力、影響力が増すのはもちろん、

お客さまからしても信頼感、共感が高まることで、

 

またあの人に会いたい

せっかくならあの人から買いたい

 

と、思っていただけるようになりますよ。

 

いかがでしたか? 

ただの「お似合いですよ」が、なぜいまいちウケがよくないのか、よくわかったのではないでしょうか? 

「お似合いですよ」だけでは単純にことば足らずという理由もありますが、お客さまは「お客さまその1」という扱いではなく、

 

見て欲しい

見ていて欲しい

理解して欲しい

褒めて欲しい

 

というきもちが必ずあるので(※個人差アリ)、具体的な理由をちゃんと挙げたうえで「お似合いですよ」と言うと、とてもうれしく、再来店してくださる率が倍以上にあがります。 

たった一言プラスすればいいだけとかんたんですから、ぜひ明日から試してみてくださいね。 

乾燥&荒れ知らず!うるおい肌なアパレル販売員になれる「かんたんスキンケア」

2017/11/08

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。

 

ほんとうに11月? と疑ってしまうような暖かさが続いていますね。 

寒いよりは暖かいほうが断然よいのでうれしいはうれしいのですが… 朝晩はひんやりするので、寒暖差対策に頭を悩ませていたりもします。 

(ストールや重ね着アイテムが大活躍中!) 

そして、もうひとつ頭を悩ませているのが乾燥対策です。 

アパレル販売員のみなさん、お肌の調子はいかがですか? 

 

カサカサが気になりだした 

かゆみやヒリヒリを感じる 

いつものファンデやパウダーがのりにくい 

 

といった悩みが、ちらほら気になりだしている人も多いのではないでしょうか? 

アパレル販売員はお客さまとの距離が近いですから、つねにうるおい感のある自慢肌でいたいものですよね。 

そこで今回は、季節の変わり目のいまに取り入れれば冬に笑顔でいられるかんたんスキンケアをご紹介します。 

 

■保湿=クリーム、オイルは間違い?!化粧水スプレーでお肌も気分もうるうるリフレッシュ

 

保湿というと油分が多く、肌にうれしい成分が多いクリームやオイルを重視する人が多かったりしますが、ただベタベタと塗っても乾燥は改善されないどころか、インナードライ状態になってしまい過剰なべたつきや部分的な激しい乾燥、吹き出物の原因になってしまいます。 

 

「うるおい=水分」 

 

ですから、要は化粧水!

しっかり浸透させたうえで、適量のクリームorオイルでふたをしつつ乾燥した空気や冷たい風から肌を守ることが大事なんです。

 

そこで、おすすめなのが化粧水をミニスプレーボトルにうつして、こまめにしゅしゅっとふきかけるケア!

お肌がつねにうるおうだけでなく、よいリフレッシュにもなりますよ。

顔だけでなく、ハンドケアにもおすすめです。

化粧水をスプレーし、なじませてからハンドクリームをぬると、しっとりすべすべの手指をキープできますよ。 

 

■レンジでかんたん!「蒸しタオル」で美肌&リラックス

 

家でのケアでおすすめなのが、「蒸しタオル」です。

夏のケアというイメージがあるかもしれませんが、秋~冬こそおすすめです。 

というのも、寒いと全身だけでなく顔の血行もわるくなるので、乾燥、荒れ、むくみ、くまといったトラブルが重なりやすくなります。

そこでぜひ取り入れて欲しいのが「蒸しタオル」です。 

 

・フェイスタオルをぬらし、しっかり絞る

・ラップでくるんで、20秒ほどあたためる

 

かんたんですよね?

やけどに注意しつつ顔全体にのせると、たちまち血行がよくなるのがわかります。 

顔をこすったりつよくおしあてないように気をつけつつ2、3回くりかえすと(もちろん1回でもじゅうぶん!)、お肌がふわふわつるつるになります。 

あたたかさが残っているうちにゆっくり化粧水、美容液、クリームといつものケアをすると、ぐんぐん浸透するのが実感できますし、翌朝のお肌がぜんぜん違いますよ!

 

いかがでしたか? 

 

アパレル販売員はブランドやアイテムのイメージを担う存在です。 

お肌がきれいだとファッションが映えますし、印象もよくなります。

お肌がカサカサだったり荒れていれば…いろいろな意味で、がっかり感が否めませんよね。 

いや、なによりいちばんがっかりしてしまうのはじぶん自身です。

至近距離での視線や会話がこわくならないためにも、これからの季節もお手軽ケアで美肌をキープしましょう。 

もちろん、いちばんの美肌法は栄養と睡眠!

バランスのとれた食事と質のよい睡眠もお忘れなく。

ネット通販に負けない!リアルに強いアパレル販売員になる秘訣

2017/11/01

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

みなさん、本はどこで買いますか? 

わたしはいつも通販で買っているんですが、どうしてもすぐに読みたい本があったので書店で買おうと、記憶を頼りに商店街から一歩入った小さな書店に行ってみました。 

すると、シャッターがぴっちり閉まっていたんです。 

定休日ではなく店じまいしていたんですね。

仕方ないので、足を伸ばしてちょっとおおきめの本屋に行くと…

なんと!いつの間にか更地になっていました。

書店が苦戦とよく言われますが、大苦戦のようですね。

わたし自身、書店からすっかり足が遠のいていますのでやや言いづらいですが、これ以上書店が少なくなると不便になってしまうなぁと思いました。 

 

さて、本だけでなく、服も通販で購入する人が増えてきています。 

セレクトショップ的なサイトが増えてきたのはもちろん、

 

・低価格なうえにセールでさらに安くなる

・家にいながらお買いものができる便利さ、気軽さ

 

以上が主な人気の理由のようです。

 

街からアパレルショップがなくなることはありませんが、書店の衰退ぶりをみていると危機感をもたずにはいられませんよね? 

そこで今回は、ネット通販に負けない「強いアパレル販売員」になる秘訣をご紹介します!

 

■「リアル」と「ネット」そのいちばんの違いは試着の有無 !

 

これからどんどん便利に、魅力的になることが予想されるネット通販。

でも、ネット通販になくリアル店舗(実店舗)にしかない魅力とメリットは、実際に見て触れられること!

そしてやはり「試着」ができること!

定番ものや、とくに気になるアイテムは、ネットでサイズ感やセール価格、口コミなどを調べてから、実際には実店舗でチェックし購入するお客さまがやはり多いです。

 

日々来店されるお客さまのなかには、

 

・商品についてはすでにネットでチェック済み、よってよくご存知

・来店目的は試着、もしくは価格のチェック(安くなってないかどうか?)

・お店で商品チェック、ポイントなどを利用してネットで購入予定

 

といったお客さまが多く、さらに今後どんどん増えることを念頭にいれた接客が必須になってくる、というわけです!

 

■決めフレーズは「せっかくですから」「ごゆっくり」「よくご存知で!」 

 

具体的に心がけたいのは、やはり試着率UP!

そして「人対人」のコミュニケーションです。

 

もし、お客さまとの会話のなかで、

「ネットで見ていいなと思って」

「サイトでチェックしてきました」

「実物を見て決めようかなって」

などといった情報がでてきたら、試着を積極的におすすめしましょう。 

積極的といっても、お客さまがゆっくり見ているのにせかしたり強引なのはNGですよ。

 

「せっかくですから!ぜひ着心地もチェックしてみてくださいね」 

「サイズ違い(色違い)もお試しくださいませ。せっかくですから!」 

 

と、「せっかく」というフレーズを添えると、特別感はもちろん、ネットで興味をもってくださったこと、わざわざ足を運んでくださったことへのうれしさや感謝も伝えることができます。 

「せっかく」と「ごゆっくり」を組み合わせると、さらに効果的! 

また、商品知識が豊富なお客さまや踏みこんだ質問の多いお客さまには「よくご存知で!」のフレーズが、こだわり心を心地よくくすぐります。

 

いかがでしたか? 

 

「ネット通販が増えすぎて(伸びすぎて)売れない…」 

「いまはみんなネットで買うからね」 

 

と、愚痴るアパレル販売員もいますが、ネット通販の伸びは売れない原因ではないとはっきり言えます。 

なぜなら、ネット通販は店舗数や売り上げがどんどん拡大しているものの、お客さまは上手に「買い分け」をしているから。 

やはり実店舗の魅力は多くおおきいですから、自信と誇りをもってお店に立ってくださいね。 

「買わされる」ではなく「買いたい」と思われるアパレル販売員になるには?

2017/10/25

 

こんにちは、ジョビアアパレルブログ担当です。 

 

休日の散歩中…

感じのよい雑貨屋さんを発見、ふらりと入ってみました。 

店内もディスプレイも商品もおしゃれですてき! 

…なのですが、販売員さんはぴったりマークモード(笑) 

 

手にとる商品、手にとる商品すかさずていねいに説明をしてくれるのですが、素材やこだわりよりも「このクオリティでこのお値段はお得です」というお得アピールや、「そちらはすべて一点ものでして。後日買いにいらして、売り切れでがっかりするお客さまが多いんですよ」といったレアアピールに加えプッシュがつよく、正直ゆっくり見ることができませんでした。 

 

買わずに出ずらい雰囲気だったので、マスキングテープを1つ買って出てきましたが… 

残念ながら、ふらりと行くことはもうないような気がします。 

 

みなさんもプライベートで、似た経験があるのでは? 

じつは…

一生懸命な人、接客に自信がある人ほど、この雑貨店の販売員さんのように 、

 

(買わされる?) 

(買わないと気まずい…) 

 

という雰囲気を、お客さまに抱かせやすかったりするのです。

今回は、お客さまにそう思われない、思わせないための接客トークのコツについてお話します。 

 

■「何をお探しですか?」よりも(何をお探しなのかな?)を大切に! 

  

「いらっしゃいませ」のあとに続けがちな、

「きょうは何をお探しですか?」という接客フレーズ。

じつは、お客さまに警戒されやすい場合があります。 

 

なぜなら、探しているものを答えたら… 

 

・いろんな商品をもってこられる

 

・ほかの商品が見れなくなる 

 

・何も買わずに出たら気まずくなる 

 

と、心配してしまうお客さまも多いから! 

 

また、「何を探しているのか」と聞かれ、「はい、○○を探しています」と即答できる人は少ないものです。 

あなた自身、プライベートでお店に入り、同じ質問をされたとして目的や欲しいものを即答できるでしょうか? 

なかなか難しかったり、とくにこれといった理由なくたまたま入ってみただけだったりもしますよね? 

 

ここはひとつ、「何をお探しですか?」のフレーズを封印してみましょう!

 

といっても、接客をしないということではありません。 

お客さまが何を探しているのか?ということを行動や表情から「探る」「分析する」のです! 

 

■ゴールデンフレーズは「もしかして…○○をお探しですか?」 

 

お客さまの視線、しぐさ、表情などをさりげなくかつしっかりと観察すると、どんどん目的や好みがわかってきます。 

しかし、「わかった」という前提で強気な接客をしてしまうと、

(買わされる)

(断りにくくなる)

と、警戒されてしまい、結局「ふりだし」に戻ってしまいます。 

 

ここで! 

とっておきのフレーズをこっそり教えましょう。 

そのフレーズは、 

 

「○○をお探しですか?」 

 

です。 

お客さまに関心をもち、キラキラとした目で自然な笑顔で、

例えば 、

(もしかして…いま履いているスカートに合うニットをお探しなのでは?) 

といったじぶんの分析を、お客さまにあえて疑問系で伝えるのです。 

 

もし当たっていれば、お客さは(理解してもらえている)とうれしくなります。

違っていても、「ニットじゃなくて、カットソーなんですよねー」と答えやすくなります。 

いずれにせよ、「何をお探しですか?」と直球で聞かれるよりは打ちやすい、捕りやすいボールになることで会話のキャッチボールがはずみやすくなります。 

 

いかがでしたか? 

お客さまにストレスを与えず、 ペースやきもちを第一にお買いものをしていただくことが、やはりいちばん大事なのですね。

それを無視しがちな販売員は「買わせる」販売員と思われてしまいます。

大切にできる販売員は…

(この人から買いたい!)(この人にまた会いたい!)と思ってもらえる販売員になれますよ。

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